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    <title>妄想レポ・感想倉庫</title>
    <link>http://www.kuruton3.com/</link>
    <description>宝塚・ミュージカル・きんき・映画・小説感想など基本ネタばれあるのでご注意ください</description>
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    <itunes:summary>宝塚・ミュージカル・きんき・映画・小説感想など 基本ネタばれあるのでご注意ください</itunes:summary>
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    <itunes:author>イナ</itunes:author>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/521647142.html</link>
      <title>映画感想 『ラスト・サバイバー』(2026年9月鑑賞)</title>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 00:32:10 +0900</pubDate>
            <description>映画感想 『ラスト・サバイバー』※2026年9月に鑑賞※ネタばれあり観客は一人で来ている人が多く、集中して真剣見！な感じでした■ほかの予告編感想『ファーストボイス』バブリーなスーツ・髪型の綾瀬はるかさんかわいい！みんな昭和っぽくて画面が楽しいセクハラ訴訟の映画なんですねアベンジャーズの敵の話？曲かっこよかった！「地獄すら私に従う」、かな？のセリフがかっこいい！アベンジャーズミリしらですが一番気になったのはクジラに飲み込まれちゃった人の話！ピノキオすぎる！怖い！これは映画館でみ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画感想 『ラスト・サバイバー』

※2026年9月に鑑賞
※ネタばれあり


観客は一人で来ている人が多く、集中して真剣見！な感じでした

■ほかの予告編感想
『ファーストボイス』
バブリーなスーツ・髪型の綾瀬はるかさんかわいい！
みんな昭和っぽくて画面が楽しい
セクハラ訴訟の映画なんですね

アベンジャーズの敵の話？
曲かっこよかった！
「地獄すら私に従う」、かな？のセリフがかっこいい！アベンジャーズミリしらですが

一番気になったのは
クジラに飲み込まれちゃった人の話！
ピノキオすぎる！怖い！
これは映画館でみたいー

■感想の前にこの作品ね、うすうすそんな気はしてたんだけども、

タイトルが! 

はまってないよ…
おかしいな…と思ってたんだけど見ていくうちにやっぱり変じゃん!となりました
ウィキで原題確認したら『The Dog Stars』!!
だし、旧邦題『いつかぼくが帰る場所』ですって
そっちのがずっとしっくりくるーーーー!!!
どこで変わってしまったのか…

そう、『ラスト・サバイバー』というタイトルですけれども、
全然ラストではなかった！
意外と人数いたわ
なんとなく、
『俺は世界でただ一人の生き残りなのか、いや他にもいるはず、探すぜ！と旅をする男』みたいなストーリーだと思っていたので、あ、わりと人類はいるのね、と驚きましたね

序盤、ただ広大な土地で田舎暮らしをしている男性ぽい描写から、彼の運転する小型セスナとともに見える光景が自然から市街地、ではなく『崩壊した市街地』とわかる映像が良かったです
崩壊ぶりも核戦争とかじゃなく、疫病による人類激減のようなので意外と街はきれい
ビジョンも流れてるままだったり（ソーラー発電なのかな？）
ただ人がいない不気味さですね

人類滅亡の原因を探せ!危機を救え!みたいなミッションはなく、その出来事を起こした犯人的なものも別にいない。

ただ、結果として人類はほぼいなく、無法地帯となってて、力がすべてヒャッハーな世紀末状態になっています。

が、まだ略奪するしかない！！というほど切羽詰まった状況ではないと思うんですよね
まだまだ物資もあり（略奪しないでも街にいけば持ち出せる）、石油など燃料もあり、人間以外の生き物はそんな影響をくらってない感じなので
なのであの死神グループはほんとなんなの？！世界征服したいの？！ほんと意味わからん！

イメージとしては、マンガの『Dr.STONE』、『不滅のあなたへ』（とくに序盤）、『7SEEDS』とか好きだとこの作品かなりはまるんじゃないでしょうか

作りとしてはベタで、真新しい設定はないと思います
でもすごくまとまってるし、ハラハラドキドキさせてくれるし希望の持てるラストもよかった！

あとこういう世界観であるとやだなーってなる、ことさら弱者が犠牲になったり女性や子どもが性的に狙われたりという展開がほぼないのも見やすいです
主人公やメインキャラたちも紳士的なのは時代か
ありがたい
そういう意味で女性向けとしてもいいと思うので、なおさら戦いものというイメージが強いタイトルが惜しいような

ベタな展開はこんな感じ
・理想郷と見せかけて実は酷い場所
・無二のパートナーだったワンコが主人公を守ろうと敵に向かって死んでしまう
・最愛の奥さんはパンデミックで死亡
・誰かの死がきっかけで、ストーリーが動きそうな展開が続きそう

で、ヒロインのシーマのパパが心配でした
ジャスパー(愛犬)の死で主人公は旅立つ決意
と同じ流れがくる？！って
シーマはパパがいたら主人公についてこないから死亡フラグじゃない！？と思ってたら親子ごとついてきてくれた
良かった良かった

メインキャラが一人ずつへってラスト・サバイバーになるんじゃなかろうなとドキドキしてたんですが（タイトルに引っ張られた）
メインの死亡率は低い映画でした

フラグたってたパパもバングリー(相棒の元海兵隊)も生き延びた！

■ヒッグ(主人公)とジャスパー(愛犬)
ワンコがいたらサバイバルもなんとか生きていけるよねと最初見てました
人間ほかにもいたんかい！人間の相棒までいたんかい！とすぐなりましたが

■ジャスパーがおりこう！かわいい!
ワンコが人を守って亡くなってしまう展開はつらすぎる
この点はバングリー(海兵隊)許せん
彼がおしおき！なんてせずにちゃんと参戦してくれてたら結果は違ったと思っちゃう
ヒッグだってこの世界で怪我したら取り返しつかなかったかもだし
そもそもヒッグは兵士じゃないんだよね
整備士さんなのに甘いと責めて兵士の心構えさせないでほしい
そこは海兵隊のあなたが導いてあげてよ…とか言ってられない情勢なんだろうけども
バングリー荒くれ男だしね

■ヒッグ(主人公)
妻の幻に執着し希死念慮も持っていて危うさはあるんだけど、見ててそこまで不安になりません
このひと根がすごく善良で、ワンコや子どもを守ろうとする整備士さんだもの
侵入者や襲撃者にすら情けをかけてしまう優しい男ですからね

森に不時着からの滑走路づくりのシーンが楽しい
いつの間にかパパまで戦力になってくれて、みんな楽しそうに作業しだすあたり、いいー！
人って目標があると輝くなあと思ってみてしまいました
敵襲に備えひっそり生き続ける人生だった親子に、滑走路を作って希望を求め飛び立とうとする男は物珍しく、まぶしく見えたんだろうな

ヒッグ、常に着込んでてボロっちいのですが、隠しきれないスタイルの良さ…！！足、なが！！
お顔、チャーミング！！

■シーマ(ヒロイン 不時着したヒッグが出会った女性)
初対面から警戒はしつつもヒッグのことは大丈夫だと見抜いてた感じ
直感かな

セスナの不時着が嘘じゃないと確認して、ヒッグを信用し近づいてくるのよかった
コーヒーを喜び、そして失った音楽にまた触れた喜び、素敵なシーンでした
電気系に強い人がいないと文明レベルが一気に下がるんだね
パンデミックがおきたとき人と接さないド田舎にいた人はけっこう助かってるぽい？

ヒッグも、妻を失ってからの動きはあまり描写されないんだけど、どう海兵隊と出会ってすみかを作るに至ったのか
前段のストーリーも気になるところ

滑走路作りも頑張るし戦うし研修医だったし、ものすご有能ヒロインだった

■襲撃
ヒッグが旅立ち一人になってしまった海兵隊のバングリー
一人じゃ見張りできないよーと心配だったけど案の定謎の武装集団??の襲撃に
なんで接近戦するの？！て思ったけど多数だから気づかれずできるだけ人数減らしたかったのかな?
1対32？くらいだったのかな
すごいよ海兵隊！！！

彼のシーンで、使った弾丸をまた火薬つめて再利用してるところをみて、素人じゃないとこういうのできるのかーと感心

■しかし襲撃者たちの不気味さ
あれは特定の国や部族のイメージあるのかな
アメリカのひとだとピンとくる感じ？
蛮族まったなしやん(『アバター』の敵っぽいよ…)

ほんとにバングリー強かった!
でも彼も死を覚悟していろいろ考えたんだろうな
ヒッグが帰ってきて嬉しそうだったね
彼が銃でなくギターを持ったラスト、じんわりきますねー

この場所がずっと平和ならいいですが
いつか飛行機で攻めてくる勢力がきたら話は変わってきますね

■希望の地、ジャンクション
ヒッグが追い求めた場所
ここまでがんばってたどり着いたんだから、ご褒美を彼らに!と私もジャンクションに夢をみました

こんなヒャッハーな世の中で、平和で文明を維持したコミュニティがある
光るネオン、武装せずに食事や会話を楽しむ人々、カクテルを作るバーテンと、文明が一気に押し寄せてくるシーンは圧倒されます
主人公たちと別世界すぎて

でも嫌な予感がプンプンするぜえええー！ていう作りね
もうすこしジャンクション楽しみたかったです
来て30分くらいで帰ってるじゃん！

ジャンクション、人口どのくらいいたんだろう
ダーリーンは輝いていた時代を再現したかったのか

■選別
サバイバル作品見るたびに思う
私役に立たないし序盤で終了だわと
ジャンクションについて、牧場で働いていた父、整備士の主人公の自己紹介を聞いたあと、ジャンクションの権力者ダーリーンにシーマは期待されていない目を向けられます
あなたは何？何ができる？みたいに質問され、研修医と答えたとたんに掌返し
医者！！！Σ(ﾟ∀ﾟﾉ)ﾉ　レアキャラ！！あなたで二人目よおお!
の反応ね
労働者はたくさんいるけれど特殊技能者は特別なんですね
ジャンクションを維持するためのとっておきの部品

ここまでは怪しいけどまあダーリーンの気持ちもわかるけども…と思ってみてたけど、ヒッグが見限るのはやかった
まさか、使えない人間は食料にするような連中とは
いやでもまだそこまで資源枯渇してなくない？？！！！
そこまでハードモードサバイバル始めるのはやくない？！！！


■◯◯教徒(忘れた)が戒律でお薬NGとかなくてよかった（なんか厳しいところだと化学合成薬品とかダメそう）
彼らも人里と距離を置いてたから感染せず集団で助かったぽい

■～～希望を求めて危険な旅に出るけれど、そこは希望ではなかった
帰るともとの場所にこそ希望があったと気づくのだった～～

という青い鳥のような作りになってます

困難な旅をこえ、戻ってきたヒッグは過去に生きていた自分に別れを告げ、シーマと未来を生きる決断をします

そのふんぎりをつける彼のひとり飛行で、山壁に迫りゆくシーンはちょっとドキッとしましたね
もう山に突っ込みたい、妻のところへ行きたいという思いと決別できたのかな

■自然の映像が美しくて
人間になにがあっても山は存在し星も輝き獣は自由に生きてるんですね

不時着して呆然としてるところにバッファロー？のむれに突撃されるシーンはふんだりけったりすぎてちょっと笑ってしまった
ここにくるー？！
って
なんなのバッファローほんと

地名もいろいろ出てくるので、アメリカ地理がわかってるとより楽しいのかも
あのへん田舎だねとかヒッグが物資取りに行ってるのはあのあたりねとか

象徴として出しそうな自由の女神とかは逆に描写されてなかった気がします

■本国のセールスはいまいちだったようですが、私は好きな映画でした!みてほしいです!<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>映画感想 <span style="font-size:large;">『ラスト・サバイバー』</span><br /><br />※2026年9月に鑑賞<br />※ネタばれあり</strong><br /><br /><br />観客は一人で来ている人が多く、集中して真剣見！な感じでした<br /><br />■ほかの予告編感想<br /><strong>『ファーストボイス』</strong><br />バブリーなスーツ・髪型の綾瀬はるかさんかわいい！<br />みんな昭和っぽくて画面が楽しい<br />セクハラ訴訟の映画なんですね<br /><br /><strong>アベンジャーズ</strong>の敵の話？<br />曲かっこよかった！<br />「地獄すら私に従う」、かな？のセリフがかっこいい！アベンジャーズミリしらですが<br /><br />一番気になったのは<br /><strong>クジラに飲み込まれちゃった人</strong>の話！<br />ピノキオすぎる！怖い！<br />これは映画館でみたいー<br /><br />■感想の前にこの作品ね、うすうすそんな気はしてたんだけども、<br /><br /><strong>タイトルが! </strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">はまってないよ…</span></strong><br />おかしいな…と思ってたんだけど見ていくうちにやっぱり変じゃん!となりました<br />ウィキで原題確認したら<strong><span style="font-size:large;">『The Dog Stars』</span></strong>!!<br />だし、旧邦題<strong><span style="font-size:large;">『いつかぼくが帰る場所』</span></strong>ですって<br />そっちのがずっとしっくりくるーーーー!!!<br />どこで変わってしまったのか…<br /><br />そう、『ラスト・サバイバー』というタイトルですけれども、<br />全然ラストではなかった！<br />意外と人数いたわ<br />なんとなく、<br />『俺は世界でただ一人の生き残りなのか、いや他にもいるはず、探すぜ！と旅をする男』みたいなストーリーだと思っていたので、あ、わりと人類はいるのね、と驚きましたね<br /><br />序盤、ただ広大な土地で田舎暮らしをしている男性ぽい描写から、彼の運転する小型セスナとともに見える光景が自然から市街地、ではなく『崩壊した市街地』とわかる映像が良かったです<br />崩壊ぶりも核戦争とかじゃなく、<strong>疫病による人類激減</strong>のようなので意外と街はきれい<br />ビジョンも流れてるままだったり（ソーラー発電なのかな？）<br />ただ人がいない不気味さですね<br /><br />人類滅亡の原因を探せ!危機を救え!みたいなミッションはなく、その出来事を起こした犯人的なものも別にいない。<br /><br />ただ、結果として人類はほぼいなく、<strong>無法地帯</strong>となってて、力がすべて<strong>ヒャッハーな世紀末状態</strong>になっています。<br /><br />が、まだ略奪するしかない！！というほど切羽詰まった状況ではないと思うんですよね<br />まだまだ物資もあり（略奪しないでも街にいけば持ち出せる）、石油など燃料もあり、人間以外の生き物はそんな影響をくらってない感じなので<br />なのであの死神グループはほんとなんなの？！世界征服したいの？！ほんと意味わからん！<br /><br />イメージとしては、マンガの『Dr.STONE』、『不滅のあなたへ』（とくに序盤）、『7SEEDS』とか好きだとこの作品かなりはまるんじゃないでしょうか<br /><br />作りとしては<strong>ベタで、真新しい設定はない</strong>と思います<br />でもすごくまとまってるし、ハラハラドキドキさせてくれるし希望の持てるラストもよかった！<br /><br />あとこういう世界観であるとやだなーってなる、ことさら弱者が犠牲になったり女性や子どもが性的に狙われたりという展開がほぼないのも見やすいです<br />主人公やメインキャラたちも紳士的なのは時代か<br />ありがたい<br />そういう意味で女性向けとしてもいいと思うので、なおさら戦いものというイメージが強いタイトルが惜しいような<br /><br />ベタな展開はこんな感じ<br />・理想郷と見せかけて実は酷い場所<br />・無二のパートナーだったワンコが主人公を守ろうと敵に向かって死んでしまう<br />・最愛の奥さんはパンデミックで死亡<br />・誰かの死がきっかけで、ストーリーが動きそうな展開が続きそう<br /><br />で、ヒロインのシーマのパパが心配でした<br />ジャスパー(愛犬)の死で主人公は旅立つ決意<br />と同じ流れがくる？！って<br />シーマはパパがいたら主人公についてこないから死亡フラグじゃない！？と思ってたら親子ごとついてきてくれた<br />良かった良かった<br /><br />メインキャラが一人ずつへってラスト・サバイバーになるんじゃなかろうなとドキドキしてたんですが（タイトルに引っ張られた）<br />メインの死亡率は低い映画でした<br /><br />フラグたってたパパもバングリー(相棒の元海兵隊)も生き延びた！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ヒッグ(主人公)とジャスパー(愛犬)</span></strong><br />ワンコがいたらサバイバルもなんとか生きていけるよねと最初見てました<br />人間ほかにもいたんかい！人間の相棒までいたんかい！とすぐなりましたが<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ジャスパー</span></strong>がおりこう！かわいい!<br />ワンコが人を守って亡くなってしまう展開はつらすぎる<br />この点はバングリー(海兵隊)許せん<br />彼がおしおき！なんてせずにちゃんと参戦してくれてたら結果は違ったと思っちゃう<br />ヒッグだってこの世界で怪我したら取り返しつかなかったかもだし<br />そもそもヒッグは兵士じゃないんだよね<br />整備士さんなのに甘いと責めて兵士の心構えさせないでほしい<br />そこは海兵隊のあなたが導いてあげてよ…とか言ってられない情勢なんだろうけども<br />バングリー荒くれ男だしね<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ヒッグ(主人公)</span></strong><br />妻の幻に執着し希死念慮も持っていて危うさはあるんだけど、見ててそこまで不安になりません<br />このひと根がすごく善良で、ワンコや子どもを守ろうとする整備士さんだもの<br />侵入者や襲撃者にすら情けをかけてしまう優しい男ですからね<br /><br />森に不時着からの滑走路づくりのシーンが楽しい<br />いつの間にかパパまで戦力になってくれて、みんな楽しそうに作業しだすあたり、いいー！<br />人って目標があると輝くなあと思ってみてしまいました<br />敵襲に備えひっそり生き続ける人生だった親子に、滑走路を作って希望を求め飛び立とうとする男は物珍しく、まぶしく見えたんだろうな<br /><br />ヒッグ、常に着込んでてボロっちいのですが、隠しきれないスタイルの良さ…！！足、なが！！<br />お顔、チャーミング！！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">シーマ(</span></strong>ヒロイン 不時着したヒッグが出会った女性)<br />初対面から警戒はしつつもヒッグのことは大丈夫だと見抜いてた感じ<br />直感かな<br /><br />セスナの不時着が嘘じゃないと確認して、ヒッグを信用し近づいてくるのよかった<br />コーヒーを喜び、そして失った音楽にまた触れた喜び、素敵なシーンでした<br />電気系に強い人がいないと文明レベルが一気に下がるんだね<br />パンデミックがおきたとき人と接さないド田舎にいた人はけっこう助かってるぽい？<br /><br />ヒッグも、妻を失ってからの動きはあまり描写されないんだけど、どう海兵隊と出会ってすみかを作るに至ったのか<br />前段のストーリーも気になるところ<br /><br />滑走路作りも頑張るし戦うし研修医だったし、ものすご有能ヒロインだった<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">襲撃</span></strong><br />ヒッグが旅立ち一人になってしまった海兵隊のバングリー<br />一人じゃ見張りできないよーと心配だったけど案の定謎の武装集団??の襲撃に<br />なんで接近戦するの？！て思ったけど多数だから気づかれずできるだけ人数減らしたかったのかな?<br />1対32？くらいだったのかな<br />すごいよ海兵隊！！！<br /><br />彼のシーンで、使った弾丸をまた火薬つめて再利用してるところをみて、素人じゃないとこういうのできるのかーと感心<br /><br />■しかし襲撃者たちの不気味さ<br />あれは特定の国や部族のイメージあるのかな<br />アメリカのひとだとピンとくる感じ？<br />蛮族まったなしやん(『アバター』の敵っぽいよ…)<br /><br />ほんとにバングリー強かった!<br />でも彼も死を覚悟していろいろ考えたんだろうな<br />ヒッグが帰ってきて嬉しそうだったね<br />彼が銃でなくギターを持ったラスト、じんわりきますねー<br /><br />この場所がずっと平和ならいいですが<br />いつか飛行機で攻めてくる勢力がきたら話は変わってきますね<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">希望の地、ジャンクション</span></strong><br />ヒッグが追い求めた場所<br />ここまでがんばってたどり着いたんだから、ご褒美を彼らに!と私もジャンクションに夢をみました<br /><br />こんなヒャッハーな世の中で、平和で文明を維持したコミュニティがある<br />光るネオン、武装せずに食事や会話を楽しむ人々、カクテルを作るバーテンと、文明が一気に押し寄せてくるシーンは圧倒されます<br />主人公たちと別世界すぎて<br /><br />でも嫌な予感がプンプンするぜえええー！ていう作りね<br />もうすこしジャンクション楽しみたかったです<br />来て30分くらいで帰ってるじゃん！<br /><br />ジャンクション、人口どのくらいいたんだろう<br />ダーリーンは輝いていた時代を再現したかったのか<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">選別</span></strong><br />サバイバル作品見るたびに思う<br />私役に立たないし序盤で終了だわと<br />ジャンクションについて、牧場で働いていた父、整備士の主人公の自己紹介を聞いたあと、ジャンクションの権力者ダーリーンにシーマは期待されていない目を向けられます<br />あなたは何？何ができる？みたいに質問され、研修医と答えたとたんに掌返し<br />医者！！！Σ(ﾟ∀ﾟﾉ)ﾉ　レアキャラ！！あなたで二人目よおお!<br />の反応ね<br />労働者はたくさんいるけれど特殊技能者は特別なんですね<br />ジャンクションを維持するためのとっておきの部品<br /><br />ここまでは怪しいけどまあダーリーンの気持ちもわかるけども…と思ってみてたけど、ヒッグが見限るのはやかった<br />まさか、使えない人間は食料にするような連中とは<br />いやでもまだそこまで資源枯渇してなくない？？！！！<br />そこまでハードモードサバイバル始めるのはやくない？！！！<br /><br /><br />■◯◯教徒(忘れた)が戒律でお薬NGとかなくてよかった（なんか厳しいところだと化学合成薬品とかダメそう）<br />彼らも人里と距離を置いてたから感染せず集団で助かったぽい<br /><br />■～～希望を求めて危険な旅に出るけれど、そこは希望ではなかった<br />帰るともとの場所にこそ希望があったと気づくのだった～～<br /><br />という<strong><span style="font-size:large;">青い鳥</span></strong>のような作りになってます<br /><br />困難な旅をこえ、戻ってきたヒッグは過去に生きていた自分に別れを告げ、シーマと未来を生きる決断をします<br /><br />そのふんぎりをつける彼のひとり飛行で、山壁に迫りゆくシーンはちょっとドキッとしましたね<br />もう山に突っ込みたい、妻のところへ行きたいという思いと決別できたのかな<br /><br />■自然の映像が美しくて<br />人間になにがあっても山は存在し星も輝き獣は自由に生きてるんですね<br /><br />不時着して呆然としてるところにバッファロー？のむれに突撃されるシーンはふんだりけったりすぎてちょっと笑ってしまった<br />ここにくるー？！<br />って<br />なんなのバッファローほんと<br /><br />地名もいろいろ出てくるので、アメリカ地理がわかってるとより楽しいのかも<br />あのへん田舎だねとかヒッグが物資取りに行ってるのはあのあたりねとか<br /><br />象徴として出しそうな自由の女神とかは逆に描写されてなかった気がします<br /><br />■本国のセールスはいまいちだったようですが、私は好きな映画でした!みてほしいです!<a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/521562649.html</link>
      <title>さよなら帝国劇場と、舞台感想 ミュージカル『Endless SHOCK 2024』(2024年11月)　その2</title>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 00:06:16 +0900</pubDate>
            <description>舞台ミュージカル『Endless SHOCK 2024』 感想その2(2024年11月観劇)帝国劇場※ネタバレあり■主な出演者(敬称略)堂本光一、上田竜也、福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴、松崎祐介、松尾龍、松浦銀志、石川直、中村麗乃、前田美波里■帝劇ラスト（しつこい笑）のSHOCKは2階席でした前列だけどものすごいかみ手普段見ない角度！新鮮です光一さんがフライングで2階に着地するのを真横から見る感じなので、舞台の奥も見えてついのぞいちゃうカテコのシーンで見えないくらい奥まで来て..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台
ミュージカル『Endless SHOCK 2024』
 感想その2

(2024年11月観劇)

帝国劇場

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609101.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101-thumbnail2.jpg" width="498" height="640"></a>
※ネタバレあり

■主な出演者(敬称略)
堂本光一、上田竜也、福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴、松崎祐介、松尾龍、松浦銀志、
石川直、中村麗乃、前田美波里

■帝劇ラスト（しつこい笑）のSHOCKは2階席でした
前列だけどものすごいかみ手
普段見ない角度！新鮮です
光一さんがフライングで2階に着地するのを真横から見る感じ
なので、舞台の奥も見えてついのぞいちゃう

カテコのシーンで見えないくらい奥まで来ても手拍子してるキャストさん好感度あがる!

あと光一さんの投げる帽子は1階からだとまっすぐ飛んでるように見えてたんだけど、上からみたらけっこうカーブしてた

2階からみるSHOCKもいいんですよね
陣形がねー！奥行きがみえるので壮観！
ソリタリのバッテンになるところの陣形や、前列男性後列女性陣になってるところとかかっこいいんですよね
ソリタリのラストのほうの、あんなに大勢いたのにいつの間にか減って光一さんひとりになってるやつもこんな振り付けと動線でみんな去ってくのか！と新たな発見でした

あとラダーのときが一番近い！
フライングはラダー以外は目線より下を飛んでる感じ
ラダーはほんと帝劇天井近くまで来ますもんね

■オープニングにジャニーさんのお名前がないの、なんともなー
エブリワンってなってたのかな？
ちなみにここでリカちゃんが中村麗乃さんと知る
あれ？私あーちゃんで申し込みいれてたはず？全部あーちゃんにしてたつもりだったのでびっくりした(普通に間違えてる)
あーちゃんリカに縁がない…
前回麗乃ちゃんだったのであーちゃんもみたかったー

■私の観劇日、
光一さんと麗乃さんふたりとものどの調子激しく悪そうで(；・∀・)

ふたりとも調子悪すぎて屋上のシーンとか非常に心配になるハーモニーと会話声
そして大勢のシーンでみんなカバーしてくれようとしてる感じがする（泣）
チームプレイ！

■今回ライバルは上田竜也さんー！！
お腹に入れ墨の映像をシャンテのビジョンで見て！ほんとそのビジュアルみるの楽しみでした！！ゲームキャラみたいだったわ（上田さんのルックスはFFみがある…！←ファイナルファンタジーというゲームです）

■ふぉ～ゆ～！
やっぱり安定感ある
最後は彼らがいないとね！
ジュニアのこは詳しくなくてお名前わかんないんだけど、みんな運動神経すごい！アクロバットすごい～！
金髪の子の頭の小ささ…

■SHOCKって、ここ拍手なし？て思うシーンがいくつもある
拍手する場所が決まってるんですよね
今のすごい！拍手したい！て思うんですけどすぐ次の場面行っちゃうのよね

■オープニング
オーナー登場シーンでオーナーの肩を抱いてるタツヤ
みんなこれしてないですよね？！さすがタツヤ…
タツヤは普段からオーナーと仲良し感あるな

■幸せ千秋楽シーン
仲間とふざけてるシーンでも上段キックしようとしたり、すぐに手が出るタツヤ(笑)
ハシゴにのって俺がパーフェクト!のシーンも仲間の頭に腕乗せてましたね
ライバル役によって同じシーンでも動作や印象違うのほんと好き

■コウイチが次はシェイクスピア！て言ったとき、周りの団員もけっこう微妙そうな顔してるのね！コウイチやっぱりワンマンなのでは…そのくらい意外な発言ということなのかな
華やかなショーからストプレシェイクスピアだと私も微妙だわ…（そもそもがコウイチやタツヤも子供の頃からダンサー目指してたのでは）

■オーナーの追及から逃げる言い訳は「タイマンの時間だから」（笑）
なのに仲間数人で逃げようとしたので、それじゃタイマンじゃないぞー！てふぉ～ゆ～の誰かにつっこまれてました

■合戦
二刀流！
あれタツヤ刀一本のままなのかなーと思ってたら二刀流だー！殺陣の後半に二刀流に
しかも刀もったまま組手みたいにグリンって回るのあれすごいですね

相変わらず殺陣が速くて怖い
コウイチとタツヤの戦ってるときに松崎くん？が間に入って、そのまま松崎くんとタツヤが戦う混戦みたいなところ、タイミングズレたらふたりに切られちゃいそう

あと二刀流タツヤの敵の首に刀あてて×っぽく交差して切るところとか残忍でかっこよかった!!

■『夜の海』のあと
リカのコウイチを見る顔が可憐でかわいそうで!
リカちゃん予感がしたのか？もう消えるのが分かってるみたいに顔歪ませてじっとコウイチをみつめてました

■そしてタツヤにだけ見えるコウイチと笑い合うシーンほんと良かった

SHOCKのラストシーンってほんと浄化作用あるわ…
清められました

■最後のご挨拶
光一さんの、「麗乃ちゃんはちょっと喉をやっちゃったけど体は元気なんだよね？」
に「は゛い゛っっ」とお返事した声が今日一番のカスカス(；・∀・)
急にふられたからか？
ひいいお大事に

光一さんは、
「大丈夫、俺の博多の時のほうがひどかった」
な？と後ろの皆に同意を求め、まわりがうんうんとしてると
うなずいてんじゃねーよ！
と暴君ぶりを発揮してました
そのあと大丈夫ですよ、とリカちゃんに優しく言ってましたが喉はねー
心配です

ていうか光一さんもね(人の心配をしていいノドではない…)
博多でもやっちゃってたのか…

■というわけでマイラスト帝劇、マイラストSHOCKでした
いままでありがとうーーー!!!
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;">舞台<br />ミュージカル<span style="font-size:large;">『Endless SHOCK 2024』</span><br /> 感想その2<br /><br />(2024年11月観劇)<br /><br />帝国劇場<br /><br /><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609101.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101-thumbnail2.jpg" width="498" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609101-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />※ネタバレあり</div></strong><br /><br />■主な出演者(敬称略)<br /><strong>堂本光一、上田竜也、福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴、松崎祐介、松尾龍、松浦銀志、<br />石川直、中村麗乃、前田美波里</strong><br /><br />■帝劇ラスト（しつこい笑）のSHOCKは2階席でした<br />前列だけどものすごいかみ手<br />普段見ない角度！新鮮です<br />光一さんがフライングで2階に着地するのを真横から見る感じ<br />なので、舞台の奥も見えてついのぞいちゃう<br /><br />カテコのシーンで見えないくらい奥まで来ても手拍子してるキャストさん好感度あがる!<br /><br />あと光一さんの投げる帽子は1階からだとまっすぐ飛んでるように見えてたんだけど、上からみたらけっこうカーブしてた<br /><br />2階からみるSHOCKもいいんですよね<br />陣形がねー！奥行きがみえるので壮観！<br />ソリタリのバッテンになるところの陣形や、前列男性後列女性陣になってるところとかかっこいいんですよね<br />ソリタリのラストのほうの、あんなに大勢いたのにいつの間にか減って光一さんひとりになってるやつもこんな振り付けと動線でみんな去ってくのか！と新たな発見でした<br /><br />あとラダーのときが一番近い！<br />フライングはラダー以外は目線より下を飛んでる感じ<br />ラダーはほんと帝劇天井近くまで来ますもんね<br /><br />■オープニングにジャニーさんのお名前がないの、なんともなー<br />エブリワンってなってたのかな？<br />ちなみにここでリカちゃんが中村麗乃さんと知る<br />あれ？私あーちゃんで申し込みいれてたはず？全部あーちゃんにしてたつもりだったのでびっくりした(普通に間違えてる)<br />あーちゃんリカに縁がない…<br />前回麗乃ちゃんだったのであーちゃんもみたかったー<br /><br />■私の観劇日、<br />光一さんと麗乃さんふたりとものどの調子激しく悪そうで(；・∀・)<br /><br />ふたりとも調子悪すぎて屋上のシーンとか非常に心配になるハーモニーと会話声<br />そして大勢のシーンでみんなカバーしてくれようとしてる感じがする（泣）<br />チームプレイ！<br /><br />■今回ライバルは上田竜也さんー！！<br />お腹に入れ墨の映像をシャンテのビジョンで見て！ほんとそのビジュアルみるの楽しみでした！！<strong>ゲームキャラ</strong>みたいだったわ（上田さんのルックスはFFみがある…！←ファイナルファンタジーというゲームです）<br /><br />■ふぉ～ゆ～！<br />やっぱり安定感ある<br />最後は彼らがいないとね！<br />ジュニアのこは詳しくなくてお名前わかんないんだけど、みんな運動神経すごい！アクロバットすごい～！<br />金髪の子の頭の小ささ…<br /><br />■SHOCKって、ここ拍手なし？て思うシーンがいくつもある<br />拍手する場所が決まってるんですよね<br />今のすごい！拍手したい！て思うんですけどすぐ次の場面行っちゃうのよね<br /><br />■オープニング<br />オーナー登場シーンでオーナーの肩を抱いてるタツヤ<br />みんなこれしてないですよね？！さすがタツヤ…<br />タツヤは普段からオーナーと仲良し感あるな<br /><br />■幸せ千秋楽シーン<br />仲間とふざけてるシーンでも上段キックしようとしたり、すぐに手が出るタツヤ(笑)<br />ハシゴにのって俺がパーフェクト!のシーンも仲間の頭に腕乗せてましたね<br />ライバル役によって同じシーンでも動作や印象違うのほんと好き<br /><br />■コウイチが次はシェイクスピア！て言ったとき、周りの団員もけっこう微妙そうな顔してるのね！コウイチやっぱりワンマンなのでは…そのくらい意外な発言ということなのかな<br />華やかなショーからストプレシェイクスピアだと私も微妙だわ…（そもそもがコウイチやタツヤも子供の頃からダンサー目指してたのでは）<br /><br />■オーナーの追及から逃げる言い訳は「<strong>タイマン</strong>の時間だから」（笑）<br />なのに仲間数人で逃げようとしたので、それじゃタイマンじゃないぞー！てふぉ～ゆ～の誰かにつっこまれてました<br /><br />■合戦<br />二刀流！<br />あれタツヤ刀一本のままなのかなーと思ってたら二刀流だー！殺陣の後半に二刀流に<br />しかも刀もったまま組手みたいにグリンって回るのあれすごいですね<br /><br />相変わらず殺陣が速くて怖い<br />コウイチとタツヤの戦ってるときに松崎くん？が間に入って、そのまま松崎くんとタツヤが戦う混戦みたいなところ、タイミングズレたらふたりに切られちゃいそう<br /><br />あと二刀流タツヤの敵の首に刀あてて×っぽく交差して切るところとか残忍でかっこよかった!!<br /><br />■『夜の海』のあと<br />リカのコウイチを見る顔が可憐でかわいそうで!<br />リカちゃん予感がしたのか？もう消えるのが分かってるみたいに顔歪ませてじっとコウイチをみつめてました<br /><br />■そしてタツヤにだけ見えるコウイチと笑い合うシーンほんと良かった<br /><br />SHOCKのラストシーンってほんと浄化作用あるわ…<br />清められました<br /><br />■最後のご挨拶<br />光一さんの、「麗乃ちゃんはちょっと喉をやっちゃったけど体は元気なんだよね？」<br />に「は゛い゛っっ」とお返事した声が今日一番のカスカス(；・∀・)<br />急にふられたからか？<br />ひいいお大事に<br /><br />光一さんは、<br />「大丈夫、俺の博多の時のほうがひどかった」<br />な？と後ろの皆に同意を求め、まわりがうんうんとしてると<br />うなずいてんじゃねーよ！<br />と<strong>暴君</strong>ぶりを発揮してました<br />そのあと大丈夫ですよ、とリカちゃんに優しく言ってましたが喉はねー<br />心配です<br /><br />ていうか光一さんもね(人の心配をしていいノドではない…)<br />博多でもやっちゃってたのか…<br /><br />■というわけでマイラスト帝劇、マイラストSHOCKでした<br />いままでありがとうーーー!!!<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジャニ・キンキコン・舞台レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521562649</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521526383.html</link>
      <title>さよなら帝国劇場と、舞台感想 ミュージカル『Endless SHOCK 2024』(2024年11月)　その1</title>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 23:04:50 +0900</pubDate>
            <description>舞台ミュージカル『Endless SHOCK 2024』感想その1(2024年11月観劇)帝国劇場※ネタバレあり千秋楽の一週間ほど前帝劇最後のSHOCK観劇です帝劇にくるのもたぶんほんとにラストだろうなー（レミゼもラストコンサートも多分取れない！取れる気がしない！）というわけで帝劇とお別れ気分の写真と感想、おつきあいいただけたら幸いです帝国劇場何回ここにこられたのかな？最初は緊張した記憶があるなあ本当に素敵な空間なんですよね照明やステンドグラス、階段のつくりなどそして名物お面..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台
ミュージカル『Endless SHOCK 2024』
感想
その1

(2024年11月観劇)

帝国劇場

※ネタバレあり


千秋楽の一週間ほど前
帝劇最後のSHOCK観劇です
帝劇にくるのもたぶんほんとにラストだろうなー（レミゼもラストコンサートも多分取れない！取れる気がしない！）

というわけで帝劇とお別れ気分の写真と感想、おつきあいいただけたら幸いです


<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609101.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101-thumbnail2.jpg" width="498" height="640"></a>
帝国劇場
何回ここにこられたのかな？最初は緊張した記憶があるなあ
本当に素敵な空間なんですよね
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609104.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609104.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609104-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>
照明やステンドグラス、階段のつくりなど
そして名物お面にビビる
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609102.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609102.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609102-thumbnail2.jpg" width="640" height="360"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609103.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609103.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609103-thumbnail2.jpg" width="640" height="360"></a>
夜の見回りとか怖そう
実際これほど歴史や人々の想いが詰まってるので、まあ出るもの出ると思いますし…(?)

お手洗い改装したのにね？！もったいない
売店のかたとお話したのも楽しい思い出です
帝劇メモリアルグッズもいろいろありました

観劇回数だと私は東京宝塚劇場、帝国劇場、日生劇場という順番になりそうかな
喫茶店は混んでて入れず
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609106.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609106.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609106-thumbnail2.jpg" width="640" height="360"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609105.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609105.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609105-thumbnail2.jpg" width="640" height="358"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609107.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609107.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609107-thumbnail2.jpg" width="640" height="358"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609108.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609108.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609108-thumbnail2.jpg" width="580" height="580"></a>
帝劇入口は『最後のSHOCK』感のある装飾に
熱いメッセージとSHOCK名場面！

館内ロビーにはSHOCK装飾はなし
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609109.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609109.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609109-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>
単独主演回数記念展示はロビーに
左右のリボンはいろんなかたのお祝いメッセージでした
『国内演劇における単独主演記録1位』
2018回
…すごすぎますね
ダブルトリプルキャストが当たり前になってきつつある今ですが、ジャニ舞台ってそれができないというか
少なくとも主演の代役っていないと思うんですよ
それジャニ舞台はやったことない…ですよね?たぶん
自分がいないと幕が開かないというプレッシャーを2018回…
すさまじい
光一さんの、本人怪我してようが主演続けるって、今は時代として許されないところもあると思うけれど、すごい信念です
(コンプラと芸事は相性が悪い…ここはいろいろ私も思うところがあるのですが…)
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091011.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026091011.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091011-thumbnail2.jpg" width="514" height="532"></a>
本日のキャスト表は日本語のが嬉しいなあ
気づかなかったよ！

金管楽器が始まる前に音出ししてるの聴くの好き

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091010-7da1d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026091010.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091010-7da1d-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>
つづく
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">舞台<br />ミュージカル<span style="font-size:large;">『Endless SHOCK 2024』</span><br />感想<br />その1<br /><br />(2024年11月観劇)<br /><br />帝国劇場</span></div></span></strong><br /><br />※ネタバレあり<br /><br /><br />千秋楽の一週間ほど前<br /><strong><span style="font-size:large;">帝劇最後のSHOCK観劇</span></strong>です<br />帝劇にくるのもたぶんほんとにラストだろうなー（レミゼもラストコンサートも多分取れない！取れる気がしない！）<br /><br />というわけで帝劇とお別れ気分の写真と感想、おつきあいいただけたら幸いです<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609101.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609101-thumbnail2.jpg" width="498" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609101-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />帝国劇場<br />何回ここにこられたのかな？最初は緊張した記憶があるなあ<br />本当に素敵な空間なんですよね<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609104.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609104.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609104-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609104-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />照明やステンドグラス、階段のつくりなど<br />そして<strong><span style="font-size:large;">名物お面</span></strong>にビビる<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609102.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609102.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609102-thumbnail2.jpg" width="640" height="360" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609102-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609103.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609103.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609103-thumbnail2.jpg" width="640" height="360" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609103-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />夜の見回りとか怖そう<br />実際これほど歴史や人々の想いが詰まってるので、まあ出るもの出ると思いますし…(?)<br /><br />お手洗い改装したのにね？！もったいない<br />売店のかたとお話したのも楽しい思い出です<br />帝劇メモリアルグッズもいろいろありました<br /><br />観劇回数だと私は東京宝塚劇場、帝国劇場、日生劇場という順番になりそうかな<br />喫茶店は混んでて入れず<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609106.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609106.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609106-thumbnail2.jpg" width="640" height="360" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609106-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609105.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609105.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609105-thumbnail2.jpg" width="640" height="358" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609105-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609107.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609107.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609107-thumbnail2.jpg" width="640" height="358" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609107-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609108.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609108.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609108-thumbnail2.jpg" width="580" height="580" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609108-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />帝劇入口は『最後のSHOCK』感のある装飾に<br /><strong><span style="font-size:large;">熱いメッセージとSHOCK名場面！</span></strong><br /><br />館内ロビーにはSHOCK装飾はなし<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609109.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609109.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609109-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609109-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />単独主演回数記念展示はロビーに<br />左右のリボンはいろんなかたのお祝いメッセージでした<br /><strong><span style="font-size:large;">『国内演劇における単独主演記録1位』<br />2018回</span></strong><br />…すごすぎますね<br />ダブルトリプルキャストが当たり前になってきつつある今ですが、ジャニ舞台ってそれができないというか<br />少なくとも主演の代役っていないと思うんですよ<br />それジャニ舞台はやったことない…ですよね?たぶん<br /><strong><span style="font-size:large;">自分がいないと幕が開かない</span></strong>というプレッシャーを2018回…<br />すさまじい<br />光一さんの、本人怪我してようが主演続けるって、今は時代として許されないところもあると思うけれど、すごい信念です<br />(コンプラと芸事は相性が悪い…ここはいろいろ私も思うところがあるのですが…)<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091011.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026091011.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091011-thumbnail2.jpg" width="514" height="532" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026091011-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />本日のキャスト表は日本語のが嬉しいなあ<br />気づかなかったよ！<br /><br />金管楽器が始まる前に音出ししてるの聴くの好き<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091010-7da1d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026091010.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026091010-7da1d-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026091010-7da1d-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />つづく<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジャニ・キンキコン・舞台レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521526383</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521500450.html</link>
      <title>小説感想『営繕かるかや怪異譚　壱 』 小野不由美先生</title>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 00:33:46 +0900</pubDate>
            <description>※ネタバレありです。『営繕かるかや怪異譚　壱』小野不由美先生角川文庫(2014年刊行　のち文庫化)私は個人の好みで言うと、文字を怖がるのが一番好き！ホラー小説や実話怪談本ですね次が人が話す怪談最後に漫画や映画など画像映像ものですこれ人により順位の違いや理由を聞いてみたいです私は文字で怪異を表現されるのが一番ゾゾゾとします。そして後をひきます映像はやっぱり驚かされる要素が上に来てしまうので映像は一瞬で焼き付くし脳内反芻してしまうから、怖いシーンはずーーーーっと覚えてしまう『呪怨..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

※ネタバレありです。

『営繕かるかや怪異譚　壱』
小野不由美先生

角川文庫
(2014年刊行　のち文庫化)


私は個人の好みで言うと、文字を怖がるのが一番好き！ホラー小説や実話怪談本ですね

次が人が話す怪談

最後に漫画や映画など画像映像もの

です

これ人により順位の違いや理由を聞いてみたいです
私は文字で怪異を表現されるのが一番ゾゾゾとします。そして後をひきます
映像はやっぱり驚かされる要素が上に来てしまうので
映像は一瞬で焼き付くし脳内反芻してしまうから、怖いシーンはずーーーーっと覚えてしまう
『呪怨』はこのインパクトが頭一つ抜けてると思う
邦画＆アジアホラー怖いよね…


さて『営繕かるかや怪異譚』感想ですが、まずネタバレなしでの感想です

★あらすじ★
短編集
オムニバス形式で、さまざまな家が舞台
日々の生活の中になにかある不穏な気配が描かれます
疎遠だった叔母の家を相続した一人暮らしの女性は、なにかをふさぐように置かれた箪笥とその先の部屋が気になるが…（『奥庭より』）など
そして悩まされる住人は営繕屋を名乗る尾端(おばな)という青年と出会う

■一話完結の短編集なので読みやすく、舞台が家！！！
家ホラーですよー！日本の家最高！
「かるかや」という営繕屋さんのいる世界線ですが、それぞれの主人公たちはまったくの他人
営繕ってリフォームみたいな感じ？かな　

■小野先生のホラーは純ホラーで大好き！！
必要以上にグロかったり怖がらせようという描写がしつこかったりせず、スマート！
登場人物もあまりぎゃーぎゃー言いません（笑）
でも怖いの！
油断してると急に怖くなったり、あれ…これってもし自分ここにいたらマジで嫌だなみたいな気持ちになるの、すごいですよ

かるかやさんはあまり特徴が描かれないので外見イメージそんなないですが、
実写化するなら中村倫也さん染谷将太さんとかいいんじゃない！？


■以下ネタバレあり感想

ネタバレになってしまうので言いにくいんだけど、でもおすすめしたいポイントとして、この作品、ホラーにしてはきちんと完結します。そしてホラーにしてはハピエンなんですよね！

なので読後感がいいホラー！

かるかやさんがひょうひょうとしていて、彼が出てくれると安心感があるんです
良かったね主人公、がんばったね、かるかやさん来たよ！もう大丈夫よ!て気持ち

かるかやさんがピンチに陥ったり彼が恐怖にパニクるとかがないのでホラー界のスパダリなんですよ！

惚れてまうやろ！て読んじゃう
工事頼んじゃう！

家に住み続けなきゃいけないのに、ずっと怖い思いなんて最悪ではないですか…そしてこういう系では唯一の解決策としてよくでる、「逃げるように引っ越しました」エンドがなく、みんなその家でその後も人生を続けていくのがいいんですよね

というわけでちょっとホラー読んでみよかな、なかたにまず手に取ってほしい作品といえます！！

ただちゃんと怖いよ！

短編みんな好きなんですけど、私は

家族の引っ越しで田舎に強制的に住まわされることになった中学生の話
と
雨の日に喪服の女をみるようになった一人暮らしの女性の話
と
中古車と家のガレージの調子が悪い元ヤンシングルマザーの話

が特に印象深いです

中学生の話はホラー度は高くないんだけど、家族と暮らしていて自分だけ異変を感じてまわりに精神の心配される孤独やべー！てなります
一人暮らしホラーも嫌だけど、家族いてもしょせんひとり!もきついわ
幽霊みたの!と訴えて、家族が信じてくれるか問題というか…思春期女子だし？！みたいな…ああ

喪服の女は、「あ、喪服の女いるなあ、あれは生きた人ではないな…」と霊感ある主人公だからそこまで動じず何度もみかけて慣れてきてたのに、あれ、近づいてきてる？！てなる恐怖ね
しかも害をなす系かい！と
どんどん脅威度があがる感じが怖いです！

最後の車とガレージはほんこわとかでやってほしい、絵にして映える作品だと思います
メインじゃないので彼女の苦境はサラッと書かれるんだけど、田舎の親族の、シングルマザーへの嫌がらせがやばくてはあ？！てなる（事故物件の家に住まわせたりなんなん…）

十二国記新刊楽しみすぎていろいろ読み返し中感想でした！

※かるかやさんはシリーズものです
4巻までかな?
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />※ネタバレありです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">『営繕かるかや怪異譚　壱』<br />小野不由美先生</div></span></strong><br /><br /><div style="text-align:center;"><strong>角川文庫</strong><br />(2014年刊行　のち文庫化)<br /></div><br /><br />私は個人の好みで言うと、<strong>文字を怖がるのが一番好き！</strong>ホラー小説や実話怪談本ですね<br /><br />次が人が話す怪談<br /><br />最後に漫画や映画など画像映像もの<br /><br />です<br /><br />これ人により順位の違いや理由を聞いてみたいです<br />私は文字で怪異を表現されるのが一番ゾゾゾとします。そして後をひきます<br />映像はやっぱり驚かされる要素が上に来てしまうので<br />映像は一瞬で焼き付くし脳内反芻してしまうから、怖いシーンはずーーーーっと覚えてしまう<br />『呪怨』はこのインパクトが頭一つ抜けてると思う<br />邦画＆アジアホラー怖いよね…<br /><br /><br />さて<strong><span style="font-size:large;">『営繕かるかや怪異譚』</span></strong>感想ですが、まずネタバレなしでの感想です<br /><br /><strong>★あらすじ★</strong><br /><strong>短編集</strong><br /><strong>オムニバス形式</strong>で、さまざまな家が舞台<br />日々の生活の中になにかある不穏な気配が描かれます<br />疎遠だった叔母の家を相続した一人暮らしの女性は、なにかをふさぐように置かれた箪笥とその先の部屋が気になるが…（『奥庭より』）など<br />そして悩まされる住人は<strong>営繕屋を名乗る尾端(おばな)という青年</strong>と出会う<br /><br />■一話完結の短編集なので読みやすく、舞台が家！！！<br /><strong><span style="font-size:large;">家ホラー</span></strong>ですよー！日本の家最高！<br />「かるかや」という営繕屋さんのいる世界線ですが、それぞれの主人公たちはまったくの他人<br />営繕ってリフォームみたいな感じ？かな　<br /><br />■小野先生のホラーは純ホラーで大好き！！<br />必要以上にグロかったり怖がらせようという描写がしつこかったりせず、スマート！<br />登場人物もあまりぎゃーぎゃー言いません（笑）<br />でも怖いの！<br />油断してると急に怖くなったり、あれ…これってもし自分ここにいたらマジで嫌だなみたいな気持ちになるの、すごいですよ<br /><br />かるかやさんはあまり特徴が描かれないので外見イメージそんなないですが、<br />実写化するなら<strong>中村倫也さん染谷将太さん</strong>とかいいんじゃない！？<br /><br /><br />■以下<strong>ネタバレあり</strong>感想<br /><br />ネタバレになってしまうので言いにくいんだけど、でもおすすめしたいポイントとして、この作品、ホラーにしてはきちんと完結します。そして<strong><span style="font-size:large;">ホラーにしてはハピエン</span></strong>なんですよね！<br /><br />なので読後感がいいホラー！<br /><br />かるかやさんがひょうひょうとしていて、彼が出てくれると安心感があるんです<br />良かったね主人公、がんばったね、かるかやさん来たよ！もう大丈夫よ!て気持ち<br /><br />かるかやさんがピンチに陥ったり彼が恐怖にパニクるとかがないのでホラー界のスパダリなんですよ！<br /><br />惚れてまうやろ！て読んじゃう<br />工事頼んじゃう！<br /><br />家に住み続けなきゃいけないのに、ずっと怖い思いなんて最悪ではないですか…そしてこういう系では唯一の解決策としてよくでる、<strong>「逃げるように引っ越しました」エンド</strong>がなく、みんなその家で<strong>その後も人生を続けていく</strong>のがいいんですよね<br /><br />というわけでちょっとホラー読んでみよかな、なかたにまず手に取ってほしい作品といえます！！<br /><br />ただちゃんと怖いよ！<br /><br />短編みんな好きなんですけど、私は<br /><br />家族の引っ越しで田舎に強制的に住まわされることになった中学生の話<br />と<br />雨の日に喪服の女をみるようになった一人暮らしの女性の話<br />と<br />中古車と家のガレージの調子が悪い元ヤンシングルマザーの話<br /><br />が特に印象深いです<br /><br />中学生の話はホラー度は高くないんだけど、<strong>家族と暮らしていて自分だけ異変を感じ</strong>てまわりに精神の心配される孤独やべー！てなります<br />一人暮らしホラーも嫌だけど、家族いてもしょせんひとり!もきついわ<br />幽霊みたの!と訴えて、家族が信じてくれるか問題というか…思春期女子だし？！みたいな…ああ<br /><br />喪服の女は、「あ、喪服の女いるなあ、あれは生きた人ではないな…」と霊感ある主人公だからそこまで動じず何度もみかけて慣れてきてたのに、あれ、近づいてきてる？！てなる恐怖ね<br />しかも害をなす系かい！と<br />どんどん脅威度があがる感じが怖いです！<br /><br />最後の車とガレージはほんこわとかでやってほしい、絵にして映える作品だと思います<br />メインじゃないので彼女の苦境はサラッと書かれるんだけど、田舎の親族の、シングルマザーへの嫌がらせがやばくてはあ？！てなる（事故物件の家に住まわせたりなんなん…）<br /><br />十二国記新刊楽しみすぎていろいろ読み返し中感想でした！<br /><br />※かるかやさんはシリーズものです<br />4巻までかな?<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>小説感想</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521500450</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521488205.html</link>
      <title>舞台感想　東宝ミュージカル『エリザベート』(2025年11月)</title>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>東宝ミュージカル『エリザベート』 感想(2025年11月中旬観劇)シアターオーブ※ネタバレあり★観劇日メインキャスト★(敬称略)エリザベート　明日海りおトート　井上芳雄フランツ・ヨーゼフ　田代万里生ルドルフ　伊藤あさひマダム・ヴォルフ　未来優希ゾフィー　涼風真世ルキーニ　尾上松也ヴィンディッシュ　彩花まり■みりおさん＆芳雄さん回とれましたーだいもんは取れず配信みます！みたいよー！でも見た後すぐに、うわあ他キャストもみたいもっともっとみたいー！てなりましたオーブでもこのチケ難…..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

東宝ミュージカル『エリザベート』 
感想

(2025年11月中旬観劇)

シアターオーブ

※ネタバレあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609051.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609051.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609051-thumbnail2.jpg" width="573" height="573"></a>

★観劇日メインキャスト★(敬称略)
エリザベート　明日海りお
トート　井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ　田代万里生
ルドルフ　伊藤あさひ
マダム・ヴォルフ　未来優希
ゾフィー　涼風真世
ルキーニ　尾上松也
ヴィンディッシュ　彩花まり


■みりおさん＆芳雄さん回とれましたー
だいもんは取れず
配信みます！みたいよー！

でも見た後すぐに、うわあ他キャストもみたいもっともっとみたいー！てなりました
オーブでもこのチケ難…しっかりしたお値段をものともしないチケ難…
あらためてすごい公演ですね

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609052.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609052.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609052-thumbnail2.jpg" width="587" height="587"></a>
■ロビーに鏡の間ドレスとデザイン画展示されてましたー
素敵ー!!!

■ひさしぶりの東宝エリザ
オーブになったけどそこまで演出は変更ない気がします
ジプシーをロマと言い換えてましたね
前回からでしたっけ?コンプラ…？


■みりおさんシシィ
かわいい!
やっぱり華やか
少女のときのドレス姿も軽やかでかわいらしかったです
婚礼のときのピンクと白のお花のドレス、だいもんも同じなのかな?
だいもん水色だったらサンリオシンメ感あっていいな

少女時代はほんとに初心で無邪気な役作りですよね
フランツこんな子に手出さないでって思う(;'∀')

やっぱり鏡の間あたりから声も落ち着いて美しさが増しますね

鏡の間はほんと美しくて！
バーーン！と出てくるのおおおてなります
扇子バッとやるところがちょっと危なっかしい感じでした
あれ決まらないと幕間どーんと落ち込みそう（笑）

やっぱりアルト音域のかただよねとは思います
高音が細くなっちゃうのが惜しい

■芳雄さんトート
衣装が豪華ーー!!
新調?!

さすがの芳雄さんでした
芳雄さんってテレビとか映像だとかなり声軽めに聞こえる感じあると思うんですが、生声だと深い感じ(漠然とした感想)

けっこう冷酷に振ってるトートかなと思います
ツンというか、そんな簡単に恋心は見せないぜ感ある
出会いのところが一番ええっ好き!感あってかわいい

子ルドルフの「猫を殺した」に、
ちょまじかwみたいなお顔してたの好き

子ルドルフに銃を向けるシーン素敵
撃ってもいいしなーどうしようかなーとまさに死神
一回銃口を自分の口もとに向けた時があってどきっとしました

子ルドへの対応ってけっこうトートによって違いますよね
ああみんな見たい～!

■松也さんルキーニ
松也さんルキーニは雰囲気ありますねー
姿勢も悪くて貴族たちキャストと立ち振る舞いが全然ちがう
カフェシーンはもっとおしゃれ(?)してほしいと思ってしまう宝塚ファン

『ミルク』のあと無言で隠しもっていた分を貴族へ納品するシーンの悪辣な表情
世の無常を感じる…

とにかくラストシーンのルキーニ絶命シーンがリアルというか…怖くて見ちゃう
エリザとトートをみたいのに…
苦しみかたが怖いんですよね…四肢を痙攣みたいにばたつかせて、最後ばたっと動かなくなるルキーニ

■安定と信頼の万里生さんフランツ
おじさんになってからの歌声好きー
大人になってみると周囲に振り回されててほんと一番同情しちゃう…

■ルドルフ伊藤あさひさん、1789でロベスピエールやったかたですね
すらりとして貴族感ある…!

■シシィ父とツェップス氏がイケオジすぎるー！！

■彩花まりさんがヴィンディッシュ!
いろんな舞台に出てるから退団後けっこう彩花さんみてるなあ
いつかみりおんエリザ、まあくんゾフィー、彩花さんヴィンディッシュ、とかあるかも!

■未来さんいいね…!
マダム・ヴォルフの下品で押しの強い感じ良いー

■『私が踊るとき』トートがグー、エリザパーのじゃんけんみたいなポーズになってるときあって面白かった

■エリザの死のシーン
魂の存在になりトートと結ばれるあたりで、かつらが！
結い髪のかつらが滑り台をスーッと落ちてしまいホラーなハプニングが起きてました
トートのマントとエリザのドレスで隠されてた(意識的に隠したのだと思います)けどちょいシュール
こんないいシーンでかつらに目が行ってしまった…

このシーン、エリザ生前の服を自分で脱ぎ捨ててるのも不思議といえば不思議…
倒れてる間になんとかできないものか…(かつらは倒れてるときに外して起きたらほどいた髪になるようにしてると思うんだけど)

あと、なにかのシーンでトートがぐっとエリザにふみこんで、文字通りドレスも踏む距離なんだけど、踏み込んだ右足をたぶん浮かしていて、エリザの次の逃げる動作すごくスムーズだったの！伝われ
さすがだー！

■カテコでフランツと子ルド同じお辞儀の仕方なのかわいい！
なぜか大人ルドルフは手が逆
反抗心？

■くるぞくるぞ…でバーンと名曲!!やバーンと豪華に登場!!という、このいいものみたー!感はさすがエリザベート!と改めて思いました<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><div style="text-align:center;">東宝ミュージカル<span style="font-size:large;">『エリザベート』</span> <br />感想<br /><br />(2025年11月中旬観劇)<br /><br />シアターオーブ</div></strong><br /><br />※ネタバレあり<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609051.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609051.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609051-thumbnail2.jpg" width="573" height="573" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609051-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><strong>★観劇日メインキャスト★(敬称略)</strong><br />エリザベート　明日海りお<br />トート　井上芳雄<br />フランツ・ヨーゼフ　田代万里生<br />ルドルフ　伊藤あさひ<br />マダム・ヴォルフ　未来優希<br />ゾフィー　涼風真世<br />ルキーニ　尾上松也<br />ヴィンディッシュ　彩花まり<br /><br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">みりおさん＆芳雄さん回</span></strong>とれましたー<br />だいもんは取れず<br />配信みます！みたいよー！<br /><br />でも見た後すぐに、うわあ他キャストもみたいもっともっとみたいー！てなりました<br />オーブでもこの<strong><span style="font-size:large;">チケ難</span></strong>…しっかりしたお値段をものともしないチケ難…<br />あらためてすごい公演ですね<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609052.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202609052.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202609052-thumbnail2.jpg" width="587" height="587" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202609052-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />■ロビーに鏡の間ドレスとデザイン画展示されてましたー<br />素敵ー!!!<br /><br />■ひさしぶりの東宝エリザ<br />オーブになったけどそこまで演出は変更ない気がします<br />ジプシーをロマと言い換えてましたね<br />前回からでしたっけ?コンプラ…？<br /><br /><br />■みりおさんシシィ<br />かわいい!<br />やっぱり華やか<br />少女のときのドレス姿も軽やかでかわいらしかったです<br />婚礼のときのピンクと白のお花のドレス、だいもんも同じなのかな?<br />だいもん水色だったらサンリオシンメ感あっていいな<br /><br />少女時代はほんとに初心で無邪気な役作りですよね<br />フランツこんな子に手出さないでって思う(;'∀')<br /><br />やっぱり鏡の間あたりから声も落ち着いて美しさが増しますね<br /><br />鏡の間はほんと美しくて！<br />バーーン！と出てくるのおおおてなります<br />扇子バッとやるところがちょっと危なっかしい感じでした<br />あれ決まらないと幕間どーんと落ち込みそう（笑）<br /><br />やっぱりアルト音域のかただよねとは思います<br />高音が細くなっちゃうのが惜しい<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">芳雄さんトート</span></strong><br />衣装が豪華ーー!!<br />新調?!<br /><br />さすがの芳雄さんでした<br />芳雄さんってテレビとか映像だとかなり声軽めに聞こえる感じあると思うんですが、生声だと深い感じ(漠然とした感想)<br /><br />けっこう冷酷に振ってるトートかなと思います<br /><strong><span style="font-size:large;">ツン</span></strong>というか、そんな簡単に恋心は見せないぜ感ある<br />出会いのところが一番ええっ好き!感あってかわいい<br /><br />子ルドルフの「猫を殺した」に、<br />ちょまじかwみたいなお顔してたの好き<br /><br />子ルドルフに銃を向けるシーン素敵<br />撃ってもいいしなーどうしようかなーとまさに死神<br />一回銃口を自分の口もとに向けた時があってどきっとしました<br /><br />子ルドへの対応ってけっこうトートによって違いますよね<br />ああみんな見たい～!<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">松也さんルキーニ</span></strong><br />松也さんルキーニは雰囲気ありますねー<br />姿勢も悪くて貴族たちキャストと立ち振る舞いが全然ちがう<br />カフェシーンはもっとおしゃれ(?)してほしいと思ってしまう宝塚ファン<br /><br />『ミルク』のあと無言で隠しもっていた分を貴族へ納品するシーンの悪辣な表情<br />世の無常を感じる…<br /><br />とにかくラストシーンのルキーニ絶命シーンがリアルというか…怖くて見ちゃう<br />エリザとトートをみたいのに…<br />苦しみかたが怖いんですよね…四肢を痙攣みたいにばたつかせて、最後ばたっと動かなくなるルキーニ<br /><br />■安定と信頼の<strong><span style="font-size:large;">万里生さんフランツ</span></strong><br />おじさんになってからの歌声好きー<br />大人になってみると周囲に振り回されててほんと一番同情しちゃう…<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ルドルフ伊藤あさひさん</span></strong>、1789でロベスピエールやったかたですね<br />すらりとして貴族感ある…!<br /><br />■シシィ父とツェップス氏がイケオジすぎるー！！<br /><br />■彩花まりさんがヴィンディッシュ!<br />いろんな舞台に出てるから退団後けっこう彩花さんみてるなあ<br />いつかみりおんエリザ、まあくんゾフィー、彩花さんヴィンディッシュ、とかあるかも!<br /><br />■未来さんいいね…!<br />マダム・ヴォルフの下品で押しの強い感じ良いー<br /><br />■『私が踊るとき』トートがグー、エリザパーのじゃんけんみたいなポーズになってるときあって面白かった<br /><br />■エリザの死のシーン<br />魂の存在になりトートと結ばれるあたりで、かつらが！<br />結い髪のかつらが滑り台をスーッと落ちてしまい<strong>ホラーなハプニング</strong>が起きてました<br />トートのマントとエリザのドレスで隠されてた(意識的に隠したのだと思います)けどちょいシュール<br />こんないいシーンでかつらに目が行ってしまった…<br /><br />このシーン、エリザ生前の服を自分で脱ぎ捨ててるのも不思議といえば不思議…<br />倒れてる間になんとかできないものか…(かつらは倒れてるときに外して起きたらほどいた髪になるようにしてると思うんだけど)<br /><br />あと、なにかのシーンでトートがぐっとエリザにふみこんで、文字通りドレスも踏む距離なんだけど、踏み込んだ右足をたぶん浮かしていて、エリザの次の逃げる動作すごくスムーズだったの！伝われ<br />さすがだー！<br /><br />■カテコでフランツと子ルド同じお辞儀の仕方なのかわいい！<br />なぜか大人ルドルフは手が逆<br />反抗心？<br /><br />■くるぞくるぞ…で<strong><span style="font-size:large;">バーンと名曲!!やバーンと豪華に登場!!</span></strong>という、このいいものみたー!感はさすがエリザベート!と改めて思いました<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521488205</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521364825.html</link>
      <title>宝塚歌劇 月組　千秋楽ライブビューイング感想　『　RYOFU　』 (2026年7月)</title>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 17:48:37 +0900</pubDate>
            <description>宝塚歌劇 月組　千秋楽ライブビューイング感想　三国志炎戯『RYOFU』(2026年7月)栗田　優香先生ネタバレあり■祝千秋楽ーー!よすぎたー！千秋楽で！このコンディション！このクオリティー！すごすぎます!■月組子みんな芸達者だし熱量すごいわ生でみたらもう炎を感じそうですスクリーンでも大迫力だよライビュだと見ていなかったところがアップでみられたり、新たな発見がありますねほんと衣装豪華！ですキングダムとか三国志も思うけど、同時代日本はこのころ…て考えるとすごいよねもう権謀術数で合..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宝塚歌劇 月組　千秋楽ライブビューイング感想　
三国志炎戯『RYOFU』

(2026年7月)


栗田　優香先生

ネタバレあり


■祝千秋楽ーー!
よすぎたー！
千秋楽で！このコンディション！このクオリティー！
すごすぎます!

■月組子みんな芸達者だし熱量すごいわ
生でみたらもう炎を感じそうです
スクリーンでも大迫力だよ

ライビュだと見ていなかったところがアップでみられたり、新たな発見がありますね
ほんと衣装豪華！です
キングダムとか三国志も思うけど、同時代日本はこのころ…て考えるとすごいよね
もう権謀術数で合戦で天下取りあいしてたの?!てなる

■戦いシーンも大画面で迫力!
月組子たちのやられ役もみんな上手!
呂布って槍とか刀とか二刀流とかいろいろ使ってるんだね

■結婚式で肉裂き(という表記でいいのかな?)のこどもが現れたところの呂布の反応もしっかりうつしてくれてましたね
大事なとこだからね

■武将の名乗りのところ！ひとりずつバーンと出てかっこいい!
曹操も劉備玄徳もまだはじにいるのね
逆に真ん中の人知らない

■貂蝉の舞、曲がさっきまでいかにも中国～て感じの華やかな女性たちの舞や歌だったのとうってかわって不穏なのいいよね
戦いっぽい曲と優雅な舞というアンバランスさ
貂蝉からしたら戦いは始まってるもんね

■貂蝉をかばいながら逃げるところとかゲームみたい
(NPCの貂蝉がやられるとゲームオーバーになるやつ…バイオハザードイメージで見てました)

■李粛（りしゅく）と李儒（りじゅ）、ぱるあみちゃんの歌、聞き納めーーー!好き
主君へのラブソングそしてハモり…

李儒（りじゅ）って王允（おういん）るねくんをすぐ殺させるのを反対して代案として貂蝉を差し出させようとしてたんだよね
ある意味るねくんの命を助けようとしているわけだけど、愛娘を暴君にいけにえに出すのは自分が殺されるよりつらいのかもしれない
どうなんだろう

董卓はその意見を受け入れながらも、暗殺しかけてくるだろうな、それを理由に粛清したろ、ってこの時点でもう思ってるとしたら李儒（りじゅ）より思考が先にいってる?

■李粛（りしゅく）ってあんながっつり武人なのに呂布コロス!てなったとき一騎打ちとかでなく毒矢の雨を選ぶのがなんか意外なのよね
そのくらい呂布って別格つよつよってことですよね

■ナウオンでせらくんが貂蝉の舞踊シーンで董卓が一回立ち上がってまた座る変な挙動の話してたからライビュでみて面白くなっちゃった
月組のナウオンてみんな穏やかなのに受け答え面白くて好き
（観劇してからナウオンみる派なので、見どころ見逃してしまうのあるある）

■雪蓮（せつれん）は白と青の清廉なイメージで、貂蝉はゴージャスに金や緋色
貂蝉あましさんのが似合う感じしますね
しかし辺境のお嬢様が都のお嬢様になりすますのってちょっと大変だったのでは??そんな変わらないのかな

■ラスト、先に亡くなった貂蝉の上に重なってともに死ぬ呂布
燃える都…

いやかっこよすぎた!!!
演出家さんのこだわりと美意識がすごい!

呂布の槍みたいな武器は名前ついてるんだ！なんか四字熟語みたいな名前で呼んでた
今さら『終末のワルキューレ』を読もうと思います！

ほんとに『RYOFU』、すべてがすばらしい作品だと思うんですけど、強いてマイナスポイントをあげるなら、

董卓もう一曲くらいあっても!、くらいかな

真の覇者はこの私だ！のあと
歌ってもいいよね？！

あととても拍手したいのにするポイント少ない
でもすごくぐいぐい話が続いてくので拍手で場面を切りたくないという演出な気がする


■ショーは一転、明るくたのしすぎる！

■月組ジャンプはりきってるぱるくんかわい！

■ウーバーぱるくん好青年！

■全身白のちなつさんのとこ好きー！トータルバランスがものすごいことになっている。ジェンヌの中にいてもスタイルいいって何事

■フィナーレ
数曲組み合わせなんだ！珍しいかも
そしてあましさんだけフィナーレお花モチーフで衣装にクリスタル感ないのなんでだろう
最初の衣装のがクリスタルぽいのにー

■あいかわらずごあいさつうますぎなちなつさん
るおりあちゃん潔いご挨拶
うーんかなり引き止められたんじゃないのかな
組長も未練あるコメントしてたね…

■ナインチケ外れた…
でもライビュがあると!よかったーーー!!
ナインめちゃみたい<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">宝塚歌劇 月組　千秋楽ライブビューイング感想　<br />三国志炎戯『RYOFU』</div></span></strong><br /><br />(2026年7月)<br /><div style="text-align:center;"><br /><br />栗田　優香先生<br /><br />ネタバレあり</div><br /><br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">祝千秋楽ーー!</span></strong><br />よすぎたー！<br />千秋楽で！このコンディション！このクオリティー！<br />すごすぎます!<br /><br />■月組子みんな芸達者だし熱量すごいわ<br />生でみたらもう炎を感じそうです<br />スクリーンでも大迫力だよ<br /><br />ライビュだと見ていなかったところがアップでみられたり、新たな発見がありますね<br />ほんと衣装豪華！です<br />キングダムとか三国志も思うけど、同時代日本はこのころ…て考えるとすごいよね<br />もう権謀術数で合戦で天下取りあいしてたの?!てなる<br /><br />■戦いシーンも大画面で迫力!<br />月組子たちのやられ役もみんな上手!<br />呂布って槍とか刀とか二刀流とかいろいろ使ってるんだね<br /><br />■結婚式で肉裂き(という表記でいいのかな?)のこどもが現れたところの呂布の反応もしっかりうつしてくれてましたね<br />大事なとこだからね<br /><br />■武将の名乗りのところ！ひとりずつバーンと出てかっこいい!<br />曹操も劉備玄徳もまだはじにいるのね<br />逆に真ん中の人知らない<br /><br />■貂蝉の舞、曲がさっきまでいかにも中国～て感じの華やかな女性たちの舞や歌だったのとうってかわって不穏なのいいよね<br />戦いっぽい曲と優雅な舞というアンバランスさ<br />貂蝉からしたら戦いは始まってるもんね<br /><br />■貂蝉をかばいながら逃げるところとかゲームみたい<br />(NPCの貂蝉がやられるとゲームオーバーになるやつ…バイオハザードイメージで見てました)<br /><br />■李粛（りしゅく）と李儒（りじゅ）、ぱるあみちゃんの歌、聞き納めーーー!好き<br /><strong><span style="font-size:large;">主君へのラブソング</span></strong>そしてハモり…<br /><br />李儒（りじゅ）って王允（おういん）るねくんをすぐ殺させるのを反対して代案として貂蝉を差し出させようとしてたんだよね<br />ある意味るねくんの命を助けようとしているわけだけど、愛娘を暴君にいけにえに出すのは自分が殺されるよりつらいのかもしれない<br />どうなんだろう<br /><br />董卓はその意見を受け入れながらも、暗殺しかけてくるだろうな、<strong><span style="font-size:large;">それを理由に粛清したろ</span></strong>、ってこの時点でもう思ってるとしたら李儒（りじゅ）より思考が先にいってる?<br /><br />■李粛（りしゅく）ってあんながっつり武人なのに呂布コロス!てなったとき一騎打ちとかでなく<strong><span style="font-size:large;">毒矢の雨</span></strong>を選ぶのがなんか意外なのよね<br />そのくらい呂布って別格つよつよってことですよね<br /><br />■ナウオンでせらくんが貂蝉の舞踊シーンで董卓が<strong><span style="font-size:large;">一回立ち上がってまた座る</span></strong>変な挙動の話してたからライビュでみて面白くなっちゃった<br />月組のナウオンてみんな穏やかなのに受け答え面白くて好き<br />（観劇してからナウオンみる派なので、見どころ見逃してしまうのあるある）<br /><br />■雪蓮（せつれん）は白と青の清廉なイメージで、貂蝉はゴージャスに金や緋色<br />貂蝉あましさんのが似合う感じしますね<br />しかし辺境のお嬢様が都のお嬢様になりすますのってちょっと大変だったのでは??そんな変わらないのかな<br /><br />■ラスト、先に亡くなった<strong><span style="font-size:large;">貂蝉の上に重なってともに死ぬ呂布</span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">燃える都…</span></strong><br /><br />いやかっこよすぎた!!!<br />演出家さんのこだわりと美意識がすごい!<br /><br />呂布の槍みたいな武器は名前ついてるんだ！なんか四字熟語みたいな名前で呼んでた<br />今さら『終末のワルキューレ』を読もうと思います！<br /><br />ほんとに『RYOFU』、すべてがすばらしい作品だと思うんですけど、強いてマイナスポイントをあげるなら、<br /><br />董卓もう一曲くらいあっても!、くらいかな<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">真の覇者はこの私だ！</span></strong>のあと<br />歌ってもいいよね？！<br /><br />あととても拍手したいのにするポイント少ない<br />でもすごくぐいぐい話が続いてくので拍手で場面を切りたくないという演出な気がする<br /><br /><br />■ショーは一転、明るくたのしすぎる！<br /><br />■月組ジャンプはりきってるぱるくんかわい！<br /><br />■ウーバーぱるくん好青年！<br /><br />■全身白のちなつさんのとこ好きー！トータルバランスがものすごいことになっている。ジェンヌの中にいてもスタイルいいって何事<br /><br />■フィナーレ<br />数曲組み合わせなんだ！珍しいかも<br />そしてあましさんだけフィナーレお花モチーフで衣装にクリスタル感ないのなんでだろう<br />最初の衣装のがクリスタルぽいのにー<br /><br />■あいかわらずごあいさつうますぎなちなつさん<br />るおりあちゃん潔いご挨拶<br />うーんかなり引き止められたんじゃないのかな<br />組長も未練あるコメントしてたね…<br /><br />■ナインチケ外れた…<br />でもライビュがあると!よかったーーー!!<br />ナインめちゃみたい<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宝塚・観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521364825</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521340095.html</link>
      <title>映画感想 『映画ちいかわ　人魚の島のひみつ』(2026年8月)</title>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:22:55 +0900</pubDate>
            <description>映画感想 『映画ちいかわ　人魚の島のひみつ』※2026年8月に鑑賞※ネタばれあり■特典もらえず…劇場に終了の掲示してありました第2弾特典が出るそうなので、ちょうど狭間だったぽいともあれせっかくだからちいさくてかわいい子を大画面でみるかー、といってきました！■気になる予告編んー、ディスクロージャーデイ、前の予告のが不気味でよかったなあけっこうがっつりグレイ？出るぽくて少し見る気ダウンおばけとUMAはチラ見せがいいよね！（『呪怨』はチラ見せじゃないのに怖いので別格）『時には懺悔を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画感想 
『映画ちいかわ　人魚の島のひみつ』

※2026年8月に鑑賞
※ネタばれあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081302.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081302.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081302-thumbnail2.jpg" width="640" height="360"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081301-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081303.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081303.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081303-thumbnail2.jpg" width="481" height="354"></a>

■特典もらえず…
劇場に終了の掲示してありました
第2弾特典が出るそうなので、ちょうど狭間だったぽい

ともあれせっかくだからちいさくてかわいい子を大画面でみるかー、といってきました！


■気になる予告編
んー、ディスクロージャーデイ、前の予告のが不気味でよかったなあ
けっこうがっつりグレイ？出るぽくて少し見る気ダウン
おばけとUMAはチラ見せがいいよね！（『呪怨』はチラ見せじゃないのに怖いので別格）

『時には懺悔を』
これは重そう！
見たいけどこちらのメンタル元気なときでないとつらそう！
邦画ー！て感じのキャスト勢揃いですね

『うるわしの宵の月』
道枝くんのラブストーリーもの
ヒロイン？！主役？！の子が凛々しい系美形ー！
この子で男子校に女子一人入学しちゃうドラマとかやればいいんじゃない！？

モアナ実写
水がきれい！ヒーリング映画としてみに行きたい


■本編感想

あらすじ
ちいかわたちが甘い言葉に誘われ豪華客船で島リゾートへ!
お祭り歓迎モードですごく楽しかったのに雲行きが怪しいよ
巨大人魚『セイレーン』が島民を襲っており、その討伐を頼まれるが…？！


■以下ネタバレあり

■ちいかわちゃんは漫画3巻くらいまで読んでるくらいなのであまりわかりません
映画は完全初見でした!

ちいちゃんすごくかわいいがんばりや、ハチワレはとにかく天真爛漫ないい子、うさぎは才能あふれる型破りな子みたいな印象
絵がかわいすぎるよねー

■映画でびっくりしたこと

・モブ？の子たち一色ぬりのまんまなんだ！！
アニメはみんなカラフルになるのかと思ってたー！

・大画面でとくにうさぎが大活躍＆大暴れしてた
ほんとうさぎは強キャラで憧れる

ボートでひとりで漕ぎまくるシーンが一番ウケてた！
あそこ楽しいね

ちいかわちゃんが森でひとりうちひしがれるシーンが悲しすぎる
かわいそうすぎる
よくがんばったよ…!

・アニメーションで大画面でみると、やっぱりこんなちいさいかわいい子たちが戦場(討伐)行く世界観てどういうことなんだろ?と思う
人間ぽいひとたちは自分たちは戦わないみたいだし…

・ハチワレ
お歌素敵ー!
すごくどうでもいいんだけど、映画の豪華4ページチラシの登場人物紹介で、ハチワレは『ちいかわの大好きな友達』て書いてあってうさぎの紹介には友達って書いてないのなにか…理由が…
いつも3人組の友達だよねッ?!

・ラッコ
かっこよかった!やっぱりすごく動けるんだ!

・島二郎さん
大活躍だしどうしてそこまでしてくれるの系恩人だった
エンディングでお店でみんなで貝汁食べたりしてて欲しかった

・エンディング日焼けしてた！

・セイレーン
この世界のでかいやつってどこか目が怖い…

・そもそもセイレーンが当て逃げしたのがきっかけなんだけど奴はそれを覚えていない…
人魚はなにも悪くないのでひとり欠けてしまいかわいそう

・不老不死になった相手の痛めつけかたをよくわかってるセイレーンえげつない
カーズ様…

・モモンガ…！！

・旅行に勉強道具ちゃんともってくけどやりゃしないのリアル

・旅の前の序盤、平和でかわいすぎてすごくよかった
ああいうまったりした時間を日本人も過ごすべきよねと反省
生き急いでるよね我ら…

・終わり方の恐怖…
ちびっ子に伝わりにくいようにあまり描写(言葉にしてない)のかな?

ちいかわちゃんはもともと「ハチワレのなくしたリボン」を新しいものを買ってそのリボンだよ見つかったよ、と渡せるタイプの子なので…
優しいうそを肯定する大人びたところがあると思います

だから知ってしまったけどそれを誰にも口にせず島を去るも納得いくラストだなと思いました
なんでそういうことになったんだろ?!とか気になるけど普通…!!

・ちいかわアイマックスでもやるのね！？
セイレーンのお歌がこわそう！

・映画ポスターのキャッチコピー、『いつまでも。』か…………<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">映画感想 <br />『映画ちいかわ　人魚の島のひみつ』</div></span></span></strong><br /><br /><strong>※2026年8月に鑑賞<br />※ネタばれあり</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081302.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081302.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081302-thumbnail2.jpg" width="640" height="360" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026081302-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081301-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026081301-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081303.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026081303.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026081303-thumbnail2.jpg" width="481" height="354" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026081303-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />■特典もらえず…<br />劇場に終了の掲示してありました<br />第2弾特典が出るそうなので、ちょうど狭間だったぽい<br /><br />ともあれせっかくだからちいさくてかわいい子を大画面でみるかー、といってきました！<br /><br /><br />■気になる予告編<br />んー、<strong>ディスクロージャーデイ</strong>、前の予告のが不気味でよかったなあ<br />けっこうがっつり<strong>グレイ？</strong>出るぽくて少し見る気ダウン<br />おばけとUMAはチラ見せがいいよね！（『呪怨』はチラ見せじゃないのに怖いので別格）<br /><br /><strong>『時には懺悔を』</strong><br />これは重そう！<br />見たいけどこちらのメンタル元気なときでないとつらそう！<br />邦画ー！て感じのキャスト勢揃いですね<br /><br /><strong>『うるわしの宵の月』</strong><br />道枝くんのラブストーリーもの<br />ヒロイン？！主役？！の子が凛々しい系美形ー！<br />この子で男子校に女子一人入学しちゃうドラマとかやればいいんじゃない！？<br /><br /><strong>モアナ実写</strong><br />水がきれい！ヒーリング映画としてみに行きたい<br /><br /><strong><br />■本編感想</strong><br /><br /><strong>あらすじ</strong><br />ちいかわたちが甘い言葉に誘われ豪華客船で島リゾートへ!<br />お祭り歓迎モードですごく楽しかったのに雲行きが怪しいよ<br />巨大人魚『セイレーン』が島民を襲っており、その討伐を頼まれるが…？！<br /><br /><br />■以下<strong>ネタバレあり</strong><br /><br />■ちいかわちゃんは漫画3巻くらいまで読んでるくらいなのであまりわかりません<br />映画は完全初見でした!<br /><br />ちいちゃんすごくかわいいがんばりや、ハチワレはとにかく天真爛漫ないい子、うさぎは才能あふれる型破りな子みたいな印象<br />絵がかわいすぎるよねー<br /><br />■映画でびっくりしたこと<br /><br />・モブ？の子たち一色ぬりのまんまなんだ！！<br />アニメはみんなカラフルになるのかと思ってたー！<br /><br />・大画面でとくにうさぎが大活躍＆大暴れしてた<br />ほんと<strong><span style="font-size:large;">うさぎは強キャラ</span></strong>で憧れる<br /><br />ボートでひとりで漕ぎまくるシーンが一番ウケてた！<br />あそこ楽しいね<br /><br />ちいかわちゃんが森でひとりうちひしがれるシーンが悲しすぎる<br />かわいそうすぎる<br />よくがんばったよ…!<br /><br />・アニメーションで大画面でみると、やっぱりこんなちいさいかわいい子たちが戦場(討伐)行く世界観てどういうことなんだろ?と思う<br />人間ぽいひとたちは自分たちは戦わないみたいだし…<br /><br />・ハチワレ<br />お歌素敵ー!<br />すごくどうでもいいんだけど、映画の豪華4ページチラシの登場人物紹介で、ハチワレは『ちいかわの大好きな友達』て書いてあってうさぎの紹介には友達って書いてないのなにか…理由が…<br />いつも3人組の友達だよねッ?!<br /><br />・ラッコ<br />かっこよかった!やっぱりすごく動けるんだ!<br /><br />・島二郎さん<br />大活躍だし<strong>どうしてそこまでしてくれるの系恩人</strong>だった<br />エンディングでお店でみんなで貝汁食べたりしてて欲しかった<br /><br />・エンディング日焼けしてた！<br /><br />・セイレーン<br />この世界のでかいやつってどこか<strong>目が怖い</strong>…<br /><br />・そもそもセイレーンが<strong>当て逃げ</strong>したのがきっかけなんだけど奴はそれを覚えていない…<br />人魚はなにも悪くないのでひとり欠けてしまいかわいそう<br /><br />・不老不死になった相手の痛めつけかたをよくわかってるセイレーンえげつない<br />カーズ様…<br /><br />・モモンガ…！！<br /><br />・旅行に勉強道具ちゃんともってくけどやりゃしないのリアル<br /><br />・旅の前の序盤、平和でかわいすぎてすごくよかった<br />ああいうまったりした時間を日本人も過ごすべきよねと反省<br />生き急いでるよね我ら…<br /><br />・終わり方の恐怖…<br />ちびっ子に伝わりにくいようにあまり描写(言葉にしてない)のかな?<br /><br />ちいかわちゃんはもともと「ハチワレのなくしたリボン」を新しいものを買ってそのリボンだよ見つかったよ、と渡せるタイプの子なので…<br />優しいうそを肯定する大人びたところがあると思います<br /><br />だから知ってしまったけどそれを誰にも口にせず島を去るも納得いくラストだなと思いました<br />なんでそういうことになったんだろ?!とか気になるけど普通…!!<br /><br />・ちいかわアイマックスでもやるのね！？<br />セイレーンのお歌がこわそう！<br /><br />・映画ポスターのキャッチコピー、<strong>『いつまでも。』</strong>か…………<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521340095</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521128217.html</link>
      <title>宝塚歌劇 月組　公演感想　三国志炎戯『　RYOFU　』 『水晶宮殿（クリスタルパレス）』(2026年6月)</title>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 16:50:34 +0900</pubDate>
            <description>宝塚歌劇 月組　公演感想　三国志炎戯『RYOFU』栗田　優香先生2026年6月下旬観劇東京宝塚劇場ネタバレあり■久しぶりのSS席ー！しかもセンターブロック！通路！という超神席でした3年に一度くらいのやつ…！古代中国もので軍人さん、衣装も豪華そうだし楽しみでした！ポスターもすごくかっこよかった!三国志は部分部分をふわーっといろんな媒体で見たようなレベルで、通しでよくわかってません。呂布についても『終末のワルキューレ』という漫画で強キャラ代表として挙げられてるから強いのね！くらい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宝塚歌劇 月組　公演感想　
三国志炎戯『RYOFU』

栗田　優香先生

2026年6月下旬観劇
東京宝塚劇場

ネタバレあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260713.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260713.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260713-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>

■久しぶりのSS席ー！しかもセンターブロック！通路！という超神席でした
3年に一度くらいのやつ…！

古代中国もので軍人さん、衣装も豪華そうだし楽しみでした！
ポスターもすごくかっこよかった!

三国志は部分部分をふわーっといろんな媒体で見たようなレベルで、通しでよくわかってません。呂布についても『終末のワルキューレ』という漫画で強キャラ代表として挙げられてるから強いのね！くらいの知識（しかもワルキューレ読んではいない）

りょふ、って変わった名前だよね…
関羽とか孔明とかかっこいいけど
りょふて
呂布奉先の奉先のが人名ぽい

まあ初見SS席なのもあってストーリーは冷静に見られていないけど、面白かった！

■まず呂布が…呂布がかっこよい！
トップになってからのちなつさんの役で一番好き！

作品がすごく構成いい！
テンポ良くて、ここ長すぎるーと感じるポイントも、ここ無駄よね、ジェンヌ出さないといけないから無理に入れたのかな?みたいなシーンもない！
なにより、呂布でちゃんと！呂布らしさを保ちつつラブストーリーとして成立してるのすごいよ！！
添え物ヒロイン感あるあらすじだったよ！？いい意味で裏切られました

あとから演出が『万華鏡』ショーのかたと知り、納得…！！
ちなつさんの魅せかた熟知してらっしゃる…！！！地獄変すごかったものね
大注目の演出家さんではないでしょうか！！『カルトワイン』もラストシーンすごくかっこよかったので！

■キャスティングもすばらしいよね
みんな個性あって魅力的だったよー
これは三国志もこのへん面白そうなのかしら

■呂布（りょふ）	鳳月杏さん
ちゃんと強そう！！それがちなつさんのすごいとこ
超つよつよな呂布に説得力あった！！！
鎧着てないシーンでも武人感あるのすごい
物腰というか只者ではない感じあるのよね

ちなつさんそして宝塚あらためてすご！となったのは、最初のシーンで呂布が連戦するとき(連戦て!きつそう…)、一戦目の兵士が死んだままなこと
これ普通なら兵士はすっとはけてまた戦うものだけど、死んだままでいいくらいの人数いるのすごい
そしてこの横たわる兵士の数がまた呂布の強さを表しててかっこいい！

赤兎馬(羽音みかさん)の表現も舞台ならではでした
ほんとに馬を出すか（前田慶次、ベルばらペガサス）、概念でいくか、生き物は難しいですよね

赤兎馬はなんか名前知ってるぞなくらい有名馬ですね
武将の間を転々としてたのかな？
鬼に金棒 呂布に赤兎馬みたいなノリ

赤兎馬登場からの少年時代の回想、で次のシーンでもう裏切り決行してる（しかもクライマックス前）なのが最高でした
ここ普通なら呂布が丁原（ていげん）一族滅ぼす意思決定までを描写すると思うんですけど、こういう過去があるので今こうするんだ！という強い作りかたですよね
次のシーンでもう血まみれ！もう事は起きてる！という演出で。

裏切っちゃうの…？ああやるな…、って観客が思った時にはもうやり終えてる！それが呂布！！！

■雪蓮（せつれん）	天紫珠李さん
貂蝉（ちょうせん）じゃないの?!と驚き
いやポスターにちょうせんって書いてあったはず…とびっくりでした

あましさん中国もの似合いますね
ちなつさんもだし、やっぱりアダルティな雰囲気が今回ぴったりだと思います

雪蓮（せつれん）の魅力も、美人でーす、ヒロインでーす、ということではなく、性格の魅力を強くおされてるのが、打算をもって動いていた呂布が恋をしていた説得力あっていい!
初登場で心のきれいなお嬢様なのつたわるし、差別を受けている子供への対応も呂布の過去ともリンク
意識していなくても心のうちが惹かれていたんだ、ってみてるほうに伝わるよ…
呂布の過去の傷を癒す善良なひとなのよ…あの時の呂布に教えてあげたいよ…

その後貂蝉（ちょうせんの身代わり）として表舞台に現れる雪蓮
見せ場の豪華な衣装での舞!
キレイでした
ひらひらすごく長いそで?が中国ぽい!
あのひらひら感が目を引くんでしょうね
Perfumeの衣装も絶対揺れる部分を入れるってなにかでやってた

噂高い美人の身代わりを私やります！てたしかに言いにくいよね？！！
でも令嬢の顔が知られてる時代じゃないからなりすまし放題では
そういえばほんとの貂蝉やるねくん一家はその後どうなったんだろう

■董卓（とうたく）	風間柚乃さん
董卓様！すばらしいです
風格あるー！
ちなつさんとの学年差を感じさせない完成度！堂々たる2番手さん！
さすがに次期だよね…？

李儒（りじゅ）せらくんが尊敬してたころの董卓もみたいー！！そこのスピンオフみたいー！
トムとジェリーみたいな李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）ぱるあみをいなしながら出世する董卓サクセスストーリーみたいー！

アル中?ぽくなって退廃感漂う董卓も素敵でした…
権力者に仕える者たちほんと死と隣り合わせだな…

董卓ってほんとか嘘かしらないけど、人間ろうそくにされたひとですよね…?違うかな
(死体に芯入れて火をつけて自身の油で燃えるろうそくに、みたいなの董卓だったような…)

■董卓の部下たち
イケメン軍団
顔採用なのかもしれない

李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）のシンメ感も大変すばらしいです
武官と文官なんだから！右腕と左腕ってことでいいじゃんー！もうー！てなります
苗字?が一緒だけど別に親族とかではないんだよね??

■李粛（りしゅく）礼華はるさん
一本気なぱるくん
メイクすごいねー！もう武将そのもので
ショーでぱるくん！かわいいぱるくんいた！！とうれしくなるくらいお芝居では厳しいお顔つきでしたね
鎧がやたらかっこいい
肩にライオン？みたいのいてかざり紐（あの軍服につきものの紐なんだろう）をかんでるー！呂布も李粛も衣装重そうです

■李儒（りじゅ）彩海せらさん
李粛（りしゅく）ほどライバル視というか嫌ってはないのかな？それどころじゃないというかもっと大局みてるから彼は（笑）
せらくんの董卓への提言のシーンとか命がけなのだろうな…
今までの功績があってもここまで残忍になってしまった主君だから、機嫌を損ねたら自分も切られる恐怖もあるだろうけどとどまってほしい希望もあり…なせつなさ

李儒（りじゅ）の目の演技いいよね
董卓が女官をいたぶるところとかの表情とか

反して董卓を信じて疑わない李粛（りしゅく）
この差がふたりの結末になったと思うと切ないなぁ
まあ主君死んだのに「幸い死体があるから俺たちが討ったことにしよ！」の提案に「おけ！」て答える相手ではないんだよね…

■王允（おういん）	夢奈瑠音さん
愛娘をよこしなさい、がもうどうしたって終わりですよね…
出さなかったら反意あり、おとなしく出しても娘が犠牲になる、もう暗殺でもするしか、って追い詰められるのもわかってて命令してるわけでしょ
一旦不信を買ったらもうどうにもならないんだろうね

平和なときならいい官僚でいいお父さんなんでしょうね、って感じなのがまたせつないです

■丁原（ていげん）	佳城葵さん
難しい言い回しとかも佳城さんだとすっと入ってくるんだよね
ほんと聞きやすい

■牛輔（ぎゅうほ）	英かおとさん
ぎゅうほ、って聞こえたな…と思ってたらほんとにぎゅうほとは
なんかクールでしたね(笑)
李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）をすんっと見てた感じ

■丁成（ていせい）	瑠皇りあさん
ご卒業…ななんで?!と衝撃でしたが…
美形ですよね
ショーもほんとキラキラしてる

■本物の貂蝉（ちょうせん）	花妃舞音さん
今回きちんと認識して見られましたがかわいいねー
上品なチャイナ美女でぴったりでした
幸せそうなシーンからの落差…

■董卓登場シーン、臣下としてまぎれてる呂布たち
紛れそうでいて鮮やかな衣装が目立つ呂布
そういえばあのビヨンビヨンした触覚は最初だけでよかった
あれの動きほんと触覚ぽくてこわい

■呂布と雪蓮のお船のシーンきれい
掛け軸みたいに一枚絵として完成されてる…！！
スモークもいい仕事してるー！
花組カサノヴァ思い出したな（カサノヴァ再演みたいなー）

■董卓がお酒飲んでるシーン、オペラで董卓の目元のメイク確認したくてガン見してたら急に超可愛い子飛び込んできておおっとなった
前の方にいた踊り子ちゃんたち
かわいいー！（お名前わからず）
チャイナメイクかわいすぎる

■武将1人ずつバーンと名乗りでるシーン
好きな人盛り上がるとこよね
心中で知ってる!知らない!となりながら見てしまいます

■ラストシーンもよかったなー
あそこからオープニングにつながるのかー
え、あれ身代わりやってたのは誰なの？！！


ショー
Amazing Fantasy
『水晶宮殿（クリスタルパレス）』
齋藤　吉正先生

始まりが悪役？のゆのちゃん
ストーリー仕立てショーなんですね
水・晶・宮・殿！の必殺技感
中国ものの余韻引きずってるのかと思いました

選曲の齋藤センセイぽさ
ガンダム？
せらくんのストレートな歌い方もいいし、ゆのちゃんのタッチ変えた歌い方もかっこよかった

ちなつさんの足がほんと長い
ベルトしたのすそ？みたいなのからずどんと足なのバグります
ベルトの位置おかしくないのにそうなるのおかしいよー長すぎる

神通路席だったので走り出す恐竜たちとめちゃタッチできました！
両手タッチしてくれた娘役さんかわいかったー！

しかしあの恐竜のドアップ書割？宝塚がいつかジュラシック・パークをやるとき以外もう使わなそう

シャンシャン剣なのいいねー
みんなすっと払うしぐさするのかっこいい

終わり方が斎藤センセイすぎて好き！
幕が下りた後におまけつけてくれるサービス精神ありがたい！

楽しかったー！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">宝塚歌劇 月組　公演感想　<br />三国志炎戯『RYOFU』<br /><br />栗田　優香先生<br /></div></span></strong><br /><strong><div style="text-align:center;">2026年6月下旬観劇<br />東京宝塚劇場<br /><br />ネタバレあり</div></strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260713.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260713.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260713-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image20260713-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />■久しぶりの<strong><span style="font-size:large;">SS席ー</span></strong>！しかもセンターブロック！通路！という超神席でした<br /><strong><span style="font-size:large;">3年に一度</span></strong>くらいのやつ…！<br /><br />古代中国もので軍人さん、衣装も豪華そうだし楽しみでした！<br />ポスターもすごくかっこよかった!<br /><br />三国志は部分部分をふわーっといろんな媒体で見たようなレベルで、通しでよくわかってません。呂布についても『終末のワルキューレ』という漫画で強キャラ代表として挙げられてるから強いのね！くらいの知識（しかもワルキューレ読んではいない）<br /><br />りょふ、って変わった名前だよね…<br />関羽とか孔明とかかっこいいけど<br />りょふて<br />呂布奉先の奉先のが人名ぽい<br /><br />まあ初見SS席なのもあってストーリーは冷静に見られていないけど、面白かった！<br /><br />■まず呂布が…呂布がかっこよい！<br />トップになってからのちなつさんの役で一番好き！<br /><br />作品がすごく構成いい！<br />テンポ良くて、ここ長すぎるーと感じるポイントも、ここ無駄よね、ジェンヌ出さないといけないから無理に入れたのかな?みたいなシーンもない！<br />なにより、呂布でちゃんと！呂布らしさを保ちつつラブストーリーとして成立してるのすごいよ！！<br />添え物ヒロイン感あるあらすじだったよ！？いい意味で裏切られました<br /><br />あとから演出が『万華鏡』ショーのかたと知り、納得…！！<br />ちなつさんの魅せかた熟知してらっしゃる…！！！地獄変すごかったものね<br />大注目の演出家さんではないでしょうか！！『カルトワイン』もラストシーンすごくかっこよかったので！<br /><br />■キャスティングもすばらしいよね<br />みんな個性あって魅力的だったよー<br />これは三国志もこのへん面白そうなのかしら<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">呂布（りょふ）	鳳月杏さん</span></strong><br />ちゃんと強そう！！それがちなつさんのすごいとこ<br />超つよつよな呂布に説得力あった！！！<br />鎧着てないシーンでも武人感あるのすごい<br />物腰というか只者ではない感じあるのよね<br /><br />ちなつさんそして宝塚あらためてすご！となったのは、最初のシーンで呂布が連戦するとき(連戦て!きつそう…)、一戦目の兵士が死んだままなこと<br />これ普通なら兵士はすっとはけてまた戦うものだけど、死んだままでいいくらいの人数いるのすごい<br />そしてこの横たわる兵士の数がまた呂布の強さを表しててかっこいい！<br /><br />赤兎馬(羽音みかさん)の表現も舞台ならではでした<br />ほんとに馬を出すか（前田慶次、ベルばらペガサス）、概念でいくか、生き物は難しいですよね<br /><br />赤兎馬はなんか名前知ってるぞなくらい有名馬ですね<br />武将の間を転々としてたのかな？<br />鬼に金棒 呂布に赤兎馬みたいなノリ<br /><br />赤兎馬登場からの少年時代の回想、で次のシーンでもう裏切り決行してる（しかもクライマックス前）なのが最高でした<br />ここ普通なら呂布が丁原（ていげん）一族滅ぼす意思決定までを描写すると思うんですけど、こういう過去があるので今こうするんだ！という強い作りかたですよね<br />次のシーンでもう血まみれ！もう事は起きてる！という演出で。<br /><br />裏切っちゃうの…？ああやるな…、って観客が思った時にはもうやり終えてる！それが呂布！！！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■雪蓮（せつれん）	天紫珠李さん</span></strong><br />貂蝉（ちょうせん）じゃないの?!と驚き<br />いやポスターにちょうせんって書いてあったはず…とびっくりでした<br /><br />あましさん中国もの似合いますね<br />ちなつさんもだし、やっぱりアダルティな雰囲気が今回ぴったりだと思います<br /><br />雪蓮（せつれん）の魅力も、美人でーす、ヒロインでーす、ということではなく、性格の魅力を強くおされてるのが、打算をもって動いていた呂布が恋をしていた説得力あっていい!<br />初登場で心のきれいなお嬢様なのつたわるし、差別を受けている子供への対応も呂布の過去ともリンク<br />意識していなくても心のうちが惹かれていたんだ、ってみてるほうに伝わるよ…<br />呂布の過去の傷を癒す善良なひとなのよ…あの時の呂布に教えてあげたいよ…<br /><br />その後貂蝉（ちょうせんの身代わり）として表舞台に現れる雪蓮<br />見せ場の豪華な衣装での舞!<br />キレイでした<br />ひらひらすごく長いそで?が中国ぽい!<br />あのひらひら感が目を引くんでしょうね<br />Perfumeの衣装も絶対揺れる部分を入れるってなにかでやってた<br /><br />噂高い美人の身代わりを私やります！てたしかに言いにくいよね？！！<br />でも令嬢の顔が知られてる時代じゃないからなりすまし放題では<br />そういえばほんとの貂蝉やるねくん一家はその後どうなったんだろう<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■董卓（とうたく）	風間柚乃さん</span></strong><br />董卓様！すばらしいです<br />風格あるー！<br />ちなつさんとの学年差を感じさせない完成度！堂々たる2番手さん！<br />さすがに次期だよね…？<br /><br />李儒（りじゅ）せらくんが尊敬してたころの董卓もみたいー！！そこのスピンオフみたいー！<br />トムとジェリーみたいな李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）ぱるあみをいなしながら出世する董卓サクセスストーリーみたいー！<br /><br />アル中?ぽくなって退廃感漂う董卓も素敵でした…<br />権力者に仕える者たちほんと死と隣り合わせだな…<br /><br />董卓ってほんとか嘘かしらないけど、人間ろうそくにされたひとですよね…?違うかな<br />(死体に芯入れて火をつけて自身の油で燃えるろうそくに、みたいなの董卓だったような…)<br /><br />■董卓の部下たち<br />イケメン軍団<br />顔採用なのかもしれない<br /><br />李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）のシンメ感も大変すばらしいです<br />武官と文官なんだから！右腕と左腕ってことでいいじゃんー！もうー！てなります<br />苗字?が一緒だけど別に親族とかではないんだよね??<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■李粛（りしゅく）礼華はるさん</span></strong><br />一本気なぱるくん<br />メイクすごいねー！もう武将そのもので<br />ショーでぱるくん！かわいいぱるくんいた！！とうれしくなるくらいお芝居では厳しいお顔つきでしたね<br />鎧がやたらかっこいい<br />肩にライオン？みたいのいてかざり紐（あの軍服につきものの紐なんだろう）をかんでるー！呂布も李粛も衣装重そうです<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■李儒（りじゅ）彩海せらさん</span></strong><br />李粛（りしゅく）ほどライバル視というか嫌ってはないのかな？それどころじゃないというかもっと大局みてるから彼は（笑）<br />せらくんの董卓への提言のシーンとか命がけなのだろうな…<br />今までの功績があってもここまで残忍になってしまった主君だから、機嫌を損ねたら自分も切られる恐怖もあるだろうけどとどまってほしい希望もあり…なせつなさ<br /><br />李儒（りじゅ）の目の演技いいよね<br />董卓が女官をいたぶるところとかの表情とか<br /><br />反して董卓を信じて疑わない李粛（りしゅく）<br />この差がふたりの結末になったと思うと切ないなぁ<br />まあ主君死んだのに「幸い死体があるから俺たちが討ったことにしよ！」の提案に「おけ！」て答える相手ではないんだよね…<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■王允（おういん）	夢奈瑠音さん</span></strong><br />愛娘をよこしなさい、がもうどうしたって終わりですよね…<br />出さなかったら反意あり、おとなしく出しても娘が犠牲になる、もう暗殺でもするしか、って追い詰められるのもわかってて命令してるわけでしょ<br />一旦不信を買ったらもうどうにもならないんだろうね<br /><br />平和なときならいい官僚でいいお父さんなんでしょうね、って感じなのがまたせつないです<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■丁原（ていげん）	佳城葵さん</span></strong><br />難しい言い回しとかも佳城さんだとすっと入ってくるんだよね<br />ほんと聞きやすい<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■牛輔（ぎゅうほ）	英かおとさん</span></strong><br />ぎゅうほ、って聞こえたな…と思ってたらほんとにぎゅうほとは<br />なんかクールでしたね(笑)<br />李粛（りしゅく）李儒（りじゅ）をすんっと見てた感じ<br /><strong><span style="font-size:large;"><br />■丁成（ていせい）	瑠皇りあさん</span></strong><br />ご卒業…ななんで?!と衝撃でしたが…<br />美形ですよね<br />ショーもほんとキラキラしてる<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■本物の貂蝉（ちょうせん）	花妃舞音さん</span></strong><br />今回きちんと認識して見られましたがかわいいねー<br />上品なチャイナ美女でぴったりでした<br />幸せそうなシーンからの落差…<br /><br />■董卓登場シーン、臣下としてまぎれてる呂布たち<br />紛れそうでいて鮮やかな衣装が目立つ呂布<br />そういえばあのビヨンビヨンした触覚は最初だけでよかった<br />あれの動きほんと触覚ぽくてこわい<br /><br />■呂布と雪蓮のお船のシーンきれい<br />掛け軸みたいに一枚絵として完成されてる…！！<br />スモークもいい仕事してるー！<br />花組カサノヴァ思い出したな（カサノヴァ再演みたいなー）<br /><br />■董卓がお酒飲んでるシーン、オペラで董卓の目元のメイク確認したくてガン見してたら急に超可愛い子飛び込んできておおっとなった<br />前の方にいた踊り子ちゃんたち<br />かわいいー！（お名前わからず）<br />チャイナメイクかわいすぎる<br /><br />■武将1人ずつバーンと名乗りでるシーン<br />好きな人盛り上がるとこよね<br />心中で知ってる!知らない!となりながら見てしまいます<br /><br />■ラストシーンもよかったなー<br />あそこからオープニングにつながるのかー<br />え、あれ身代わりやってたのは誰なの？！！<br /><br /><br />ショー<br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">Amazing Fantasy<br />『水晶宮殿（クリスタルパレス）』<br />齋藤　吉正先生</span></div></strong><br /><br />始まりが悪役？のゆのちゃん<br />ストーリー仕立てショーなんですね<br />水・晶・宮・殿！の必殺技感<br />中国ものの余韻引きずってるのかと思いました<br /><br />選曲の齋藤センセイぽさ<br />ガンダム？<br />せらくんのストレートな歌い方もいいし、ゆのちゃんのタッチ変えた歌い方もかっこよかった<br /><br />ちなつさんの足がほんと長い<br />ベルトしたのすそ？みたいなのからずどんと足なのバグります<br />ベルトの位置おかしくないのにそうなるのおかしいよー長すぎる<br /><br />神通路席だったので走り出す恐竜たちとめちゃタッチできました！<br />両手タッチしてくれた娘役さんかわいかったー！<br /><br />しかしあの恐竜のドアップ書割？宝塚がいつかジュラシック・パークをやるとき以外もう使わなそう<br /><br />シャンシャン剣なのいいねー<br />みんなすっと払うしぐさするのかっこいい<br /><br />終わり方が斎藤センセイすぎて好き！<br />幕が下りた後におまけつけてくれるサービス精神ありがたい！<br /><br />楽しかったー！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宝塚・観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/521082774.html</link>
      <title>映画感想　『Michael (マイケル)』　(2026年6月鑑賞)</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:42:23 +0900</pubDate>
            <description>映画感想　『Michael (マイケル)』※2026年6月鑑賞※ネタばれあり■予告編で知ってずっと楽しみだった『マイケル』始まってすぐに見に行きました■気になる予告編ディスクロージャーだっけ?は映画館でみてみようかな宇宙人系は当たり外れ激しいけどどうだろーあとディストピア系のやつこれも当たり外れ激しいジャンルと思うけども好きロングウォークも映画館のがよさげかなあ…ストリートファイター?!タイトル違ったけどストリートファイターやるんだ！？どんなストーリーなのか…バイオハザード1..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260813.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260813.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260813-thumbnail2.jpg" width="640" height="358"></a>

映画感想　
『Michael (マイケル)』

※2026年6月鑑賞
※ネタばれあり


■予告編で知ってずっと楽しみだった『マイケル』
始まってすぐに見に行きました

■気になる予告編
ディスクロージャーだっけ?は映画館でみてみようかな
宇宙人系は当たり外れ激しいけどどうだろー

あとディストピア系のやつ
これも当たり外れ激しいジャンルと思うけども好き
ロングウォークも映画館のがよさげかなあ…

ストリートファイター?!
タイトル違ったけどストリートファイターやるんだ！？
どんなストーリーなのか…
バイオハザード1とかごりごりホラーの作りでやってほしいなあ

口に関するアンケート
みんなが正面見て泣き笑いしてるポスター不気味ですね
『近畿地方のある場所について』の作者さんなのかー
あのやたら小さくて薄い本、気になってました

トイ・ストーリー5
おもちゃよりタブレットか…もうこのシーンだけで悲しくなるわ

モアナ実写も海が綺麗そうー！
モアナぽい子でしたねー！そうだよやっぱりぽい子のがいいよね…
白雪姫はほんとなんだったんだい…


■本編
体感1時間かも
えっおわり！！？うそ!!てなったの久しぶり
ピーク！！！てところで終わるんだね
エンディングテロップ出てきてびっくりしちゃった

いやー良かったです！

私はマイケルのことをほぼほぼ知らないので、詳しい人が見るといろんな伏線というかおっ、てポイントがあるのだと思いますが、そういうのは全く気づかずに見たまま面白かった！

まわりの大人がいい人が多くてよかった
運転手兼ボディガードの人や弁護士の人、ふたりとも渋いし兄貴分であり保護者感ありでよかったー！

マイケルが辛い時に好きなお店のテイクアウトや、
大きなミッキーのぬいぐるみ差し入れてくれるの胸キュンなんだが！

なんかね、もっとお金トラブルとか裏切りとかあるんじゃと身構えてたのよ
わりとストーリーはドロドロしてないよね

大怪我したのも知らなかった
安全面がまだ徹底されてない時代だったのね

あと黒人差別も明確にまだあったのかと衝撃
マイケルのミュージックビデオは黒人だから流せないということなのね？！そういう常識をかえるほどのスターであり、本人サイドも戦っていたのか

子ども時代いたいけなので、虐待シーンがきっつい！！
お母さんもね…
時代もあるし仕方ないんだろうけど、あの父親からは守れないよね
今だったらマイケルたちが稼ぐことで経済面クリアしてるし離婚の決断してるんじゃないかなー
原石たちを鍛えあげたステージパパの功績ももちろんあるのだろうけど…

プライベートでの兄弟シーン少ないよね？
コンサートシーンでは絡むけど家のシーンそんなないの不思議
年かなり離れてそうなのかな？

これ、父親がご存命だったらできてない映画ですよね…亡くなってる？
そんな昔じゃないけどどうなんだろ
ご存命でこのシナリオにOKしてくれたなら度量広いよね
ラスボスみたいな扱いだし

本来ナイーブで生き物や物語が大好きな少年（から青年）が、自由を求めて飛び立とうとするストーリーですよね
その間に、ショーシーンが入るのでとにかくそこの見どころがすごい

時事ネタも盛り込みつつアイデアを膨らませてたんですね
スリラーのミュージックビデオの首を右に傾けるやつ
エンドレスSHOCKで墓地のシーンで光一さんがやってるやつ！？
これはマイケルオマージュだったのかと今更知ったわ
あの振り付け好き


というか
ほんとに無知で恥ずかしいけど、曲作ったりしてたのね？！

そしてダンスレッスンはそんなしてないのね？！そんな専門的にダンスやってた感じじゃないよね
家のリビング練習だし
ダンスの人だと思ってた…

キリンやラマ？やヘビやおさると動物天国

入院している子どもたち、おもちゃ屋で出会った子どもたちに優しいシーンよかったなあ

エレベーターが開くシーンが毎回かっこいい。
青いジャケットにサングラスのやつ好きー！

ラストシーンの髪型や衣装が私がマイケルと聞いて思い浮かべるマイケルスタイルでしたね
スリラーのあたりのビジュアルが好きかも

コンサートシーンは失神する人多すぎ！！！
警備員は失神する人運ぶのがメイン仕事！
マイケル見たくて来たのに失神したひとかわいそう…<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260813.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260813.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260813-thumbnail2.jpg" width="640" height="358" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/20260813-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">映画感想　<br />『Michael (マイケル)』</div></span></strong><br /><br /><strong>※2026年6月鑑賞<br />※ネタばれあり</strong><br /><br /><br />■予告編で知ってずっと楽しみだった『マイケル』<br />始まってすぐに見に行きました<br /><br />■気になる予告編<br /><strong>ディスクロージャー</strong>だっけ?は映画館でみてみようかな<br /><strong>宇宙人系</strong>は当たり外れ激しいけどどうだろー<br /><br />あと<strong>ディストピア系</strong>のやつ<br />これも当たり外れ激しいジャンルと思うけども好き<br /><strong>ロングウォーク</strong>も映画館のがよさげかなあ…<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ストリートファイター?!</span></strong><br />タイトル違ったけどストリートファイターやるんだ！？<br />どんなストーリーなのか…<br />バイオハザード1とかごりごりホラーの作りでやってほしいなあ<br /><br /><strong>口に関するアンケート</strong><br />みんなが正面見て泣き笑いしてるポスター不気味ですね<br />『近畿地方のある場所について』の作者さんなのかー<br />あのやたら小さくて薄い本、気になってました<br /><br /><strong>トイ・ストーリー5</strong><br />おもちゃよりタブレットか…もうこのシーンだけで悲しくなるわ<br /><br /><strong>モアナ実写</strong>も海が綺麗そうー！<br />モアナぽい子でしたねー！そうだよやっぱりぽい子のがいいよね…<br />白雪姫はほんとなんだったんだい…<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■本編</span></strong><br /><strong>体感1時間</strong>かも<br />えっおわり！！？うそ!!てなったの久しぶり<br />ピーク！！！てところで終わるんだね<br />エンディングテロップ出てきてびっくりしちゃった<br /><br />いやー良かったです！<br /><br />私はマイケルのことをほぼほぼ知らないので、詳しい人が見るといろんな伏線というかおっ、てポイントがあるのだと思いますが、そういうのは全く気づかずに<strong>見たまま面白かった！</strong><br /><br />まわりの大人がいい人が多くてよかった<br />運転手兼ボディガードの人や弁護士の人、ふたりとも渋いし兄貴分であり保護者感ありでよかったー！<br /><br />マイケルが辛い時に好きなお店のテイクアウトや、<br />大きなミッキーのぬいぐるみ差し入れてくれるの胸キュンなんだが！<br /><br />なんかね、もっとお金トラブルとか裏切りとかあるんじゃと身構えてたのよ<br />わりとストーリーはドロドロしてないよね<br /><br />大怪我したのも知らなかった<br />安全面がまだ徹底されてない時代だったのね<br /><br />あと黒人差別も明確にまだあったのかと衝撃<br />マイケルのミュージックビデオは黒人だから流せないということなのね？！そういう常識をかえるほどのスターであり、本人サイドも戦っていたのか<br /><br />子ども時代いたいけなので、虐待シーンがきっつい！！<br />お母さんもね…<br />時代もあるし仕方ないんだろうけど、あの父親からは守れないよね<br />今だったらマイケルたちが稼ぐことで経済面クリアしてるし離婚の決断してるんじゃないかなー<br />原石たちを鍛えあげたステージパパの功績ももちろんあるのだろうけど…<br /><br />プライベートでの兄弟シーン少ないよね？<br />コンサートシーンでは絡むけど家のシーンそんなないの不思議<br />年かなり離れてそうなのかな？<br /><br />これ、父親がご存命だったらできてない映画ですよね…亡くなってる？<br />そんな昔じゃないけどどうなんだろ<br />ご存命でこのシナリオにOKしてくれたなら度量広いよね<br /><strong>ラスボス</strong>みたいな扱いだし<br /><br />本来ナイーブで生き物や物語が大好きな少年（から青年）が、<strong>自由を求めて飛び立とうとするストーリー</strong>ですよね<br />その間に、ショーシーンが入るのでとにかくそこの見どころがすごい<br /><br />時事ネタも盛り込みつつアイデアを膨らませてたんですね<br />スリラーのミュージックビデオの首を右に傾けるやつ<br />エンドレスSHOCKで墓地のシーンで光一さんがやってるやつ！？<br />これは<strong>マイケルオマージュ</strong>だったのかと今更知ったわ<br />あの振り付け好き<br /><br /><br />というか<br />ほんとに無知で恥ずかしいけど、曲作ったりしてたのね？！<br /><br />そしてダンスレッスンはそんなしてないのね？！そんな専門的にダンスやってた感じじゃないよね<br />家のリビング練習だし<br />ダンスの人だと思ってた…<br /><br />キリンやラマ？やヘビやおさると<strong>動物天国</strong><br /><br />入院している子どもたち、おもちゃ屋で出会った子どもたちに優しいシーンよかったなあ<br /><br /><strong>エレベーターが開くシーン</strong>が毎回かっこいい。<br />青いジャケットにサングラスのやつ好きー！<br /><br />ラストシーンの髪型や衣装が私がマイケルと聞いて思い浮かべるマイケルスタイルでしたね<br />スリラーのあたりのビジュアルが好きかも<br /><br />コンサートシーンは失神する人多すぎ！！！<br />警備員は失神する人運ぶのがメイン仕事！<br />マイケル見たくて来たのに失神したひとかわいそう…<a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/521082774</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520911899.html</link>
      <title>宝塚歌劇 花組　千秋楽ライビュ感想　『蒼月抄（そうげつしょう） 』 (2026年5月)</title>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 00:01:22 +0900</pubDate>
            <description>宝塚歌劇 花組　千秋楽ライビュ感想　グランド・ラメント『蒼月抄（そうげつしょう）』スパイシー・ショー『EL DESEO（エル・デセーオ）』 (2026年5月)■千秋楽ライビュもいけました殺陣たくさん、叫んだり慟哭したりと、お体ものども大変そうな演目ですが、千秋楽もみんな熱演すごかった!(息子まるくんはちょっとのど心配な感じだった。名乗りとか父へ主張する会話とかも大声シーン多いもんね)■曲がよかったのもストーリーを盛り上げてましたよね最初は主題歌と極美くんの戦の歌が印象的だった..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宝塚歌劇 花組　千秋楽ライビュ感想　

グランド・ラメント
『蒼月抄（そうげつしょう）』

スパイシー・ショー
『EL DESEO（エル・デセーオ）』

 (2026年5月)


■千秋楽ライビュもいけました

殺陣たくさん、叫んだり慟哭したりと、お体ものども大変そうな演目ですが、千秋楽もみんな熱演すごかった!
(息子まるくんはちょっとのど心配な感じだった。名乗りとか父へ主張する会話とかも大声シーン多いもんね)

■曲がよかったのもストーリーを盛り上げてましたよね
最初は主題歌と極美くんの戦の歌が印象的だったけど、

知盛のとつくにへの想い
重衡ソロ
ラスト
もすごくいい曲でした

まあ主題歌がとにかくいい
ひとこちゃんの声質ともすごく合ってると思うし聞かせてくれたなあ

■知盛(ひとこちゃん)もね
あいかわらず主役としてはうーん、という場面が多いとは思うんですが
(明子を殺そうとするシーンは清盛への妄信は出てると思うけれど、こんなに人命を尊重できない男なのに明子へ敬語で丁寧に接したりするのがサイコパスみたいに見えちゃう。さっき殺そうとしましたやん、とどうしても見ちゃう)

『自分を殺そうとした男』が『素敵な夢を語った』とて!
ここに時間かなり使うんだけどやっぱり厳しいよね
この場面は重衡が正しく見えるし、重衡人質のシーンは宗盛が正しく見えるのよ
主人公が正しくある必要はないけれど、知盛の想いってほかのキャラより伝わりにくいんだよ…

まあ知盛はやはりラストです
終盤から死です

月をバックに船にひとりバーン!の登場
梶原景時戦
教経との別れ
死闘からのザンバラ髪、そしてあの有名な!辞世の言葉…

ここずっとかっこいいの連続
ほんとに見ごたえある
この作品バトルがいいです

呂布もその感じかなー?て気がしてる(未見)

知盛は父との夢を自分の夢だと思い生きてきたけれど、息子をなくし一族滅亡の危機の前に望んだ本当の夢は妻が生きていくこと、なのよかった

■重衡(あすかちゃん)
重衡ってどうなったんだろう?教経の話し方だと生きてなさそう?と思っていたら生き延びてるんですね
彼も知盛も父親の呪縛の中にいて己の想いと違う判断をしてしまう、焼き討ちシーンはつらい…

でも重衡ってひよってるんじゃないんだよね
彼の死を決意した戦いシーンよかった

■教経(極美くん)
教経よかったなあ
彼の帰還が遅かったら宗盛は和睦に舵を切っていた
そうなっていたら『蒼月抄』のお話の中で歴史は大きく変わってたし、義経も生きていたかも
というかこの作品の義経殺されなさそうじゃないー?!
頼朝かえりうちにするタイプじゃないー?!

■ショー
いいショーでした…
見どころ多いよー

終幕のときあすかちゃんすごいノリノリじゃない?!かわいいぞ<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;">宝塚歌劇 花組　千秋楽ライビュ感想　<br /><br />グランド・ラメント<br />『蒼月抄（そうげつしょう）』<br /><br />スパイシー・ショー<br />『EL DESEO（エル・デセーオ）』<br /></div></strong><br /> (2026年5月)<br /><br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">千秋楽ライビュ</span></strong>もいけました<br /><br />殺陣たくさん、叫んだり慟哭したりと、お体ものども大変そうな演目ですが、千秋楽もみんな熱演すごかった!<br />(息子まるくんはちょっとのど心配な感じだった。名乗りとか父へ主張する会話とかも大声シーン多いもんね)<br /><br />■曲がよかったのもストーリーを盛り上げてましたよね<br />最初は主題歌と極美くんの戦の歌が印象的だったけど、<br /><br />知盛のとつくにへの想い<br />重衡ソロ<br />ラスト<br />もすごくいい曲でした<br /><br />まあ<strong><span style="font-size:large;">主題歌がとにかくいい</span></strong><br />ひとこちゃんの声質ともすごく合ってると思うし聞かせてくれたなあ<br /><br />■知盛(ひとこちゃん)もね<br />あいかわらず主役としてはうーん、という場面が多いとは思うんですが<br />(明子を殺そうとするシーンは清盛への妄信は出てると思うけれど、こんなに人命を尊重できない男なのに明子へ敬語で丁寧に接したりするのがサイコパスみたいに見えちゃう。さっき殺そうとしましたやん、とどうしても見ちゃう)<br /><br />『自分を殺そうとした男』が『素敵な夢を語った』とて!<br />ここに時間かなり使うんだけどやっぱり厳しいよね<br />この場面は重衡が正しく見えるし、重衡人質のシーンは宗盛が正しく見えるのよ<br />主人公が正しくある必要はないけれど、知盛の想いってほかのキャラより伝わりにくいんだよ…<br /><br />まあ知盛はやはりラストです<br />終盤から死です<br /><br />月をバックに船にひとりバーン!の登場<br />梶原景時戦<br />教経との別れ<br />死闘からの<strong><span style="font-size:large;">ザンバラ髪</span></strong>、そしてあの<strong><span style="font-size:large;">有名な!辞世の言葉</span></strong>…<br /><br />ここずっとかっこいいの連続<br />ほんとに見ごたえある<br />この作品バトルがいいです<br /><br />呂布もその感じかなー?て気がしてる(未見)<br /><br />知盛は父との夢を自分の夢だと思い生きてきたけれど、息子をなくし一族滅亡の危機の前に望んだ本当の夢は妻が生きていくこと、なのよかった<br /><br />■重衡(あすかちゃん)<br />重衡ってどうなったんだろう?教経の話し方だと生きてなさそう?と思っていたら生き延びてるんですね<br />彼も知盛も父親の呪縛の中にいて己の想いと違う判断をしてしまう、焼き討ちシーンはつらい…<br /><br />でも重衡ってひよってるんじゃないんだよね<br />彼の死を決意した戦いシーンよかった<br /><br />■教経(極美くん)<br />教経よかったなあ<br />彼の帰還が遅かったら宗盛は和睦に舵を切っていた<br />そうなっていたら『蒼月抄』のお話の中で歴史は大きく変わってたし、義経も生きていたかも<br />というかこの作品の義経殺されなさそうじゃないー?!<br />頼朝かえりうちにするタイプじゃないー?!<br /><br />■ショー<br />いいショーでした…<br />見どころ多いよー<br /><br />終幕のときあすかちゃんすごいノリノリじゃない?!かわいいぞ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宝塚・観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520827641.html</link>
      <title>舞台感想　ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』 (2025年1月)　</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』 感想(2025年1月下旬観劇)日生劇場※ネタバレあり★あらすじ★あの超有名作『オペラ座の怪人』の続編のようなそうでないような話同人誌のifもののような気持ちで見よう『オペラ座の怪人』の騒動から10年…舞台はアメリカ。死んだと思われていたファントムはマダム・ジリーの手助けによりひそかに渡米、かくまわれながら作品を作っていた愛するクリスティーヌに会いたい思いから、ファントムは彼女と夫のラウルを呼び寄せることに夫婦のあいだにはグスタフという10歳..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』 
感想
(2025年1月下旬観劇)

日生劇場

※ネタバレあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260601.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260601.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260601-thumbnail2.jpg" width="597" height="597"></a>
★あらすじ★
あの超有名作『オペラ座の怪人』の続編のようなそうでないような話
同人誌のifもののような気持ちで見よう

『オペラ座の怪人』の騒動から10年…
舞台はアメリカ。死んだと思われていたファントムはマダム・ジリーの手助けによりひそかに渡米、かくまわれながら作品を作っていた
愛するクリスティーヌに会いたい思いから、ファントムは彼女と夫のラウルを呼び寄せることに
夫婦のあいだにはグスタフという10歳になる息子もいた


■初めてラブネバを見たのだいぶ前…何年前だろ
市村さんファントム・濱田めぐみさんクリスティーヌ・田代さんラウル・ねねちゃんメグで見たはず（感想データどこかに放置してるかも）

ラブネバって映像化もされてないですよね？
ストーリーに納得いかなかったからか記憶がかなり曖昧で…、
あれ?最後どうなったんだっけ？クリス死ぬよね？死ぬけど誰が殺すんだっけ？
みたいなふんわり記憶加減でした


■装置がすごい！！！
盆回しながらその上のセットを人力でさらに回したりとかすごかったです(酔いそう)
子供役のグスタフくんが探検するシーンはとくに逃げまどったり段取りが多く（暗かったりライティングも目まぐるしいよね）、お歌が上手なだけではつとまらない感じなのですごい
お歌だけでもあのボーイソプラノすごいのに！


■幕が開くとすぐ、ファントム登場
ひとり歌いあげる地味めなスタートなのに、そのファントムのいる場所がグーッと持ち上がって、メイン舞台では公演の場面になって、それをファントムが見下ろしてたりとか、一連で見せられるセットすごいですよ（説明へたで伝わらない）

■そして日生劇場！
日生劇場好き～！
スタッフさんが好き～！

演者さんも曲も衣装も好き～！
ラブ・ネバー・ダイのストーリーだけが好きではない～(´ε｀ )！

まあ正式な続編ではないようなので
『オペラ座の怪人Ⅱ』ではないのでね
パラレルストーリーとして楽しめばいいんですよね（正当な続編でもえっ？！ていうのありますしね…）
同人誌同人誌!

しかし、
ギャンブルによる借金
エンタメ業界の枕営業
不倫
托卵

現代の闇が詰まってますね…！！

そうストーリーがダーティなんですよね
そしてこれは初めて見た時も感じましたが、ファントムファンが作った同人誌ぽいんですよ

本編オペラ座の終わり方ではファントムがかわいそう！てなって、クリスティーヌはやっぱりファントムが好きだしクリスティーヌだけラウルと幸せになるとかなしだわ！て感じのひとが作った舞台よ(偏見)

でも『オペラ座』ラウルには悪いところないじゃないですか
なので後付けで商才なし（貴族だから？）、ギャンブル狂で酒乱、モラハラネグレクトぽい設定を足されてるので、ラウルこんなでしたっけ…?てなるのよ
クリスティーヌも知ってて托卵してますし…クリスこんなでしたっけ…?
メグもマダムもファントム好き好き！！だし…んー！！？

みんなを下げることでファントムを上げてる感じがラブネバーに漂ってるのがもやもやします…

■キャストさん豪華です
とくにファントム！
市村さん石丸幹二さん橋本さとしさん
みなさん持ち味全然違うので全員見たいし組み合わせも気になりますが、チケット代よ…！
気楽にいろんな組み合わせ見られる富豪になりたいです

公式動画の橋本さんがあまりに異色ファントムの予感がして気になる～！ワイルドイケオジファントムぽくない？どういうことなの
橋本さんは黄泉の帝王トート閣下も見てみたかったよねー

■ファントム：市村正親さん
私以前も市村さんで見てるんですけど、やっぱり一番ファントムらしいファントムなんじゃないでしょうか
それにしてもパワフルー！

■クリスティーヌ：平原綾香さん

笹本玲奈さん真彩希帆さんとこちらもトリプル
歌の感じが3人違いそう!

『愛は死なず』の歌唱すばらしかったー！オペラっぽい歌い上げ方でした

■息子のグスタフくん高音すごい

■ラウル・シャニュイ子爵：加藤和樹さん

ダブキャスは田代万里生さん

前述のように一番割食ってるヒモと化したラウル
時代がかわって順応できなかった斜陽貴族の感じ？
なんでそんなキレてんのラウルは!
飲んだくれシーンあんな長かったっけ

愛してる女性を賭けの対象にする行為ってどうなんだろうね！

■メグ・ジリー：星風まどかさん
ダブルは小南満佑子さん

宝塚宙組花組元娘役トップの星風まどかさんの退団後初ミュージカルがメグ！
キュートで華やかなメグぴったりです
まどかちゃんスタイル良い～

気になるんだけどメグの登場シーンの曲はファントム作なの？ファントム作でいいの？みっずぎの美女～ビーチでぇ～の浮かれたやつ

なぜそんなに男性としてもファントムが好きになっちゃったのさ…
仲の良かったクリスへの愛憎も込みでの恋情と執着だから救われない感じ…

■マダム・ジリー：春野寿美礼さん
ダブルキャストは香寿たつきさんと男役トップスターのおふたり
ふたりとも好きー!!

おささん素敵でした！
おささん持ち味がミステリアスなのでぴったりでしたね

■息子グスタフの冒険
あの悪夢のような不思議な世界に迷い込む感じ…
移動も複雑で、歩いても歩いてもゴールの無いますます迷い込むような
サーカスの雰囲気って独特
見応えありました！

■ラウルとメグ
ふたりがやりとりするバーのシーンなんかすき
ラウル素っぽい

もうこのふたりでくっついちゃえば？というカップルのフラれた側同士のシーン
トレンディドラマ感漂ってた

■グスタフ行方不明事件
ファントムはまず恩人のマダムを疑ってる
マダムはまさかメグ？！とすぐに娘を疑う（合ってる）

この3人このあと信頼回復できる？

メグもこの子どうなるの？と気になってしまう…
枕させる母親ってどうなの…時代的に俳優業がもうそんな感じ当たり前だったのかな…

■欄干の誘拐シーン
グスタフくんがメグまどかちゃんのドレス踏んでて大丈夫か心配だったけど上手に続けてた
あれは無理やり引っ張ってグスタフももがいてるから毎日踏まれているのかも？

■なんであんな所うろうろしてるのラウル？
虫の知らせ？賭けに負けたけど去りづらくうろうろしてたんですかね


■終演後、カテコからつながる感じでオーケストラがメドレーを披露してくれるの、嬉しい
素敵な余韻！
よみがえるー今見たやつがー！
曲好きー！！！
最後まで楽しませていただきました

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606012.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202606012.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606012-thumbnail2.jpg" width="540" height="540"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606013.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202606013.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606013-thumbnail2.jpg" width="550" height="550"></a>

観劇した日、日比谷ミッドタウン前の展示がすごくて
うりぼうかわいいー!
なんの展示だったんだろ?!<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』 <br />感想</span><br />(2025年1月下旬観劇)</div></strong><br /><br /><strong>日生劇場<br /><br />※ネタバレあり</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260601.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260601.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20260601-thumbnail2.jpg" width="597" height="597" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/20260601-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><strong><span style="font-size:large;">★あらすじ★</span></strong><br />あの超有名作<strong><span style="font-size:large;">『オペラ座の怪人』の続編のようなそうでないような話</span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">同人誌のifもの</span></strong>のような気持ちで見よう<br /><br />『オペラ座の怪人』の騒動から<strong>10年</strong>…<br />舞台は<strong>アメリカ</strong>。死んだと思われていたファントムはマダム・ジリーの手助けによりひそかに渡米、かくまわれながら作品を作っていた<br />愛するクリスティーヌに会いたい思いから、ファントムは彼女と夫のラウルを呼び寄せることに<br />夫婦のあいだには<strong>グスタフという10歳になる息子</strong>もいた<br /><br /><br />■初めてラブネバを見たのだいぶ前…何年前だろ<br /><strong><span style="font-size:large;">市村さんファントム・濱田めぐみさんクリスティーヌ・田代さんラウル・ねねちゃんメグ</span></strong>で見たはず（感想データどこかに放置してるかも）<br /><br />ラブネバって映像化もされてないですよね？<br />ストーリーに納得いかなかったからか記憶がかなり曖昧で…、<br />あれ?最後どうなったんだっけ？クリス死ぬよね？死ぬけど誰が殺すんだっけ？<br />みたいなふんわり記憶加減でした<br /><br /><br />■装置がすごい！！！<br />盆回しながらその上のセットを人力でさらに回したりとかすごかったです(酔いそう)<br />子供役のグスタフくんが探検するシーンはとくに逃げまどったり段取りが多く（暗かったりライティングも目まぐるしいよね）、お歌が上手なだけではつとまらない感じなのですごい<br />お歌だけでもあのボーイソプラノすごいのに！<br /><br /><br />■幕が開くとすぐ、ファントム登場<br />ひとり歌いあげる地味めなスタートなのに、そのファントムのいる場所がグーッと持ち上がって、メイン舞台では公演の場面になって、それをファントムが見下ろしてたりとか、一連で見せられるセットすごいですよ（説明へたで伝わらない）<br /><br />■そして日生劇場！<br />日生劇場好き～！<br />スタッフさんが好き～！<br /><br />演者さんも曲も衣装も好き～！<br />ラブ・ネバー・ダイのストーリーだけが好きではない～(´ε｀ )！<br /><br />まあ正式な続編ではないようなので<br />『オペラ座の怪人Ⅱ』ではないのでね<br /><strong><span style="font-size:large;">パラレルストーリー</span></strong>として楽しめばいいんですよね（正当な続編でもえっ？！ていうのありますしね…）<br />同人誌同人誌!<br /><br />しかし、<br /><strong><span style="font-size:large;">ギャンブルによる借金<br />エンタメ業界の枕営業<br />不倫<br />托卵</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">現代の闇</span></strong>が詰まってますね…！！<br /><br />そうストーリーがダーティなんですよね<br />そしてこれは初めて見た時も感じましたが、<strong><span style="font-size:large;">ファントムファンが作った同人誌</span></strong>ぽいんですよ<br /><br />本編オペラ座の終わり方ではファントムがかわいそう！てなって、クリスティーヌはやっぱりファントムが好きだしクリスティーヌだけラウルと幸せになるとかなしだわ！て感じのひとが作った舞台よ(偏見)<br /><br />でも『オペラ座』ラウルには悪いところないじゃないですか<br />なので<strong>後付けで商才なし（貴族だから？）、ギャンブル狂で酒乱、モラハラネグレクトぽい設定を足されてる</strong>ので、ラウルこんなでしたっけ…?てなるのよ<br />クリスティーヌも<strong>知ってて托卵</strong>してますし…クリスこんなでしたっけ…?<br />メグもマダムもファントム好き好き！！だし…んー！！？<br /><br />みんなを下げることでファントムを上げてる感じがラブネバーに漂ってるのがもやもやします…<br /><br />■キャストさん豪華です<br />とくにファントム！<br />市村さん石丸幹二さん橋本さとしさん<br />みなさん持ち味全然違うので全員見たいし組み合わせも気になりますが、チケット代よ…！<br />気楽にいろんな組み合わせ見られる富豪になりたいです<br /><br />公式動画の橋本さんがあまりに異色ファントムの予感がして気になる～！ワイルドイケオジファントムぽくない？どういうことなの<br />橋本さんは黄泉の帝王トート閣下も見てみたかったよねー<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ファントム：市村正親さん</span></strong><br />私以前も市村さんで見てるんですけど、やっぱり一番ファントムらしいファントムなんじゃないでしょうか<br />それにしてもパワフルー！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">クリスティーヌ：平原綾香さん</span></strong><br /><br />笹本玲奈さん真彩希帆さんとこちらもトリプル<br />歌の感じが3人違いそう!<br /><br />『愛は死なず』の歌唱すばらしかったー！オペラっぽい歌い上げ方でした<br /><br />■息子のグスタフくん高音すごい<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">ラウル・シャニュイ子爵：加藤和樹さん</span></strong><br /><br />ダブキャスは田代万里生さん<br /><br />前述のように一番割食ってるヒモと化したラウル<br />時代がかわって順応できなかった斜陽貴族の感じ？<br />なんでそんなキレてんのラウルは!<br />飲んだくれシーンあんな長かったっけ<br /><br />愛してる女性を賭けの対象にする行為ってどうなんだろうね！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">メグ・ジリー：星風まどかさん</span></strong><br />ダブルは小南満佑子さん<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">宝塚宙組花組元娘役トップ</span></strong>の星風まどかさんの<strong><span style="font-size:large;">退団後初ミュージカル</span></strong>がメグ！<br />キュートで華やかなメグぴったりです<br />まどかちゃんスタイル良い～<br /><br />気になるんだけどメグの登場シーンの曲はファントム作なの？ファントム作でいいの？みっずぎの美女～ビーチでぇ～の浮かれたやつ<br /><br />なぜそんなに男性としてもファントムが好きになっちゃったのさ…<br />仲の良かったクリスへの愛憎も込みでの恋情と執着だから救われない感じ…<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">マダム・ジリー：春野寿美礼さん</span></strong><br />ダブルキャストは香寿たつきさんと男役トップスターのおふたり<br />ふたりとも好きー!!<br /><br />おささん素敵でした！<br />おささん持ち味がミステリアスなのでぴったりでしたね<br /><br />■息子グスタフの冒険<br />あの悪夢のような不思議な世界に迷い込む感じ…<br />移動も複雑で、歩いても歩いてもゴールの無いますます迷い込むような<br />サーカスの雰囲気って独特<br />見応えありました！<br /><br />■ラウルとメグ<br />ふたりがやりとりするバーのシーンなんかすき<br />ラウル素っぽい<br /><br />もうこのふたりでくっついちゃえば？というカップルのフラれた側同士のシーン<br /><strong><span style="font-size:large;">トレンディドラマ感</span></strong>漂ってた<br /><br />■グスタフ行方不明事件<br />ファントムはまず<strong>恩人のマダム</strong><strong><span style="font-size:large;">を疑ってる</span></strong><br />マダムはまさかメグ？！とすぐに<strong><span style="font-size:large;">娘を疑う</span></strong>（合ってる）<br /><br />この3人このあと信頼回復できる？<br /><br />メグもこの子どうなるの？と気になってしまう…<br />枕させる母親ってどうなの…時代的に俳優業がもうそんな感じ当たり前だったのかな…<br /><br />■欄干の誘拐シーン<br />グスタフくんがメグまどかちゃんのドレス踏んでて大丈夫か心配だったけど上手に続けてた<br />あれは無理やり引っ張ってグスタフももがいてるから毎日踏まれているのかも？<br /><br />■なんであんな所うろうろしてるのラウル？<br />虫の知らせ？賭けに負けたけど去りづらくうろうろしてたんですかね<br /><br /><br />■終演後、カテコからつながる感じでオーケストラがメドレーを披露してくれるの、嬉しい<br />素敵な余韻！<br />よみがえるー今見たやつがー！<br />曲好きー！！！<br />最後まで楽しませていただきました<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606012.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202606012.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606012-thumbnail2.jpg" width="540" height="540" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202606012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606013.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202606013.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202606013-thumbnail2.jpg" width="550" height="550" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202606013-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />観劇した日、<strong>日比谷ミッドタウン前</strong>の展示がすごくて<br />うりぼうかわいいー!<br />なんの展示だったんだろ?!<a name="more"></a>

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            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520796895.html</link>
      <title>映画感想 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2026年3月)</title>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 23:51:41 +0900</pubDate>
            <description>映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城感想※2026年3月に鑑賞※ネタばれあり■3月末だったのでまだあるかな？と思ってましたが入場特典冊子いただけました！ドラえもん漫画おもしろいわ私の感覚だとドラえもんの身体ってアミトーンなんだけど、細かいタテ線なんですよね■気になる予告編ちいかわちゃんが映画になるんだ！豪華船の旅？！事件の予感…？！鬼の花嫁のやつ映像がきれいー！美男美女すぎ■今回はリメイク映画です海底鬼岩城はドラ映画の中でもかっこいいタイトルですよねざっくり感想バギーちゃん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
感想

※2026年3月に鑑賞
※ネタばれあり

■3月末だったのでまだあるかな？
と思ってましたが入場特典冊子いただけました！ドラえもん漫画おもしろいわ
私の感覚だとドラえもんの身体ってアミトーンなんだけど、細かいタテ線なんですよね

■気になる予告編
ちいかわちゃんが映画になるんだ！
豪華船の旅？！事件の予感…？！

鬼の花嫁のやつ
映像がきれいー！美男美女すぎ

■今回はリメイク映画です
海底鬼岩城はドラ映画の中でもかっこいいタイトルですよね
ざっくり感想

バギーちゃんの声質が？！

エルの髪色が複雑！

しずかちゃんがかわいくなってる（毎回思う）

オープニングがレジン細工みたいでかわいいー！これグッズにしたらいいのに

水の表現がすごい！

海の底で呼吸できなくなるジャイアンとスネ夫のシーンはほんとに怖い！昔も怖かった記憶がある！

という感想でした

どう考えても記憶にないなーっていうキャラもいて今回からのオリキャラだと思うんだけど忘れてるだけかも

バギーが単音のロボ音声ぽいのからなめらかAI声みたいになってた

最初のび太が「ドラえも～ん!」て叫んでオープニングになるの恒例だと思うんだけど、なんのピンチでもなくてドラえも～ん！て言うときあるんだ！と新鮮
ドラえもんは海と山どっちがいい？！て聞きたいだけなのに…

アルピーさん出てたの気づかなかった

次作はオリジナル新作みたいですね
ドラえもんワールドはやっぱり夢があって楽しいです！！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城<br />感想</span></div></strong><br /><br />※2026年3月に鑑賞<br />※ネタばれあり<br /><br />■3月末だったのでまだあるかな？<br />と思ってましたが入場特典冊子いただけました！ドラえもん漫画おもしろいわ<br />私の感覚だとドラえもんの身体ってアミトーンなんだけど、細かいタテ線なんですよね<br /><br />■気になる予告編<br />ちいかわちゃんが映画になるんだ！<br />豪華船の旅？！事件の予感…？！<br /><br />鬼の花嫁のやつ<br />映像がきれいー！美男美女すぎ<br /><br />■今回は<strong><span style="font-size:large;">リメイク映画</span></strong>です<br /><strong>海底鬼岩城</strong>はドラ映画の中でもかっこいいタイトルですよね<br />ざっくり感想<br /><br />バギーちゃんの声質が？！<br /><br />エルの髪色が複雑！<br /><br />しずかちゃんがかわいくなってる（毎回思う）<br /><br />オープニングがレジン細工みたいでかわいいー！これグッズにしたらいいのに<br /><br />水の表現がすごい！<br /><br />海の底で呼吸できなくなるジャイアンとスネ夫のシーンはほんとに怖い！昔も怖かった記憶がある！<br /><br />という感想でした<br /><br />どう考えても記憶にないなーっていうキャラもいて今回からのオリキャラだと思うんだけど忘れてるだけかも<br /><br />バギーが単音のロボ音声ぽいのから<strong>なめらかAI声</strong>みたいになってた<br /><br />最初のび太が「ドラえも～ん!」て叫んでオープニングになるの恒例だと思うんだけど、なんのピンチでもなくてドラえも～ん！て言うときあるんだ！と新鮮<br />ドラえもんは海と山どっちがいい？！て聞きたいだけなのに…<br /><br />アルピーさん出てたの気づかなかった<br /><br />次作はオリジナル新作みたいですね<br />ドラえもんワールドはやっぱり夢があって楽しいです！！<br /><a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/520796895</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520772433.html</link>
      <title>宝塚歌劇 花組　公演感想　『蒼月抄（そうげつしょう） 』 (2026年5月)　</title>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 15:09:08 +0900</pubDate>
            <description>宝塚歌劇 花組　公演感想　グランド・ラメント『蒼月抄（そうげつしょう）』スパイシー・ショー『EL DESEO（エル・デセーオ）』感想2026年5月上旬観劇東京宝塚劇場ネタバレあり■東京始まってすぐに見に行けましたー初見時の感想です平知盛といえば！『修羅の刻』という漫画を思い出します（これ歴史の出来事の中につよつよオリジナル主人公がもしいたら、という夢小説みたいな設定。『修羅の門』という本編の番外編の位置づけかな？私の新選組イメージはこちらと『燃えよ剣』がベースです）この漫画で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宝塚歌劇 花組　公演感想　

グランド・ラメント
『蒼月抄（そうげつしょう）』

スパイシー・ショー
『EL DESEO（エル・デセーオ）』

感想

2026年5月上旬観劇
東京宝塚劇場

ネタバレあり

■東京始まってすぐに見に行けましたー
初見時の感想です

平知盛といえば！
『修羅の刻』という漫画を思い出します
（これ歴史の出来事の中につよつよオリジナル主人公がもしいたら、という夢小説みたいな設定。『修羅の門』という本編の番外編の位置づけかな？私の新選組イメージはこちらと『燃えよ剣』がベースです）
この漫画ではもちろん（？）義経サイドからみた源平物語なのですが、知盛は知将かつかっこいい敵として描かれてましたね
『修羅の刻』読み返したいなー
電子化されてるかな

■れいんくん復帰してましたー！
ショーは全部お休みなんですね
本編もほぼ動いてなかったけど、物語の語り部役だからもともと？
それとも変更でああなったのかしら
以前月組の美月ちゃんも怪我のときお芝居ほぼ座ってたときありましたね

■一ノ谷の戦い
最高！
階段ー！！
大階段で！谷を！宝塚ならではですねー
上から急襲された感じがよく出てましたねー！

■壇ノ浦の戦い
よかった！！
船が！
盆で回して全方位見せられる船なのすごいね！
あと波の表現も素敵！
潮目のかわりがわかるのすごいね！（義経側に運命が味方してるかのようで、この設定せつない）

■月もきれいー！
満月が欠けていくストーリーなんだね…

■オープニングとエンディングよい！！！
じっくりそれぞれの人物をみたいのに見るところ多すぎてつらい

■戦闘シーンにかなり、こだわりとセンスある気がします

逆に平時が若干つまらなく感じてしまうな
このギャップ難しいね(-_-;)

ここをどちらも見どころありで作ったうえくみ先生の『桜嵐記』の凄さをあらためて感じるな
（比べてすみません。ストーリー的には『蒼月抄』とかなり共通点あるなと。桜嵐はメイン男役3人の個性や魅力を他者（恋人とか）もからめてうまく短時間でみせてくれるのがほんとにうまいんですよね）

■個人的に
知盛はやっぱり、亡くなるときがピークという印象…

教経VS義経をトップと2番手でやったほうが盛り上がりそうではある
とにかく敗戦→敗戦→滅亡なので、知将イメージ出しにくいのはつらい（海戦なら勝てると強く言って負けてしまうのとか）

■平知盛（たいらのとももり）	永久輝　せあさん
弟・重衡のキャラクターの説明もあるとはいえ、父親に言われるがまま女子に抜刀までする兄知盛、このキャラでいいんか？！とは思ったな…
父親がそれくらい全てではあったんだろうけど
普通必死にかばってくれた重衡を好きになりませんか…

ひとこちゃん知盛、とにかく美しい！
ポスターの髪型や衣装で若い時演じてくれてもよくないですか？！

■明子（あきこ）　星空　美咲さん
結婚しない！殺しなさいよ！のレベルから結婚してみまーす！に数刻で翻意しちゃうのすごすぎない？！ひとこちゃんパワーか！
そして子供もうまれてすっかり私も平家の女です！あっという間でしたわ！
て！

そこの！紆余曲折知りたいよー？！

お歌が少ないのが残念

■平重衡（たいらのしげひら）	聖乃　あすかさん
ひとり烏帽子！ひとり平安時代
そう平安時代なんだよね
この衣装で戦場に？！てなります
腕だけ鎧？みたいになってましたね

なんか一番かわいそうな役回り
和平を口にすると臆病！てそしられるのつらい
でも焼き討ちか…焼き討ちが戦術としてあるのどうなん
もうなんのために戦っているのか

母親に一番かわいがられてる感出てましたね

■平教経（たいらののりつね）	極美　慎さん
教経いいよねー！!
『阿修羅城』に続き好戦的な人物をイキイキ演じられてた感じ
衣装！ポニテ！最高ビジュアル！
教経いいわー

平知章（ともあきら）真瑠くんにお稽古つけてあげるシーンもね
後ろから奇襲されてもあっさりいなしてて
教経ー！！！強いのといい師匠格なの伝わるエピソードで好きです
なにかアドリブっぽく話してたけど聞こえなかった

彼もラストシーンが有名（道連れに海に飛び込むやつは創作なのかな?）ですね
最後まで戦いきった武士！ですが年齢を考えるとほんとこんな若者が覚悟決めて戦って死ぬって壮絶…

■平宗盛（たいらのむねもり）	一之瀬航季さん
和メイクお似合いなのよねー！ボンボン感あるんだよね
向いてないけど人望ある頭領感あるー！
鷹揚でオラオラじゃなくて、平和な時代ならめちゃいい頭領なのよね
弟のが評価高い感じで本来なら鬱屈たまりそうな感じなのだけど

■徳子（とくこ）　美羽愛さん
あれ?いつものかわいい美羽愛ちゃんじゃないぞ?!
和メイク似合わない?!!
なんかかわいさ減でしたね…?ショーになったらまたかわいさ戻ってたからあの髪型とメイク合わないのかな?と個人的にびっくりした

■源義経（みなもとのよしつね）	希波らいとさん
なんか新しい義経でしたね
好戦的で戦闘狂でワンマンぽかったね
そして悪役感もあったね
梶原とはやはり不仲！！！

■梶原景時（かじわらかげとき）	侑輝大弥さん
おお！かっこよ！だいやくんかー！
だいやくんはどのルックスでもかっこいいなー！おひげおじさん武将！好きー！

■平清盛（たいらのきよもり）	英真なおきさん
さすが専科さんの大物感と貫禄ありましたねー
けっこう親父さん出てくるな…と
紫門ゆりやさんの父親との対比も武士と貴族・公家の違いがすごく出てましたね	

清盛もその満月のような栄華は続かず
壇ノ浦で勝った義経もその後追われ…
諸行無常なストーリーです

次はもっと冷静にみたいです！

■スパイシー・ショー
『EL DESEO（エル・デセーオ）』

よかった～！！好き！！
ひとこちゃんが何着てもかっこいい！
漫画かい！て言いたくなるくらい漫画キャラみたいなときありましたね…
あの銃もってるやつ
和物お芝居のあと金髪でオラオラで出てくるのたまらん…

極美くんが花男だ～
いらっしゃい！
あすかちゃんといつまで一緒なのかわからないけど、このふたりはどちらもトップなるだろうから(みりおさんとだいもんの状態だよね)
人事面はそんなにびくつかず、今の状態を観客として楽しみたいです

■客席おり、極美くん近くきてくれたー！近くにいた娘役さんもにっこにこでファンサくれた

■群舞かっこよ！
2番手群舞もかっこいい

■映画リメンバーミー観たくなりました
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">宝塚歌劇 花組　公演感想　<br /><br />グランド・ラメント<br />『蒼月抄（そうげつしょう）』<br /><br />スパイシー・ショー<br />『EL DESEO（エル・デセーオ）』<br /><br />感想</span></div></strong><br /><br /><strong>2026年5月上旬観劇<br />東京宝塚劇場<br /><br />ネタバレあり</strong><br /><br />■東京始まってすぐに見に行けましたー<br /><strong>初見時</strong>の感想です<br /><br />平知盛といえば！<br /><strong><span style="font-size:large;">『修羅の刻』</span></strong>という漫画を思い出します<br />（これ歴史の出来事の中につよつよオリジナル主人公がもしいたら、という夢小説みたいな設定。『修羅の門』という本編の番外編の位置づけかな？私の新選組イメージはこちらと『燃えよ剣』がベースです）<br />この漫画ではもちろん（？）義経サイドからみた源平物語なのですが、知盛は知将かつかっこいい敵として描かれてましたね<br />『修羅の刻』読み返したいなー<br />電子化されてるかな<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">れいんくん</span></strong>復帰してましたー！<br />ショーは全部お休みなんですね<br />本編もほぼ動いてなかったけど、物語の語り部役だからもともと？<br />それとも変更でああなったのかしら<br />以前月組の美月ちゃんも怪我のときお芝居ほぼ座ってたときありましたね<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">一ノ谷の戦い</span></strong><br />最高！<br />階段ー！！<br /><strong><span style="font-size:large;">大階段で！谷を！</span></strong>宝塚ならではですねー<br />上から急襲された感じがよく出てましたねー！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">壇ノ浦の戦い</span></strong><br />よかった！！<br />船が！<br />盆で回して全方位見せられる船なのすごいね！<br />あと波の表現も素敵！<br />潮目のかわりがわかるのすごいね！（義経側に運命が味方してるかのようで、この設定せつない）<br /><br />■月もきれいー！<br />満月が欠けていくストーリーなんだね…<br /><br />■オープニングとエンディングよい！！！<br />じっくりそれぞれの人物をみたいのに見るところ多すぎてつらい<br /><br />■戦闘シーンにかなり、こだわりとセンスある気がします<br /><br />逆に平時が若干つまらなく感じてしまうな<br />このギャップ難しいね(-_-;)<br /><br />ここをどちらも見どころありで作ったうえくみ先生の『桜嵐記』の凄さをあらためて感じるな<br />（比べてすみません。ストーリー的には『蒼月抄』とかなり共通点あるなと。桜嵐はメイン男役3人の個性や魅力を他者（恋人とか）もからめてうまく短時間でみせてくれるのがほんとにうまいんですよね）<br /><br />■個人的に<br />知盛はやっぱり、亡くなるときがピークという印象…<br /><br />教経VS義経をトップと2番手でやったほうが盛り上がりそうではある<br />とにかく<strong><span style="font-size:large;">敗戦→敗戦→滅亡</span></strong>なので、知将イメージ出しにくいのはつらい（海戦なら勝てると強く言って負けてしまうのとか）<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">平知盛（たいらのとももり）	永久輝　せあさん</span></strong><br />弟・重衡のキャラクターの説明もあるとはいえ、父親に言われるがまま女子に抜刀までする兄知盛、このキャラでいいんか？！とは思ったな…<br />父親がそれくらい全てではあったんだろうけど<br />普通必死にかばってくれた重衡を好きになりませんか…<br /><br />ひとこちゃん知盛、とにかく美しい！<br />ポスターの髪型や衣装で若い時演じてくれてもよくないですか？！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">明子（あきこ）　星空　美咲さん</span></strong><br />結婚しない！殺しなさいよ！のレベルから結婚してみまーす！に数刻で翻意しちゃうのすごすぎない？！ひとこちゃんパワーか！<br />そして子供もうまれてすっかり<strong><span style="font-size:large;">私も平家の女です！</span></strong>あっという間でしたわ！<br />て！<br /><br />そこの！紆余曲折知りたいよー？！<br /><br />お歌が少ないのが残念<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">平重衡（たいらのしげひら）	聖乃　あすかさん</span></strong><br />ひとり烏帽子！ひとり平安時代<br />そう平安時代なんだよね<br />この衣装で戦場に？！てなります<br />腕だけ鎧？みたいになってましたね<br /><br />なんか一番かわいそうな役回り<br />和平を口にすると臆病！てそしられるのつらい<br />でも焼き討ちか…焼き討ちが戦術としてあるのどうなん<br />もうなんのために戦っているのか<br /><br />母親に一番かわいがられてる感出てましたね<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">平教経（たいらののりつね）	極美　慎さん</span></strong><br />教経いいよねー！!<br />『阿修羅城』に続き好戦的な人物をイキイキ演じられてた感じ<br />衣装！ポニテ！最高ビジュアル！<br />教経いいわー<br /><br />平知章（ともあきら）真瑠くんにお稽古つけてあげるシーンもね<br />後ろから奇襲されてもあっさりいなしてて<br />教経ー！！！強いのといい師匠格なの伝わるエピソードで好きです<br />なにかアドリブっぽく話してたけど聞こえなかった<br /><br />彼もラストシーンが有名（道連れに海に飛び込むやつは創作なのかな?）ですね<br />最後まで戦いきった武士！ですが年齢を考えるとほんとこんな若者が覚悟決めて戦って死ぬって壮絶…<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">平宗盛（たいらのむねもり）	一之瀬航季さん</span></strong><br />和メイクお似合いなのよねー！ボンボン感あるんだよね<br />向いてないけど人望ある頭領感あるー！<br />鷹揚でオラオラじゃなくて、平和な時代ならめちゃいい頭領なのよね<br />弟のが評価高い感じで本来なら鬱屈たまりそうな感じなのだけど<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">徳子（とくこ）　美羽愛さん</span></strong><br />あれ?いつものかわいい美羽愛ちゃんじゃないぞ?!<br />和メイク似合わない?!!<br />なんかかわいさ減でしたね…?ショーになったらまたかわいさ戻ってたからあの髪型とメイク合わないのかな?と個人的にびっくりした<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">源義経（みなもとのよしつね）	希波らいとさん</span></strong><br />なんか新しい義経でしたね<br /><strong><span style="font-size:large;">好戦的で戦闘狂でワンマン</span></strong>ぽかったね<br />そして悪役感もあったね<br />梶原とはやはり不仲！！！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">梶原景時（かじわらかげとき）	侑輝大弥さん</span></strong><br />おお！かっこよ！だいやくんかー！<br />だいやくんはどのルックスでもかっこいいなー！おひげおじさん武将！好きー！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">平清盛（たいらのきよもり）	英真なおきさん</span></strong><br />さすが専科さんの大物感と貫禄ありましたねー<br />けっこう親父さん出てくるな…と<br />紫門ゆりやさんの父親との対比も武士と貴族・公家の違いがすごく出てましたね	<br /><br />清盛もその満月のような栄華は続かず<br />壇ノ浦で勝った義経もその後追われ…<br /><strong>諸行無常なストーリー</strong>です<br /><br />次はもっと冷静にみたいです！<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">スパイシー・ショー<br />『EL DESEO（エル・デセーオ）』<br /></span></strong><br />よかった～！！好き！！<br />ひとこちゃんが何着てもかっこいい！<br />漫画かい！て言いたくなるくらい漫画キャラみたいなときありましたね…<br />あの銃もってるやつ<br />和物お芝居のあと金髪でオラオラで出てくるのたまらん…<br /><br />極美くんが花男だ～<br />いらっしゃい！<br />あすかちゃんといつまで一緒なのかわからないけど、このふたりはどちらもトップなるだろうから(みりおさんとだいもんの状態だよね)<br />人事面はそんなにびくつかず、今の状態を観客として楽しみたいです<br /><br />■客席おり、極美くん近くきてくれたー！近くにいた娘役さんもにっこにこでファンサくれた<br /><br />■群舞かっこよ！<br />2番手群舞もかっこいい<br /><br />■映画リメンバーミー観たくなりました<br /><a name="more"></a>

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            <category>宝塚・観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/520772433</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520704201.html</link>
      <title>プラネタリウム感想　『フィジーヒーリング ～南十字星と幸せの島～』</title>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 16:51:43 +0900</pubDate>
            <description>プラネタリウム感想『フィジーヒーリング ～南十字星と幸せの島～』 (2026年5月鑑賞)プラネタリア東京まったりいい香りええ声アナウンスも言葉少なくゆったりほんとまわり寝てました！みんな落ちたな、って寝息といびきが平日夜のヒーリングプログラムなので当然かもみんなお疲れ様です…波音とええ声と寝息の響くなかのヒーリングプラネタリウムでした字幕読めない私視力まずいかと焦ります星はすごいきれいだけど字が鮮明じゃない気がすると言ってほしい乱視あるので遠くのスクリーンの字が読みにくいのか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

プラネタリウム感想

『フィジーヒーリング ～南十字星と幸せの島～』

 (2026年5月鑑賞)
プラネタリア東京

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026050701.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026050701.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026050701-thumbnail2.jpg" width="640" height="359"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026051702.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026051702.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026051702-thumbnail2.jpg" width="359" height="640"></a>
まったり
いい香り
ええ声アナウンスも言葉少なくゆったり

ほんとまわり寝てました！
みんな落ちたな、って寝息といびきが
平日夜のヒーリングプログラムなので当然かも
みんなお疲れ様です…

波音とええ声と寝息の響くなかのヒーリングプラネタリウムでした

字幕読めない
私視力まずいかと焦ります
星はすごいきれいだけど字が鮮明じゃない気がすると言ってほしい
乱視あるので遠くのスクリーンの字が読みにくいのかなー

ナレーションは江口拓也さん
『スパイファミリー』のロイドさんの声だそう
ええ声でした

香りもお花とココナッツみたいな、もうモアナ！て感じ

南十字星が出てた！！
呪術廻戦…！！と思ったひともいるはず(南十字でしたよねたしか)
小さい星座なんだねー

きれいな昼の海、夕暮れ、星の世界、そして夜明けまでと南の島の1日のプログラム

とにかく景色が素晴らしくて
なんか漫画の『南国少年パプワくん』をふいに思い出しました
ここにいると人が変わってしまう、みたいな設定あったと思うんだけどこんなきれいなところにいたら心洗われるよなーってしみじみ

上映は1時間ないくらい
お芝居のマチソワは体力的にきついけど、お芝居とプラネタリウムのはしごはよいかも！

有楽町駅からすぐという抜群の立地でプラネタリウム楽しめるのぜいたく!<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />プラネタリウム感想<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">『フィジーヒーリング ～南十字星と幸せの島～』</span></strong><br /><br /> (2026年5月鑑賞)<br />プラネタリア東京<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026050701.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026050701.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026050701-thumbnail2.jpg" width="640" height="359" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026050701-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026051702.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026051702.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/2026051702-thumbnail2.jpg" width="359" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/2026051702-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />まったり<br />いい香り<br />ええ声アナウンスも言葉少なくゆったり<br /><br />ほんとまわり寝てました！<br />みんな落ちたな、って寝息といびきが<br /><strong>平日夜のヒーリングプログラム</strong>なので当然かも<br />みんなお疲れ様です…<br /><br />波音とええ声と寝息の響くなかのヒーリングプラネタリウムでした<br /><br />字幕読めない<br />私視力まずいかと焦ります<br />星はすごいきれいだけど字が鮮明じゃない気がすると言ってほしい<br />乱視あるので遠くのスクリーンの字が読みにくいのかなー<br /><br />ナレーションは<strong><span style="font-size:large;">江口拓也</span></strong>さん<br />『スパイファミリー』のロイドさんの声だそう<br />ええ声でした<br /><br />香りもお花とココナッツみたいな、もうモアナ！て感じ<br /><br />南十字星が出てた！！<br />呪術廻戦…！！と思ったひともいるはず(南十字でしたよねたしか)<br />小さい星座なんだねー<br /><br />きれいな昼の海、夕暮れ、星の世界、そして夜明けまでと南の島の1日のプログラム<br /><br />とにかく景色が素晴らしくて<br />なんか漫画の『南国少年パプワくん』をふいに思い出しました<br />ここにいると人が変わってしまう、みたいな設定あったと思うんだけどこんなきれいなところにいたら心洗われるよなーってしみじみ<br /><br />上映は1時間ないくらい<br />お芝居のマチソワは体力的にきついけど、お芝居とプラネタリウムのはしごはよいかも！<br /><br />有楽町駅からすぐという抜群の立地でプラネタリウム楽しめるのぜいたく!<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>プラネタリウム</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/520704201</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520659538.html</link>
      <title>映画感想『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2026年1月鑑賞)</title>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>映画感想　『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』※2026年1月中旬鑑賞※ネタばれあり専門用語多い作品なので字幕でみました■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。見たい映画たくさんあるんですけどね(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)■それにしても今..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画感想　
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』

※2026年1月中旬鑑賞
※ネタばれあり

専門用語多い作品なので字幕でみました

■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました
体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)
用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します
仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。
見たい映画たくさんあるんですけどね
(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)

■それにしても今回もアバター、ながっっ
3時間ごえ…
これは休憩入れていいんじゃないか？！
昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね？！
映画2本分ですよ？！

おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました！
もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので！！

今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!


■気になった予告編
・パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着するやつ（笑）
この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした
見たいじゃん…

・プラダを着た悪魔2
予告がもう鬼かっこよかったです！！！！
スタイリッシュしかない世界
眼福…！
でも1のストーリー覚えてないな…

・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ
12月てー！！アベンジャーズかな？

洋画の予告ばかりでした


■あらすじ
相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり
平和が遠い…

■感想（ストーリー把握してないからうっすい感想）
とてつもない没入感！もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ！楽しすぎる
平和な時の海がほんとにきれい！ずっと海みてたい

見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か
とか記憶をうっすら取り戻します

■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き
いつも獰猛なんだから！
喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね
どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい（アフリカの部族とか参考にしてそう?）
戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね

■こういう星ですよ～、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…

空のキャラバン素敵すぎた！！スクエニRPGの世界
キャラバン全滅した…？へこむ…

■敵キャラが柴咲コウ似
かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね
野蛮人に武器与えるなや！

この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!
あれ？思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議
かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし

彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん！
ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…

はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド
火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね

■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね
それも伏線だったの？
いや彼女の出生よくわからなかったけども

■スパイダー
好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい
それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね
イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした

活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね
自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて！みたいな
重要人物ですからね
ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…
採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…

■好きなシーン
やっぱりお魚たちの奮闘！！！感動した！
あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ
あれ絶望！！
嫌な死に方…！
魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…

海の長老もかっこよかった！魚というかあれなに？！！
哺乳類だよねみんな

魚が狙われてたのもうっすら思い出した！
根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…

■主人公の宿敵
どうなんだろー！
ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう
ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな

■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです

■赤ちゃんも無事でよかった！
（うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる！！そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか）

ネイティリと彼女（名前なんだっけ）のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…
死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…

■神様
ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー！！
お魚を操って人間殺して！て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる

■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね
<a></a>

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映画感想　<br /><strong><span style="font-size:large;">『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』</span></strong><br /><br /><strong>※2026年1月中旬鑑賞<br />※ネタばれあり</strong><br /><br />専門用語多い作品なので字幕でみました<br /><br />■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました<br />体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)<br />用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します<br />仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。<br />見たい映画たくさんあるんですけどね<br />(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)<br /><br />■それにしても今回もアバター、ながっっ<br /><strong><span style="font-size:large;">3時間ごえ…</span></strong><br />これは休憩入れていいんじゃないか？！<br />昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね？！<br />映画2本分ですよ？！<br /><br />おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました！<br />もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので！！<br /><br />今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!<br /><br /><br />■気になった<strong><span style="font-size:large;">予告編</span></strong><br />・<strong><span style="font-size:large;">パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着</span></strong>するやつ（笑）<br />この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした<br />見たいじゃん…<br /><br />・<strong><span style="font-size:large;">プラダを着た悪魔2</span></strong><br />予告がもう鬼かっこよかったです！！！！<br />スタイリッシュしかない世界<br />眼福…！<br />でも1のストーリー覚えてないな…<br /><br />・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ<br />12月てー！！アベンジャーズかな？<br /><br />洋画の予告ばかりでした<br /><br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">あらすじ</span></strong><br />相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり<br />平和が遠い…<br /><br />■感想（ストーリー把握してないからうっすい感想）<br />とてつもない没入感！もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ！楽しすぎる<br />平和な時の海がほんとにきれい！ずっと海みてたい<br /><br />見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か<br />とか記憶をうっすら取り戻します<br /><br />■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き<br />いつも獰猛なんだから！<br />喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね<br />どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい（アフリカの部族とか参考にしてそう?）<br />戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね<br /><br />■こういう星ですよ～、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…<br /><br />空のキャラバン素敵すぎた！！スクエニRPGの世界<br />キャラバン全滅した…？へこむ…<br /><br />■敵キャラが柴咲コウ似<br />かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね<br />野蛮人に武器与えるなや！<br /><br />この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!<br />あれ？思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議<br />かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし<br /><br />彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん！<br />ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…<br /><br />はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド<br />火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね<br /><br />■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね<br />それも伏線だったの？<br />いや彼女の出生よくわからなかったけども<br /><br />■スパイダー<br />好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい<br />それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね<br />イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした<br /><br />活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね<br />自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて！みたいな<br />重要人物ですからね<br />ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…<br />採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…<br /><br />■好きなシーン<br />やっぱりお魚たちの奮闘！！！感動した！<br />あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ<br />あれ絶望！！<br />嫌な死に方…！<br />魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…<br /><br />海の長老もかっこよかった！魚というかあれなに？！！<br />哺乳類だよねみんな<br /><br />魚が狙われてたのもうっすら思い出した！<br />根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…<br /><br />■主人公の宿敵<br />どうなんだろー！<br />ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう<br />ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな<br /><br />■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです<br /><br />■赤ちゃんも無事でよかった！<br />（うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる！！そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか）<br /><br />ネイティリと彼女（名前なんだっけ）のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…<br />死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…<br /><br />■神様<br />ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー！！<br />お魚を操って人間殺して！て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる<br /><br />■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね<br /><a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
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