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    <title>妄想レポ・感想倉庫</title>
    <link>http://www.kuruton3.com/</link>
    <description>宝塚・ミュージカル・きんき・映画・小説感想など基本ネタばれあるのでご注意ください</description>
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    <itunes:summary>宝塚・ミュージカル・きんき・映画・小説感想など 基本ネタばれあるのでご注意ください</itunes:summary>
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    <itunes:author>イナ</itunes:author>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/520659538.html</link>
      <title>映画感想『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2026年1月鑑賞)</title>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>映画感想　『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』※2026年1月中旬鑑賞※ネタばれあり専門用語多い作品なので字幕でみました■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。見たい映画たくさんあるんですけどね(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)■それにしても今..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画感想　
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』

※2026年1月中旬鑑賞
※ネタばれあり

専門用語多い作品なので字幕でみました

■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました
体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)
用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します
仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。
見たい映画たくさんあるんですけどね
(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)

■それにしても今回もアバター、ながっっ
3時間ごえ…
これは休憩入れていいんじゃないか？！
昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね？！
映画2本分ですよ？！

おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました！
もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので！！

今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!


■気になった予告編
・パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着するやつ（笑）
この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした
見たいじゃん…

・プラダを着た悪魔2
予告がもう鬼かっこよかったです！！！！
スタイリッシュしかない世界
眼福…！
でも1のストーリー覚えてないな…

・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ
12月てー！！アベンジャーズかな？

洋画の予告ばかりでした


■あらすじ
相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり
平和が遠い…

■感想（ストーリー把握してないからうっすい感想）
とてつもない没入感！もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ！楽しすぎる
平和な時の海がほんとにきれい！ずっと海みてたい

見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か
とか記憶をうっすら取り戻します

■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き
いつも獰猛なんだから！
喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね
どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい（アフリカの部族とか参考にしてそう?）
戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね

■こういう星ですよ～、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…

空のキャラバン素敵すぎた！！スクエニRPGの世界
キャラバン全滅した…？へこむ…

■敵キャラが柴咲コウ似
かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね
野蛮人に武器与えるなや！

この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!
あれ？思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議
かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし

彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん！
ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…

はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド
火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね

■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね
それも伏線だったの？
いや彼女の出生よくわからなかったけども

■スパイダー
好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい
それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね
イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした

活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね
自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて！みたいな
重要人物ですからね
ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…
採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…

■好きなシーン
やっぱりお魚たちの奮闘！！！感動した！
あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ
あれ絶望！！
嫌な死に方…！
魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…

海の長老もかっこよかった！魚というかあれなに？！！
哺乳類だよねみんな

魚が狙われてたのもうっすら思い出した！
根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…

■主人公の宿敵
どうなんだろー！
ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう
ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな

■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです

■赤ちゃんも無事でよかった！
（うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる！！そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか）

ネイティリと彼女（名前なんだっけ）のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…
死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…

■神様
ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー！！
お魚を操って人間殺して！て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる

■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
映画感想　<br /><strong><span style="font-size:large;">『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』</span></strong><br /><br /><strong>※2026年1月中旬鑑賞<br />※ネタばれあり</strong><br /><br />専門用語多い作品なので字幕でみました<br /><br />■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました<br />体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)<br />用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します<br />仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。<br />見たい映画たくさんあるんですけどね<br />(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)<br /><br />■それにしても今回もアバター、ながっっ<br /><strong><span style="font-size:large;">3時間ごえ…</span></strong><br />これは休憩入れていいんじゃないか？！<br />昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね？！<br />映画2本分ですよ？！<br /><br />おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました！<br />もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので！！<br /><br />今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!<br /><br /><br />■気になった<strong><span style="font-size:large;">予告編</span></strong><br />・<strong><span style="font-size:large;">パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着</span></strong>するやつ（笑）<br />この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした<br />見たいじゃん…<br /><br />・<strong><span style="font-size:large;">プラダを着た悪魔2</span></strong><br />予告がもう鬼かっこよかったです！！！！<br />スタイリッシュしかない世界<br />眼福…！<br />でも1のストーリー覚えてないな…<br /><br />・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ<br />12月てー！！アベンジャーズかな？<br /><br />洋画の予告ばかりでした<br /><br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">あらすじ</span></strong><br />相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり<br />平和が遠い…<br /><br />■感想（ストーリー把握してないからうっすい感想）<br />とてつもない没入感！もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ！楽しすぎる<br />平和な時の海がほんとにきれい！ずっと海みてたい<br /><br />見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か<br />とか記憶をうっすら取り戻します<br /><br />■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き<br />いつも獰猛なんだから！<br />喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね<br />どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい（アフリカの部族とか参考にしてそう?）<br />戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね<br /><br />■こういう星ですよ～、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…<br /><br />空のキャラバン素敵すぎた！！スクエニRPGの世界<br />キャラバン全滅した…？へこむ…<br /><br />■敵キャラが柴咲コウ似<br />かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね<br />野蛮人に武器与えるなや！<br /><br />この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!<br />あれ？思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議<br />かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし<br /><br />彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん！<br />ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…<br /><br />はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド<br />火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね<br /><br />■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね<br />それも伏線だったの？<br />いや彼女の出生よくわからなかったけども<br /><br />■スパイダー<br />好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい<br />それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね<br />イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした<br /><br />活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね<br />自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて！みたいな<br />重要人物ですからね<br />ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…<br />採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…<br /><br />■好きなシーン<br />やっぱりお魚たちの奮闘！！！感動した！<br />あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ<br />あれ絶望！！<br />嫌な死に方…！<br />魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…<br /><br />海の長老もかっこよかった！魚というかあれなに？！！<br />哺乳類だよねみんな<br /><br />魚が狙われてたのもうっすら思い出した！<br />根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…<br /><br />■主人公の宿敵<br />どうなんだろー！<br />ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう<br />ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな<br /><br />■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです<br /><br />■赤ちゃんも無事でよかった！<br />（うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる！！そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか）<br /><br />ネイティリと彼女（名前なんだっけ）のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…<br />死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…<br /><br />■神様<br />ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー！！<br />お魚を操って人間殺して！て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる<br /><br />■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね<br /><a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/520506552.html</link>
      <title>舞台感想 ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』(2023年10月)</title>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
            <description>舞台ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』感想　(2023年10月観劇)帝国劇場※注　2023初演の感想文です！まずこちらから※ネタバレあり■あらすじ貧しいがお菓子と空想が大好きな男の子、チャーリー町の高台には誰も中をみたことのない謎のチョコレート工場がある人嫌いだが素晴らしいお菓子を作る、ウィリー・ウォンカの工場だウォンカはふさわしい後継者を探すため、商品のチョコレートにチケットをつけると告知世界にたった5枚のゴールデンチケットが当たると、その工場を見学できると知り、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』
感想　(2023年10月観劇)

帝国劇場

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260422.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260422.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260422-thumbnail2.jpg" width="594" height="594"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202604222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604222-thumbnail2.jpg" width="591" height="591"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604223.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202604223.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604223-thumbnail2.jpg" width="640" height="640"></a>

※注　2023初演の感想文です！
まずこちらから

※ネタバレあり

■あらすじ
貧しいがお菓子と空想が大好きな男の子、チャーリー
町の高台には誰も中をみたことのない謎のチョコレート工場がある
人嫌いだが素晴らしいお菓子を作る、ウィリー・ウォンカの工場だ
ウォンカはふさわしい後継者を探すため、商品のチョコレートにチケットをつけると告知
世界にたった5枚のゴールデンチケットが当たると、その工場を見学できると知り、チャーリーは熱望するが…


■休憩25分でぴったり3時間

ホールケーキアイランドだー！！！（←ワンピースに出てくるお菓子の国）
そしてストーリーは意外にウィリー・ウォンカ主催のデスゲームだったわ
映画もそんなだった！！？？そんなだったの??!!

■帝劇は入口がチャーリー仕様に！
リピーターチケットなぞもちろんありません
当日券も前日に電話して整理番号もらってのキャンセル待ちのみ
なかなか気軽に見られない演目ですねえ( ;∀;)
私もこの1回だけ
お子さまがみて楽しいだろう演目なのにこの難易度とチケット代金…ままならぬ

■ファンクラブ枠なんだけど、A列でした
1列目！！
帝劇1列目なんて～！！
と思ったらX列あったので実質4列目でした(オーケストラは舞台奥の上のほうみたい)
いやでもめちゃ近いよ
近すぎて恥ずかしくてガン見できない！！と思ったシーンがあるくらい(好きに好きなところ見ればいいんですけどね)

超しも手席でしたが（しも手って、ヘタって読みそうでいつも表記悩む）、この作品はかなり映像多用で実物と重ねて効果出したりが多いので、真ん中でみたかったですねーー！
光のエレベーターとかママとパパ(幻)のダンスとか、シンクロしてたらすごくきれいだと思うの
かなり横から見てるからとくにエレベーターはすごいずれてた

■映画は昔見たんだけど記憶ほぼなし
チョコレート工場に変な生き物がいて愉快なお歌歌うくらい←ウィリウォンカ！ウィリウォンカ！のお歌は歌わなかったと思う
あとジョニデはパッツンボブだけど光一さんは紫ロン毛だねー、くらいの記憶

■始まる前
スクリーンにタイトルと、雪が降ってます
なんか自然ぽい音がしてる
鳥や獣の鳴き声
舞台の両側には雪のつもった椅子やはしごなどが雑多に置いてある
ここゴミ捨て場だと判明
しも手のゴミ捨て場はウォンカさんが長期滞在するのでしも手席のが光一さんファンにはおすすめ

■はじまりの影絵みたいな映像ウォンカさんみてたらいつの間にか実物ウォンカさんいてきれいに物語が始まるのファンタジック!
童話みたい!

■ウィリー・ウォンカ役の堂本光一さんはずっとポスターの扮装かと思ったら、変装？なのか店主さんのときは地味なのね
やだ英国紳士みたいー好きー
このときは銀髪後ろでいっぽんしばりにメガネ
ウォンカさんは青紫髪で左右にみつあみと思ったらこった編み込み！！プリンセスの髪型！細かいみつあみもからめてるのすごくない？あれはウンパちゃんがやってるのかな
身の回りの世話するウンパちゃんもいるはずよね
というか本当はすごいおじいちゃんだよね（イマジネーション若作り？）
おじさん呼びにすら「お兄さん!」とムッとするおじいちゃんかわいい

■一幕最後の、チョコレート工場の扉がついに開くぞーのちょっと不気味な歌と
ロシアンの子、ガムの女の子の歌、ウンパちゃんの歌などナンバーみんなよかった！とくにこのへんが印象的かな

ガムの子はダンスすごい！こんなにウォンカさんも一緒におどるんだ！とびっくり

■ウォンカのお店の開店と閉店がすごくスムーズ
お店が急に現れて跡形もなく消えるのもなんか魔法みたい
この町の人達、がっついてお菓子食べたら袋その辺に捨てるシーンは衝撃
なにこのマナー悪い町…！（そのおかげでチャーリーは包み紙をひろって大事にしてる。いじらしい）

■誕生日プレゼントが板チョコ一枚
大事に何ヶ月もかけてそれを食べるチャーリー
腐りかけのキャベツのスープで晩ごはん
チャーリーのチョコレート工場への愛は誰より強いのに、せつないなあ

■拾ったお金をなんの罪の意識もなく使うチャーリー
あれはウォンカが彼に遠回しに渡したお金なんだけども（だよね？）拾ったお金即自分のにしたね…(ゴミ捨て場で拾ったものは自分のものにしていいルールの家庭？)
なんか貧乏シーン多くて切なくなる…
こんなお話だったのか

見ながら少し記憶がよみがえってきたなー
そうそうチョコレートにチケットはいってたよね
どうチャーリーが手に入れたか忘れたけど

■5枚ある当選チケット
買い占められるお金持ちの子どもたちが手に入れるというのもリアル（ひとりはハッキングして手に入れてる様子）

子供たちが一人ひとりテーマ曲あってここのショーシーンが楽しい！

一人目
お肉大好きおでぶちゃんのとき、しも手のはじにずっとチャーリーとウォンカがいてみてるんですよ
それが私のお席から近すぎて
近すぎてあんまり見るのもどうなのとか思ってしまいましたがやっぱり見ちゃった
でももっと見ればよかった
（まわりのひとそこまで首曲げて見てなかったから）

一緒に曲にのってたりチャーリーにちょっかいかけたり椅子に座ってひとりでにんまりしてたり

ホント好きなお顔です!この距離で見られるって帝劇すごいなあ
帝劇ありがとう

ウォンカさんすぐにチャーリーに身長抜かれそう、とかぼやいてましたね

子どもたちはとくに女子がすごい！
魅せるの上手な子達でした

アメリカのガムのこはダンスが好み
ウォンカがここはずっと参加しててめちゃダンスみられるー！
しかもすごく好きな振り付けでした
こういうのみたいのー！！

ロシアンガールのシーンはパパが岸さん！！
お金持ち社長役岸さんかっこいい
黄色のファーコートー！！！
ゴージャス！！
子供のわがままに弱いダメパパだけど風格が
娘がいかにもバレリーナって骨格のとてもきれいな少女で、こんな愛娘ならわがまま聞いちゃうわーってなる

ゲーム中毒ぽい生意気なこの母親は元花組男役スターの彩吹真央さん！
わー！
スタイルいいー
早口でわーわーやかましくいう歌なのに聞き取りやすいのさすが
ちょっとアル中？
突然出てきてめちゃテンション高いママ
ゲーマーの男の子なので背景もゲームなんだけどパックマン・テトリス・グラディウスとなつかしゲームばかりでしたね
あとあのゾンビシューティングの画像も絶対みたことあるんだよね
バイオハザードより前な気がするんだよ
なんだっけ
ていうかグラディウス！！！好き！！

■一幕がチョコレート工場にいくまででびっくり
全然チョコレート工場でないと思ってたら行くまでが大変なのねえ

■野菜売りの女性やチョコレートニュース担当のキャスターとリポーターなどみんなキャラ濃くて面白い

■チャーリーの母親は観月ありささん
一幕はみてて悲しくなるシーンが多くて
一番感情移入しちゃうのはチャーリーママだよ
貧乏ってよくないね
子供にこんなけなげに我慢させるのせつないね
ママもすごい無理してるじゃん(ダブルワークしてる……)
いつ寝てるのさ
無理のある生活よこれは
しかも出てこないけど雇い主に足元見られてるかんじとかも腹立つ！

誕生日プレゼントを今年はあげられない、なくらいの状況や、
なんとかあげられたけど板チョコ一枚でチケットがあたるはずもなく…なあきらめさせる説得をしなきゃな感じとか、
チャーリーもかわいそうなんだけど、ママつらいよねこれ……
貧乏が悪いのよ…(あと福祉の手が届いてない国か!)


■二幕
二幕から工場ツアー
楽しすぎる冒頭
夢のような、そうまさにホールケーキアイランドです
このセットすごいー！
ここに住みたい！けどしょっぱいものもほしい

工場の入口、フレーバー研究所?、ナッツ分別所?、など工場のいろんな部門を巡るチャーリーたち

実際に甘い香りがただよってます！
最初に工場にきたときと、船で移動する時に香り演出あったと思うんだけどどうかな
川はかなり強い気がする
アポロみたいな、いちごとチョコレートの香り
シャボン玉もすごい量ただよってました

■しかしツアーは楽しいだけではなく、進むとともに人が減ります

こどもたちは
・食欲を我慢できない
(チョコの海に飛び込んじゃう)

・わがままを我慢できない
(ナッツ分別リスを手に入れようとリスたちの作業場に入り込みリスに分別されてしまう)

・ガムを噛むのをやめられない
(ウォンカの特別かつ危険ガムを食べてガムのようにふくらみ破裂（あのふくらみ状態で移動したり踊ったりもすごい！バランス難しそう）

・ゲームするのをやめられない
(テレビゲームの中に入り救出されるもTVサイズのままの大きさにされてしまう)

■チャーリー以外の子どもたちはウォンカの言うことを聞けず脱落
デスゲームだった！！！

どう考えても死んだだろ、って子が何人かいましたけどラストみんな生きててよかった
分別されたバレエの子は足引きずってたけど（たぶん。しょんぼりしてただけかな？）

バレエの子は服だけ取り除かれるのかと思ったら…
分別リスたちプロフェッショナルすぎる
かわいいのに

娘のもがれた手足を拾い集める父に、
のりでつくかも～♪とかいうウォンカ
サイコだねここ…
わがまま言ったくらいで四肢もがないでよ…！

■そして残ったチャーリーもまた、ウォンカの言いつけを守れず、『空想』をやめられない

それは正しい君こそ後継者だ！となって家族も貧乏から脱却できてハピエンでした

ここのウォンカの私室シーン
これだけデコラティブな舞台でここだけがなにもないのが素敵
椅子とテーブルとノートと羽ペン
そこはウォンカの空想の部屋

ちなみにここにいくまでで、もっとチャーリーが空想するシーンがあってもいいのになと思います
ふだんからもっと空想しがちでいいんじゃないかな
わりとしっかりしてませんチャーリー
あったかいアイスなら冬でも食べられるとかいつもそんなこと言ってたら空想癖強め少年と思うんですが

■脱落する子どもたちがほんと熱演で、人としてだめなところがすごくわかるので（笑）お仕置きされていくさまは愉快さとダークさが共存してますね

チャーリーも「かわいそうだよ！」て毎回言う割にさっさと先に進むし工場ツアーは心底楽しんでるのでこの子もなかなかです

■ストーリーがすごくわかりやすいからお子様も楽しめそう！

■指揮はノリノリすぎる塩田先生
姿が見えた時踊ってた

■細かい流れ忘れたんだけどウォンカに「これをあけてごらん(*‘∀‘)」っていわれて開けようとしたチャーリーに「さわんじゃねえ！！(－曲－)」て間髪入れずキレるウォンカがなんかすごく面白かった
ギャグののりが、たけしみたいだったの（『世紀末リーダー伝たけし』）
ここほんともう一回みたい
そしてたけしはすごく面白いギャグ漫画です！（ダイマ）

ほかにもひとり舞台にのこったウンパちゃんのわけわからなさとか、くすっとするシーンが多かったです
小堺さん(チャーリー祖父)のサイコロ転がすまねとかダチョウさんのジャンプするネタとかいろいろしてたね

■また見たいけど見られないー！チケットないーー残念ーー
個人的にはやっぱりウォンカもダブルキャストのがいい気はしますね<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;">舞台<br />ミュージカル<span style="font-size:large;">『チャーリーとチョコレート工場』</span><br />感想　(2023年10月観劇)<br /><br />帝国劇場</div></strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260422.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260422.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260422-thumbnail2.jpg" width="594" height="594" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image20260422-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202604222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604222-thumbnail2.jpg" width="591" height="591" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image202604222-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604223.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202604223.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202604223-thumbnail2.jpg" width="640" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image202604223-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />※注　<strong><span style="font-size:large;">2023初演の感想文</span></strong>です！<br />まずこちらから<br /><br /><strong>※ネタバレあり</strong><br /><br /><strong>■あらすじ</strong><br />貧しいがお菓子と空想が大好きな男の子、<strong>チャーリー</strong><br />町の高台には誰も中をみたことのない<strong>謎のチョコレート工場</strong>がある<br />人嫌いだが素晴らしいお菓子を作る、<strong>ウィリー・ウォンカ</strong>の工場だ<br />ウォンカはふさわしい後継者を探すため、商品のチョコレートにチケットをつけると告知<br />世界にたった5枚のゴールデンチケットが当たると、その工場を見学できると知り、チャーリーは熱望するが…<br /><br /><br />■休憩25分でぴったり3時間<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ホールケーキアイランド</span></strong>だー！！！（←ワンピースに出てくるお菓子の国）<br />そしてストーリーは意外に<strong><span style="font-size:large;">ウィリー・ウォンカ主催のデスゲーム</span></strong>だったわ<br />映画もそんなだった！！？？そんなだったの??!!<br /><br />■帝劇は入口がチャーリー仕様に！<br />リピーターチケットなぞもちろんありません<br />当日券も前日に電話して整理番号もらってのキャンセル待ちのみ<br />なかなか気軽に見られない演目ですねえ( ;∀;)<br />私もこの1回だけ<br />お子さまがみて楽しいだろう演目なのにこの難易度とチケット代金…ままならぬ<br /><br />■ファンクラブ枠なんだけど、A列でした<br />1列目！！<br />帝劇1列目なんて～！！<br />と思ったらX列あったので実質4列目でした(オーケストラは舞台奥の上のほうみたい)<br />いやでもめちゃ近いよ<br />近すぎて恥ずかしくてガン見できない！！と思ったシーンがあるくらい(好きに好きなところ見ればいいんですけどね)<br /><br />超しも手席でしたが（しも手って、ヘタって読みそうでいつも表記悩む）、この作品はかなり映像多用で実物と重ねて効果出したりが多いので、真ん中でみたかったですねーー！<br />光のエレベーターとかママとパパ(幻)のダンスとか、シンクロしてたらすごくきれいだと思うの<br />かなり横から見てるからとくにエレベーターはすごいずれてた<br /><br />■映画は昔見たんだけど記憶ほぼなし<br />チョコレート工場に変な生き物がいて愉快なお歌歌うくらい←ウィリウォンカ！ウィリウォンカ！のお歌は歌わなかったと思う<br />あとジョニデはパッツンボブだけど光一さんは紫ロン毛だねー、くらいの記憶<br /><br />■始まる前<br />スクリーンにタイトルと、雪が降ってます<br />なんか自然ぽい音がしてる<br />鳥や獣の鳴き声<br />舞台の両側には雪のつもった椅子やはしごなどが雑多に置いてある<br />ここゴミ捨て場だと判明<br />しも手のゴミ捨て場はウォンカさんが長期滞在するのでしも手席のが光一さんファンにはおすすめ<br /><br />■はじまりの影絵みたいな映像ウォンカさんみてたらいつの間にか実物ウォンカさんいてきれいに物語が始まるのファンタジック!<br />童話みたい!<br /><br />■ウィリー・ウォンカ役の堂本光一さんはずっとポスターの扮装かと思ったら、変装？なのか店主さんのときは地味なのね<br />やだ英国紳士みたいー好きー<br />このときは銀髪後ろでいっぽんしばりにメガネ<br />ウォンカさんは青紫髪で左右にみつあみと思ったらこった編み込み！！プリンセスの髪型！細かいみつあみもからめてるのすごくない？あれはウンパちゃんがやってるのかな<br />身の回りの世話するウンパちゃんもいるはずよね<br />というか本当はすごいおじいちゃんだよね（イマジネーション若作り？）<br />おじさん呼びにすら「お兄さん!」とムッとするおじいちゃんかわいい<br /><br />■一幕最後の、チョコレート工場の扉がついに開くぞーのちょっと不気味な歌と<br />ロシアンの子、ガムの女の子の歌、ウンパちゃんの歌などナンバーみんなよかった！とくにこのへんが印象的かな<br /><br />ガムの子はダンスすごい！こんなにウォンカさんも一緒におどるんだ！とびっくり<br /><br />■ウォンカのお店の開店と閉店がすごくスムーズ<br />お店が急に現れて跡形もなく消えるのもなんか魔法みたい<br />この町の人達、がっついてお菓子食べたら袋その辺に捨てるシーンは衝撃<br />なにこのマナー悪い町…！（そのおかげでチャーリーは包み紙をひろって大事にしてる。いじらしい）<br /><br />■誕生日プレゼントが板チョコ一枚<br />大事に何ヶ月もかけてそれを食べるチャーリー<br />腐りかけのキャベツのスープで晩ごはん<br />チャーリーのチョコレート工場への愛は誰より強いのに、せつないなあ<br /><br />■拾ったお金をなんの罪の意識もなく使うチャーリー<br />あれはウォンカが彼に遠回しに渡したお金なんだけども（だよね？）拾ったお金即自分のにしたね…(ゴミ捨て場で拾ったものは自分のものにしていいルールの家庭？)<br />なんか貧乏シーン多くて切なくなる…<br />こんなお話だったのか<br /><br />見ながら少し記憶がよみがえってきたなー<br />そうそうチョコレートにチケットはいってたよね<br />どうチャーリーが手に入れたか忘れたけど<br /><br />■5枚ある当選チケット<br />買い占められるお金持ちの子どもたちが手に入れるというのもリアル（ひとりはハッキングして手に入れてる様子）<br /><br />子供たちが一人ひとりテーマ曲あってここのショーシーンが楽しい！<br /><br />一人目<br /><strong>お肉大好きおでぶちゃん</strong>のとき、しも手のはじにずっとチャーリーとウォンカがいてみてるんですよ<br />それが私のお席から近すぎて<br />近すぎてあんまり見るのもどうなのとか思ってしまいましたがやっぱり見ちゃった<br />でももっと見ればよかった<br />（まわりのひとそこまで首曲げて見てなかったから）<br /><br />一緒に曲にのってたりチャーリーにちょっかいかけたり椅子に座ってひとりでにんまりしてたり<br /><br />ホント好きなお顔です!この距離で見られるって帝劇すごいなあ<br />帝劇ありがとう<br /><br />ウォンカさんすぐにチャーリーに身長抜かれそう、とかぼやいてましたね<br /><br />子どもたちはとくに女子がすごい！<br />魅せるの上手な子達でした<br /><br /><strong>アメリカのガムのこ</strong>はダンスが好み<br />ウォンカがここはずっと参加しててめちゃダンスみられるー！<br />しかもすごく好きな振り付けでした<br />こういうのみたいのー！！<br /><br /><strong>ロシアンガール</strong>のシーンはパパが<strong>岸</strong>さん！！<br />お金持ち社長役岸さんかっこいい<br />黄色のファーコートー！！！<br />ゴージャス！！<br />子供のわがままに弱いダメパパだけど風格が<br />娘がいかにもバレリーナって骨格のとてもきれいな少女で、こんな愛娘ならわがまま聞いちゃうわーってなる<br /><br /><strong>ゲーム中毒ぽい生意気なこ</strong>の母親は元花組男役スターの<strong>彩吹真央</strong>さん！<br />わー！<br />スタイルいいー<br />早口でわーわーやかましくいう歌なのに聞き取りやすいのさすが<br />ちょっとアル中？<br />突然出てきてめちゃテンション高いママ<br />ゲーマーの男の子なので背景もゲームなんだけど<strong>パックマン・テトリス・グラディウス</strong>となつかしゲームばかりでしたね<br />あとあのゾンビシューティングの画像も絶対みたことあるんだよね<br />バイオハザードより前な気がするんだよ<br />なんだっけ<br />ていうかグラディウス！！！好き！！<br /><br />■一幕がチョコレート工場にいくまででびっくり<br />全然チョコレート工場でないと思ってたら行くまでが大変なのねえ<br /><br />■野菜売りの女性やチョコレートニュース担当のキャスターとリポーターなどみんなキャラ濃くて面白い<br /><br />■チャーリーの母親は<strong>観月ありさ</strong>さん<br />一幕はみてて悲しくなるシーンが多くて<br />一番感情移入しちゃうのはチャーリーママだよ<br />貧乏ってよくないね<br />子供にこんなけなげに我慢させるのせつないね<br />ママもすごい無理してるじゃん(<strong>ダブルワーク</strong>してる……)<br />いつ寝てるのさ<br />無理のある生活よこれは<br />しかも出てこないけど雇い主に足元見られてるかんじとかも腹立つ！<br /><br />誕生日プレゼントを今年はあげられない、なくらいの状況や、<br />なんとかあげられたけど板チョコ一枚でチケットがあたるはずもなく…なあきらめさせる説得をしなきゃな感じとか、<br />チャーリーもかわいそうなんだけど、ママつらいよねこれ……<br />貧乏が悪いのよ…(あと福祉の手が届いてない国か!)<br /><br /><br />■二幕<br />二幕から<strong><span style="font-size:large;">工場ツアー</span></strong><br />楽しすぎる冒頭<br />夢のような、そうまさにホールケーキアイランドです<br />このセットすごいー！<br />ここに住みたい！けどしょっぱいものもほしい<br /><br />工場の入口、フレーバー研究所?、ナッツ分別所?、など工場のいろんな部門を巡るチャーリーたち<br /><br />実際に<strong>甘い香り</strong>がただよってます！<br />最初に工場にきたときと、船で移動する時に香り演出あったと思うんだけどどうかな<br />川はかなり強い気がする<br />アポロみたいな、いちごとチョコレートの香り<br />シャボン玉もすごい量ただよってました<br /><br />■しかしツアーは楽しいだけではなく、進むとともに人が減ります<br /><br />こどもたちは<br />・<strong>食欲を我慢できない</strong><br />(チョコの海に飛び込んじゃう)<br /><br />・<strong>わがままを我慢できない</strong><br />(ナッツ分別リスを手に入れようとリスたちの作業場に入り込みリスに分別されてしまう)<br /><br />・<strong>ガムを噛むのをやめられない</strong><br />(ウォンカの特別かつ危険ガムを食べてガムのようにふくらみ破裂（あのふくらみ状態で移動したり踊ったりもすごい！バランス難しそう）<br /><br />・<strong>ゲームするのをやめられない</strong><br />(テレビゲームの中に入り救出されるもTVサイズのままの大きさにされてしまう)<br /><br />■チャーリー以外の子どもたちはウォンカの言うことを聞けず脱落<br /><strong><span style="font-size:large;">デスゲーム</span></strong>だった！！！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">どう考えても死んだだろ</span></strong>、って子が何人かいましたけどラストみんな生きててよかった<br />分別されたバレエの子は足引きずってたけど（たぶん。しょんぼりしてただけかな？）<br /><br />バレエの子は服だけ取り除かれるのかと思ったら…<br />分別リスたちプロフェッショナルすぎる<br />かわいいのに<br /><br />娘のもがれた手足を拾い集める父に、<br />のりでつくかも～♪とかいうウォンカ<br />サイコだねここ…<br />わがまま言ったくらいで四肢もがないでよ…！<br /><br />■そして残ったチャーリーもまた、ウォンカの言いつけを守れず、<strong><span style="font-size:large;">『空想』をやめられない</span></strong><br /><br />それは正しい<strong>君こそ後継者だ！</strong>となって家族も貧乏から脱却できて<strong><span style="font-size:large;">ハピエン</span></strong>でした<br /><br />ここのウォンカの私室シーン<br />これだけデコラティブな舞台でここだけがなにもないのが素敵<br />椅子とテーブルとノートと羽ペン<br />そこはウォンカの空想の部屋<br /><br />ちなみにここにいくまでで、もっとチャーリーが空想するシーンがあってもいいのになと思います<br />ふだんからもっと空想しがちでいいんじゃないかな<br />わりとしっかりしてませんチャーリー<br />あったかいアイスなら冬でも食べられるとかいつもそんなこと言ってたら空想癖強め少年と思うんですが<br /><br />■脱落する子どもたちがほんと熱演で、人としてだめなところがすごくわかるので（笑）お仕置きされていくさまは愉快さとダークさが共存してますね<br /><br />チャーリーも「かわいそうだよ！」て毎回言う割にさっさと先に進むし工場ツアーは心底楽しんでるのでこの子もなかなかです<br /><br />■ストーリーがすごくわかりやすいからお子様も楽しめそう！<br /><br />■指揮はノリノリすぎる<strong>塩田先生</strong><br />姿が見えた時踊ってた<br /><br />■細かい流れ忘れたんだけどウォンカに<strong>「これをあけてごらん(*‘∀‘)」</strong>っていわれて開けようとしたチャーリーに<strong>「さわんじゃねえ！！(－曲－)」</strong>て間髪入れずキレるウォンカがなんかすごく面白かった<br />ギャグののりが、たけしみたいだったの（『世紀末リーダー伝たけし』）<br />ここほんともう一回みたい<br />そしてたけしはすごく面白いギャグ漫画です！（ダイマ）<br /><br />ほかにもひとり舞台にのこったウンパちゃんのわけわからなさとか、くすっとするシーンが多かったです<br />小堺さん(チャーリー祖父)のサイコロ転がすまねとかダチョウさんのジャンプするネタとかいろいろしてたね<br /><br />■また見たいけど見られないー！チケットないーー残念ーー<br />個人的にはやっぱりウォンカもダブルキャストのがいい気はしますね<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520404003.html</link>
      <title>松竹ブロードウェイシネマ2025秋　感想　ミュージカル『タイタニック』　2023年公演版 (2025年11月鑑賞)</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 13:25:49 +0900</pubDate>
            <description>松竹ブロードウェイシネマ2025秋　感想ミュージカル『タイタニック』　2023年公演版 (2025年11月末鑑賞)公式サイト→■予告編感想『ラストマン』2作もやるんだ！『悪魔のいけにえ』映像がレトロで逆に新鮮古き良きアメリカンホラーなのかな？ちょっと観に行きたい…『ズートピア2』映画のマナー講座もズートピアになってた！森川智之さんて2代目野原ひろしの声なのしらなかった相変わらず美声ですね■ミュージカル『タイタニック』松竹ブロードウェイシネマという企画で、映画館でブロードウェイ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

松竹ブロードウェイシネマ2025秋　感想

ミュージカル『タイタニック』　2023年公演版

 (2025年11月末鑑賞)

<a href="https://broadwaycinema.jp/">公式サイト→</a>



■予告編感想
『ラストマン』
2作もやるんだ！

『悪魔のいけにえ』
映像がレトロで逆に新鮮
古き良きアメリカンホラーなのかな？
ちょっと観に行きたい…

『ズートピア2』
映画のマナー講座もズートピアになってた！
森川智之さんて2代目野原ひろしの声なのしらなかった
相変わらず美声ですね


■ミュージカル『タイタニック』
松竹ブロードウェイシネマという企画で、映画館でブロードウェイの舞台をみられるんですー
楽しみにしてました！
ほかに『エニシング・ゴーズ』(宝塚OGのあさこさんがやりましたね)や『インディセント』もみたかったな
またこういう企画やってほしいです！

『タイタニック』は日本版でみてすごく素晴らしくてぜひ再演してほしい作品なのですが、映像化もされてないので、久しぶりに『タイタニック』の楽曲聴けてよかったー！

■休憩なし2時間25分

あらすじはもうネタバレもいらないくらいタイタニックです
出航から沈没までの群像劇
さまざまな階級のお客たちやいろんな持ち場を任されている乗組員たち、設計者や経営者など。
巨大な船に乗り合わせたさまざまなひとびとからみたタイタニック号
ディカプリオの映画とは別ものですが、このドラマのどこかにジャックとローズもいるのかなと思いをはせてしまいますね

※一応以下ネタバレあり

■カテコ、やっぱり最後船長だったよ！
みんな横に1列になったときも船長真ん中
なぜ日本版はあんなにアンドリュース推しだったの？！加藤和樹さんだから！？
群像劇ですが、強いていうとやっぱり船長かボイラー技士のバレットが主人公ぽいよね

■アンドリュース
設計士
理知的でちょっと気難しそうなおじさん紳士
もう沈むって時にも机に向かって原因と改善策を練ってるところが最高です
こうすりゃよかったんだよー！わかったよもうー！みたいなところすごい
このあとこうなってこうなる（船は頭から沈み船尾は持ち上がり、人々は傾くままあらがってもいずれ数十メートル下へ落ちる。そのあとは死しかない）、と予測したとおりに彼も亡くなるのが見ていてつらい

■設計者と船長と社長の三者ケンカシーンもすごい見どころでした
あれお偉い三強が仲間割れして沈む！沈む！お前のせいだー！て言ってるの聞かされる通信士の、おわた…て様子もたまらない
なぜそこでやるのよ
しかし通信士も必死に通信し続けるの、職人…
（相手船の通信士寝てたんだよね…たしか。普通の規模の船は１人しかいないから）

■ボイラー技士　バレット
好きいー！！
イケメンなんだけど、バレットぽさがすごい
反抗的なんですよ！世をひねてる感じがすごく出てていい
でも電報でプロポーズするシーンのはにかみっぷりとかほんとチャーミングでした
いいバレットー！

バレットはラストで、救命ボートの漕ぎ手として助かるチャンスをジムに譲るの
おそらくケイトの、「夫と子供の父親をなくすのは嫌よ！」みたいな悲鳴が彼にも聞こえていて譲るんだけど、
助かる最後のチャンスだったんだぞ！と仲間に言われたとき
「あいつは金を払った客だから譲るのが筋」みたいに答えるの、最高にバレット

■3等客　ケイト
すごいルックスがケイト！
もう勝ち気でめちゃケイト！
ケイトなら居づらくなった故郷と浮気相手から逃げなさそうな気もするけど、時代が時代だからな…
味方なんていないんでしょうね

歌声も強くて、でも目指すアメリカに夢をみているシーンはかわいらしさも
アメリカは新時代で身分もなくみんな受け入れてくれて、やり直せるし裕福になれる
なんかユートピアみたい
3等客はみんなアメリカの地図しか見たことないんだけどね

■イスメイ社長
ちょっとレーニン似（髪はある）
最初の歌とか壮大で誇らしげなのに、なぜか漂う不吉さ悲しさ…すごくいい曲ですよねー

生き残った彼には裁判という責務があるけど、ボートどんな顔して乗ってたんだろ…

■船員サイド
みんな素敵…！！！

エッチスさんプロすぎて
もう最後なんだし一緒にシャンパン飲もうぜ！て誘われても、まだ仕事がありますのであとでいただきます、って…

最後まで仕事してたんだろうな
プロすぎるな…

マードックさん
緊急事態でフリーズかかっちゃうの見ててつらい
謝罪をしたあとひとり拳銃自殺を選んでしまうシーンも…
社長のずぶとさを見習ってくれ…


■バレットのボイラー室シーン
スコップをがん！と床にたたきつけてそのまま引きずるの、床いたみそう
すごく迫力あった！
ボイラー室の温度と密度の高い過酷な感じと苛立ち、不安が伝わります

■カテコ
金物屋さん
奥さんの手を繋いで位置にもどるとき、後ろ歩きなのときめく！
向かい合う姿勢で歩いてた

■うつらないけどお客さんも入っててジョークに笑い声の反応も
皮肉なジョークがウケてたイメージ
議員の仕事実は結構好きだったんだよね、何もやらなくていいから、みたいなことをおじいちゃん社長が言った時とかも笑いが起きてた
(この老夫婦大好き!)

■セリフか歌詞で「シンキング」と何度か聞こえ、最初「考える」のほうしか浮かばなかったんだけど「沈む」かと気づいてゾッとしました
沈むに進行形で今まさに沈んでいるんだと
しかしどう聞いてもsinkとthinkを聞き分けられない…
と絶望してたら聞き取りにくい単語としてけっこう有名らしく、YouTubeにたくさんあがってました
(何人か聞いたけど聞こえるひとと区別つかない人がいるー!)<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><div style="text-align:center;">松竹ブロードウェイシネマ2025秋　感想<br /><span style="font-size:large;"><br />ミュージカル『タイタニック』</span>　2023年公演版<br /><br /> (2025年11月末鑑賞)</div></strong><br /><br /><a href="https://broadwaycinema.jp/">公式サイト→</a><br /><br /><br /><strong><br />■予告編感想</strong><br />『ラストマン』<br />2作もやるんだ！<br /><br />『悪魔のいけにえ』<br />映像がレトロで逆に新鮮<br />古き良きアメリカンホラーなのかな？<br />ちょっと観に行きたい…<br /><br />『ズートピア2』<br />映画のマナー講座もズートピアになってた！<br />森川智之さんて2代目野原ひろしの声なのしらなかった<br />相変わらず美声ですね<br /><br /><br /><strong>■ミュージカル『タイタニック』</strong><br />松竹ブロードウェイシネマという企画で、映画館でブロードウェイの舞台をみられるんですー<br />楽しみにしてました！<br />ほかに<strong>『エニシング・ゴーズ』</strong>(宝塚OGのあさこさんがやりましたね)や<strong>『インディセント』</strong>もみたかったな<br />またこういう企画やってほしいです！<br /><br />『タイタニック』は日本版でみてすごく素晴らしくてぜひ再演してほしい作品なのですが、映像化もされてないので、久しぶりに『タイタニック』の楽曲聴けてよかったー！<br /><br />■休憩なし<strong>2時間25分</strong><br /><br />あらすじはもうネタバレもいらないくらいタイタニックです<br /><strong>出航から沈没までの群像劇</strong><br />さまざまな階級のお客たちやいろんな持ち場を任されている乗組員たち、設計者や経営者など。<br />巨大な船に乗り合わせたさまざまなひとびとからみたタイタニック号<br />ディカプリオの映画とは別ものですが、このドラマのどこかにジャックとローズもいるのかなと思いをはせてしまいますね<br /><br />※一応以下<strong>ネタバレあり</strong><br /><br />■カテコ、やっぱり最後船長だったよ！<br />みんな横に1列になったときも船長真ん中<br />なぜ日本版はあんなにアンドリュース推しだったの？！加藤和樹さんだから！？<br />群像劇ですが、強いていうとやっぱり船長かボイラー技士のバレットが主人公ぽいよね<br /><br /><strong>■アンドリュース</strong><br />設計士<br />理知的でちょっと気難しそうなおじさん紳士<br />もう沈むって時にも机に向かって原因と改善策を練ってるところが最高です<br />こうすりゃよかったんだよー！わかったよもうー！みたいなところすごい<br />このあとこうなってこうなる（船は頭から沈み船尾は持ち上がり、人々は傾くままあらがってもいずれ数十メートル下へ落ちる。そのあとは死しかない）、と予測したとおりに彼も亡くなるのが見ていてつらい<br /><br />■設計者と船長と社長の三者ケンカシーンもすごい見どころでした<br />あれお偉い三強が仲間割れして沈む！沈む！お前のせいだー！て言ってるの聞かされる通信士の、おわた…て様子もたまらない<br />なぜそこでやるのよ<br />しかし通信士も必死に通信し続けるの、職人…<br />（相手船の通信士寝てたんだよね…たしか。普通の規模の船は１人しかいないから）<br /><br /><strong>■ボイラー技士　バレット</strong><br />好きいー！！<br />イケメンなんだけど、バレットぽさがすごい<br />反抗的なんですよ！世をひねてる感じがすごく出てていい<br />でも電報でプロポーズするシーンのはにかみっぷりとかほんとチャーミングでした<br />いいバレットー！<br /><br />バレットはラストで、救命ボートの漕ぎ手として助かるチャンスをジムに譲るの<br />おそらくケイトの、「夫と子供の父親をなくすのは嫌よ！」みたいな悲鳴が彼にも聞こえていて譲るんだけど、<br />助かる最後のチャンスだったんだぞ！と仲間に言われたとき<br />「あいつは金を払った客だから譲るのが筋」みたいに答えるの、最高にバレット<br /><br /><strong>■3等客　ケイト</strong><br />すごいルックスがケイト！<br />もう勝ち気でめちゃケイト！<br />ケイトなら居づらくなった故郷と浮気相手から逃げなさそうな気もするけど、時代が時代だからな…<br />味方なんていないんでしょうね<br /><br />歌声も強くて、でも目指すアメリカに夢をみているシーンはかわいらしさも<br />アメリカは新時代で身分もなくみんな受け入れてくれて、やり直せるし裕福になれる<br />なんかユートピアみたい<br />3等客はみんなアメリカの地図しか見たことないんだけどね<br /><br /><strong>■イスメイ社長</strong><br />ちょっとレーニン似（髪はある）<br />最初の歌とか壮大で誇らしげなのに、なぜか漂う不吉さ悲しさ…すごくいい曲ですよねー<br /><br />生き残った彼には裁判という責務があるけど、ボートどんな顔して乗ってたんだろ…<br /><br />■船員サイド<br />みんな素敵…！！！<br /><br /><strong>エッチスさん</strong>プロすぎて<br />もう最後なんだし一緒にシャンパン飲もうぜ！て誘われても、まだ仕事がありますのであとでいただきます、って…<br /><br />最後まで仕事してたんだろうな<br />プロすぎるな…<br /><br /><strong>マードックさん</strong><br />緊急事態でフリーズかかっちゃうの見ててつらい<br />謝罪をしたあとひとり拳銃自殺を選んでしまうシーンも…<br />社長のずぶとさを見習ってくれ…<br /><br /><br />■バレットのボイラー室シーン<br />スコップをがん！と床にたたきつけてそのまま引きずるの、床いたみそう<br />すごく迫力あった！<br />ボイラー室の温度と密度の高い過酷な感じと苛立ち、不安が伝わります<br /><br />■カテコ<br /><strong>金物屋さん</strong><br />奥さんの手を繋いで位置にもどるとき、後ろ歩きなのときめく！<br />向かい合う姿勢で歩いてた<br /><br />■うつらないけどお客さんも入っててジョークに笑い声の反応も<br />皮肉なジョークがウケてたイメージ<br />議員の仕事実は結構好きだったんだよね、何もやらなくていいから、みたいなことをおじいちゃん社長が言った時とかも笑いが起きてた<br />(この老夫婦大好き!)<br /><br />■セリフか歌詞で<strong>「シンキング」</strong>と何度か聞こえ、最初「考える」のほうしか浮かばなかったんだけど「沈む」かと気づいてゾッとしました<br />沈むに進行形で今まさに沈んでいるんだと<br />しかしどう聞いてもsinkとthinkを聞き分けられない…<br />と絶望してたら聞き取りにくい単語としてけっこう有名らしく、YouTubeにたくさんあがってました<br />(何人か聞いたけど聞こえるひとと区別つかない人がいるー!)<a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520382435.html</link>
      <title>舞台 感想　ミュージカル『 ジャージー・ボーイズ 』 (2025年9月)　</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:25:42 +0900</pubDate>
            <description>ミュージカル『 ジャージー・ボーイズ 』 (2025年9月観劇)シアタークリエ※ネタバレあり■またアッキーチームで観劇しました満員御礼出てた!めでたいアッキーチーム(チームブラック)フランキー・ヴァリ　中川晃教さんトミー・デヴィート　藤岡正明さんボブ・ゴーディオ　東 啓介さんニック・マッシ　大山真志さんジャジボ公演グッズ、バッグかなりかわいい！売り切れで実物見本を遠くからしか見られなかったんだけど、かわいいミラーボールチャームもついて実用的なデザインだし、お買い得な感じという..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ミュージカル『 ジャージー・ボーイズ 』 
(2025年9月観劇)

シアタークリエ

※ネタバレあり
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260406.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260406.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260406-thumbnail2.jpg" width="511" height="640"></a>

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026040602.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image2026040602.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026040602-thumbnail2.jpg" width="377" height="472"></a>
■またアッキーチームで観劇しました
満員御礼出てた!めでたい

アッキーチーム(チームブラック)
フランキー・ヴァリ　中川晃教さん
トミー・デヴィート　藤岡正明さん
ボブ・ゴーディオ　東 啓介さん
ニック・マッシ　大山真志さん

ジャジボ公演グッズ、バッグかなりかわいい！売り切れで実物見本を遠くからしか見られなかったんだけど、かわいいミラーボールチャームもついて実用的なデザインだし、お買い得な感じ
というかグッズほとんど売り切れだったよ？！

■舞台真ん中に3階分相当の階段
があるんだけど、足先かなり出てましたね
かなりの傾斜だろうし、高いところ苦手なひとにはきつそう
（大山さんがおりるときちょっと苦手そうに見えましたが）

■左右のビジョンは今回も活躍
後ろ向いてる時の表情がうつったりするのでこちらもちゃんと見たくて視線がウロウロしてしまう

■ストーリーがわかっての観劇なのでいろいろ覚悟もしつつ
（仲良しが崩壊するストーリー苦手なんです…）
昔のアメリカーーンな雰囲気やたくさんのお歌シーンを堪能！みなさん声が魅力的…！あとけっこうお着替えも多いのでそこも楽しい
売れると豪華になってく…最初のフランキーぺらっぺらのシャツだ

■幕間、あのめちゃでかい人めちゃかっこいいー！って言ってるかたいた
めちゃでかい（笑）わかる
（大山さんももうひとりのボブも大きいですがそれにしても東くん長身！）
ボブかっこいい…！
サスペンダーかたっぽ姿のスタイルのよさよ
東くん、背が高すぎてちょっとストレートネックぽい姿勢に見えるときあるのがもったいない(城田優さんも同じく)

■トミーのあの感じを考える(舞台からの印象のみで)
トミーは難しい人ですよね
周りの人を巻き込むパワーが強くてゼロからイチを作る人なんだろうと思うし、彼がいなかったらフランキーもニックもジャージーから抜け出せてなくて、働いたり犯罪したりして人生を過ごしてるんでしょう
迷惑かけるときの度合いもはんぱないからハイリスクハイリターンな友人
借金の内訳ももう訳分かんなくなっちゃってるんでしょうね
グループのための出費もギャンブルや乱痴気な浪費もごっちゃで会計わけられてないから本人はグループのためにやったと平気で言えたりするのかしら

■フランキーとの出会いもボブとの初対面も、彼は実は同じ対応ですよね
初手でかまして俺のが上だぞ、と人間関係を決定付けたい
動物的というか上下はっきりさせたい
下と思えば兄貴肌ではあるし、面倒見てやろう精神もあるのでフランキーも自分が成長して彼の愚かさなどが見えてもそこはずっと大事な友達と思ってる

ボブはジャージーっ子じゃないので最初から上に来られて従えよ、と言われてもノーを返す
やっぱりボブがちょっと異分子というか、文化圏が違う子入ってきて雰囲気変わってるんですよね

その後売れたのは結局ボブの曲なんだよね？ボブ加入前って曲はどうしてたんだろ？

ボブの作った歌詞の意味が分からない、比喩が通じないシーンのトミー
教養格差というか育ちの違いを感じさせる
ボブは裕福ではないにしろ父親に保護されて育ってる感じ

互いの契約を持ちかけた時のフランキーのよくわかってない感じも
ボブが言う難しいことはわかんないけど、今となにも変わらないなら俺たち仲間だしいいよみたいな受け入れ方ですよね

■聞いていて時代！を感じるセリフ
「レコード会社が女の子をプレゼントしてくれた！」
(；・∀・)
基本気が合わない間柄でもDT卒業は盛大に祝ってくれるトミーさん
男子のノリなんですかね…

■ニック、今回も掴めない男のままだった…
10年忍耐強く友達だったのに最後にブチ切れポイントとなるのは、『ツインで泊まってるホテルのタオルをひとりで使ってしまう』、なの、すごい…！（シングルにしなよ…！）
売れてるグループを抜けたい理由はいろいろ不満を言ったけどほんとは自尊心だったのかな、という独白はぐっときます
グループの目立たない存在で、フランキーを引き立たせる役であることに本当はずっとどこかで不満がたまっていたのだろうか
ひとりのアーティストとして

■一人ずつ楽屋から階段をおりて、独白するのおしゃれ演出だなあ
楽屋にまだ残ったメンバーがいろいろ演技してるのも気になるのでどちらもアップでみたい…(上にいるから遠いんです)

フランキーは汗ふいたりしてたんだけど、ボブがフランキーと今も契約は続いてると話したとき、フランキー片手の拳を胸にあててボブをみてた！
このお話、ボブ目線からみるとプロデューサーが主人公のボーカル育成ゲーム感あります
8小節歌声を聞いて、このひとに曲を書かなくては、て燃え上がるのドラマチックすぎる

曲書いてて大事な仕事に遅刻するとかもまさに降りてきちゃってるからしょうがないんですかね

■フランキーの言葉が好きです

最高、なのはレコードが～百枚売れたとき？殿堂入りしたとき？
4人が出会って音楽をはじめた、それだけだった
その時こそが最高だった

みたいな感じのことを最後に言うのがもう泣ける
私もそこが好きなんです…バンドものは売れると仲違いしかしない！！金と女でもめないで！
ずっと仲良しであれ！

カーテンコール、トミー・ボブ・ニック・フランキーの順でした

■最後のコンサートタイム楽しいー！お客への振り付けは急に言わないでー！

見えないバンドブースにもカメラが入って、みんなサービスしながら演奏見せてくれるの素敵！
バンドのみなさんジャージーTシャツきてるー！

終わり方にえ…？が残るストーリーなので、素晴らしいコンサートタイムあるの救われます
（いやだって私はジャージーっ子じゃないからトミーの態度は許せないよ？ジャージーっ子は恩義を重んじるヤンキー文化なのよ）

■戸井勝海さんが相変わらずかっこよくて！！
金貸し？のときの崩した着こなしも素敵だし、タキシードをコーラスバイトしてるときとか着てて
眼福ですー！

演者さんみんなすごくいろいろやってて、さっきわかれた元カノがバンド入って演奏してくれてたりする

金髪3人組のグループのシーンで、片足のダンスシューズが脱げかけてたかたがいたんだけど、歌ってステップ踏みながらその勢いでつま先ねじ込んでたのプロだわー！
あとボス役の阿部裕さんさりげない芝居しながら舞台の落とし物（アクセ？）拾ってた

■今回は3チームでの長丁場公演だったんですよね
フランキーといえばアッキーイメージが強いけど、『この世界の片隅に』で素晴らしかった小林唯さんのフランキーも見たかった～『この世界に～』は高音のお歌なかったのでフランキー?!ってびっくりしたんですよね
さすが四季のかた、なんでもできるんだろうなあ…<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">ミュージカル『 ジャージー・ボーイズ 』 <br />(2025年9月観劇)<br /></div></span></strong><br /><strong>シアタークリエ<br /><br />※ネタバレあり</strong><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260406.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260406.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260406-thumbnail2.jpg" width="511" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image20260406-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026040602.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image2026040602.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026040602-thumbnail2.jpg" width="377" height="472" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image2026040602-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />■また<strong><span style="font-size:large;">アッキーチーム</span></strong>で観劇しました<br /><strong><span style="font-size:large;">満員御礼</span></strong>出てた!めでたい<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">アッキーチーム(チームブラック)</span><br />フランキー・ヴァリ　中川晃教さん<br />トミー・デヴィート　藤岡正明さん<br />ボブ・ゴーディオ　東 啓介さん<br />ニック・マッシ　大山真志さん</strong><br /><br />ジャジボ公演グッズ、バッグかなりかわいい！売り切れで実物見本を遠くからしか見られなかったんだけど、かわいいミラーボールチャームもついて実用的なデザインだし、お買い得な感じ<br />というかグッズほとんど売り切れだったよ？！<br /><br />■舞台真ん中に3階分相当の階段<br />があるんだけど、足先かなり出てましたね<br />かなりの傾斜だろうし、高いところ苦手なひとにはきつそう<br />（大山さんがおりるときちょっと苦手そうに見えましたが）<br /><br />■左右のビジョンは今回も活躍<br />後ろ向いてる時の表情がうつったりするのでこちらもちゃんと見たくて視線がウロウロしてしまう<br /><br />■ストーリーがわかっての観劇なのでいろいろ覚悟もしつつ<br />（<strong>仲良しが崩壊するストーリー</strong>苦手なんです…）<br />昔のアメリカーーンな雰囲気やたくさんのお歌シーンを堪能！みなさん声が魅力的…！あとけっこうお着替えも多いのでそこも楽しい<br />売れると豪華になってく…最初のフランキーぺらっぺらのシャツだ<br /><br />■幕間、あのめちゃでかい人めちゃかっこいいー！って言ってるかたいた<br />めちゃでかい（笑）わかる<br />（大山さんももうひとりのボブも大きいですがそれにしても東くん長身！）<br />ボブかっこいい…！<br />サスペンダーかたっぽ姿のスタイルのよさよ<br />東くん、背が高すぎてちょっとストレートネックぽい姿勢に見えるときあるのがもったいない(城田優さんも同じく)<br /><br />■トミーのあの感じを考える(舞台からの印象のみで)<br />トミーは難しい人ですよね<br />周りの人を巻き込むパワーが強くてゼロからイチを作る人なんだろうと思うし、彼がいなかったらフランキーもニックもジャージーから抜け出せてなくて、働いたり犯罪したりして人生を過ごしてるんでしょう<br />迷惑かけるときの度合いもはんぱないからハイリスクハイリターンな友人<br />借金の内訳ももう訳分かんなくなっちゃってるんでしょうね<br />グループのための出費もギャンブルや乱痴気な浪費もごっちゃで会計わけられてないから本人はグループのためにやったと平気で言えたりするのかしら<br /><br />■フランキーとの出会いもボブとの初対面も、彼は実は同じ対応ですよね<br />初手でかまして俺のが上だぞ、と人間関係を決定付けたい<br />動物的というか上下はっきりさせたい<br />下と思えば兄貴肌ではあるし、面倒見てやろう精神もあるのでフランキーも自分が成長して彼の愚かさなどが見えてもそこはずっと大事な友達と思ってる<br /><br />ボブはジャージーっ子じゃないので最初から上に来られて従えよ、と言われてもノーを返す<br />やっぱりボブがちょっと異分子というか、文化圏が違う子入ってきて雰囲気変わってるんですよね<br /><br />その後売れたのは結局ボブの曲なんだよね？ボブ加入前って曲はどうしてたんだろ？<br /><br />ボブの作った歌詞の意味が分からない、比喩が通じないシーンのトミー<br />教養格差というか育ちの違いを感じさせる<br />ボブは裕福ではないにしろ父親に保護されて育ってる感じ<br /><br />互いの契約を持ちかけた時のフランキーのよくわかってない感じも<br />ボブが言う難しいことはわかんないけど、今となにも変わらないなら俺たち仲間だしいいよみたいな受け入れ方ですよね<br /><br />■聞いていて時代！を感じるセリフ<br />「レコード会社が女の子をプレゼントしてくれた！」<br />(；・∀・)<br />基本気が合わない間柄でもDT卒業は盛大に祝ってくれるトミーさん<br />男子のノリなんですかね…<br /><br />■ニック、今回も<strong>掴めない男</strong>のままだった…<br />10年忍耐強く友達だったのに最後にブチ切れポイントとなるのは、『ツインで泊まってるホテルのタオルをひとりで使ってしまう』、なの、すごい…！（シングルにしなよ…！）<br />売れてるグループを抜けたい理由はいろいろ不満を言ったけどほんとは自尊心だったのかな、という独白はぐっときます<br />グループの目立たない存在で、フランキーを引き立たせる役であることに本当はずっとどこかで不満がたまっていたのだろうか<br />ひとりのアーティストとして<br /><br />■一人ずつ楽屋から階段をおりて、独白するのおしゃれ演出だなあ<br />楽屋にまだ残ったメンバーがいろいろ演技してるのも気になるのでどちらもアップでみたい…(上にいるから遠いんです)<br /><br />フランキーは汗ふいたりしてたんだけど、ボブがフランキーと今も契約は続いてると話したとき、フランキー片手の拳を胸にあててボブをみてた！<br />このお話、ボブ目線からみるとプロデューサーが主人公のボーカル育成ゲーム感あります<br />8小節歌声を聞いて、このひとに曲を書かなくては、て燃え上がるのドラマチックすぎる<br /><br />曲書いてて大事な仕事に遅刻するとかもまさに降りてきちゃってるからしょうがないんですかね<br /><br />■フランキーの言葉が好きです<br /><br /><em>最高、なのはレコードが～百枚売れたとき？殿堂入りしたとき？<br />4人が出会って音楽をはじめた、それだけだった<br />その時こそが最高だった</em><br /><br />みたいな感じのことを最後に言うのがもう泣ける<br />私もそこが好きなんです…バンドものは売れると仲違いしかしない！！<strong><span style="font-size:large;">金と女</span></strong>でもめないで！<br />ずっと仲良しであれ！<br /><br />カーテンコール、トミー・ボブ・ニック・フランキーの順でした<br /><br />■最後のコンサートタイム楽しいー！お客への振り付けは急に言わないでー！<br /><br />見えないバンドブースにもカメラが入って、みんなサービスしながら演奏見せてくれるの素敵！<br />バンドのみなさんジャージーTシャツきてるー！<br /><br />終わり方にえ…？が残るストーリーなので、素晴らしいコンサートタイムあるの救われます<br />（いやだって私はジャージーっ子じゃないからトミーの態度は許せないよ？ジャージーっ子は恩義を重んじるヤンキー文化なのよ）<br /><br />■戸井勝海さんが相変わらずかっこよくて！！<br />金貸し？のときの崩した着こなしも素敵だし、タキシードをコーラスバイトしてるときとか着てて<br />眼福ですー！<br /><br />演者さんみんなすごくいろいろやってて、さっきわかれた元カノがバンド入って演奏してくれてたりする<br /><br />金髪3人組のグループのシーンで、片足のダンスシューズが脱げかけてたかたがいたんだけど、歌ってステップ踏みながらその勢いでつま先ねじ込んでたのプロだわー！<br />あとボス役の阿部裕さんさりげない芝居しながら舞台の落とし物（アクセ？）拾ってた<br /><br />■今回は3チームでの長丁場公演だったんですよね<br />フランキーといえばアッキーイメージが強いけど、『この世界の片隅に』で素晴らしかった小林唯さんのフランキーも見たかった～『この世界に～』は高音のお歌なかったのでフランキー?!ってびっくりしたんですよね<br />さすが四季のかた、なんでもできるんだろうなあ…<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/520382435</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/520099064.html</link>
      <title>舞台感想『デスノート THE MUSICAL』(2025年12月)</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 00:26:15 +0900</pubDate>
            <description>舞台『デスノート THE MUSICAL』感想　(2025年12月)東京建物 Brillia HALL※ネタばれあり■初演以来のデスミュでした！なので浦井ライトが浦井リュークに！というのが一番気になっていたポイントポスターではビジュも出てなかったので登場からずっとオペラでガン見しちゃいました■演出に大きな変更はない気がしますブリリアが盆があるのですごく活用されてて楽しいみんなが回ってる中心にいるリュークの図、まさに神みたいでかっこよかった!■40秒からカウントが減っていき0に..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512222-thumbnail2.jpg" width="608" height="608"></a>
舞台
『デスノート THE MUSICAL』
感想　(2025年12月)

東京建物 Brillia HALL

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512223.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512223.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512223-thumbnail2.jpg" width="607" height="607"></a>

※ネタばれあり

■初演以来のデスミュでした！
なので浦井ライトが浦井リュークに！というのが一番気になっていたポイント
ポスターではビジュも出てなかったので登場からずっとオペラでガン見しちゃいました

■演出に大きな変更はない気がします
ブリリアが盆があるのですごく活用されてて楽しい
みんなが回ってる中心にいるリュークの図、まさに神みたいでかっこよかった!

■40秒からカウントが減っていき0になり舞台スタート
不穏な音楽と日本の街のひとびと
デスノートって感じー！
全体的に舞台暗めなのと、グラミュらしいシーンが少ないのが好みわかれるかなという感じ(人数多いわりに全体歌唱みたいなシーンが少ないんですよね)

あと原作好きだとけっこう改変されてる点と、2.5舞台ほどキャラクターに忠実に寄せていないのは気になるかも(似てないとかじゃなくそもそも寄せてない。とくにミサミサ)

あらすじはいわずもがなな超有名作品ですが、第一部までを扱っており、わりと無理やり終わらせています

■『高校の学級会で熱いライト』は冒頭からちょっと解釈違うんだけど（ライトは内にこもるタイプ）ここの学級ソングもいいです
ライトの正義や犯罪への思いなどわかりやすく伝わります

ライトを諭そうとする先生がええ声
いろんなキャストさんが高校生やってるのオペラでみてる（笑）
足首くるくるやってる子がいてリアルー！なんか若い頃足くるくるやりがち

■そして死神界
レムの気だるげな雰囲気素敵
ハイテンションな浦井リューク
こうきたかーー!と一気に物語に引き込まれますね

そしてノートは地上に落ちて、ストーリーが始まります


■夜神 月(ライト)　加藤清史郎さん　ダブルキャストは渡邉 蒼さん
高校生に見える…!!!
浦井くんも柿澤くんもギリ高校生…か?な感じだったので新鮮笑

割とどこにでもいそうな、ちょっと優秀なくらいの普通の子っぽいのから変わってく様子が不憫でもありこわい
やっぱりFBI捜査官殺しですよね
ここがライトのターニングポイントなのかな
悪人ではなく自分を邪魔するものも殺すになっていく

舞台だと捜査官に仲間の名前を書かせたあと、電車に飛び込ませる指示(!)をしていて、さらにそれをその場で目撃しているんですよね
よりきつい…

ノートに名前を書いただけ、という遠隔行為から間近に殺人をし、それを一部始終見届けたことで、完全にキラになってしまった気がします

歌声がすごく明瞭!
声質もぴんとしてて好きです
私たぶん彼のガブローシュ(レミゼ)を見ている気がする…月日が怖い…立派になった…
ライトの激情を感じさせる歌ですごくよかった
原作ライトっぽいかというと微妙かも
ちょっと陰キャな優しい兄という感じ
加藤ライトはミサや高田にそこまでひどいことしなそう


■ L  三浦宏規さん

あれこんな出てこないんだっけ！
Lまだー？！てなりました

Lはかなり原作に忠実Lでした
もうときめく
姿勢とかカップの持ち方とかLっぽさ素敵

三浦くんなのにあの猫背でまったくおどらないのでもったいないですけどね
でもたまに見せるアクションがやはり身が軽い!

角砂糖って現在けっこうレアだよね
見たことない若者いそう…

三浦さんも私レミゼ(マリウス)以来かも…


■死神リューク　　浦井健治さん
リューク体柔らかっ
原作でも重力ムシだから変なポーズしてるよねリュークって
開脚しながら前にいざってくるのとかすごい

浦井くん声が！！
声つぶさない？！いやー！本来のまっすぐなヒーローボイス大好きなんですが、かなりザラザラな声にしてますよね
セリフも歌も
すごいけど浦井くんじゃないー！（笑）てびっくり
聖飢魔IIみのあるメイク
リューク聖飢魔IIぽさあるね！
結構ロン毛
リュークの後ろ髪がどんなだったか思い出せない…短髪だった気もする…今度原作読み返そう

やっぱり動きやしゃべり方に若さのあるリュークって感じがします
好奇心旺盛で残酷な無邪気さというと文章力なさすぎて恥ずかしいんだけど
楽しそうに人間界を満喫してたのに、なんで急に飽きちゃうんだよー
ライトの一生分くらい責任もって人間界いてちょうだいよ…


■死神レム　濱田めぐみさん
とにかくお歌が素晴らしくて
生声がすごいーー!!
ブリリアでこれか…てなります

レムはなんかアンニュイでライトが元気なのでお姉さんみたいにも見えます
ミサへの愛は原作しらないで舞台だけだとわかりにくい作りですが、歌声のパワーで納得させられるわ
ミサはその向けられてる情の大きさわかってない感じもいいんですよね


■ミサミサ　鞘師里保さん

水曜日のカンパネラ?!!
系統がミサミサではない…アーティスト系ミュージシャン?!
声質もちょいハスキー

キャストありきなのかな
ミサミサぽさは全くないのが最初気になりましたが
中学生(ライト妹)があこがれそうなカリスマ感あるアーティストぽかった

ミサ関連はとにかく説明が急ぎ足なので怒涛の展開なんですよね
時間がたりないよー


■ライト妹　リコさん
妹役はいつもかわいい!
お兄ちゃんへのお慕いソングもかわいい

ライト妹はなんといってもリュークがいるときに部屋にやってきて兄があせあせするシーンが見どころ
唯一のコミカルな癒しシーン…



2幕

一番の見せ場
テニス！！

テニスしてましたねー！
ここだけテニミュぽさが…

2幕はライトとLの大学入学・テニスとミサミサ捕獲のターンなのですが、ミサミサとレムの思いも必要だし、もっとライトとLには正体暴くぞの頭脳戦してほしいし、時間足らないんですよね

Lがライトを疑うところも劇的なワンシーンほしいような
急にかなり疑ってる！
犯人候補からあまりに完璧に外れたのであやしい、というのはわかるのですが

■刑事たち
危険な捜査に参加する者・去る者…
それぞれの思いソング
いいシーンです
ライト父はええ声渋俳優の今井清隆さん
お似合いですねー!

■ライトとLの決戦
『アンダルシアに憧れて』の第3倉庫に8時半を思い出してしまいますね…
ここはもう息をのんで見守るしかないです
熱演です

■そしてライトの勝ちを気まぐれでドローにしてしまう死神リューク
飽きたときの口調が急に素！
リュークはライトが勝った、その後の無双の未来をつまらない、と飽きてしまうんですね

ライトはリュークとライトのふたりにもどった
勝ってリスタートだと誇ってるのに、リュークはつまらないと

この理屈の通じなさが、種族の違いを感じつつ唐突な幕切れです
…ので、以前一緒にみたひとは終わり方納得いかないと言ってましたね
まあわかる

■アフタートーク感想も過去記事にあります
よろしかったらそちらもどうぞ
ではまた!
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512222-thumbnail2.jpg" width="608" height="608" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512222-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">舞台<br />『デスノート THE MUSICAL』<br />感想　(2025年12月)<br /><br />東京建物 Brillia HALL<br /></div></span></strong><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512223.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512223.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512223-thumbnail2.jpg" width="607" height="607" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512223-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><strong>※ネタばれあり<br /></strong><br />■初演以来のデスミュでした！<br />なので<strong><span style="font-size:large;">浦井ライトが浦井リューク</span></strong>に！というのが一番気になっていたポイント<br />ポスターではビジュも出てなかったので登場からずっとオペラでガン見しちゃいました<br /><br />■演出に大きな変更はない気がします<br />ブリリアが盆があるのですごく活用されてて楽しい<br />みんなが回ってる中心にいるリュークの図、まさに神みたいでかっこよかった!<br /><br />■40秒からカウントが減っていき0になり舞台スタート<br />不穏な音楽と日本の街のひとびと<br />デスノートって感じー！<br />全体的に舞台暗めなのと、グラミュらしいシーンが少ないのが好みわかれるかなという感じ(人数多いわりに全体歌唱みたいなシーンが少ないんですよね)<br /><br />あと原作好きだとけっこう改変されてる点と、2.5舞台ほどキャラクターに忠実に寄せていないのは気になるかも(似てないとかじゃなくそもそも寄せてない。とくにミサミサ)<br /><br />あらすじはいわずもがなな超有名作品ですが、第一部までを扱っており、わりと<strong><span style="font-size:large;">無理やり終わらせています</span></strong><br /><br />■『高校の学級会で熱いライト』は冒頭からちょっと解釈違うんだけど（ライトは内にこもるタイプ）ここの学級ソングもいいです<br />ライトの正義や犯罪への思いなどわかりやすく伝わります<br /><br />ライトを諭そうとする先生がええ声<br />いろんなキャストさんが高校生やってるのオペラでみてる（笑）<br />足首くるくるやってる子がいてリアルー！なんか若い頃足くるくるやりがち<br /><br />■そして死神界<br />レムの気だるげな雰囲気素敵<br />ハイテンションな浦井リューク<br />こうきたかーー!と一気に物語に引き込まれますね<br /><br />そしてノートは地上に落ちて、ストーリーが始まります<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■夜神 月(ライト)　加藤清史郎さん</span></strong>　ダブルキャストは渡邉 蒼さん<br />高校生に見える…!!!<br />浦井くんも柿澤くんもギリ高校生…か?な感じだったので新鮮笑<br /><br />割とどこにでもいそうな、ちょっと優秀なくらいの普通の子っぽいのから変わってく様子が不憫でもありこわい<br />やっぱりFBI捜査官殺しですよね<br />ここがライトのターニングポイントなのかな<br />悪人ではなく自分を邪魔するものも殺すになっていく<br /><br />舞台だと捜査官に仲間の名前を書かせたあと、電車に飛び込ませる指示(!)をしていて、さらにそれをその場で目撃しているんですよね<br />よりきつい…<br /><br />ノートに名前を書いただけ、という遠隔行為から間近に殺人をし、それを一部始終見届けたことで、完全にキラになってしまった気がします<br /><br />歌声がすごく明瞭!<br />声質もぴんとしてて好きです<br />私たぶん彼の<strong><span style="font-size:large;">ガブローシュ(レミゼ)</span></strong>を見ている気がする…月日が怖い…立派になった…<br />ライトの激情を感じさせる歌ですごくよかった<br />原作ライトっぽいかというと微妙かも<br />ちょっと陰キャな優しい兄という感じ<br />加藤ライトはミサや高田にそこまでひどいことしなそう<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■ L  三浦宏規さん</span></strong><br /><br />あれこんな出てこないんだっけ！<br />Lまだー？！てなりました<br /><br />Lはかなり原作に忠実Lでした<br />もうときめく<br />姿勢とかカップの持ち方とかLっぽさ素敵<br /><br />三浦くんなのにあの猫背でまったくおどらないのでもったいないですけどね<br />でもたまに見せるアクションがやはり身が軽い!<br /><br />角砂糖って現在けっこうレアだよね<br />見たことない若者いそう…<br /><br />三浦さんも私レミゼ(マリウス)以来かも…<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■死神リューク　　浦井健治さん</span></strong><br />リューク体柔らかっ<br />原作でも重力ムシだから変なポーズしてるよねリュークって<br />開脚しながら前にいざってくるのとかすごい<br /><br />浦井くん声が！！<br />声つぶさない？！いやー！本来のまっすぐなヒーローボイス大好きなんですが、かなりザラザラな声にしてますよね<br />セリフも歌も<br />すごいけど浦井くんじゃないー！（笑）てびっくり<br /><strong>聖飢魔II</strong>みのあるメイク<br />リューク聖飢魔IIぽさあるね！<br />結構ロン毛<br />リュークの後ろ髪がどんなだったか思い出せない…短髪だった気もする…今度原作読み返そう<br /><br />やっぱり動きやしゃべり方に若さのあるリュークって感じがします<br />好奇心旺盛で残酷な無邪気さというと文章力なさすぎて恥ずかしいんだけど<br />楽しそうに人間界を満喫してたのに、なんで急に飽きちゃうんだよー<br />ライトの一生分くらい責任もって人間界いてちょうだいよ…<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■死神レム　濱田めぐみさん</span></strong><br />とにかくお歌が素晴らしくて<br />生声がすごいーー!!<br />ブリリアでこれか…てなります<br /><br />レムはなんかアンニュイでライトが元気なのでお姉さんみたいにも見えます<br />ミサへの愛は原作しらないで舞台だけだとわかりにくい作りですが、歌声のパワーで納得させられるわ<br />ミサはその向けられてる情の大きさわかってない感じもいいんですよね<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■ミサミサ　鞘師里保さん</span></strong><br /><br />水曜日のカンパネラ?!!<br />系統がミサミサではない…アーティスト系ミュージシャン?!<br />声質もちょいハスキー<br /><br />キャストありきなのかな<br />ミサミサぽさは全くないのが最初気になりましたが<br />中学生(ライト妹)があこがれそうなカリスマ感あるアーティストぽかった<br /><br />ミサ関連はとにかく説明が急ぎ足なので怒涛の展開なんですよね<br />時間がたりないよー<br /><br /><br /><strong>■ライト妹　リコさん</strong><br />妹役はいつもかわいい!<br />お兄ちゃんへのお慕いソングもかわいい<br /><br />ライト妹はなんといってもリュークがいるときに部屋にやってきて兄があせあせするシーンが見どころ<br />唯一のコミカルな癒しシーン…<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">2幕</span></strong><br /><br />一番の見せ場<br />テニス！！<br /><br />テニスしてましたねー！<br />ここだけテニミュぽさが…<br /><br />2幕はライトとLの大学入学・テニスとミサミサ捕獲のターンなのですが、ミサミサとレムの思いも必要だし、もっとライトとLには正体暴くぞの頭脳戦してほしいし、時間足らないんですよね<br /><br />Lがライトを疑うところも劇的なワンシーンほしいような<br />急にかなり疑ってる！<br />犯人候補からあまりに完璧に外れたのであやしい、というのはわかるのですが<br /><br />■刑事たち<br />危険な捜査に参加する者・去る者…<br />それぞれの思いソング<br />いいシーンです<br />ライト父はええ声渋俳優の<strong><span style="font-size:large;">今井清隆さん</span></strong><br />お似合いですねー!<br /><br />■ライトとLの決戦<br />『アンダルシアに憧れて』の第3倉庫に8時半を思い出してしまいますね…<br />ここはもう息をのんで見守るしかないです<br />熱演です<br /><br />■そしてライトの勝ちを気まぐれでドローにしてしまう死神リューク<br />飽きたときの口調が急に素！<br />リュークはライトが勝った、その後の無双の未来をつまらない、と飽きてしまうんですね<br /><br />ライトはリュークとライトのふたりにもどった<br />勝ってリスタートだと誇ってるのに、リュークはつまらないと<br /><br />この理屈の通じなさが、種族の違いを感じつつ唐突な幕切れです<br />…ので、以前一緒にみたひとは終わり方納得いかないと言ってましたね<br />まあわかる<br /><br />■アフタートーク感想も過去記事にあります<br />よろしかったらそちらもどうぞ<br />ではまた!<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/520099064</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519905166.html</link>
      <title>舞台感想　ミュージカル『ISSA in Paris』アフタートーク感想　(2026年1月)　</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 17:53:12 +0900</pubDate>
            <description>舞台感想ミュージカル『ISSA in Paris』アフタートーク感想　(2026年1月)　※お話などふんわり不正確レポ※本編ネタばれありカイト役　海宝直人さん一茶役　岡宮来夢さん革命家役　司会　染谷洸太さんでした。左から染谷さん海宝さん岡宮さんの並び■海宝くん「アフタートーク史上もっとも白いんじゃないかと笑」3人とも真っ白ですからね岡宮くんが俺の足袋以外！みたいにひょいっと片足あげて足元指差してました■始まって6日？いや5日?と日数あやふやな3人■染谷さん「今の心境はどうです..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台感想

ミュージカル『ISSA in Paris』

アフタートーク感想　(2026年1月)　


※お話などふんわり不正確レポ
※本編ネタばれあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026020501.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image2026020501.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026020501-thumbnail2.jpg" width="356" height="640"></a>
カイト役　海宝直人さん
一茶役　岡宮来夢さん

革命家役　司会　染谷洸太さん


でした。
左から染谷さん海宝さん岡宮さんの並び

■海宝くん「アフタートーク史上もっとも白いんじゃないかと笑」
3人とも真っ白ですからね
岡宮くんが俺の足袋以外！みたいにひょいっと片足あげて足元指差してました

■始まって6日？いや5日?
と日数あやふやな3人

■染谷さん「今の心境はどうですか」

海宝さんのお話
平坦ではなかった
ストーリーの原案を海宝さんは読んだことがあり（染谷さんはないとのこと）、最初はカイトはもっと明るいパリピ設定で、一茶にも好奇心を持ち関わっていく感じの子だった
それがいつしか鬱々とした子に（笑）
また、ストーリーも互いの世界は交差しなかったのをまざるような演出になったり作品のメッセージも増えたりと複雑に難しく、それをまとめる高難度な作業になってるそう

音楽も使用なしに変更されそうになったり、また復活した楽曲があったり、岡宮くんかな？はその曲が好きだったのでホッとしたそうです
ナイチンゲールかな？
時間の制約とかいろいろあるんでしょうね


■女衒役もやっている染谷さん
海宝くん「堂に入ってるよね！笑」
海宝くん「やってるなと笑」
染谷さん「やってないです！！」

普段しない言葉遣いなので、なんだかスッとするそうです
なにかあったの？とストレスを心配されてましたがそこは何もないそうです

あれは売られた娘がかわいそうに見えないとだからひどい女衒でないとですよね

ほかにも革命のシーンから現代のダンスシーンに早替えして出てます！みんな着替えをすごくしてます！と

岡宮くん「現代の日本と昔の日本と、今のフランスと昔のフランスだもんね」
たしかに！4つの世界を表現してる

■海宝さんは海外の振付師さんのワークショップが珍しく楽しかったとお話し
『ピーナッツバターになったつもりのダンス』？とかやったらしい

海宝くんはみんなのピーナッツバターはこんな感じかー！と思いながら見てたと（笑）
海外の舞台稽古って面白いと皆さん言われるのですごい違うんでしょうねー
バーレスク…！！怒

■稽古中でのエピソード
船出のシーン？の曲をオーケストラさんが練習していたとき？
岡宮くんは海宝さんたちと話していたが、あまりにすごくて思わず立ち上がった
そしてオーケストラさんのそばに行ったそう

岡宮さんの海宝くん稽古場ネタはここだけの話でとのことなのでなし（かわいいお話なのに！）

■時間ですよの合図だったのかな？一度どんどんと音がかみ手から？しましたよね
岡宮くん「びっくりした！！」←ほんとにびくっとしてた

海宝くん「入ってますー（笑）」

たしかにお手洗いのノックぽかった
もっとベルとかやわらかい音にしてあげてください(笑)

■見てほしいシーン
海宝さん
両サイドでふたつのお芝居が進行するシーン
ぜひ前回みられなかったほうを次は見てほしい
どちらもとてもいいお芝居してるから！と
しも手が海宝くん潤花ちゃん＆子役ちゃんでかみ手が岡宮さん豊原さんの時のことですよね

海宝くん「くるむのファンはくるむしかみてないだろうけど…（・∀・）笑」
慌てる岡宮さんをからかってみてました
そらそうよね

岡宮くんは最初のカイトの歌
あれが歌える人はほかにいないんじゃないか
自分は歌えない
今の自分は
毎日聴けて幸せです
うちの座長はすごい！
と

今の自分には歌えない、というまっすぐな賛辞すがすがしいなー
でもいつか、という気概もあってすごく素敵

あと岡宮さん、なにかの曲の旋律がホーホケキョの音階になってるのでは？と言ってましたね
気になる

染谷さん
カイトと潤花ちゃんふたりだけの歌・ダンスシーン
初めてみたとき気づいたら泣いてたそう


■終演後、帰り道は広がって歩いて迷惑にならないように、みたいなアナウンスありましたよね？！これ初めて聞いたんだけどなにかあったのかしら

このへん日生劇場と宝塚劇場とシアタークリエと映画館あってたしかに歩きにくいくらい人たむろしてる時間あるからなあ<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
舞台感想<br /><br /><strong>ミュージカル<span style="font-size:large;">『ISSA in Paris』</span><br /><br />アフタートーク感想　(2026年1月)　<br /></strong><br /><br />※お話などふんわり不正確レポ<br />※本編ネタばれあり<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026020501.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image2026020501.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image2026020501-thumbnail2.jpg" width="356" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image2026020501-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><strong>カイト役　海宝直人さん<br />一茶役　岡宮来夢さん<br /><br />革命家役　司会　染谷洸太さん</strong><br /><br /><br />でした。<br />左から染谷さん海宝さん岡宮さんの並び<br /><br />■海宝くん「アフタートーク史上もっとも白いんじゃないかと笑」<br />3人とも真っ白ですからね<br />岡宮くんが俺の足袋以外！みたいにひょいっと片足あげて足元指差してました<br /><br />■始まって6日？いや5日?<br />と日数あやふやな3人<br /><br />■染谷さん「今の心境はどうですか」<br /><br />海宝さんのお話<br />平坦ではなかった<br />ストーリーの原案を海宝さんは読んだことがあり（染谷さんはないとのこと）、最初はカイトはもっと明るいパリピ設定で、一茶にも好奇心を持ち関わっていく感じの子だった<br />それがいつしか<strong>鬱々</strong>とした子に（笑）<br />また、ストーリーも互いの世界は交差しなかったのをまざるような演出になったり作品のメッセージも増えたりと複雑に難しく、それをまとめる高難度な作業になってるそう<br /><br />音楽も使用なしに変更されそうになったり、また復活した楽曲があったり、岡宮くんかな？はその曲が好きだったのでホッとしたそうです<br />ナイチンゲールかな？<br />時間の制約とかいろいろあるんでしょうね<br /><br /><br />■女衒役もやっている染谷さん<br />海宝くん「堂に入ってるよね！笑」<br />海宝くん「やってるなと笑」<br />染谷さん「やってないです！！」<br /><br />普段しない言葉遣いなので、なんだかスッとするそうです<br />なにかあったの？とストレスを心配されてましたがそこは何もないそうです<br /><br />あれは売られた娘がかわいそうに見えないとだからひどい女衒でないとですよね<br /><br />ほかにも革命のシーンから現代のダンスシーンに早替えして出てます！みんな着替えをすごくしてます！と<br /><br />岡宮くん「現代の日本と昔の日本と、今のフランスと昔のフランスだもんね」<br />たしかに！4つの世界を表現してる<br /><br />■海宝さんは海外の振付師さんのワークショップが珍しく楽しかったとお話し<br />『ピーナッツバターになったつもりのダンス』？とかやったらしい<br /><br />海宝くんは<strong>みんなのピーナッツバターはこんな感じかー！</strong>と思いながら見てたと（笑）<br />海外の舞台稽古って面白いと皆さん言われるのですごい違うんでしょうねー<br />バーレスク…！！怒<br /><br />■稽古中でのエピソード<br />船出のシーン？の曲をオーケストラさんが練習していたとき？<br />岡宮くんは海宝さんたちと話していたが、あまりにすごくて思わず立ち上がった<br />そしてオーケストラさんのそばに行ったそう<br /><br />岡宮さんの海宝くん稽古場ネタはここだけの話でとのことなのでなし（かわいいお話なのに！）<br /><br />■時間ですよの合図だったのかな？一度どんどんと音がかみ手から？しましたよね<br />岡宮くん「びっくりした！！」←ほんとにびくっとしてた<br /><br />海宝くん「入ってますー（笑）」<br /><br />たしかにお手洗いのノックぽかった<br />もっとベルとかやわらかい音にしてあげてください(笑)<br /><br />■見てほしいシーン<br />海宝さん<br />両サイドでふたつのお芝居が進行するシーン<br />ぜひ前回みられなかったほうを次は見てほしい<br />どちらもとてもいいお芝居してるから！と<br />しも手が海宝くん潤花ちゃん＆子役ちゃんでかみ手が岡宮さん豊原さんの時のことですよね<br /><br />海宝くん「くるむのファンはくるむしかみてないだろうけど…（・∀・）笑」<br />慌てる岡宮さんをからかってみてました<br />そらそうよね<br /><br />岡宮くんは最初のカイトの歌<br />あれが歌える人はほかにいないんじゃないか<br />自分は歌えない<br />今の自分は<br />毎日聴けて幸せです<br /><strong>うちの座長はすごい！</strong><br />と<br /><br />今の自分には歌えない、というまっすぐな賛辞すがすがしいなー<br />でもいつか、という気概もあってすごく素敵<br /><br />あと岡宮さん、なにかの曲の旋律が<strong>ホーホケキョ</strong>の音階になってるのでは？と言ってましたね<br />気になる<br /><br />染谷さん<br />カイトと潤花ちゃんふたりだけの歌・ダンスシーン<br />初めてみたとき気づいたら泣いてたそう<br /><br /><br />■終演後、帰り道は広がって歩いて迷惑にならないように、みたいなアナウンスありましたよね？！これ初めて聞いたんだけどなにかあったのかしら<br /><br />このへん日生劇場と宝塚劇場とシアタークリエと映画館あってたしかに歩きにくいくらい人たむろしてる時間あるからなあ<a name="more"></a>

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            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519877711.html</link>
      <title>怪談イベント感想　「厭怪　糸柳寿昭スペシャル」(2024年12月)</title>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 18:25:51 +0900</pubDate>
            <description>怪談イベント「厭怪　糸柳寿昭スペシャル」 感想2024年12月■会場・Loft9(渋谷ロフト9)■ご出演は糸柳寿昭さん夜馬裕さん■19:00開始で21:40くらいまで配信が終わったあとお写真OKタイムがありましたおふたりともすごい飲んでらした！(空きグラスがすごい…)■めちゃ寒い日でしたー！駅からちょっと歩く会場なのでかなり冷えてしまいましたツーマンということで、濃厚で楽しかったです！！交互にお話していくスタイルネタバレなしです以下雰囲気感想■夜馬裕さんのお祖母様のお話が強烈..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
怪談イベント
「厭怪　糸柳寿昭スペシャル」
 感想

2024年12月
■会場・Loft9(渋谷ロフト9)

■ご出演は
糸柳寿昭さん
夜馬裕さん

■19:00開始で21:40くらいまで
配信が終わったあとお写真OKタイムがありました
おふたりともすごい飲んでらした！(空きグラスがすごい…)

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260202.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260202.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260202-thumbnail2.jpg" width="589" height="589"></a>

■めちゃ寒い日でしたー！
駅からちょっと歩く会場なのでかなり冷えてしまいました
ツーマンということで、濃厚で楽しかったです！！
交互にお話していくスタイル

ネタバレなしです
以下雰囲気感想


■夜馬裕さんのお祖母様のお話が強烈
戒名システムはなんかあれですよね
みんな(なんかあれだよなあ…)と思っているシステムですよね
なんかなあ…

以前聞いたことのあるお話だったので、ある意味安心して楽しく聞いていたら、後日談が追加されててそれが怖かった…
救いのない恐ろしい後日談なのに最後笑えてしまうまとめ方する夜馬裕さんと、さらにそこから笑いトークになっちゃう糸柳さんすごい
厭耐性がすごい

「温泉宿で出会った男性の川にまつわるお話」の長編はこれから書籍に入るものみたい
活字でもはやく読みたい！

「交通事故の多いＴ字路」の話も不思議で面白かった
夜馬裕さんの別の事故多発地帯のお話もすき
その他の標識、！マーク標識のお話

終了時間が迫っていたので、短いのを～、と仰ってた話が短いのに超怖くて最後にすごい嫌なの持ってくるのさすがでした

夜馬裕さん、『父親が怖い話』と『母親が怖い話』、両方ありましたね
（怪談の中の）父親は子への情がない怖さ、母親は情が強いゆえの怖さのお話だなあと思いました
どっちも度を過ぎると怖いものですね…


■ゲスト
糸柳寿昭さん！
夜馬裕さんが緊張しちゃうのもわかる感じだし客席もピリッと緊張します笑

ちょうど入りになられるところを拝見したのですが只者じゃなかったです
黒スーツであの風格はちょっと…
ビビりつつ会釈したらにこやかに挨拶してくださいました

公演ではお着替えされて黒いお着物でしたがどちらもカッコ良い！
お声も渋くて!イケオジです～～～!

お話はコミカルとホラーの混じり方がすごい
ほのぼので怖くなさそう～ふふふと油断させてからのうわああッて感じがすごかった

ネッシーとネコバスあるけどどっち話す？からのネッシーだったので聞けなかったネコバスのお話もいつか聞きたい

ネッシー探す少年ふたりの話、浦沢直樹先生の漫画で再生される
ノスタルジック～！

のどかなお話だなー、とほんわか聞いてたらその時代が判明したとたんにぞわってくる話術!!すごかったです
開戦が今日だから話しましたとおっしゃってたような
今日開戦なんですね（1941年12月8日真珠湾攻撃…）

「お祓いの様子を録音してた少年の話」も怖いんだけど、一般人から見た「お祓いする人」へのビミョーな信頼の表現がおかしすぎて
お願いしてる立場なんだけど達成したかもわかんないものにお金出すのもなあみたいな（笑）（このお話だと5000円なので超格安ですよね。でも安すぎるのもあやしいんよね）
しかもお祓いした人も大丈夫ですとは言うけどなんで出るのかみたいな因果は分からないとかふわっとしてるのほんとなに
でもそのふわっと感がリアルな気もするのよね…
この流れで戒名とかの流れになったんだったかな

最後のお話の不条理な怖さやばい
学生時代人気すぎてサイン会までしてた男の子がサインに残したひとことメッセージがホラーなやつ…
男の子がそんな熱狂的に人気あったのも謎で、体験者さんもなぜ彼をすごく好きだったのかも謎で、サインに書いてあったメッセージを当時気にもせず忘れていたけど捨ててもなくて、大人になって見返したら不吉なこと書いてある、って不自然なところばかり
それがまかり通るなにかがその男の子にあったんですかねえ
不思議で気持ち悪い、まさに厭怪談でした

■少年のサインつながりですが、今回夜馬裕さんのサインいただきました(≧∇≦)
もう持ってたのですが（電子で購入）サインいただけるとあり新刊また買ってしまった
私の名前とイラストも入れていただけてわーいです
ただ怖いので本は即カバーします！

ご本の感想もお伝えできて、それにお返事もいただけて感激でしたー！
お忙しい開演前にもお手渡しいただけて嬉しい
（終演後はコミカライズされてる外本ケンセイ先生も糸柳先生もいらしてました）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><strong>怪談イベント<br /><span style="font-size:large;">「厭怪　糸柳寿昭スペシャル</span>」</strong></div><br /> 感想<br /><br /><strong>2024年12月</strong><br />■会場・Loft9(渋谷ロフト9)<br /><br />■ご出演は<br /><strong><span style="font-size:large;">糸柳寿昭さん<br />夜馬裕さん</span></strong><br /><br />■19:00開始で21:40くらいまで<br />配信が終わったあとお写真OKタイムがありました<br />おふたりともすごい飲んでらした！(空きグラスがすごい…)<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260202.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image20260202.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image20260202-thumbnail2.jpg" width="589" height="589" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image20260202-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />■めちゃ寒い日でしたー！<br />駅からちょっと歩く会場なのでかなり冷えてしまいました<br />ツーマンということで、濃厚で楽しかったです！！<br />交互にお話していくスタイル<br /><br />ネタバレなしです<br />以下雰囲気感想<br /><br /><br />■<strong>夜馬裕</strong>さんのお祖母様のお話が強烈<br />戒名システムはなんかあれですよね<br />みんな<strong>(なんかあれだよなあ…)</strong>と思っているシステムですよね<br />なんかなあ…<br /><br />以前聞いたことのあるお話だったので、ある意味安心して楽しく聞いていたら、<strong>後日談が追加</strong>されててそれが怖かった…<br />救いのない恐ろしい後日談なのに最後笑えてしまうまとめ方する夜馬裕さんと、さらにそこから笑いトークになっちゃう糸柳さんすごい<br />厭耐性がすごい<br /><br />「温泉宿で出会った男性の川にまつわるお話」の長編はこれから書籍に入るものみたい<br />活字でもはやく読みたい！<br /><br />「交通事故の多いＴ字路」の話も不思議で面白かった<br />夜馬裕さんの別の事故多発地帯のお話もすき<br />その他の標識、！マーク標識のお話<br /><br />終了時間が迫っていたので、短いのを～、と仰ってた話が短いのに超怖くて最後にすごい嫌なの持ってくるのさすがでした<br /><br />夜馬裕さん、『父親が怖い話』と『母親が怖い話』、両方ありましたね<br />（怪談の中の）父親は子への情がない怖さ、母親は情が強いゆえの怖さのお話だなあと思いました<br />どっちも度を過ぎると怖いものですね…<br /><br /><br />■ゲスト<br /><strong>糸柳寿昭</strong>さん！<br />夜馬裕さんが緊張しちゃうのもわかる感じだし客席もピリッと緊張します笑<br /><br />ちょうど入りになられるところを拝見したのですが只者じゃなかったです<br />黒スーツであの風格はちょっと…<br />ビビりつつ会釈したらにこやかに挨拶してくださいました<br /><br />公演ではお着替えされて黒いお着物でしたがどちらもカッコ良い！<br />お声も渋くて!イケオジです～～～!<br /><br />お話はコミカルとホラーの混じり方がすごい<br />ほのぼので怖くなさそう～ふふふと油断させてからのうわああッて感じがすごかった<br /><br />ネッシーとネコバスあるけどどっち話す？からのネッシーだったので聞けなかったネコバスのお話もいつか聞きたい<br /><br />ネッシー探す少年ふたりの話、浦沢直樹先生の漫画で再生される<br />ノスタルジック～！<br /><br />のどかなお話だなー、とほんわか聞いてたらその時代が判明したとたんにぞわってくる話術!!すごかったです<br /><strong>開戦が今日だから話しました</strong>とおっしゃってたような<br />今日開戦なんですね（1941年12月8日真珠湾攻撃…）<br /><br />「お祓いの様子を録音してた少年の話」も怖いんだけど、一般人から見た「お祓いする人」へのビミョーな信頼の表現がおかしすぎて<br />お願いしてる立場なんだけど達成したかもわかんないものにお金出すのもなあみたいな（笑）（このお話だと5000円なので超格安ですよね。でも安すぎるのもあやしいんよね）<br />しかもお祓いした人も大丈夫ですとは言うけどなんで出るのかみたいな因果は分からないとかふわっとしてるのほんとなに<br />でもそのふわっと感がリアルな気もするのよね…<br />この流れで戒名とかの流れになったんだったかな<br /><br />最後のお話の不条理な怖さやばい<br />学生時代人気すぎてサイン会までしてた男の子がサインに残したひとことメッセージがホラーなやつ…<br />男の子がそんな熱狂的に人気あったのも謎で、体験者さんもなぜ彼をすごく好きだったのかも謎で、サインに書いてあったメッセージを当時気にもせず忘れていたけど捨ててもなくて、大人になって見返したら不吉なこと書いてある、って不自然なところばかり<br />それがまかり通るなにかがその男の子にあったんですかねえ<br />不思議で気持ち悪い、まさに厭怪談でした<br /><br />■少年のサインつながりですが、今回夜馬裕さんのサインいただきました(≧∇≦)<br />もう持ってたのですが（電子で購入）サインいただけるとあり新刊また買ってしまった<br />私の名前とイラストも入れていただけてわーいです<br />ただ怖いので本は即カバーします！<br /><br />ご本の感想もお伝えできて、それにお返事もいただけて感激でしたー！<br />お忙しい開演前にもお手渡しいただけて嬉しい<br />（終演後はコミカライズされてる外本ケンセイ先生も糸柳先生もいらしてました）<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>怪談系</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/519877711</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519685672.html</link>
      <title>映画感想 『国宝』(2025年6月鑑賞)</title>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 18:09:35 +0900</pubDate>
            <description>映画感想 『国宝』※2025年6月に鑑賞※ネタばれあり長い！と聞いてたけどほんとに長い3時間！でも集中がきれることなく、ずっとハラハラしたりうっとりしながらみました■ほかの予告編感想なんか戦争ものがまた増えてるイメージ夏に向けて上映するのかな・『8番出口』映画やるんだ！予告の作りがこってました無機質な駅構内の感じと巻き込まれた二宮和也さんの困惑、ゲームの雰囲気でてると思いますいつも歩いてるおじさんが実写になってるの面白かったー！変にストーリーある作りにせず、ひたすら脱出する感..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画感想 
『国宝』

※2025年6月に鑑賞
※ネタばれあり

長い！
と聞いてたけどほんとに長い
3時間！
でも集中がきれることなく、ずっとハラハラしたりうっとりしながらみました


■ほかの予告編感想
なんか戦争ものがまた増えてるイメージ
夏に向けて上映するのかな

・『8番出口』
映画やるんだ！予告の作りがこってました
無機質な駅構内の感じと巻き込まれた二宮和也さんの困惑、ゲームの雰囲気でてると思います
いつも歩いてるおじさんが実写になってるの面白かったー！
変にストーリーある作りにせず、ひたすら脱出する感じだと良さそう

・『鬼滅の刃』
予告だけで悲しくなる…
私は（比較的）のどかな隠れ里編や柱修行編が大好きなんですよ！
無限城はつらすぎて読み返すの気力がいります…
でも映画はいきたいなあ

・実写のスティッチ映画は泣ける泣けるしかアピールしてなくてびっくり（そういうバージョンの予告だったのかな）
スティッチを泣きたくて見に行くひとは少ないと思うけどな
もっとリロとスティッチのにぎやかさかわいさをアピールしてほしい


さて本編(役名覚えられず役者さん名です)

『国宝』

■あらすじ■
歌舞伎に人生を捧げる役者たちの物語



■美しすぎるー！！

ポスターのふたりが向かい合う横顔のシーンもですが、何回も鳥肌がたちます！美しすぎて！
これは映画館で見てよかったです！！

これきっかけに歌舞伎観劇デビューする人も多いんでしょうね
演目を映画と合わせるとかしてないのかな？
曾根崎心中みてみたいです

あまりにもお稽古が厳しい（体罰上等）すぎて昔の設定なんですかね…

■桜がきれい！橋が素敵！
お屋敷や舞台、着物や小道具とレトロさや美しさにうっとりです
よき日本のプロモーションビデオみたい

そんな映像の美しさと、吉沢亮さん横浜流星さんという美しい青年俳優さんがいて成り立った作品というか、説得力がすごかった
女形声も吹き替え？！て思うくらい女形ぽい！
どれだけお稽古したらお着物を着てしなやかに踊れるようになるのだろう…

■少年・学生時代
雰囲気の似ている俳優さんが演じてましたね
ふたりとも素敵
出会いは仲良くならなそうな不穏さなのに、すぐ楽しい学生時代始まって嬉しい

■なんというかストーリーの人生浮き沈みがすごくて
女形の天才吉沢亮が血筋をこえて歌舞伎界を席巻するよ！、なんて単純チートなお話ではなかった…

ドロドロ要素も多いのですが、見るのが嫌になるくらいのドロドロではないのは、いい意味でボンボンさのある横浜流星さんかな
一気に敵になるような関係性ではなくて、悔しいけどちゃんと応援してくれるんですよね
その後の展開でも時間の経過もあるだろうけど、ある意味でドライさのある吉沢さんと、ふたりの性格もありそうです
ずっと恨んだりせず、根底には認め合う気持ちとふたりとも芸の道に生きてるというように見えました

■緊張に手が震える吉沢さんのかわりに本番前向かい合って紅を引いてくれるシーンはほんと良かった…
このふたりは大丈夫、と思った矢先にああなってしまったのは、吉沢亮の曽根崎心中が素晴らしい出来だったからなのかな…

ここで道が分かたれてしまって時も飛ぶし、見てるこっちもオロオロです
そして高畑充希ちゃんーーー！？


■女性たち

■高畑充希さん
彼女のもともとの立場がわからないけど、彼氏といっしょにがっつり入れ墨入れるって気合入りすぎてませんか…
組の関係者の娘とかだったの？
その後梨園のおかみさんになるけど、入れ墨あるのなかなかにゴシップのネタになりそうだし、しのぶ義母さんどう思ってたのだろうか
陰のある気になる女性でしたが、初見だといろいろ驚かされる行動…!

きつく巻く髪型や衣装など昭和レトロの感じ素敵でしたー

■舞妓さん
すごい見る目あるな！
舞妓さん自身があんな愛人売り込み？かけることあるの？と誤解されそうな設定ですけど
ただちゃんとした愛人扱いだったのか…？お金ちゃんとしてたのか気になりました
娘の顔もわからない父親て…
ニュースとかで『生涯独身で歌舞伎に身を捧げた素晴らしいひと』とか扱われてたら隠し子ぐぬぬですよね

■森七菜さん
森七菜ちゃんがエンスト？した車を前にしゃがんで困ってるのかわいくて！！！
いいお嬢さんだったのにたくましいなーと思ってたけどやっぱり我慢の限界でした
こんなはずじゃなかったよね

■寺島しのぶさん(横浜流星さんの母)
伝説の「この泥棒猫!!」言ったよ…!
するりと入り込んで息子のものを盗んでいった、そりゃ母からみたらそう見えるよね…
でも育ててきた吉沢さんへの愛情もあるし、お母さん複雑…という難しい感じがよかったです

■宮澤エマさん(吉沢亮さんの母?)
意外にもすごく和美人モード!!洋のかたのイメージだよね
実母ではないのかな?


■渡辺謙さん(横浜流星さんの父)
息子より弟子(養子)を抜擢したそもそも原因のひと
歌舞伎シーンなかったですよね
ちょっと見たかった
女形だったの?!

■糖尿病
お父さんの持病も伏線だったのか
はたからわかりにくい病気とはいえ、流星くん急すぎてほんとびっくりした
ほんとにつまずいただけかと思ったら…

現代でも糖尿病は身体の切断や失明の原因1位だったような…
恐ろしい病気なんです

■中村鴈治郎さん
がちのかた出てる…!
優しそうで怖い感じ!娘が素行悪くも血筋もない歌舞伎役者にぞっこんはたしかにお怒りですよね…

■三浦貴大さん
いいお役でしたねー!
このかたのシーンはホッとする
華やかな人たちの中、堅実な社会人感出してて良い

■田中泯さん
歌舞伎のかたかと思った!
このかたのシーンだけ雰囲気ちょっと別次元なホラーな撮り方に感じました
女形の芸のすごみを目の当たりにしビビる若ふたりの反応もよかった

■谷のシーン
見ていてつらすぎます
しかし一時期あれだけ主役級だったのがこんな落ちぶれることあるの?!
お客もびっくりですよ
うしろだてなくなったらそんななのかい
ある種懲罰的な干され状態だったのかな

とにかくあの宴会場の男3人はほんとに許せない…
私は吉沢さんに見惚れてた男が実はお金持ちの息子とかでまた一線にひきあげてくれたりしないかなと夢をみていたんですよ！あの短時間で！夢を!

最悪だよ！
警察沙汰にしてくれー！

■エキストラさん
お客役楽しそう!
長時間座りっぱなしで大変なのかな?
たくさんいましたねー
こういうの、そのうちＡＩ生成になるのかなあ…
なんかなあ…

■みていてわからないところがすごく多かったんですけど、とにかく美しさで最後までひっぱってくれる作品でした
顔面国宝は伊達じゃないですね…
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
映画感想 <br /><strong><span style="font-size:large;">『国宝』</span></strong><br /><br /><span style="color:#ff0000;">※2025年6月に鑑賞<br />※ネタばれあり</span><br /><br /><strong>長い！</strong><br />と聞いてたけどほんとに長い<br /><strong>3時間！</strong><br />でも集中がきれることなく、ずっとハラハラしたりうっとりしながらみました<br /><br /><br /><strong>■ほかの予告編感想</strong><br />なんか戦争ものがまた増えてるイメージ<br />夏に向けて上映するのかな<br /><br />・<strong>『8番出口』</strong><br />映画やるんだ！予告の作りがこってました<br />無機質な駅構内の感じと巻き込まれた二宮和也さんの困惑、ゲームの雰囲気でてると思います<br />いつも歩いてるおじさんが実写になってるの面白かったー！<br />変にストーリーある作りにせず、ひたすら脱出する感じだと良さそう<br /><br />・<strong>『鬼滅の刃』</strong><br />予告だけで悲しくなる…<br />私は（比較的）のどかな隠れ里編や柱修行編が大好きなんですよ！<br />無限城はつらすぎて読み返すの気力がいります…<br />でも映画はいきたいなあ<br /><br />・実写のスティッチ映画は泣ける泣けるしかアピールしてなくてびっくり（そういうバージョンの予告だったのかな）<br />スティッチを泣きたくて見に行くひとは少ないと思うけどな<br />もっとリロとスティッチのにぎやかさかわいさをアピールしてほしい<br /><br /><br />さて本編(役名覚えられず役者さん名です)<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">『国宝』</span></strong><br /><br />■あらすじ■<br />歌舞伎に人生を捧げる役者たちの物語<br /><br /><br /><br />■美しすぎるー！！<br /><br />ポスターのふたりが向かい合う横顔のシーンもですが、何回も鳥肌がたちます！美しすぎて！<br />これは映画館で見てよかったです！！<br /><br />これきっかけに歌舞伎観劇デビューする人も多いんでしょうね<br />演目を映画と合わせるとかしてないのかな？<br />曾根崎心中みてみたいです<br /><br />あまりにもお稽古が厳しい（体罰上等）すぎて昔の設定なんですかね…<br /><br />■桜がきれい！橋が素敵！<br />お屋敷や舞台、着物や小道具とレトロさや美しさにうっとりです<br /><strong>よき日本のプロモーションビデオ</strong>みたい<br /><br />そんな映像の美しさと、吉沢亮さん横浜流星さんという美しい青年俳優さんがいて成り立った作品というか、説得力がすごかった<br />女形声も吹き替え？！て思うくらい女形ぽい！<br />どれだけお稽古したらお着物を着てしなやかに踊れるようになるのだろう…<br /><br />■少年・学生時代<br />雰囲気の似ている俳優さんが演じてましたね<br />ふたりとも素敵<br />出会いは仲良くならなそうな不穏さなのに、すぐ楽しい学生時代始まって嬉しい<br /><br />■なんというかストーリーの人生<strong>浮き沈み</strong>がすごくて<br />女形の天才吉沢亮が血筋をこえて歌舞伎界を席巻するよ！、なんて単純チートなお話ではなかった…<br /><br /><strong>ドロドロ要素</strong>も多いのですが、見るのが嫌になるくらいのドロドロではないのは、いい意味でボンボンさのある横浜流星さんかな<br />一気に敵になるような関係性ではなくて、悔しいけどちゃんと応援してくれるんですよね<br />その後の展開でも時間の経過もあるだろうけど、ある意味でドライさのある吉沢さんと、ふたりの性格もありそうです<br />ずっと恨んだりせず、根底には認め合う気持ちとふたりとも芸の道に生きてるというように見えました<br /><br />■緊張に手が震える吉沢さんのかわりに本番前向かい合って<strong>紅を引いてくれるシーン</strong>はほんと良かった…<br />このふたりは大丈夫、と思った矢先にああなってしまったのは、吉沢亮の曽根崎心中が素晴らしい出来だったからなのかな…<br /><br />ここで道が分かたれてしまって時も飛ぶし、見てるこっちもオロオロです<br />そして高畑充希ちゃんーーー！？<br /><br /><br />■女性たち<br /><br />■高畑充希さん<br />彼女のもともとの立場がわからないけど、彼氏といっしょに<strong>がっつり入れ墨入れる</strong>って気合入りすぎてませんか…<br />組の関係者の娘とかだったの？<br />その後梨園のおかみさんになるけど、入れ墨あるのなかなかにゴシップのネタになりそうだし、しのぶ義母さんどう思ってたのだろうか<br />陰のある気になる女性でしたが、初見だといろいろ驚かされる行動…!<br /><br />きつく巻く髪型や衣装など昭和レトロの感じ素敵でしたー<br /><br />■舞妓さん<br />すごい見る目あるな！<br />舞妓さん自身があんな愛人売り込み？かけることあるの？と誤解されそうな設定ですけど<br />ただちゃんとした愛人扱いだったのか…？お金ちゃんとしてたのか気になりました<br />娘の顔もわからない父親て…<br />ニュースとかで『生涯独身で歌舞伎に身を捧げた素晴らしいひと』とか扱われてたら隠し子ぐぬぬですよね<br /><br />■森七菜さん<br />森七菜ちゃんがエンスト？した車を前にしゃがんで困ってるのかわいくて！！！<br />いいお嬢さんだったのにたくましいなーと思ってたけどやっぱり我慢の限界でした<br />こんなはずじゃなかったよね<br /><br />■寺島しのぶさん(横浜流星さんの母)<br />伝説の<strong>「この泥棒猫!!」</strong>言ったよ…!<br />するりと入り込んで息子のものを盗んでいった、そりゃ母からみたらそう見えるよね…<br />でも育ててきた吉沢さんへの愛情もあるし、お母さん複雑…という難しい感じがよかったです<br /><br />■宮澤エマさん(吉沢亮さんの母?)<br />意外にもすごく和美人モード!!洋のかたのイメージだよね<br />実母ではないのかな?<br /><br /><br />■渡辺謙さん(横浜流星さんの父)<br />息子より弟子(養子)を抜擢したそもそも原因のひと<br />歌舞伎シーンなかったですよね<br />ちょっと見たかった<br />女形だったの?!<br /><br />■糖尿病<br />お父さんの持病も伏線だったのか<br />はたからわかりにくい病気とはいえ、流星くん急すぎてほんとびっくりした<br />ほんとにつまずいただけかと思ったら…<br /><br />現代でも糖尿病は身体の切断や失明の原因1位だったような…<br />恐ろしい病気なんです<br /><br />■中村鴈治郎さん<br />がちのかた出てる…!<br />優しそうで怖い感じ!娘が素行悪くも血筋もない歌舞伎役者にぞっこんはたしかにお怒りですよね…<br /><br />■三浦貴大さん<br />いいお役でしたねー!<br />このかたのシーンはホッとする<br />華やかな人たちの中、堅実な社会人感出してて良い<br /><br />■田中泯さん<br />歌舞伎のかたかと思った!<br />このかたのシーンだけ雰囲気ちょっと別次元なホラーな撮り方に感じました<br />女形の芸のすごみを目の当たりにしビビる若ふたりの反応もよかった<br /><br />■谷のシーン<br />見ていてつらすぎます<br />しかし一時期あれだけ主役級だったのが<strong>こんな落ちぶれる</strong>ことあるの?!<br />お客もびっくりですよ<br />うしろだてなくなったらそんななのかい<br />ある種懲罰的な干され状態だったのかな<br /><br />とにかくあの宴会場の男3人はほんとに許せない…<br />私は吉沢さんに見惚れてた男が実はお金持ちの息子とかでまた一線にひきあげてくれたりしないかなと夢をみていたんですよ！あの短時間で！夢を!<br /><br />最悪だよ！<br />警察沙汰にしてくれー！<br /><br />■エキストラさん<br />お客役楽しそう!<br />長時間座りっぱなしで大変なのかな?<br />たくさんいましたねー<br />こういうの、そのうちＡＩ生成になるのかなあ…<br />なんかなあ…<br /><br />■みていてわからないところがすごく多かったんですけど、とにかく<strong>美しさで最後までひっぱってくれる作品</strong>でした<br />顔面国宝は伊達じゃないですね…<br /><a name="more"></a>

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            <category>映画感想</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519601711.html</link>
      <title>雑記　時事ネタに思ったことなど　アイドルの結婚</title>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>雑記　時事ネタに思ったことなど　アイドルの結婚※アイドルの結婚について苦手なかたはご注意ください■堂本光一さんがついにゴールインと年末を騒がせましたが私はアイドルの結婚、個人的には平気派なんですけど(そもそも女性のタカラジェンヌ好きだしね。かっこいい男役が女性として男性と結婚する、というのに慣れているので←タカラジェンヌの結婚が平気でない派ももちろんいる)なので平気な人も平気でない人も、関心ある人もない人もいるのは当然のこととして、絶対に沸いてくる『ファンなら好きなひとの幸せ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
雑記　時事ネタに思ったことなど　アイドルの結婚

※アイドルの結婚について
苦手なかたはご注意ください



■堂本光一さんがついにゴールインと年末を騒がせましたが

私はアイドルの結婚、個人的には平気派なんですけど
(そもそも女性のタカラジェンヌ好きだしね。かっこいい男役が女性として男性と結婚する、というのに慣れているので←タカラジェンヌの結婚が平気でない派ももちろんいる)

なので平気な人も平気でない人も、関心ある人もない人もいるのは当然のこととして、絶対に沸いてくる

『ファンなら好きなひとの幸せを祝うはず・べき』『それが本当のファン』派
が令和の今もSNSにいることに(少数でしょうが)驚いています

ほっといたれよ!!

祝うのがファン、祝えないのはファンじゃないと二元論で語られてしまうとね
応援のスタンスは人の数だけあるわけだからねえ
積んだ金額も時間も思い入れも個人差すごいわけでね

■すごい昔の話を掘り返しますが、V6のイノッチが結婚したとき、コンサートのMCで報告してその場のお客に祝福してもらったというのがあった(ちょっとすべて記憶がおぼろですけど)
で、たしか三宅くんはそれに反対だった(コンサートのMCに結婚の話題を入れること)

それを聞いて三宅くんはアイドルだなあ、と
想像ですけど、その場にいたら祝福を強制することになる。祝えない気持ちのひともいる、ということに考えが及んでいたんだと思います

私はV6って多人数グループだから、ひとりの結婚の話題でMCつぶれたらちょっと嫌だなとか思った記憶が
祝福はするけどそんなに触れないでほしい、アイドル活動してるときはあまり出さないでほしいというひとはけっこう多いんじゃないかと思うので

光一さんも剛さんも結婚おめでとう!!どうか幸せになってください!!と私も思うけど、MCは変わらずふたりできゃっきゃと漫談しててほしいですね
そのほうがもえるので

■『一般女性』とは
あとは違和感としては『一般女性』と結婚、という、いや一般人ではないですよね?という不思議
この風習はなんなんでしょうね?名前がはっきり出るよりオブラート的な?不思議です

しかも何年も前引退とかでなく最近事務所やめて最近公式SNSやめたってひとを一般女性というのはなかなか事実とことなる感じはしますね

個人的には堂本光一さんのお相手が、『過去にSHOCKで共演したかた』というのはとても素敵だと思います<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>雑記　時事ネタに思ったことなど　アイドルの結婚</strong><br /><br /><span style="color:#ff0000;">※アイドルの結婚について<br />苦手なかたはご注意ください</span><br /><br /><br /><br />■堂本光一さんがついにゴールインと年末を騒がせましたが<br /><br />私はアイドルの結婚、個人的には平気派なんですけど<br />(そもそも女性のタカラジェンヌ好きだしね。かっこいい男役が女性として男性と結婚する、というのに慣れているので←タカラジェンヌの結婚が平気でない派ももちろんいる)<br /><br />なので平気な人も平気でない人も、関心ある人もない人もいるのは当然のこととして、絶対に沸いてくる<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">『ファンなら好きなひとの幸せを祝うはず・べき』『それが本当のファン』派</span></strong><br />が令和の今もSNSにいることに(少数でしょうが)驚いています<br /><br />ほっといたれよ!!<br /><br />祝うのがファン、祝えないのはファンじゃないと<strong>二元論</strong>で語られてしまうとね<br />応援のスタンスは人の数だけあるわけだからねえ<br />積んだ金額も時間も思い入れも個人差すごいわけでね<br /><br />■すごい昔の話を掘り返しますが、V6のイノッチが結婚したとき、コンサートのMCで報告してその場のお客に祝福してもらったというのがあった(ちょっとすべて記憶がおぼろですけど)<br />で、たしか三宅くんはそれに反対だった(コンサートのMCに結婚の話題を入れること)<br /><br />それを聞いて三宅くんはアイドルだなあ、と<br />想像ですけど、その場にいたら祝福を強制することになる。祝えない気持ちのひともいる、ということに考えが及んでいたんだと思います<br /><br />私はV6って多人数グループだから、ひとりの結婚の話題でMCつぶれたらちょっと嫌だなとか思った記憶が<br />祝福はするけどそんなに触れないでほしい、アイドル活動してるときはあまり出さないでほしいというひとはけっこう多いんじゃないかと思うので<br /><br />光一さんも剛さんも結婚おめでとう!!どうか幸せになってください!!と私も思うけど、MCは変わらずふたりできゃっきゃと漫談しててほしいですね<br />そのほうがもえるので<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">『一般女性』</span></strong>とは<br />あとは違和感としては『一般女性』と結婚、という、いや一般人ではないですよね?という不思議<br />この風習はなんなんでしょうね?名前がはっきり出るよりオブラート的な?不思議です<br /><br />しかも何年も前引退とかでなく最近事務所やめて最近公式SNSやめたってひとを一般女性というのはなかなか事実とことなる感じはしますね<br /><br />個人的には堂本光一さんのお相手が、<strong>『過去にSHOCKで共演したかた』</strong>というのはとても素敵だと思います<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>イナ</author>
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                </item>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/519601597.html</link>
      <title>本年もよろしくお願いいたします</title>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>当ブログを読んでくださるかた、ありがとうございます。今ブログってどうなんですかね?もうSNSやnoteとかのが主流なのかな?よくしりませんけども私自身は個人HPの時代からいろんなかたのレポや日記など読むのが好きかつ好きなかたの文章は最初から読みたい派なのでSNSよりブログ好きなんですけどもリアルタイムに観劇レポをしていきたいと思いつつ、300以上 下書きを寝かせていてですね…(-_-;)今年はもう少し消化したいですミュージカル界もとにかく値上げ値上げチケ難チケ難と大変になりそ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
当ブログを読んでくださるかた、ありがとうございます。

今ブログってどうなんですかね?もうSNSやnoteとかのが主流なのかな?よくしりませんけども
私自身は個人HPの時代からいろんなかたのレポや日記など読むのが好き
かつ好きなかたの文章は最初から読みたい派なのでSNSよりブログ好きなんですけども

リアルタイムに観劇レポをしていきたいと思いつつ、300以上 下書きを寝かせていてですね…(-_-;)
今年はもう少し消化したいです

ミュージカル界もとにかく値上げ値上げチケ難チケ難と大変になりそうですが、今年もよろしくお願いします。

イナだったりイダだったりの管理人(さだまってない)<a></a>

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当ブログを読んでくださるかた、ありがとうございます。<br /><br />今ブログってどうなんですかね?もうSNSやnoteとかのが主流なのかな?よくしりませんけども<br />私自身は個人HPの時代からいろんなかたのレポや日記など読むのが好き<br />かつ好きなかたの文章は最初から読みたい派なのでSNSよりブログ好きなんですけども<br /><br />リアルタイムに観劇レポをしていきたいと思いつつ、300以上 下書きを寝かせていてですね…(-_-;)<br />今年はもう少し消化したいです<br /><br />ミュージカル界もとにかく<strong><span style="font-size:large;">値上げ値上げチケ難チケ難</span></strong>と大変になりそうですが、今年もよろしくお願いします。<br /><br />イナだったりイダだったりの管理人(さだまってない)<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>イナ</author>
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      <link>http://www.kuruton3.com/article/519594221.html</link>
      <title>DOMOTO ファンミーティング2025 感想その2 (2025年12月)</title>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
            <description>DOMOTO ファンミーティング2025 感想その2 (2025年12月)2025/12/14～15(私は14日のみ)さいたまスーパーアリーナ※ネタバレあり※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください■ファンミーティングということでふだんはないファンのかたとの絡みをしようと思うDOMOTOいろいろ考え、剛さんの出した案はボツにファンたちにリレーをさせ、その実況をするみたいな案そしてなぜか煮詰まったときポンと光一さんが言った、「光剛山に乗ってもらう？」と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
DOMOTO ファンミーティング2025 
感想その2 (2025年12月)

2025/12/14～15(私は14日のみ)
さいたまスーパーアリーナ

※ネタバレあり
※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301-thumbnail2.jpg" width="640" height="468"></a>


■ファンミーティングということでふだんはないファンのかたとの絡みをしようと思うDOMOTO

いろいろ考え、剛さんの出した案はボツに
ファンたちにリレーをさせ、その実況をするみたいな案

そしてなぜか煮詰まったときポンと光一さんが言った、「光剛山に乗ってもらう？」という案が通ってしまったそう
スタッフさんが、
「いま光剛山あいてる？」「あるそうです！」とか動き出し、プロジェクトが走ってしまったような感じでしたね

こんな人前で乗るとか
光一さん「罰ゲームよ（笑）」
光栄な罰ゲーム（笑）

光一さんはファンとの触れ合い系は、選ばれなかったお客さんがさめてしまうのではと心配だった
以前ふぉ～ゆ～のイベントでそれを目の当たりにした（笑）
ファンと大縄跳びやる企画だったそうです
このときのそれを眺めてる冷めてる顔のファンのマネがこわい！かっこいい
(こういう冷たい役やってほしい)

■光剛山に乗れるのはおひとり
くじで決めます
大きなBOXの中からひとつ選びます

光一さんは「剛くんがひく？」と聞き、剛さんもそのつもりでBOXに寄って行ったのに
光一さん「(俺が)言い出しっぺだからなあ」と自分でガサゴソひこうとし始め、え、とつっこんだ剛さんに
光一さん「きみは何を言っているんだ？」
みたいな返答をしたので、あまりにおじいちゃん（少し前の自分の言ったこと忘れてる）と笑われてました
まさに漫談…！

しかも普通ひとつだけ引いたら終わりなのに、何個（10個くらい）も引いてBOXの上に雑に置き、また中に戻したり下に落ちてしまうくじもあったりして自由でした

さらに引いたくじを読み上げようとし
光一さん「…」
顔と手を引いて遠ざけるしぐさに客席大笑い

見てなかった剛さんが「なに？なに？」と聞くのもかわいい
光一さん「うわっカッコ悪いと思ったやろ！！」
「アイドルでいさせてくれ！！」

剛さん「えどうしたん？（笑）」
光一さん「今さあ」

やるよね？あるあるよね？みたいに同意を求められるも、
老眼は急にくるよとまわりに脅されるが、剛さんにはまだその気配はないようで否定

光一さん「目は悪いよね？」
剛さん「近眼と乱視もある」
老眼はない（笑）
剛さん「スマホの字（の設定）小さい」
光一さん「それは俺も小さいよ！」
もうこのトークがおじさんでかわいすぎる

光一さんはかなり強い矯正をしており、遠くが見えやすいようにしているのだといいわけしてました
プロンプターが見えやすいようにとのこと

しかも結局読むのを剛さんに託してたのはあれなんで？！
くじの字読めなかったの？

■昨日は200レベルのお客さんが当たったそうで、じゃあ今日はそこじゃないだろうねと

ここでまたさいたまスーパーアリーナの話題に
（BOXからくじを引いて10分以上持ったまま発表しないの斬新なDOMOTO…）

光一さん「200レベルって！普通はゲートとか」

ほかの場所の名前も確認していく
200、300、400、500があるが、100や10はない（マンションの形式ですよね）

光一さん「ハンドレッド単位や」
剛さん「100単位と言わずにハンドレッドと…」

選ばれたのはアリーナのかた
高いところは全然平気そうで、手放しで両手を振る余裕も！楽しそう～

Huluにも顔でますけどいいですか？！とか、怖い、と思ったら手でバツを作ってください、とか罰ゲームに臨むお客さんを気遣うふたり

光剛山にのせられるお客さんを見上げながらお歌を聴く不思議な時間
剛さんちょっと笑ってた

怖くてやめてってなったらバツってやってくださいね！のとき実際に両手でバツを作ろうとし、持ってたマイクで唇をぶつけてしまった光一さん
あとから口の中切った？痛いみたいに言ってましたね
（自分の想定の手の長さよりマイク分長かったんだね…）

■DOMOTOになったことにちなみ苗字トーク
昨日はお客さんに堂本さんが来ていたと
今日はいるか調査
なんと今日もおひとりいた！

ほかの苗字も確認してましたが田中さん多かったような

堂本はやっぱり珍苗字なんですねえ
2万人にひとりか…！

■まだ収録や歌割りも決まっていない、なんなら曲名も決まっていない合作の新曲披露
ハモりきれいでしたー

タイトルは光一さん案が『ほらね、またね』
剛さんが『またね』、だったかな？

私はえっ『未来ラブレター』じゃないの！？
歌詞だけみたら大多数が『未来ラブレター』(『未来ラブソング』だったかも？)というと思ったんですが
またねのほうかー
詞を作った剛さん案になりそうなんですかね

■隣の会場で今日ブレイキングダウンやってる
朝倉未来さんだから『みくるラブレター』もいいかもと光一さん

ブレイキングダウントークは女性の食いつきが悪いと話すふたり
剛さんの朝倉未来さんのモノマネに大ウケする光一さん
光一さん「似てる!!　もう一回やってww」
リクエストにちゃんとやってあげる剛さん
そことそこ次試合な、みたいに対戦を決める？ところがそっくりらしい

剛さん「お前は神龍のまねがうまい」
お前が神龍か？！と言われるレベルだと光一さん
神龍のまねはやってくれませんでした

■グッズ紹介
アクスタとうちわトークも
うちわトークはいつものやつ
自分の写真を見せられても、という光一さんに、
剛さん「でも知らないおじさんの写真のうちわを見せられても困るでしょ、うわ誰やこのおっさん、て思うでしょ」
と
自認がおじさんな剛さん

ほかに、名前うちわはいまはもう禁止になったのかなと話題に

前の席の人がうちわをあげたら後ろの人が見えないのでみようとずれる
その後ろの人もずれるからみんなさささっと動き続けており、それをわれわれは今日お客さんのってくれてるなー！と勘違いをしてた説
「調子乗ってたな」「反省や」
うちわは胸より上にあげてはいけないんですよおふたり…！

アクスタはそれを手に持ったファンに色んなところで写真をとられるので、
光一さん「誘拐されてる」
剛さん「本人が希望していないところに連れて行かれてますからね」

■グッズ説明
グッズを全部取り出してひとつずつ説明してくれます

スリッパを『ルーム』スリッパというのに引っかかる光一さんに、ルームソックスなどを例に出し優しく説明してあげる剛さん…

マグカップは持ち手がTとKになっていて、Tは持ちやすいがKはどう考えても持ちにくい状態
仕事に疲れて帰ってきてあたたかい飲み物を入れホッとし飲もうとすると指をつる演技してました
光一さんは指力があるせいかそこまで持ちにくくないと主張してましたが、あれは実用ではないマグカップと思いますよ…！

■アクリルブロックはキラキラ砂入り
ひっくり返すタイミングはいつか
筋トレするぞ！コトン！とやるのが光一さんのオススメ

■クリアファイルとふせんは見開きで片面ずつに剛さん光一さんとわかれているので、閉じるとキスしてる！とバタバタやってキャッキャする光一さん
お前ら（ファン）やるんだろー！みたいなノリですが、

剛さん「誰もやってなかったら面白い（笑）」
剛さん「パカパカ好きやな」
気持ちが若い光一さんを見守る剛さん

出したグッズをショッパーに雑にしまおうとする光一さん
やわらかいものからしまっているので、
剛さん「卵から入れるようなもんやで」


また紹介の終わったグッズをほいっと置くので
剛さん「さっきふせんが転がった」
剛さん「捨てないで（笑）」
剛さん「雑すぎる（笑）」

片手にマイク持ちながらなので雑になっちゃうのかも？


■『恋涙』
光一さん「剛くんの歌い出しの『ねえ』がすきなんでしょ？
俺はわかってるんだ」とドヤ顔
剛さん「それじゃ頭の『ねえ』で終わっちゃう曲じゃないですか」
光一さんもあとから『ねえ』のところあるでしょと言われるも、光一さんはそこはそんなにな感じ

もちろん『ねえ』がすきですよ!!大好きですとも!!

■『銀色暗号』と『恋涙』は光一さん自信作
でもはねなかったと（世間的にはそうなのかな。良い曲ですが）
前の『愛のかたまり』が強すぎたと

愛のかたまりは良い意味で一人歩きした
新しいバージョンは歌詞を変更ではなく追加の気持ち

お伝えしたいこともできないこともあるが、歌詞に乗せてファンに伝えられたら、みたいな（イメージ）感じで話してくれてましたね
確定しないと話せないことも多く、その確定までが長く事案が二転三転どころか10転以上するみたいな
コンサートやるよ!(希望)なんて確定前に言われたら楽しみに待ち続けちゃいますもんね

■剛さんからのお手紙

剛さん「手紙を書いてきたので読みます」

素敵なお手紙でした

ふたりでもたくさん話し合って今の形になれるよう頑張ってくれたんだろうなと
コンサートのセットリストを初めて自分たちで組んだ頃とリンクするのが素敵すぎた…

お手紙をはってあるボード？に白髪が増えナイスミドルになった2人の画像（60前くらいのイメージ?　AI生成ですかね。『愛のかたまり』の赤ジャケットのやつをもとに老けさせてます）
ふたりともかっこいいー！
剛さんのツンとした感じもそのまま加齢しても残ってて素敵

今回2回目の『愛のかたまり』リリースなので、3回目のときは（光一さん「また愛のかたまり出すのぉ？！」）こんな2人の感じ、みたいなお話

光一さん「言うほど遠い未来でもない（笑）」
たしかに(笑)
ファンにまたあ？と言われるくらいずっと合作も愛かたも出し続けてください！

来年はコンサートありそうでほんとに楽しみ！ファンミーティングもまたやってほしいー！
合作曲、『愛のかたまり』以外は知らないよーってかたも多いと思うのですが、いい曲多いです
剛さんの声とメロディーの高さ?とかがすごく合う気がするんですよね
音楽わからないので言葉にできないんだけどとにかく響きが良い～!
剛さんの歌声ってほんとに生できくとびっくりするぐらい良くて!好きすぎるんです…
『恋涙』の「ねえ」も最高でした

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512303.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512303.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512303-thumbnail2.jpg" width="392" height="640"></a>
■さいたま新都心駅はクリスマスマーケットもやってて、大きなツリーもありました
ずっとDOMOTO曲流してくれててうれしい～
17時公演スタートで19時20分くらい終了だったのでそのままこちらでごはんしました<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">DOMOTO ファンミーティング2025 </span><br />感想その2 (2025年12月)<br /><br />2025/12/14～15</strong>(私は14日のみ)<br />さいたまスーパーアリーナ<br /><br /><span style="color:#990000;">※ネタバレあり<br />※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください</span><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301-thumbnail2.jpg" width="640" height="468" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512301-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br />■ファンミーティングということでふだんはないファンのかたとの絡みをしようと思うDOMOTO<br /><br />いろいろ考え、剛さんの出した案はボツに<br />ファンたちにリレーをさせ、その実況をするみたいな案<br /><br />そしてなぜか煮詰まったときポンと光一さんが言った、<strong><span style="font-size:large;">「光剛山に乗ってもらう？」</span></strong>という案が通ってしまったそう<br />スタッフさんが、<br />「いま光剛山あいてる？」「あるそうです！」とか動き出し、プロジェクトが走ってしまったような感じでしたね<br /><br />こんな人前で乗るとか<br />光一さん「<strong><span style="font-size:large;">罰ゲーム</span></strong>よ（笑）」<br />光栄な罰ゲーム（笑）<br /><br />光一さんはファンとの触れ合い系は、選ばれなかったお客さんがさめてしまうのではと心配だった<br />以前<strong><span style="font-size:large;">ふぉ～ゆ～</span></strong>のイベントでそれを目の当たりにした（笑）<br />ファンと大縄跳びやる企画だったそうです<br />このときのそれを眺めてる冷めてる顔のファンのマネがこわい！かっこいい<br />(こういう冷たい役やってほしい)<br /><br />■光剛山に乗れるのはおひとり<br />くじで決めます<br />大きなBOXの中からひとつ選びます<br /><br />光一さんは「剛くんがひく？」と聞き、剛さんもそのつもりでBOXに寄って行ったのに<br />光一さん「(俺が)言い出しっぺだからなあ」と自分でガサゴソひこうとし始め、え、とつっこんだ剛さんに<br />光一さん「きみは何を言っているんだ？」<br />みたいな返答をしたので、あまりに<strong><span style="font-size:large;">おじいちゃん</span></strong>（少し前の自分の言ったこと忘れてる）と笑われてました<br />まさに漫談…！<br /><br />しかも普通ひとつだけ引いたら終わりなのに、何個（10個くらい）も引いてBOXの上に雑に置き、また中に戻したり下に落ちてしまうくじもあったりして自由でした<br /><br />さらに引いたくじを読み上げようとし<br />光一さん「…」<br />顔と手を引いて遠ざけるしぐさに客席大笑い<br /><br />見てなかった剛さんが「なに？なに？」と聞くのもかわいい<br />光一さん「うわっカッコ悪いと思ったやろ！！」<br />「アイドルでいさせてくれ！！」<br /><br />剛さん「えどうしたん？（笑）」<br />光一さん「今さあ」<br /><br />やるよね？あるあるよね？みたいに同意を求められるも、<br />老眼は急にくるよとまわりに脅されるが、剛さんにはまだその気配はないようで否定<br /><br />光一さん「目は悪いよね？」<br />剛さん「近眼と乱視もある」<br />老眼はない（笑）<br />剛さん「スマホの字（の設定）小さい」<br />光一さん「それは俺も小さいよ！」<br />もうこのトークがおじさんでかわいすぎる<br /><br />光一さんはかなり強い矯正をしており、遠くが見えやすいようにしているのだといいわけしてました<br />プロンプターが見えやすいようにとのこと<br /><br />しかも結局読むのを剛さんに託してたのはあれなんで？！<br />くじの字読めなかったの？<br /><br />■昨日は200レベルのお客さんが当たったそうで、じゃあ今日はそこじゃないだろうねと<br /><br />ここでまたさいたまスーパーアリーナの話題に<br />（BOXからくじを引いて10分以上持ったまま発表しないの斬新なDOMOTO…）<br /><br />光一さん「200レベルって！普通はゲートとか」<br /><br />ほかの場所の名前も確認していく<br />200、300、400、500があるが、100や10はない（マンションの形式ですよね）<br /><br />光一さん「ハンドレッド単位や」<br />剛さん「100単位と言わずにハンドレッドと…」<br /><br />選ばれたのはアリーナのかた<br />高いところは全然平気そうで、手放しで両手を振る余裕も！楽しそう～<br /><br />Huluにも顔でますけどいいですか？！とか、怖い、と思ったら手でバツを作ってください、とか罰ゲームに臨むお客さんを気遣うふたり<br /><br />光剛山にのせられるお客さんを見上げながらお歌を聴く不思議な時間<br />剛さんちょっと笑ってた<br /><br />怖くてやめてってなったらバツってやってくださいね！のとき実際に両手でバツを作ろうとし、持ってたマイクで唇をぶつけてしまった光一さん<br />あとから口の中切った？痛いみたいに言ってましたね<br />（自分の想定の手の長さよりマイク分長かったんだね…）<br /><br />■DOMOTOになったことにちなみ苗字トーク<br />昨日はお客さんに<strong><span style="font-size:large;">堂本さん</span></strong>が来ていたと<br />今日はいるか調査<br />なんと今日もおひとりいた！<br /><br />ほかの苗字も確認してましたが田中さん多かったような<br /><br />堂本はやっぱり珍苗字なんですねえ<br />2万人にひとりか…！<br /><br />■まだ収録や歌割りも決まっていない、なんなら曲名も決まっていない合作の新曲披露<br />ハモりきれいでしたー<br /><br />タイトルは光一さん案が『ほらね、またね』<br />剛さんが<strong><span style="font-size:large;">『またね』</span></strong>、だったかな？<br /><br />私はえっ『未来ラブレター』じゃないの！？<br />歌詞だけみたら大多数が『未来ラブレター』(『未来ラブソング』だったかも？)というと思ったんですが<br />またねのほうかー<br />詞を作った剛さん案になりそうなんですかね<br /><br />■隣の会場で今日ブレイキングダウンやってる<br />朝倉未来さんだから『みくるラブレター』もいいかもと光一さん<br /><br />ブレイキングダウントークは女性の食いつきが悪いと話すふたり<br />剛さんの朝倉未来さんのモノマネに大ウケする光一さん<br />光一さん「似てる!!　もう一回やってww」<br />リクエストにちゃんとやってあげる剛さん<br />そことそこ次試合な、みたいに対戦を決める？ところがそっくりらしい<br /><br />剛さん「お前は神龍のまねがうまい」<br />お前が神龍か？！と言われるレベルだと光一さん<br />神龍のまねはやってくれませんでした<br /><br />■グッズ紹介<br />アクスタとうちわトークも<br />うちわトークはいつものやつ<br />自分の写真を見せられても、という光一さんに、<br />剛さん「でも知らないおじさんの写真のうちわを見せられても困るでしょ、うわ誰やこのおっさん、て思うでしょ」<br />と<br /><strong><span style="font-size:large;">自認がおじさんな剛さん</span></strong><br /><br />ほかに、名前うちわはいまはもう禁止になったのかなと話題に<br /><br />前の席の人がうちわをあげたら後ろの人が見えないのでみようとずれる<br />その後ろの人もずれるからみんなさささっと動き続けており、それをわれわれは今日お客さんのってくれてるなー！と勘違いをしてた説<br />「調子乗ってたな」「反省や」<br />うちわは胸より上にあげてはいけないんですよおふたり…！<br /><br />アクスタはそれを手に持ったファンに色んなところで写真をとられるので、<br />光一さん「誘拐されてる」<br />剛さん「本人が希望していないところに連れて行かれてますからね」<br /><br />■グッズ説明<br />グッズを全部取り出してひとつずつ説明してくれます<br /><br />スリッパを『ルーム』スリッパというのに引っかかる光一さんに、ルームソックスなどを例に出し優しく説明してあげる剛さん…<br /><br />マグカップは持ち手がTとKになっていて、Tは持ちやすいがKはどう考えても持ちにくい状態<br />仕事に疲れて帰ってきてあたたかい飲み物を入れホッとし飲もうとすると指をつる演技してました<br />光一さんは指力があるせいかそこまで持ちにくくないと主張してましたが、あれは実用ではないマグカップと思いますよ…！<br /><br />■アクリルブロックはキラキラ砂入り<br />ひっくり返すタイミングはいつか<br />筋トレするぞ！コトン！とやるのが光一さんのオススメ<br /><br />■クリアファイルとふせんは見開きで片面ずつに剛さん光一さんとわかれているので、閉じるとキスしてる！とバタバタやってキャッキャする光一さん<br />お前ら（ファン）やるんだろー！みたいなノリですが、<br /><br />剛さん<strong>「誰もやってなかったら面白い（笑）」</strong><br />剛さん「パカパカ好きやな」<br />気持ちが若い光一さんを見守る剛さん<br /><br />出したグッズをショッパーに雑にしまおうとする光一さん<br />やわらかいものからしまっているので、<br />剛さん「卵から入れるようなもんやで」<br /><br /><br />また紹介の終わったグッズをほいっと置くので<br />剛さん「さっきふせんが転がった」<br />剛さん「捨てないで（笑）」<br />剛さん「雑すぎる（笑）」<br /><br />片手にマイク持ちながらなので雑になっちゃうのかも？<br /><br /><br />■『恋涙』<br />光一さん「剛くんの歌い出しの<strong><span style="font-size:large;">『ねえ』</span></strong>がすきなんでしょ？<br /><strong><span style="font-size:large;">俺はわかってるんだ</span></strong>」とドヤ顔<br />剛さん「それじゃ頭の『ねえ』で終わっちゃう曲じゃないですか」<br />光一さんもあとから『ねえ』のところあるでしょと言われるも、光一さんはそこはそんなにな感じ<br /><br />もちろん『ねえ』がすきですよ!!大好きですとも!!<br /><br />■『銀色暗号』と『恋涙』は光一さん自信作<br />でもはねなかったと（世間的にはそうなのかな。良い曲ですが）<br />前の『愛のかたまり』が強すぎたと<br /><br />愛のかたまりは良い意味で一人歩きした<br />新しいバージョンは歌詞を変更ではなく追加の気持ち<br /><br />お伝えしたいこともできないこともあるが、歌詞に乗せてファンに伝えられたら、みたいな（イメージ）感じで話してくれてましたね<br />確定しないと話せないことも多く、その確定までが長く事案が二転三転どころか10転以上するみたいな<br />コンサートやるよ!(希望)なんて確定前に言われたら楽しみに待ち続けちゃいますもんね<br /><br />■剛さんからのお手紙<br /><br />剛さん「手紙を書いてきたので読みます」<br /><br />素敵なお手紙でした<br /><br />ふたりでもたくさん話し合って今の形になれるよう頑張ってくれたんだろうなと<br />コンサートのセットリストを初めて自分たちで組んだ頃とリンクするのが素敵すぎた…<br /><br />お手紙をはってあるボード？に白髪が増えナイスミドルになった2人の画像（60前くらいのイメージ?　AI生成ですかね。『愛のかたまり』の赤ジャケットのやつをもとに老けさせてます）<br />ふたりともかっこいいー！<br />剛さんのツンとした感じもそのまま加齢しても残ってて素敵<br /><br />今回2回目の『愛のかたまり』リリースなので、3回目のときは（光一さん<strong>「また愛のかたまり出すのぉ？！」</strong>）<strong>こんな2人</strong>の感じ、みたいなお話<br /><br />光一さん「言うほど遠い未来でもない（笑）」<br />たしかに(笑)<br />ファンにまたあ？と言われるくらいずっと合作も愛かたも出し続けてください！<br /><br />来年はコンサートありそうでほんとに楽しみ！ファンミーティングもまたやってほしいー！<br />合作曲、『愛のかたまり』以外は知らないよーってかたも多いと思うのですが、いい曲多いです<br />剛さんの声とメロディーの高さ?とかがすごく合う気がするんですよね<br />音楽わからないので言葉にできないんだけどとにかく響きが良い～!<br />剛さんの歌声ってほんとに生できくとびっくりするぐらい良くて!好きすぎるんです…<br />『恋涙』の「ねえ」も最高でした<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512303.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512303.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512303-thumbnail2.jpg" width="392" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512303-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />■さいたま新都心駅は<strong>クリスマスマーケット</strong>もやってて、大きなツリーもありました<br />ずっとDOMOTO曲流してくれててうれしい～<br />17時公演スタートで19時20分くらい終了だったのでそのままこちらでごはんしました<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ジャニ・キンキコン・舞台レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/519594221</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519594377.html</link>
      <title>雑記　時事ネタに思ったことなど　佐藤勝利さんのキンプリへお年玉発言</title>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>■佐藤勝利さんが「お年玉あげるならキンプリに、理由はふたりだから!」(大意)のような発言をしたことが一部キンプリファンのかたをもやっとさせてしまった件映像は残っていないもので、ファンのかたのレポで発言が出回ったもののようです佐藤さんファンからしたら、ふたりで少ないからお年玉あげるの楽、なんて面白発言wという悪意のかけらもなくレポをされたので、キンプリファンのかたの反応は予想できなかったと思います佐藤さんもまた、ネガティブにネタにしたわけではなく、どのグループにお年玉をあげるか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
■佐藤勝利さんが「お年玉あげるならキンプリに、理由はふたりだから!」(大意)

のような発言をしたことが一部キンプリファンのかたをもやっとさせてしまった件

映像は残っていないもので、ファンのかたのレポで発言が出回ったもののようです
佐藤さんファンからしたら、ふたりで少ないからお年玉あげるの楽、なんて面白発言wという悪意のかけらもなくレポをされたので、キンプリファンのかたの反応は予想できなかったと思います

佐藤さんもまた、ネガティブにネタにしたわけではなく、どのグループにお年玉をあげるか?みたいなトークで、少ないほうが渡すの楽、または金額が安い(笑)という点でキンプリをあげてるよね

けれど、キンプリの経緯をいろいろな思いで追って今もファンでいる人たちからしたら、ふたりになってることを悲しんでるひとも少なからずいるわけで、人数をネタにされるのは無神経に感じられるのも無理ない

■佐藤勝利さんはそういうストーリーはすっとばして今の人数しか見ずに話してるのと、今ふたりになってること自体を内部のタレントはネガティブにとらえてたりアンタッチャブルな雰囲気ではないということかも

■ファンのレポがきっかけとのことで私もMC感想あげるの好きなので、考えてしまいました<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
■佐藤勝利さんが<strong>「お年玉あげるならキンプリに、理由はふたりだから!」<span style="font-size:large;">(大意)</span></strong><br /><br />のような発言をしたことが一部キンプリファンのかたをもやっとさせてしまった件<br /><br />映像は残っていないもので、<strong><span style="font-size:large;">ファンのかたのレポ</span></strong>で発言が出回ったもののようです<br />佐藤さんファンからしたら、ふたりで少ないからお年玉あげるの楽、なんて面白発言wという悪意のかけらもなくレポをされたので、キンプリファンのかたの反応は予想できなかったと思います<br /><br />佐藤さんもまた、ネガティブにネタにしたわけではなく、どのグループにお年玉をあげるか?みたいなトークで、少ないほうが渡すの楽、または金額が安い(笑)という点でキンプリをあげてるよね<br /><br />けれど、キンプリの経緯をいろいろな思いで追って今もファンでいる人たちからしたら、ふたりになってることを悲しんでるひとも少なからずいるわけで、<strong><span style="font-size:large;">人数をネタにされるのは無神経</span></strong>に感じられるのも無理ない<br /><br />■佐藤勝利さんはそういうストーリーはすっとばして<strong><span style="font-size:large;">今の人数しか見ずに話してる</span></strong>のと、今ふたりになってること自体を内部のタレントはネガティブにとらえてたりアンタッチャブルな雰囲気ではないということかも<br /><br />■ファンのレポがきっかけとのことで私もMC感想あげるの好きなので、考えてしまいました<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/519594377</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519593914.html</link>
      <title>DOMOTO ファンミーティング2025 感想その1 (2025年12月)</title>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 18:03:16 +0900</pubDate>
            <description>DOMOTO ファンミーティング2025 感想その1 (2025年12月)2025/12/14～15(私は14日のみ)さいたまスーパーアリーナ※ネタバレあり※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください■さいたまスーパーアリーナ、テニミュのコンサートぶり…！寒い日じゃなかったら氷川神社行きたかった！（午前中雨で風もあって、今日は寒かった～！！）以前も時間なくて行けなくて（日本一？長い参道らしい）■入場が全員ダブルチェック体制だったのでかなり待ちました寒い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
DOMOTO ファンミーティング2025 
感想その1 (2025年12月)

2025/12/14～15(私は14日のみ)
さいたまスーパーアリーナ

※ネタバレあり
※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301-thumbnail2.jpg" width="640" height="468"></a>

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512302.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512302.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512302-thumbnail2.jpg" width="422" height="640"></a>

■さいたまスーパーアリーナ、テニミュのコンサートぶり…！
寒い日じゃなかったら氷川神社行きたかった！（午前中雨で風もあって、今日は寒かった～！！）
以前も時間なくて行けなくて
（日本一？長い参道らしい）

■入場が全員ダブルチェック体制だったのでかなり待ちました
寒い～～！
ダブルチェックはファンクラブ会員証と入場チケット、どちらもデジタル提示（スクショNG）
手間取ってる方はいたけど入場できないかたは見なかったです
厳しくするのはいいことですね！ファンクラブ会員証はかなり効果あるのでは？

■正面ステージのみのシンプルな作りでした
左右と中央にビジョンがあり、こった映像もほぼなしのため常に2人をうつしてくれててよかったです
そして大がかりなセットがないため遮蔽物がなく、お席が遠くてもすごく見やすい！(私は200レベル席)

■すごくよかったー！
常々小さい箱でシンプルに歌うお2人をみたいなあと思っていたので、理想的かも
（さいたまスーパーアリーナ小さくないけども。でも野球やるスペースじゃないからやっぱりスタンド席からも近く感じるよー！）

衣装替えもなく、いなくなる（笑）時間もなく、ずっとふたりの漫談と合作曲という、素敵時間でした！
曲もね、正直2曲だと思ってました！（『愛のかたまり』と『アニバーサリー』か『硝子の少年』あたり）
もうありがたいお得すぎぃ！

衣装が剛さんかわいい！！
首元スカーフで柄ジャケもかわいい！髪型も前髪ありでこげ茶色でパーマで！超好きな剛さんでした！

光一さんは私男性のノーカラーのツイードジャケットはちょっと夜職ぽくてあまり好きではないですが（笑）
いつもの金髪ふたつわけのオーソドックス光一さんで、この変わらない感じ、ありがたみが過ぎます…

■曲はオール合作曲
曲の間にふたりのトークと企画ひとつ
新曲発表も！
という構成でした

Huluで今日の公演を放送ですって
収録今日のかー！昨日のもみたいー！昨日いけなかったからー！！
光一さんは昨日喋りすぎたので、今日は少し喉の調子が悪いそう（いつものやつ！！笑）

■さいたまスーパーアリーナでやるのは初めてのDOMOTO
剛さんはソロではあり
光一さんはTV番組ではありとのこと

昨日のトークではかなりさいたま『新都心』駅をこすったらしいふたり（というか光一さん）
光一さん「埼玉に都心？！ww」みたいな感じと思われます

しかし反省して家でも考えていたそう
剛さん「そこまでの話じゃないですけどね」
光一さん「都市はシティのことじゃない？我々もやったじゃない未満都市」
都市はシティであり、首都ではない
だから都市であれば東京じゃなくてもいいのだと結論

そして街をみたらさいたま新都心はたしかに栄えていると
だから都市だし都心といってもいいそう

剛さん「なんかいじっちゃってる」
剛さん「やっちゃってるのよ」

バンドメンバーさんの出身を尋ねると、東京出身が数人、埼玉出身者もおひとりいらしたようで、このトークは大丈夫か確認してました
（にっこり笑ってくれてた感じ）

光一さんは埼玉なのに都心を名乗ることをいじり、東京だって田舎者の集まりと東京もいじり、全方位失礼外交となってました

光一さんが東京と京都は首都、みたいな話をしたとき、剛さんは奈良もな！ていっていいのに言わないの、奈良のひと控えめすぎると思いました…
奈良も都だよ！

■さいたまスーパーアリーナもいじる

光一さん「スーパーって」
「ドラゴンボール世代なのかな」
スーパーつけちゃう世代

光一さん「さいたまスーパーアリーナをなんて呼んでるの？」
お客さん「たまアリ～～！！！！」

光一さん「たまアリい？！」
「みんなたまアリなの？！」

「…(ﾟ∀ﾟ)」
光一さんにまにまして、言いませんけどみなさんが思っている通りのことを思ってますと
剛さん「考えかたが若い笑」
精神年齢に差のあるDOMOTO…

剛さんはアリたまと呼んでたそう
またはちゃんと正式名称で呼んでるとのこと

■ファンミーティングなのでファンに伝えておきたいこと
コンサートで使われる一人用のリフター
（人ひとりが立っている分しか面積のない、タケノコのように上にのびるやつ）

名前は
『光剛山（こうごうさん）』

キンキが日本初で使用し、国内に2基しかなかった
いまはたぶん8基ある
最大9メートルまでのびる

剛さんは高いところが苦手なので、光剛山に乗っているときはいい気持ちがしないそうです
ファンサしたりいい感じに歌っていても、いい気持ちはしていない

なのにそんな剛さんに乗ってもらってどんなものか説明する光一さん
四方にガードが付いてますが、光一さんは前方のガードはなしでいきたいそう
ロックのひとは体重かけて柵にもたれたりする様子をやる剛さん（かっこよ）
剛さんはしっかり柵をにぎるスタイル
揺れる時もあり怖いそうです

光剛山の名前の由来を知らないアーティストやスタッフもいるだろうけど、おふたりから来てるんだよというすごい話

なにかでドリカムのかたかな？ジャニーズがまずやって、ほかのアーティストもやるようになるみたいなお話昔してらしたような…<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">DOMOTO ファンミーティング2025 </span><br />感想その1 (2025年12月)<br /><br />2025/12/14～15</strong>(私は14日のみ)<br />さいたまスーパーアリーナ<br /><br /><span style="color:#990000;">※ネタバレあり<br />※まったく正確ではないふんわり感想レポです　ニュアンスでみてください</span><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512301.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512301-thumbnail2.jpg" width="640" height="468" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512301-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512302.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="202512302.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/202512302-thumbnail2.jpg" width="422" height="640" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/202512302-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />■さいたまスーパーアリーナ、テニミュのコンサートぶり…！<br />寒い日じゃなかったら氷川神社行きたかった！（午前中雨で風もあって、今日は寒かった～！！）<br />以前も時間なくて行けなくて<br />（日本一？長い参道らしい）<br /><br />■入場が<strong><span style="font-size:large;">全員ダブルチェック</span></strong>体制だったのでかなり待ちました<br />寒い～～！<br />ダブルチェックは<strong><span style="font-size:large;">ファンクラブ会員証と入場チケット、どちらもデジタル提示</span></strong>（スクショNG）<br />手間取ってる方はいたけど入場できないかたは見なかったです<br /><strong><span style="font-size:large;">厳しくするのはいいことですね！</span></strong>ファンクラブ会員証はかなり効果あるのでは？<br /><br />■正面ステージのみのシンプルな作りでした<br />左右と中央にビジョンがあり、こった映像もほぼなしのため常に2人をうつしてくれててよかったです<br />そして大がかりなセットがないため遮蔽物がなく、お席が遠くてもすごく見やすい！(私は200レベル席)<br /><br />■すごくよかったー！<br />常々小さい箱でシンプルに歌うお2人をみたいなあと思っていたので、<strong><span style="font-size:large;">理想的</span></strong>かも<br />（さいたまスーパーアリーナ小さくないけども。でも野球やるスペースじゃないからやっぱりスタンド席からも近く感じるよー！）<br /><br />衣装替えもなく、いなくなる（笑）時間もなく、ずっと<strong><span style="font-size:large;">ふたりの漫談と合作曲</span></strong>という、素敵時間でした！<br />曲もね、正直2曲だと思ってました！（『愛のかたまり』と『アニバーサリー』か『硝子の少年』あたり）<br />もうありがたいお得すぎぃ！<br /><br />衣装が剛さんかわいい！！<br />首元スカーフで柄ジャケもかわいい！髪型も前髪ありでこげ茶色でパーマで！超好きな剛さんでした！<br /><br />光一さんは私男性のノーカラーのツイードジャケットはちょっと夜職ぽくてあまり好きではないですが（笑）<br />いつもの金髪ふたつわけのオーソドックス光一さんで、この変わらない感じ、ありがたみが過ぎます…<br /><br />■<strong><span style="font-size:large;">曲はオール合作曲</span></strong><br />曲の間にふたりのトークと企画ひとつ<br />新曲発表も！<br />という構成でした<br /><br /><strong>Hulu</strong>で今日の公演を放送ですって<br />収録今日のかー！昨日のもみたいー！昨日いけなかったからー！！<br />光一さんは昨日喋りすぎたので、今日は少し喉の調子が悪いそう（いつものやつ！！笑）<br /><br />■<strong>さいたまスーパーアリーナ</strong>でやるのは初めてのDOMOTO<br />剛さんはソロではあり<br />光一さんはTV番組ではありとのこと<br /><br />昨日のトークではかなりさいたま<strong><span style="font-size:large;">『新都心』駅</span></strong>をこすったらしいふたり（というか光一さん）<br />光一さん「埼玉に都心？！ww」みたいな感じと思われます<br /><br />しかし反省して家でも考えていたそう<br />剛さん「そこまでの話じゃないですけどね」<br />光一さん「都市はシティのことじゃない？我々もやったじゃない未満都市」<br />都市はシティであり、首都ではない<br />だから都市であれば東京じゃなくてもいいのだと結論<br /><br />そして街をみたらさいたま新都心はたしかに栄えていると<br />だから都市だし都心といってもいいそう<br /><br />剛さん「なんかいじっちゃってる」<br />剛さん「やっちゃってるのよ」<br /><br />バンドメンバーさんの出身を尋ねると、東京出身が数人、埼玉出身者もおひとりいらしたようで、このトークは大丈夫か確認してました<br />（にっこり笑ってくれてた感じ）<br /><br />光一さんは埼玉なのに都心を名乗ることをいじり、東京だって田舎者の集まりと東京もいじり、<strong><span style="font-size:large;">全方位失礼外交</span></strong>となってました<br /><br />光一さんが東京と京都は首都、みたいな話をしたとき、剛さんは奈良もな！ていっていいのに言わないの、奈良のひと控えめすぎると思いました…<br /><strong><span style="font-size:large;">奈良も都</span></strong>だよ！<br /><br />■さいたまスーパーアリーナもいじる<br /><br />光一さん「<strong><span style="font-size:large;">スーパー</span></strong>って」<br />「ドラゴンボール世代なのかな」<br />スーパーつけちゃう世代<br /><br />光一さん「さいたまスーパーアリーナをなんて呼んでるの？」<br />お客さん「たまアリ～～！！！！」<br /><br />光一さん「たまアリい？！」<br />「みんなたまアリなの？！」<br /><br />「…(ﾟ∀ﾟ)」<br />光一さんにまにまして、言いませんけどみなさんが思っている通りのことを思ってますと<br />剛さん「考えかたが若い笑」<br />精神年齢に差のあるDOMOTO…<br /><br />剛さんはアリたまと呼んでたそう<br />またはちゃんと正式名称で呼んでるとのこと<br /><br />■ファンミーティングなのでファンに伝えておきたいこと<br />コンサートで使われる一人用のリフター<br />（人ひとりが立っている分しか面積のない、タケノコのように上にのびるやつ）<br /><br />名前は<br /><strong><span style="font-size:large;">『光剛山（こうごうさん）』</span></strong><br /><br />キンキが<strong><span style="font-size:large;">日本初で使用し、国内に2基</span></strong>しかなかった<br />いまはたぶん8基ある<br />最大9メートルまでのびる<br /><br />剛さんは高いところが苦手なので、光剛山に乗っているときはいい気持ちがしないそうです<br />ファンサしたりいい感じに歌っていても、いい気持ちはしていない<br /><br />なのにそんな剛さんに乗ってもらってどんなものか説明する光一さん<br />四方にガードが付いてますが、光一さんは前方のガードはなしでいきたいそう<br />ロックのひとは体重かけて柵にもたれたりする様子をやる剛さん（かっこよ）<br />剛さんはしっかり柵をにぎるスタイル<br />揺れる時もあり怖いそうです<br /><br />光剛山の名前の由来を知らないアーティストやスタッフもいるだろうけど、<strong><span style="font-size:large;">おふたりから来てる</span></strong>んだよというすごい話<br /><br />なにかでドリカムのかたかな？ジャニーズがまずやって、ほかのアーティストもやるようになるみたいなお話昔してらしたような…<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジャニ・キンキコン・舞台レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/519593914</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519532190.html</link>
      <title>舞台感想『デスノート THE MUSICAL』アフタートーク感想　(2025年12月)</title>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 16:24:30 +0900</pubDate>
            <description>舞台『デスノート THE MUSICAL』アフタートーク感想　(2025年12月)東京建物 Brillia HALL加藤清史郎さん渡邉 蒼さん浦井健治さん司会・　指揮者 塩田明弘先生指揮者が司会するトークショーって時点で面白いなぜかダッシュでライトを置いてくるスタイルで登場するリューク浦井さんと、ダブルライト+塩田先生でした■リュークは衣装もメイクもそのまま加藤くんはデスノートTシャツにライトイエローのスエットぽいパンツ渡邉くんも同じTシャツに私服の黒パンツに黒縁メガネ、ごつ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台
『デスノート THE MUSICAL』
アフタートーク感想　(2025年12月)

東京建物 Brillia HALL

加藤清史郎さん
渡邉 蒼さん
浦井健治さん
司会・　指揮者 塩田明弘先生

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20251222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20251222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20251222-thumbnail2.jpg" width="421" height="421"></a>
指揮者が司会するトークショーって時点で面白い
なぜかダッシュでライトを置いてくるスタイルで登場するリューク浦井さんと、ダブルライト+塩田先生でした

■リュークは衣装もメイクもそのまま
加藤くんはデスノートTシャツにライトイエローのスエットぽいパンツ
渡邉くんも同じTシャツに私服の黒パンツに黒縁メガネ、ごつめブーツにピアスとリングも

加藤くんのイエローパンツは浦井さん塩田先生に挟まれ負けないように、せめて明るい色で対抗、の思いらしい
阪神カラー？と塩田先生に聞かれてたけど、阪神のイエローとはちょっと違うそう笑
阪神ファンなのかな

カーテンコールでも魂が抜けていて明るくないと言われる加藤くん
そのくらい命を削ってライトを演じている

浦井くん「ライトはダブルじゃないとできない（くらいきつい）」
浦井くん「そでで、ライトは腰おさえてたり指をおさえて『今日親指やっちゃいましたわ』とか言ってる」
生傷が絶えないんだそうです

最後のバタン！て倒れるところ、Lもだけどすごい痛そう
ライトは倒れたあとにリュークが乱暴に持ち上げてまた放られたりしてるし
床固そうだし

■塩田先生がリュークも出ずっぱりじゃない、と振ります
ストーリーテラーだしずっといるよねと
塩田先生「リューク踊りまくってるよね」
浦井くん「先生もずっと踊ってる（笑）」
塩田先生「指揮してるの！」

ミサミサのライブでリューク踊りまくってますよね
吉田リュークも楽しそうにライブ見てたけどあんなには踊ってなかったかな?

■リュークの挙動問題
■ライトの頭をかじる
加藤くん「頭皮に歯が当たる感覚わかります？腕ならワンちゃんとかあると思うんですけど。頭皮をかがれるとかなめられるとかならね、まだ」
かじられたのは本当に衝撃だったそうです

塩田先生「でも歌い続けててすごいよ!」
加藤「僕歌えてましたかそこ（笑）？」

頭をかじるのには深い意味があるそうで、浦井さんによると初代リュークの吉田鋼太郎さんと蜷川組までさかのぼる
浦井くんの尊敬する吉田鋼太郎さんと親子の役をしたとき、再会するシーンで吉田さんにかじられた
なので僕もやろうと思ったそう
？？？
藤原竜〇さんのこともちょっといじってて笑いました
独特なんでしょうね蜷川組…

■リュークには細かい演技指定がないらしいです
でも開脚は栗山さん(栗山民也先生)指示で、「浦井くん開脚できる？」と聞かれた話

加藤くん「栗山さんが、リュークは抜けてていいと」
人間は死神をみたことがないから、実際の死神のことは想像がつかない
だからなにをしてもいいみたいなお話(この説明面白かった)

加藤くん「そこからの開脚（笑）」
加藤くん、リュークとの初対面のシーンでリュークに「奇妙だろ?」みたいなセリフ言われた時に、驚愕するシーンなのに開脚したまま変な動きで迫ってくるリュークに内心「ほんとに奇妙だなあ」と納得してしまった

■リュークのりんごが気になる塩田先生
ライトの頭もだけど、りんごもほんとにかじってるよね？と
あれは最初は本物だったけど今はイミテーションとのこと

本物のりんごをかじって舞台に吐き出してしまってたそうで(えええ)、スタッフさんや偉い方？に注意されるも続けてしまい、ある日にせものになった
しかもかじったときににせもの！と気づいた（教えてもくれない笑　歯が欠けたらどうするの）

にせものとわかってからもかじっていたらぼこぼこになってきた
リュークから投げられ受け取ったりんごがぼっこぼこで驚くライトたちの話も

かんだあとなのでぬれてるところ（笑）をさわって「わ！」ってなる加藤くん
その後そででアルコール消毒する手振りをしてました

浦井さん「ごめんねー！」
軽い（笑）

ふたりライトはいえいえいいんです！みたいないい子たちでした

にせものりんごはかまれてへこんだところにバンドエイドがはられていたことも
浦井くん歯固めっていったよね？！
なかなか出てこない単語だと思う

本当にリュークは制御不能なのね（というか浦井さん暴れん坊？？）

■ライトとリューク出会いのシーンのあと(妹も途中からいて先にはけてる)、楽屋で妹役リコさんは
「今日のリュークのってんね」（上からな言い方で）と言ってたそう（浦井くん談）で、
浦井くん「さすがホリプロのかただなと（笑）」
ライトたち「ぜったい違う（笑）」
たぶんそんな子じゃない（笑）

■りんごトークから？浦井さんはりんご飴のお話
今はやってる
池袋にお店がいくつかある
しそあじとかあっておいしい
とのこと

お店<a href="https://www.pommedamourtokyo.com/" target="_blank">ここ</a>かなあ？


■お客さんからの質問
『クリスマスの過ごし方』(理想の過ごし方だったかな?クリスマスの予定だったかな?)
渡邉くんはジンジャークッキーを作りたい
加藤くんはゆっくりお茶飲んでまったりしたい
人混みだと道行く人の名前見えてきそう、とのこと

L役の三浦くんがツリーを楽屋に持ち込んで、みんな飾りを持ってきてくれて立派なツリーになっている
（楽屋はライトとLでひと部屋だそう）
デスミュの間クリスマス気分どころではないのでせめて楽屋だけでも、という思いから

このツリー、3人で買ったのか三浦くんが買ったのかわかりませんが三浦くんが責任持って引き取る予定だそうです
（大きいやつらしい）

クリスマスはふたりライトとLで大阪に延泊しなよと浦井くんが言うもそこはそんな食いついてないふたり（笑）
「岡幸二郎も」となぜか名前出してたのなんで？！

浦井くんのクリスマスの話って言いましたっけ？！

■最後にひとこと
・浦井さん
デスノートミュージカルは10周年
ホリプロさんがとても大事にしている作品
今後アジアをこえて上演されるのでは

満員御礼といってましたね
すごいです

・加藤さん
僕は残り東京1回になりました
ライトとして蒼といっしょに最後まで乗り切りたい
と

・渡邉さん
塩田先生「今日このために来たんでしょ
もっとしゃべって」

ご本人もSNSで「渡邉しゃべってなかった」と書かれそう、とうなだれてました
なにかしゃべりなよと促され、デスミュへの思いを真面目に語ってくれ、真面目だ！と言われてました
ほんとに真面目でしたね

信念があるけど選択を間違えてしまう人物の作品だが、僕たちも生きていて選択を間違えることはもちろんあって、みたいな
とても真摯なメッセージでした

渡邉さん穏やかそうな寡黙な青年という印象で、どんなライトなんだろう?
と気になりました
ダブルキャストはどちらも見たいよねー!
ＷＯＷＯＷさん期待してますよ…!!(初演はＷＯＷＯＷ放送あったしダブルキャスト両方放送してくれた!神!)

(東宝エリザもＷＯＷＯＷからんでるよね?!放送してくれないかなあ…!!ブルーレイ出すかな?!)
 
■アフタートーク楽しかったー!
終わってすぐのテンションの役者さん見られるの貴重ですよね
役者さんからしたら残業感覚?というか大変だと思うけど(;'∀')いろいろメンテしたいだろうし
ありがたいです
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">舞台<br />『デスノート THE MUSICAL』<br />アフタートーク感想　(2025年12月)</span></div></strong><br /><br /><strong>東京建物 Brillia HALL<br /><br />加藤清史郎さん<br />渡邉 蒼さん<br />浦井健治さん</strong><br />司会・　指揮者 <strong>塩田明弘先生</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20251222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20251222.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/20251222-thumbnail2.jpg" width="421" height="421" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/20251222-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><strong><span style="font-size:large;">指揮者が司会するトークショー</span></strong>って時点で面白い<br />なぜかダッシュでライトを置いてくるスタイルで登場するリューク浦井さんと、ダブルライト+塩田先生でした<br /><br />■リュークは衣装もメイクもそのまま<br />加藤くんはデスノートTシャツにライトイエローのスエットぽいパンツ<br />渡邉くんも同じTシャツに私服の黒パンツに黒縁メガネ、ごつめブーツにピアスとリングも<br /><br />加藤くんのイエローパンツは浦井さん塩田先生に挟まれ負けないように、せめて明るい色で対抗、の思いらしい<br />阪神カラー？と塩田先生に聞かれてたけど、阪神のイエローとはちょっと違うそう笑<br />阪神ファンなのかな<br /><br />カーテンコールでも魂が抜けていて明るくないと言われる加藤くん<br />そのくらい命を削ってライトを演じている<br /><br />浦井くん「ライトはダブルじゃないとできない（くらいきつい）」<br />浦井くん「そでで、ライトは腰おさえてたり指をおさえて<strong>『今日親指やっちゃいましたわ』</strong>とか言ってる」<br />生傷が絶えないんだそうです<br /><br />最後のバタン！て倒れるところ、Lもだけどすごい痛そう<br />ライトは倒れたあとにリュークが乱暴に持ち上げてまた放られたりしてるし<br />床固そうだし<br /><br />■塩田先生がリュークも出ずっぱりじゃない、と振ります<br />ストーリーテラーだしずっといるよねと<br />塩田先生「リューク踊りまくってるよね」<br />浦井くん「先生もずっと踊ってる（笑）」<br />塩田先生「指揮してるの！」<br /><br />ミサミサのライブでリューク踊りまくってますよね<br />吉田リュークも楽しそうにライブ見てたけどあんなには踊ってなかったかな?<br /><br />■リュークの挙動問題<br />■<strong>ライトの頭をかじる</strong><br />加藤くん「<strong><span style="font-size:large;">頭皮に歯が当たる感覚</span></strong>わかります？腕ならワンちゃんとかあると思うんですけど。頭皮をかがれるとかなめられるとかならね、まだ」<br />かじられたのは本当に衝撃だったそうです<br /><br />塩田先生「でも歌い続けててすごいよ!」<br />加藤「僕歌えてましたかそこ（笑）？」<br /><br />頭をかじるのには深い意味があるそうで、浦井さんによると初代リュークの吉田鋼太郎さんと蜷川組までさかのぼる<br />浦井くんの尊敬する吉田鋼太郎さんと親子の役をしたとき、再会するシーンで吉田さんにかじられた<br />なので僕もやろうと思ったそう<br />？？？<br />藤原竜〇さんのこともちょっといじってて笑いました<br />独特なんでしょうね蜷川組…<br /><br />■リュークには細かい演技指定がないらしいです<br />でも開脚は栗山さん(栗山民也先生)指示で、「浦井くん開脚できる？」と聞かれた話<br /><br />加藤くん「栗山さんが、リュークは抜けてていいと」<br />人間は死神をみたことがないから、実際の死神のことは想像がつかない<br />だからなにをしてもいいみたいなお話(この説明面白かった)<br /><br />加藤くん「そこからの開脚（笑）」<br />加藤くん、リュークとの初対面のシーンでリュークに「奇妙だろ?」みたいなセリフ言われた時に、驚愕するシーンなのに開脚したまま変な動きで迫ってくるリュークに内心<strong>「ほんとに奇妙だなあ」</strong>と納得してしまった<br /><br />■リュークのりんごが気になる塩田先生<br />ライトの頭もだけど、りんごもほんとにかじってるよね？と<br />あれは最初は本物だったけど今はイミテーションとのこと<br /><br />本物のりんごをかじって舞台に吐き出してしまってたそうで(えええ)、スタッフさんや偉い方？に注意されるも続けてしまい、ある日にせものになった<br />しかもかじったときににせもの！と気づいた（教えてもくれない笑　歯が欠けたらどうするの）<br /><br />にせものとわかってからもかじっていたらぼこぼこになってきた<br />リュークから投げられ受け取ったりんごがぼっこぼこで驚くライトたちの話も<br /><br />かんだあとなのでぬれてるところ（笑）をさわって「わ！」ってなる加藤くん<br />その後そででアルコール消毒する手振りをしてました<br /><br />浦井さん「ごめんねー！」<br />軽い（笑）<br /><br />ふたりライトはいえいえいいんです！みたいないい子たちでした<br /><br />にせものりんごはかまれてへこんだところにバンドエイドがはられていたことも<br />浦井くん歯固めっていったよね？！<br />なかなか出てこない単語だと思う<br /><br />本当にリュークは制御不能なのね（というか浦井さん暴れん坊？？）<br /><br />■ライトとリューク出会いのシーンのあと(妹も途中からいて先にはけてる)、楽屋で妹役リコさんは<br />「今日のリュークのってんね」（上からな言い方で）と言ってたそう（浦井くん談）で、<br />浦井くん「さすがホリプロのかただなと（笑）」<br />ライトたち「ぜったい違う（笑）」<br />たぶんそんな子じゃない（笑）<br /><br />■りんごトークから？浦井さんはりんご飴のお話<br />今はやってる<br />池袋にお店がいくつかある<br />しそあじとかあっておいしい<br />とのこと<br /><br />お店<a href="https://www.pommedamourtokyo.com/" target="_blank">ここ</a>かなあ？<br /><br /><br />■お客さんからの質問<br />『クリスマスの過ごし方』(理想の過ごし方だったかな?クリスマスの予定だったかな?)<br />渡邉くんはジンジャークッキーを作りたい<br />加藤くんはゆっくりお茶飲んでまったりしたい<br />人混みだと道行く人の名前見えてきそう、とのこと<br /><br />L役の三浦くんがツリーを楽屋に持ち込んで、みんな飾りを持ってきてくれて立派なツリーになっている<br />（楽屋はライトとLでひと部屋だそう）<br />デスミュの間クリスマス気分どころではないのでせめて楽屋だけでも、という思いから<br /><br />このツリー、3人で買ったのか三浦くんが買ったのかわかりませんが三浦くんが責任持って引き取る予定だそうです<br />（大きいやつらしい）<br /><br />クリスマスはふたりライトとLで大阪に延泊しなよと浦井くんが言うもそこはそんな食いついてないふたり（笑）<br />「岡幸二郎も」となぜか名前出してたのなんで？！<br /><br />浦井くんのクリスマスの話って言いましたっけ？！<br /><br />■最後にひとこと<br />・浦井さん<br />デスノートミュージカルは10周年<br />ホリプロさんがとても大事にしている作品<br />今後アジアをこえて上演されるのでは<br /><br />満員御礼といってましたね<br />すごいです<br /><br />・加藤さん<br />僕は残り東京1回になりました<br />ライトとして蒼といっしょに最後まで乗り切りたい<br />と<br /><br />・渡邉さん<br />塩田先生「今日このために来たんでしょ<br />もっとしゃべって」<br /><br />ご本人もSNSで「渡邉しゃべってなかった」と書かれそう、とうなだれてました<br />なにかしゃべりなよと促され、デスミュへの思いを真面目に語ってくれ、真面目だ！と言われてました<br />ほんとに真面目でしたね<br /><br />信念があるけど選択を間違えてしまう人物の作品だが、僕たちも生きていて選択を間違えることはもちろんあって、みたいな<br />とても真摯なメッセージでした<br /><br />渡邉さん穏やかそうな寡黙な青年という印象で、どんなライトなんだろう?<br />と気になりました<br />ダブルキャストはどちらも見たいよねー!<br />ＷＯＷＯＷさん期待してますよ…!!(初演はＷＯＷＯＷ放送あったしダブルキャスト両方放送してくれた!神!)<br /><br />(東宝エリザもＷＯＷＯＷからんでるよね?!放送してくれないかなあ…!!ブルーレイ出すかな?!)<br /> <br />■アフタートーク楽しかったー!<br />終わってすぐのテンションの役者さん見られるの貴重ですよね<br />役者さんからしたら残業感覚?というか大変だと思うけど(;'∀')いろいろメンテしたいだろうし<br />ありがたいです<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,repozuka/519532190</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.kuruton3.com/article/519354189.html</link>
      <title>クラブセブン 感想　『 CLUB SEVEN another placeⅡ 』(2025年10月) その3</title>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
            <description>クラブセブン『CLUB SEVEN another placeⅡ』感想その3有楽町よみうりホール出演：玉野和紀さん　吉野圭吾さん　東山義久さん　西村直人さん原田優一さん　内海啓貴さん　蒼木陣さん北翔海莉さん(みっちゃん)　妃海風さん(ふうちゃん)※宝塚OGさんなので愛称のみっちゃん・ふうちゃんでふたりあわせてみちふう表記です2025年10月中旬観劇AバージョンAの東京千秋楽※ネタバレあり■今日は会えましたー!ヾ(*´∀｀*)ﾉいろんな角度で激写■フランス革命のお芝居以外、全部..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
クラブセブン
『CLUB SEVEN another placeⅡ』
感想
その3

有楽町よみうりホール

出演：玉野和紀さん　吉野圭吾さん　東山義久さん　西村直人さん
原田優一さん　内海啓貴さん　蒼木陣さん
北翔海莉さん(みっちゃん)　妃海風さん(ふうちゃん)
※宝塚OGさんなので愛称のみっちゃん・ふうちゃんでふたりあわせてみちふう表記です

2025年10月中旬観劇

Aバージョン
Aの東京千秋楽

※ネタバレあり

<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510202.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202510202.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510202-thumbnail2.jpg" width="531" height="531"></a>
<a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510203.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202510203.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510203-thumbnail2.jpg" width="532" height="532"></a>
■今日は会えましたー!ヾ(*´∀｀*)ﾉ
いろんな角度で激写

■フランス革命のお芝居以外、全部内容違うんですね?!!
びっくり!
なにかでブルゾンちえみさんの「35億」のネタを
「クラブセブンは35役」
「着替えしてばっかり！」
みたいに言ってました
裏は大変そうです…！（クリエの舞台裏とか狭そう）

■歌ドラマも別のストーリー!
曲はさだまさしさんの『奇跡 ～大きな愛のように～ 』でした
原田さんのソロ
いやー素敵すぎた
原田さんけん玉やる演歌のシーンもものすごいんだよね、あんなギャグシーンなのにお歌良すぎて感動しちゃうんだけど

ドラマ内容は夫・玉野さん妻・みっちゃん
息子・蒼木さん
妻が事故で記憶喪失になってしまったと知った父と息子の物語

落ちこむふたりだが、帰宅しお父さんは買ったお弁当を息子に食べさせようとする
ここがなんか一番ぐっときたな
親の愛情ですよね…お父さんも同じ状況でつらいんだけど、ご飯買って食べさせたいんですよね…
お父さんに食べなさいとうながされ、最初いい、と押し返し拒否するも再度勧められ諭され、顔をしかめながらもちゃんと手を合わせいただきますするの、いいご家庭と伝わる…
この顔しかめる蒼木さんも、表現難しいんだけど父に当たるのも泣きつくのも違うし、複雑な息子心を感じてすごく好き

スクリーンに字幕ついてたんだね？！私Bバージョンのときスクリーンほぼ見てなかったから気づかなかった…
いろいろ見逃しあるな…

お父さんが退院するみっちゃんに2度目のプロポーズをし、新しい家族としてやっていく感じでエンド
記憶が戻っても戻らなくても、この家族なら大丈夫ってかんじの素敵ストーリーでした

(現実だと急に知らん人らとひとつ屋根ってつらいから別居とかなりそう…)


■泥棒コント
西村さん吉野さんがマンションの一室に泥棒に入るところからスタート
家主の玉野さんが帰ってきてしまい鉢合わせ

ドッキリ番組でやってきた芸人のドロボーイです!と誤魔化そうとするコント
家主玉野さんの、戸惑いからにこにことドロボーイの泥棒コント楽しむ変化がかわいい

まあ玉野さんも泥棒というオチ
治安悪い地域


■インディ・ジョーンズみたいなやつ
(タイトルなんだっけ)

原田さんの女装見て思い出したけどBバージョンで原田さんお姫様やってたね！
原田さん内海さん蒼木さんのホステスやってるオネエ達がなぜか財宝を探すコント(なんでだっけ)
内海さんの女装きれいすぎる

安定のツタンカーメン東山さんとスフィンクス西村さん

財宝探して扉を開けたらなぜか『ガイズ&ドールズ』のスカイとサラ扮装のみちふうが出てきて名場面を（強引にキスしてビンタされるシーン）
ここ、時間あったからだと思うんですが(泥棒コントにみちふう出てないので)ふたりとも完全コスチューム!食いつきが違いました
みっちゃんそこまでやってくれる？！スカイだー!
サラも赤いスーツにショートのかつら、ほんとふうちゃんにぴったり！
宝塚のアピールもしてゆめゆめしく退場
いいものをありがとう…
ガイズって権利厳しいからかOGコンでもあまりやらないよね

突然のガイズ劇場を目撃するみんなのツッコミもかわいかった

ツタンカーメン王に嘘をついてはいけないルールなのですが、みっちゃんは「ほんとはかよわい女なの！」とスカイの格好で言ったため「男だろ」と不正解に
ふうちゃんがキレてヤンキーサラと化し反論してました
「あぁん?!かよわいだろうがよ!!」みたいに言ってた笑

千秋楽だからかツタンカーメン王の試練が長い笑
玉野さんについて語ります
山口のアステア
山口がうんだ竈門炭治郎(?)

壱の型タップ
弐の型トータル演出？
参の型クラブセブン
かな？

そして飲みの型も(酔っ払った玉野さんのモノマネしつつ)
思い出を語る(「あの頃はさぁ、苦労したんだよぉ」的)
同じ話を繰り返す(「もうすごいよかったよね今日、◎◎さんのあのシーンもね…」的)
あともうひとつ何か言ってました

ツタンカーメン東山さん「こんな玉野さんとの飲み会にいきたいか！？」
キャバ嬢3人「「…はいっ！！」」
ブー

最後どうなったか忘れました(*´▽｀*)


■AI兵士?の見分け方
東山さんがAIのアンドロイド的な存在で人間に仇なそうとしているぽい
独自の検査法で見つけだそうとする専門家?吉野さん

集められた不満そうな容疑者たち
東山さんとふうちゃんが同じ偉そうな足組みポーズでふんぞりかえっててかっこよかった

ここまでシリアスにかっこよくて、あれ真面目なのもう一本か？と思ったらAI兵士の見分け方が無茶振りというコントでした

フェルマーの定理を知っている、自分は運動神経がいい、と正直に言った内海さん蒼木さんは人間とのことでイチ抜け
運動神経の証明にバク転＆バク宙したんだけど、ふうちゃんたち容疑者のかなり近くに着地(容疑者みんなもちょっと「おおwww」てリアクション)
空間認知能力というか、すごー！！
蒼木さん「運動神経はいいほうです…」
じゃないよケタ違いだわ…

みっちゃんは吉野さんに迫られチークダンスを踊り、ドキドキしてないからAIだと言いがかりをつけられ殺されます

ふうちゃんは足つぼシートの上で早口言葉を言いながら縄跳び
東山さんはまだ無理！とやらず
ふうちゃん2回ジャンプしてましたすごい

吉野さんもやる流れになりましたがまず縄跳びを跳べてなかった
これどう終わったんだっけ！？


■電車女
車内にて
彼氏の電話を受けるきれいな女性
一方的な別れ話の様子
乗り合わせた男性客は好奇心と心配とでやりとりに耳をすますが…なストーリー

乗客、内海さん大学生
東山さん吉野さんサラリーマン
こういう普通のかっこするとパンピじゃないオーラすごい
スーツかっこいいい!
吉野さんバーコードヅラ姿だけど！

荒ぶるふうちゃん好き


■玉野さん西村さんのお客さんへインタビュー
初めて見に来た方
お友達にすすめられて、らしい
めちゃいいお席ではじめてうらやましい

もうひとりは有楽町駅の吉野家でお昼食べてきた方
☓☓から車で来たと仰ってた
名古屋って聞こえた気がする、すごいー！


■フランス革命ストーリー、『ペンで戦う者たち』というタイトルだったのね
曲いい
この話、最後革命家の東山さんは亡くなりそうだな…「お前はペンで戦えよ、世界を変えろ」とか言って

無茶ぶりはアニメキャラ
監督「みっちゃん大丈夫！?
みっちゃんにかかってるよ！（最初だから）」
みっちゃん「いやー！！」

みっちゃんはサザエさん
サザエさんのテーマをストーリーに合わせ替え歌に（すごい）

東山さんドラゴンボールの悟空
元気玉作ってました
ここ以外は悟空キャラ放棄してましたね
元気玉は蒼木さんもエネルギーを送ってくれてた

ふうちゃんマスオさん
原田さんクレヨンしんちゃん

内海さんタラちゃん
笑ってみてる監督玉野さんに
内海さん「ずるいですう
僕もあのポジションになりたいですう」
ほんと神のお遊びすぎる

蒼木さんクレしんのボーちゃん
持っていた羽ペン？を鼻水として利用

吉野さんエヴァ初号機
しかも活動限界きてるやつ
つまりボーっとしてました
蒼木さんかな？が「逃げちゃだめだ逃げちゃ…」シンジ君
ふうちゃんがオペレーターのひと？やってた
ふうちゃんはなぜか「あんたばかあ？！」のアスカちゃんまで

吉野さんがエヴァやってるので西村さんはいれずずっと客席通路にたたずみ気配を消してました
西村さんはドラえもん(のぶ代さんバージョン)

どこでもドアを出してあげて自由な世界に旅立ちエンド？でした
モノマネがにてるのは内海さんのタラちゃん!

■番宣にて
ふうちゃん「冷や汗どばどばでした」
みっちゃん「もっとはやく(撮影を)止めてほしかった」
ふたり「しっちゃかめっちゃかだ」と大変だったトークを
お客さんからがんばれ!の気を感じたそうです

しっちゃかめっちゃかって久しぶりに聞いたな


■MCコーナー
テーマは『終わったら何したい?』

■蒼木さん
大阪に向けネタを仕入れたい

■内海さん
仲間と野球

■原田さんとふうちゃん
飲みたい

■家に帰りたいは誰だっけ西村さん？玉野さんはなんだっけ
西村さんはみっちゃんにもらったニンニク食べるだよね？

■みっちゃん
稲刈り

お米作ってるそうです
お稽古前に苗を植え、もう稲刈りなんだそう

玉野さん「食べたい～」
みっちゃん「ぜひいらしてください!(*‘∀‘)」

■東山さん
病院！(ケガの)

■吉野さんも病院かな

時間相当押しているためか、前回より短めでした


■フルーツジッパーちゃんのときかな？
仲の悪いふうちゃんと東山さん
かーっぺっ！
は2回もやられ、ふうちゃんもやり返してた

西村さん「仲が悪いですねー」
玉野さん「怖いですね」

歌の最中もいがみあっているのを蒼木くん間に入ってとめてたり
グループの人間関係に目が離せない
女子グループ曲、全部やってる内海さん蒼木さん大変

■宗方仁コーチはクワガタをなぜかもっており岡ひろみとお蝶夫人にモノぼけをやらせてました
みっちゃん(お蝶)は見事こたえたけれどふうちゃん(岡)は対応できず、落ち込むひろみを慰めるお蝶
クワガタのモノボケ難しいよね
みっちゃんがなにやったか覚えてないけど笑

■イカロスフライングの件
あんたがやらないから…っ!そろそろどうなのよ!、みたいに西村さん東山さんにからんでた
いやいやお大事にしてー！
足つぼシートのときも「まだちょっと…(*'ω'*)」と遠慮?してましたね

■エガチャン蒼木さん今日すごくぐるぐるしてた！
あの頭と腕だけ地面につけてななめに倒立？みたいなのもぴたっ！ときまってすごい

■女子アイドルのとき、
西村さん「お休みの日はグループで遊んだりするんですか？」
に
蒼木さん「そうっすね」
とすごく素の低音で答えてみっちゃんツボに入ってしゃべれず

玉野さん「予想外だったのね」
みっちゃん「(うなずく)」
本当にみっちゃんゲラですぐ笑っちゃいますね
新しい学校のリーダーズのときはいじられても無表情がんばってた（けど笑ってた）

■東山さんやっぱりダンスの出番増えてるよね?!
最後のクラブセブンのテーマだけ髪おろすのちょ！てなりました
東山さんかっこいいー！

■客席おりは2階のほうに注力してたんですね！元気な子は両方回ってくれてるみたいです
2階席へのサービスだったのか(初回2階で今回1階席でした)

■この時代いろんなエンタメがありますが、演者が力いっぱい人力で生で楽しませようとエネルギーぶつけてきてくれるこの感じ、やっぱりとっても好き!<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;">クラブセブン<br />『CLUB SEVEN another placeⅡ』<br />感想</span></strong></div><br /><div style="text-align:center;">その3</div><br /><br /><strong>有楽町よみうりホール<br /><br />出演：玉野和紀さん　吉野圭吾さん　東山義久さん　西村直人さん<br />原田優一さん　内海啓貴さん　蒼木陣さん<br />北翔海莉さん(みっちゃん)　妃海風さん(ふうちゃん)</strong><br />※宝塚OGさんなので愛称のみっちゃん・ふうちゃんでふたりあわせてみちふう表記です<br /><br />2025年10月中旬観劇<br /><br />Aバージョン<br />Aの東京千秋楽<br /><br />※ネタバレあり<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510202.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202510202.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510202-thumbnail2.jpg" width="531" height="531" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image202510202-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510203.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="image202510203.jpg" src="https://repozuka.up.seesaa.net/image/image202510203-thumbnail2.jpg" width="532" height="532" onclick="location.href = 'http://www.kuruton3.com/upload/detail/image/image202510203-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />■今日は会えましたー!ヾ(*´∀｀*)ﾉ<br />いろんな角度で激写<br /><br />■フランス革命のお芝居以外、全部内容違うんですね?!!<br />びっくり!<br />なにかでブルゾンちえみさんの「35億」のネタを<br />「クラブセブンは35役」<br />「着替えしてばっかり！」<br />みたいに言ってました<br />裏は大変そうです…！（クリエの舞台裏とか狭そう）<br /><br />■歌ドラマも別のストーリー!<br />曲はさだまさしさんの『奇跡 ～大きな愛のように～ 』でした<br />原田さんのソロ<br />いやー素敵すぎた<br />原田さんけん玉やる演歌のシーンもものすごいんだよね、あんなギャグシーンなのにお歌良すぎて感動しちゃうんだけど<br /><br />ドラマ内容は夫・玉野さん妻・みっちゃん<br />息子・蒼木さん<br />妻が事故で記憶喪失になってしまったと知った父と息子の物語<br /><br />落ちこむふたりだが、帰宅しお父さんは買ったお弁当を息子に食べさせようとする<br />ここがなんか一番ぐっときたな<br />親の愛情ですよね…お父さんも同じ状況でつらいんだけど、ご飯買って食べさせたいんですよね…<br />お父さんに食べなさいとうながされ、最初いい、と押し返し拒否するも再度勧められ諭され、顔をしかめながらもちゃんと手を合わせいただきますするの、いいご家庭と伝わる…<br />この顔しかめる蒼木さんも、表現難しいんだけど父に当たるのも泣きつくのも違うし、複雑な息子心を感じてすごく好き<br /><br />スクリーンに字幕ついてたんだね？！私Bバージョンのときスクリーンほぼ見てなかったから気づかなかった…<br />いろいろ見逃しあるな…<br /><br />お父さんが退院するみっちゃんに2度目のプロポーズをし、新しい家族としてやっていく感じでエンド<br />記憶が戻っても戻らなくても、この家族なら大丈夫ってかんじの素敵ストーリーでした<br /><br />(現実だと急に知らん人らとひとつ屋根ってつらいから別居とかなりそう…)<br /><br /><br />■泥棒コント<br />西村さん吉野さんがマンションの一室に泥棒に入るところからスタート<br />家主の玉野さんが帰ってきてしまい鉢合わせ<br /><br />ドッキリ番組でやってきた芸人のドロボーイです!と誤魔化そうとするコント<br />家主玉野さんの、戸惑いからにこにことドロボーイの泥棒コント楽しむ変化がかわいい<br /><br />まあ玉野さんも泥棒というオチ<br />治安悪い地域<br /><br /><br />■インディ・ジョーンズみたいなやつ<br />(タイトルなんだっけ)<br /><br />原田さんの女装見て思い出したけどBバージョンで原田さんお姫様やってたね！<br />原田さん内海さん蒼木さんのホステスやってるオネエ達がなぜか財宝を探すコント(なんでだっけ)<br />内海さんの女装きれいすぎる<br /><br />安定のツタンカーメン東山さんとスフィンクス西村さん<br /><br />財宝探して扉を開けたらなぜか<strong><span style="font-size:large;">『ガイズ&ドールズ』</span></strong>のスカイとサラ扮装のみちふうが出てきて名場面を（強引にキスしてビンタされるシーン）<br />ここ、時間あったからだと思うんですが(泥棒コントにみちふう出てないので)ふたりとも<strong>完全コスチューム!</strong>食いつきが違いました<br />みっちゃんそこまでやってくれる？！スカイだー!<br />サラも赤いスーツにショートのかつら、ほんとふうちゃんにぴったり！<br />宝塚のアピールもしてゆめゆめしく退場<br />いいものをありがとう…<br />ガイズって権利厳しいからかOGコンでもあまりやらないよね<br /><br />突然のガイズ劇場を目撃するみんなのツッコミもかわいかった<br /><br />ツタンカーメン王に嘘をついてはいけないルールなのですが、みっちゃんは「ほんとはかよわい女なの！」とスカイの格好で言ったため「男だろ」と不正解に<br />ふうちゃんがキレてヤンキーサラと化し反論してました<br />「あぁん?!かよわいだろうがよ!!」みたいに言ってた笑<br /><br />千秋楽だからかツタンカーメン王の試練が長い笑<br />玉野さんについて語ります<br />山口のアステア<br />山口がうんだ竈門炭治郎(?)<br /><br />壱の型タップ<br />弐の型トータル演出？<br />参の型クラブセブン<br />かな？<br /><br />そして飲みの型も(酔っ払った玉野さんのモノマネしつつ)<br />思い出を語る(「あの頃はさぁ、苦労したんだよぉ」的)<br />同じ話を繰り返す(「もうすごいよかったよね今日、◎◎さんのあのシーンもね…」的)<br />あともうひとつ何か言ってました<br /><br />ツタンカーメン東山さん「こんな玉野さんとの飲み会にいきたいか！？」<br />キャバ嬢3人「「…はいっ！！」」<br />ブー<br /><br />最後どうなったか忘れました(*´▽｀*)<br /><br /><br />■AI兵士?の見分け方<br />東山さんがAIのアンドロイド的な存在で人間に仇なそうとしているぽい<br />独自の検査法で見つけだそうとする専門家?吉野さん<br /><br />集められた不満そうな容疑者たち<br />東山さんとふうちゃんが同じ偉そうな足組みポーズでふんぞりかえっててかっこよかった<br /><br />ここまでシリアスにかっこよくて、あれ真面目なのもう一本か？と思ったらAI兵士の見分け方が無茶振りというコントでした<br /><br />フェルマーの定理を知っている、自分は運動神経がいい、と正直に言った内海さん蒼木さんは人間とのことでイチ抜け<br />運動神経の証明にバク転＆バク宙したんだけど、ふうちゃんたち容疑者のかなり近くに着地(容疑者みんなもちょっと「おおwww」てリアクション)<br />空間認知能力というか、すごー！！<br />蒼木さん「運動神経はいいほうです…」<br />じゃないよケタ違いだわ…<br /><br />みっちゃんは吉野さんに迫られチークダンスを踊り、ドキドキしてないからAIだと言いがかりをつけられ殺されます<br /><br />ふうちゃんは足つぼシートの上で早口言葉を言いながら縄跳び<br />東山さんはまだ無理！とやらず<br />ふうちゃん2回ジャンプしてましたすごい<br /><br />吉野さんもやる流れになりましたがまず縄跳びを跳べてなかった<br />これどう終わったんだっけ！？<br /><br /><br />■電車女<br />車内にて<br />彼氏の電話を受けるきれいな女性<br />一方的な別れ話の様子<br />乗り合わせた男性客は好奇心と心配とでやりとりに耳をすますが…なストーリー<br /><br />乗客、内海さん大学生<br />東山さん吉野さんサラリーマン<br />こういう普通のかっこするとパンピじゃないオーラすごい<br />スーツかっこいいい!<br />吉野さんバーコードヅラ姿だけど！<br /><br />荒ぶるふうちゃん好き<br /><br /><br />■玉野さん西村さんのお客さんへインタビュー<br />初めて見に来た方<br />お友達にすすめられて、らしい<br />めちゃいいお席ではじめてうらやましい<br /><br />もうひとりは有楽町駅の吉野家でお昼食べてきた方<br />☓☓から車で来たと仰ってた<br />名古屋って聞こえた気がする、すごいー！<br /><br /><br />■フランス革命ストーリー、<strong>『ペンで戦う者たち』</strong>というタイトルだったのね<br />曲いい<br />この話、最後革命家の東山さんは亡くなりそうだな…「お前はペンで戦えよ、世界を変えろ」とか言って<br /><br />無茶ぶりはアニメキャラ<br />監督「みっちゃん大丈夫！?<br />みっちゃんにかかってるよ！（最初だから）」<br />みっちゃん「いやー！！」<br /><br />みっちゃんはサザエさん<br />サザエさんのテーマをストーリーに合わせ替え歌に（すごい）<br /><br />東山さんドラゴンボールの悟空<br />元気玉作ってました<br />ここ以外は悟空キャラ放棄してましたね<br />元気玉は蒼木さんもエネルギーを送ってくれてた<br /><br />ふうちゃんマスオさん<br />原田さんクレヨンしんちゃん<br /><br />内海さんタラちゃん<br />笑ってみてる監督玉野さんに<br />内海さん「ずるいですう<br />僕もあのポジションになりたいですう」<br />ほんと神のお遊びすぎる<br /><br />蒼木さんクレしんのボーちゃん<br />持っていた羽ペン？を鼻水として利用<br /><br />吉野さんエヴァ初号機<br />しかも活動限界きてるやつ<br />つまりボーっとしてました<br />蒼木さんかな？が「逃げちゃだめだ逃げちゃ…」シンジ君<br />ふうちゃんがオペレーターのひと？やってた<br />ふうちゃんはなぜか「あんたばかあ？！」のアスカちゃんまで<br /><br />吉野さんがエヴァやってるので西村さんはいれずずっと客席通路にたたずみ気配を消してました<br />西村さんはドラえもん(のぶ代さんバージョン)<br /><br />どこでもドアを出してあげて自由な世界に旅立ちエンド？でした<br />モノマネがにてるのは内海さんのタラちゃん!<br /><br />■番宣にて<br />ふうちゃん「冷や汗どばどばでした」<br />みっちゃん「もっとはやく(撮影を)止めてほしかった」<br />ふたり「しっちゃかめっちゃかだ」と大変だったトークを<br />お客さんからがんばれ!の気を感じたそうです<br /><br />しっちゃかめっちゃかって久しぶりに聞いたな<br /><br /><br />■MCコーナー<br />テーマは<strong>『終わったら何したい?』</strong><br /><br />■蒼木さん<br />大阪に向けネタを仕入れたい<br /><br />■内海さん<br />仲間と野球<br /><br />■原田さんとふうちゃん<br />飲みたい<br /><br />■家に帰りたいは誰だっけ西村さん？玉野さんはなんだっけ<br />西村さんはみっちゃんにもらったニンニク食べるだよね？<br /><br />■みっちゃん<br /><strong><span style="font-size:large;">稲刈り</span></strong><br /><br />お米作ってるそうです<br />お稽古前に苗を植え、もう稲刈りなんだそう<br /><br />玉野さん「食べたい～」<br />みっちゃん「ぜひいらしてください!(*‘∀‘)」<br /><br />■東山さん<br />病院！(ケガの)<br /><br />■吉野さんも病院かな<br /><br />時間相当押しているためか、前回より短めでした<br /><br /><br />■フルーツジッパーちゃんのときかな？<br />仲の悪いふうちゃんと東山さん<br />かーっぺっ！<br />は2回もやられ、ふうちゃんもやり返してた<br /><br />西村さん「仲が悪いですねー」<br />玉野さん「怖いですね」<br /><br />歌の最中もいがみあっているのを蒼木くん間に入ってとめてたり<br />グループの人間関係に目が離せない<br />女子グループ曲、全部やってる内海さん蒼木さん大変<br /><br />■宗方仁コーチはクワガタをなぜかもっており岡ひろみとお蝶夫人にモノぼけをやらせてました<br />みっちゃん(お蝶)は見事こたえたけれどふうちゃん(岡)は対応できず、落ち込むひろみを慰めるお蝶<br />クワガタのモノボケ難しいよね<br />みっちゃんがなにやったか覚えてないけど笑<br /><br />■イカロスフライングの件<br />あんたがやらないから…っ!そろそろどうなのよ!、みたいに西村さん東山さんにからんでた<br />いやいやお大事にしてー！<br />足つぼシートのときも「まだちょっと…(*'ω'*)」と遠慮?してましたね<br /><br />■エガチャン蒼木さん今日すごくぐるぐるしてた！<br />あの頭と腕だけ地面につけてななめに倒立？みたいなのもぴたっ！ときまってすごい<br /><br />■女子アイドルのとき、<br />西村さん「お休みの日はグループで遊んだりするんですか？」<br />に<br />蒼木さん「そうっすね」<br />とすごく素の低音で答えてみっちゃんツボに入ってしゃべれず<br /><br />玉野さん「予想外だったのね」<br />みっちゃん「(うなずく)」<br />本当にみっちゃんゲラですぐ笑っちゃいますね<br />新しい学校のリーダーズのときはいじられても無表情がんばってた（けど笑ってた）<br /><br />■東山さんやっぱりダンスの出番増えてるよね?!<br />最後のクラブセブンのテーマだけ髪おろすのちょ！てなりました<br />東山さんかっこいいー！<br /><br />■客席おりは2階のほうに注力してたんですね！元気な子は両方回ってくれてるみたいです<br />2階席へのサービスだったのか(初回2階で今回1階席でした)<br /><br />■この時代いろんなエンタメがありますが、演者が力いっぱい人力で生で楽しませようとエネルギーぶつけてきてくれるこの感じ、やっぱりとっても好き!<a name="more"></a>

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            <category>そのた・舞台観劇レポ</category>
      <author>イナ</author>
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