2025年10月26日

映画感想 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年9月)

映画感想
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』


※2025年9月下旬に鑑賞
※ネタばれあり

■ほかの予告編感想
『プレデター』
なんか 映像がすごかった!
気になる

『アバター』もしかして昔のやつも一緒に合わせて上映してくれる感じ?
ストーリー忘れてるからな…
アバターは正直家のテレビで見るような映画ではないので、映画館でやってくれるなら行きたい! そして記憶を取り戻すんだ…
今見ると映像古く感じるんだろうか

『呪術廻戦』
死滅回遊映画になるのかな?楽しみですね
予告は乙骨くんが多めでした
スキャンダルあったようですが櫻井さん、義勇さんも夏油さんも続投でよかったよぉぉと改めて思いました
ええ声すぎる…

『チェンソーマン』は絶対予告あると思ったのになかった
もう公開したからか
チェンソーマンも見に行きたいな
映画館に点滅の危険があるみたいな掲示されていましたね

■特典は原画?色指定?の冊子みたいなのでした
フルカラーで豪華ーー!
知人が見に行ったときはなにももらえなかったそうなのであげました
タイミングなんですかね

無限城を描くのは制作側も必死みたいな短コラム面白かった


■映画本編感想
よかったー!
かなり長いけど、集中を切れさせない演出、音楽、作画、声優さんの熱演と、とにかくすごかったですね

無限城編ってどうしても戦闘としんどい回想の繰り返しなので単調になりがちだと思うんですが、戦闘時の音楽とくにすごい良かったです
善逸戦とか爽快だし、猗窩座のラストとか荘厳すぎた

泣かずにいられないストーリーでしたが、まわりもガンガン泣いてましたね
もうリピーターだらけという雰囲気でした

■はじまりからもう…
しのぶさん悲しすぎる
恵まれない体格で根性で柱にという、主人公みたいなしのぶさん…
しのぶさん、てお姉さんみたいに言っても少女なんですよ
なんでこんな過酷な世界にいるんじゃ、てなる
みんなだけど
みんなそうだけど…!

image20251026.jpg

■映画館にいた炭治郎
え、こうしてみるとほんと幼い…

■童磨もほんっと不気味でよかった
ホラー…
怖い!あの優しい声音
甘く優しく無邪気さもある親しみやすい声音だけど、全てそう作っているだけのサイコパス
童磨戦はまだ続きますね…カナヲ伊之助がんばれええ…!

童磨の目、ほんときれいですね!
扇の動きも優雅で素敵
童磨って飽きっぽそうなのに武器はずっとあの扇なんですよね
扇が武器って珍しいけど剣術とかとは無縁の子だから?

■義勇さん!いままで序盤以外ほぼ活躍してこなかった沈黙の義勇さんの勇姿!
こんなシリアスなストーリーなのに、あの変な顔してる義勇さんたまらなくかわいかった
義勇さんて、猗窩座のことも理解しようっていう気持ちがないから猗窩座の様子がへんになってるとき、炭治郎と違って対処しか考えてない顔してるのが愛おしい
炭治郎はものすごく猗窩座の心を感じようとしているというか、その差すごいよね

戦闘シーンがとにかくかっこよかった
やっぱり炎と水は演出素敵よ!
義勇さんにあざが出る覚醒シーン綺麗…!!

■熊…リアル…
このご時世なのであの巨大熊恐ろしい…
(先日東北行ったとき現地の方ももう毎日(出没注意のニュース)ですよー言ってた)

炭治郎パパは弱そうなのに強いなあという子供のような感想です
妻は夫の死期を感じていると思いますが、ずっと明るくいた感じですよね
炭治郎ファミリーみんな尊い…みんな人相いい…

そういえば禰豆子ちゃんはちょっとしか出ないですね
次回もかな

■無限城の善逸はいつもの善逸じゃない…かっこよかった!!けどいつもの可愛くヘタレな善逸にはやくもどってほしい

兄弟弟子戦、悲しいよね
獪岳苦手だけど(悲鳴嶼さんの話聞いちゃうとさあ…!)善逸が兄弟子を尊敬してたエピソード好き…手紙書いてたんだね

あんたの心は不満しかなく幸福がこぼれてしまうよ、俺たちはあんたが好きなんだよ、届かないけど…みたいな善逸の思い、人生何回目なのってくらいいい言葉だと思う
善逸のこの話と、炭治郎が猗窩座に伝える、赤ちゃんのときお前も守られてたんだよの話ほんといい話
恋雪ちゃんが看病してもらって謝るシーンの、狛治が心で思ってることも好き
咳はとくに本人苦しいんだけど、まわりへの迷惑になるから申し訳ないんだよね…
恋雪ちゃんかわいい

このあたりは作者さまの想いなのかな、と感じます
ほんとそうだよね…

■第二章も楽しみです!
posted by イナ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月20日

クラブセブン 感想 『 CLUB SEVEN another placeⅡ 』(2025年10月) その2

クラブセブン
『CLUB SEVEN another placeⅡ』
感想

その2


有楽町よみうりホール

出演:玉野和紀さん 吉野圭吾さん 東山義久さん 西村直人さん
原田優一さん 内海啓貴さん 蒼木陣さん
北翔海莉さん(みっちゃん) 妃海風さん(ふうちゃん)

※宝塚OGさんなので愛称のみっちゃん・ふうちゃんでふたりあわせてみちふう表記です

2025年10月上旬観劇


■メンバー紹介とMCコーナー
テーマは『最近気づいたこと』

■玉野さん
『ヨシ(東山さん)がおとなしいときもあるのだな』、とのこと

お怪我されたから?
しょぼんとしてたのかな?

おとなしいときもあるんだ…て見られてる東山さんも見てる玉野さんもかわいいな~

■蒼木さん
『クラブセブン楽しい!始まってあらためて毎日楽しい!』とのこと

明るいー!
トップバッターなので名前とひとこと!て感じでとても短かった

蒼木さん体操のお兄さんみたい!
超お顔好き

■内海さん
『ダンス楽しい
以前から苦手意識があったが、玉野さんも優しく指導してくれてお客さんも反応してくれて、みんなで踊るのが楽しくなってきた』
とのこと

舞台のストーリーの中のダンスと自分として踊るコンサートのダンスはまた違うのかも?と聞いていて思いました
お客もがんばってヒューヒュー言って手拍子するよ!

内海さんは私『アナスタシア』と『1789』で見たことあるんですが、クラブセブンに出るとすごい覚えるし今後ひそかにずっと応援する笑

■原田さん
『食べたら食べただけお腹につく』
かな?

玉野さんか西村さん「でしょうね(笑)」
原田さんもひとことでしたね

■西村さん
『自宅で飲みながら(これ昨夜の話かな?)
クラブセブンの動画を確認でみていた
改めて面白い!最後まで見ちゃった
早く寝ないといけないのに
みんなすごいがんばってるしおもしろい
クラブセブン面白いよ!』と

玉野さん「最後までみたんだ!3時間!」
記録映像いいなー!始まってからもいろいろ修正したり試行錯誤あるんでしょうね

■東山さん
『玉野さんがかわいい
舞台でミスをしたあとに言い訳をずっとしている
「だってさあ、あのときさあ…」みたいな』

ぐずぐずした言い方を実演

初日のオープニングのダンスで伝説を作った(ほどの振りミスをしたそうです)
ちょっと真似してくれたけど怪我のため完全再現できず悔しそう(笑)
そのときも裏でずっと言い訳してたそう
イヤホン?のスピーカーが良くて音がどうとか(???全然わからない)

東山さん「その言い訳は苦しい!笑」

■吉野さん
『最近は踊らない役が多くなり
踊れるんだ、俺踊れる体なんだ、と気づいた
クラブセブンに戻ると気づく』
みたいなお話

踊ってるところがかっこいいですよねー!!!吉野さんほんと優雅でおしゃれなんですよねー!
今回金髪パーマだし!
でもベテランさんになられてダンス見られるのレアになってくのわかる…!クラブセブン、ベテランめっちゃ踊る貴重な場だよね

■みっちゃん
『吉野さんはもしかしたらIQが高いのでは?と気づいた』

玉野さん「もしかしたらって(笑)ひどい」
ふいの発言とかにそう思うらしいみっちゃん

玉野さんかな?、みっちゃんが吉野さんに似てきたと発言
みっちゃん「ということは私のIQもたかい…!?」

吉野さんもみっちゃんになにかシンパシーを感じている
吉野さん「やっと…出会えた…」

東山さん「つきあっちゃえよ!」(ヤジ)
なぜか手を繋いでイエイ!みたいになるふたり

■ふうちゃん
『ペンライトがグレードアップし、格段に綺麗になった!』

吉野さんか西村さん「2800円だもんね」
ふうちゃん「すごくきれいです!以前の物おつかいのかたぜひ買いかえを(笑)」
営業かけてくるふうちゃん

いやでもさ、ペンライトの値上げっていますごいよね
堂本光一さん5000円だったからクラブセブン安いよむしろ…!

終わったあとのペンライトは非常灯によいですよ(一本は電池入れてベッドサイドに笑)



■トークタイムのあとは待ちに待った
50音メドレー!

記憶がないけどとにかく楽しい!!

みっちゃんがやけに大地真央さんのアイフルCMやってて似合う
「魚に申し訳ないわ」の板前さんと、お金がへーるーの歌うたう人やってましたね

■キンキがドーモト表記になってた
ドーモト慣れない!
玉野さん西村さんで『愛されるより愛したい』
ジュニア役?が吉野さん内海さん蒼木さん
豪華!
吉野さんジュニア役のときちゃんときっちり正面見て真面目に踊ってるの好き
途中フライング風も挟んでたけど剛さんも飛んでた(笑)

■イカロスの歌
つらすぎるこの歌…微妙にトラウマだわ
太陽に向かって飛ぶ内海くんイカロスを男性陣が本来だったら4人で支えるのに、東山さんが抜け3人になっていると思われます
非常に辛そう(支えられてるイカロスもつらそう笑)
後ろでごめん!みたいになってる浦島太郎姿の東山さん

足を持っていた玉野さんはこの時も言い訳をしていた笑
そして西村さんにあたっていた
西村さんそういえば イカロスを支えてないね
1人たりない影響が一番出てたのは ここのシーンな気がする

■ザベストテンのシーンでふうちゃん(松田聖子)が1位、みっちゃん(中森明菜) が2位
それを玉野さんに「勝っちゃっていいの?」といじられて、ふうちゃんが「勝ったのは松田聖子です! 私は松田聖子です」と強調

■かつての星組トップコンビがタケモトピアノの全身タイツ着てる…
何だろう 胸が熱いよ

■蒼木さんエガチャンすごいー!
腕だけ地面につけて足たかくあげてくるくるするやつと頭と腕で倒立してピタッととまるやつとかやってた!
オープニングでも忍者しかできないやつやってた!
(助走なしで横にバク宙するみたいなやつ)

なにかで猿のマネしたとき(なぜか忘れた)、正座?座った状態から後ろにバク宙してずさっと武士みたいに着地してた
何者なの…筋力おばけなのだけ把握…

■フルーツジッパーちゃんのとき?かな?
ふうちゃんの一番かわいいのは私発言に怒る東山さんとのケンカがかわいすぎた
カーっペッ!て背後でされてた

客席おり
まさかの2階席まで来てくれるとは!
元気な人たち(若さ…)だけが 2階まで来てましたね ぐるっと客席全部を走り回っててファンサービスもすごくて、これは通路席の人は最高に楽しいと思う
私はセンター席だったけど(次もセンターだな…)でもとくに蒼木さんが通路側だけじゃなく内側の席にもめちゃめちゃ目線をくれたりお手振りをしてくれて、もうそれだけで好きになっちゃうやんって感じでした

■クラブセブンのテーマをラストにも
あれいつも2回歌ってくれましたっけ? すごい嬉しい~ やっぱりこの曲かっこいい!

そしていつものレントの曲とV6や嵐とかも歌ったような
客席おりしてる時かな?東山さんも最後は合流

■クラブセブンっていつもバッグやTシャツなどグッズ可愛い
今回のTシャツもシックでいいなと思うんですが、みんながメドレーのとき着ていたのがカーキ色
カーキだとかなり汗が目立つのでやっぱり黒Tの方がいいと思った(;^^)
みんな汗だくすぎる…
本当に頑張って動き回ってくれてますもんね
それにしても本当に汗だくすぎてびっくりした!
色変わってたよ


■今回がBバージョンですかね
次はA行きますー(*‘∀‘)
posted by イナ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そのた・舞台観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月14日

クラブセブン 感想 『 CLUB SEVEN another placeⅡ 』(2025年10月) その1 

クラブセブン
『CLUB SEVEN another placeⅡ』
感想

その1


有楽町よみうりホール

出演:玉野和紀さん 吉野圭吾さん 東山義久さん 西村直人さん
原田優一さん 内海啓貴さん 蒼木陣さん
北翔海莉さん(みっちゃん) 妃海風さん(ふうちゃん)

※宝塚OGさんなので愛称のみっちゃん・ふうちゃんでふたりあわせてみちふう表記です

2025年10月上旬観劇


image202510131.jpg

↑ダヴィンチコード思い出す笑

image202510132.jpg

↑おでかけ中で会えなかったです


東山さんー!
入口にお知らせがはってありました
お怪我とは…当日まで知らなくてびっくりでした

オープニングはもう毎回格別のかっこよさ!!
クラブセブンのテーマ
カウボーイビバップのテーマ(だよね?)
六本木心中
大人っぽい振付と雰囲気

オープニング東山さんお休みです
群舞系のところはお休みされるみたいですね
すごく残念だけどとにかくお大事にしてほしい!
フォーメーション変わって大変だと思いますがそれを感じさせないみなさん!!すごい!!(後述のイカロス持ち上げが一番不在の辛さ感じた…)

■玉野さんご挨拶
メンバー平均年齢、45才くらい?ていったかな
でも生え抜きだけだと57?(たしか)だと
ひえーすご!

玉野さん西村さんがインタビューしたお客様は
岐阜県と茨城県から
岐阜の方は大阪にももちろん参戦する
すごい!

■雪山
遭難した先輩後輩関係の男性ふたり(西村さんと内海さん)
死ぬかもしれない状況で、先輩がずっと好きだったんだ!と愛の告白
その後避難小屋がみつかったことからあたためイベントどうする?な空気になるが…
短いけどしくまれた遭難だったというオチも含め面白かった
脱いだ時ちゃんと登山ぽいぱっつりしたレギンスはいてるのこまかいな!

■寺子屋
原田さんの先生役が面白い
英語やってるのすごい進んでる寺子屋

東山さん着物なので足ガッツリテーピングがみえてて心配
みんなでおー!て気合いいれるときも真ん中でなくはじの東山さんのところに他メンバーが集まる形でやったので、
原田先生「優しさはつたわるね!」
みたいに褒めてました

英語を日本語に間違えて聞き取るお約束なネタなんだけど生意気な子どもたち役のみんながかわいい~!

■世にも不可思議な物語
前もタモさん玉野さん出てたよね、恒例?
『今日から俺は!』ぽい世界観
伊藤ちゃんぽいツンツン髪型の東山さんスケバンみっちゃんの恋そして卒業をかけた追試の行方は…
みたいなコント

ツッパリ役たちのリーゼントに学ラン、かわいいです
先生は原田さん(数学)とふうちゃん(英語)

みっちゃんのスケバン声は野沢雅子さんみがある

■歌ドラマ
コントに挟まれここだけ感動のストーリーが…!
みっちゃんだけひとり離れたところで歌いながら、舞台でセリフなしのドラマが進行する形式
曲はMISIAさんの『逢いたくていま』だったはず
名曲だしみっちゃんのフルで聞けるの豪華だ

男女が出会い、彼の両親に挨拶に行ったり、友人でもあった彼女の弟に祝福されたり、結婚式をひかえてる幸せなカップルの描写
しかし突然、彼氏が車にひかれてしまい亡くなってしまうストーリー

変な役ばかりやってるふうちゃんが清楚なお嬢さんに扮すると急にめちゃかわいいな!?てなるのすごい
内海さんの彼氏役もキラキラだったし弟の蒼木さんのいい奴っぽさがときめきすぎる
ふたりともかっこよかった…

『1789』みたいな
フランス革命前、武力でなくペンで革命を起こそうと奮闘する若者たちの話(主役は男装し平民に扮しているがほんとは伯爵令嬢のみっちゃん)
ここだけちゃんとお芝居でミュージカルなんだけど、実際は映画?ドラマの撮影という設定
カットがかかるか「違うな…撮り直し!」と監督のひと声で無茶ぶりされます
今日の無茶振りは「幼稚園児みたいな感じにして!」でした

吉野さんが始まる前からなぜか涙目でいじられたり、きっかけのシリアスなセリフの西村さんは普通でいいんですよね?みたいな確認でみっちゃんがツボに入ってたりしましたが、始まってからもシュールにちゃんとみんな幼稚園児でした

ふざけるみんなを終わらせるため?ふうちゃんが衛兵隊の銃を奪い一人ずつ撃ち殺していきます

でも
ふうちゃん「上級生は撃ち殺せない!」
とみっちゃんだけ殺せず
玉野さん「上級生殺した後の裏での空気みたかった!」
宝塚の上下関係は永遠です(学年と成績笑)

最後に番宣どりをするシーンで反省会するみちふう
みっちゃん「早めに撃ってもらえると休める(笑)」
ふうちゃん「なるほど!でも撃てないです!」
メモるふうちゃん

みっちゃん「ベテランさんを残すとね、オチをまとめてくれるから(笑)」
ふうちゃん「勉強になります!」
ふうちゃんメモる仕草するとき、鉛筆なめる仕草はさむの謎の昭和感で笑う

玉野さんの無茶振りにふたりはドキドキしていて、必死に考えているとき玉野さんの言う事聞こえてないときがあるとか話してました
アドリブ大変ですよね
そんな極限状態でも上級生は撃てないそうです

■とはいえそんなふうちゃんのすごいところ
シンメでみちふうでダンス&お歌のシーンのとき、どちらかがなにか落とす(ショール?みたいなの)
踊りながら邪魔にならない場所へ強く蹴る
そのあとダンスしながら最後にポーズ決めついでにさっと拾ってはけていく
すべてすごくさりげなかった!プロ!
posted by イナ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | そのた・舞台観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月25日

映画感想 『ジュラシック・ワールド 復活の大地』(2025年8月)

映画感想 
『ジュラシック・ワールド 復活の大地』

※2025年8月上旬鑑賞
※ネタばれあり

封切りまもなくで混んでました!

■予告編感想
アバター!!またやるんだ!すごい映像綺麗だったので映画館でみたい!
なんか新たな敵みたいのいましたね…
人間サイドってどうなったんだっけ…?といつもストーリーわからないまま続編を見ている

ヒックとドラゴンが実写!
実写?だよね、フルCG?
もう見分けつかなくなってきた…

8番出口ショーマンの予告編が前見たのと違うのになってた!
ショーマンは「私にとってあなたはおじさん!」て架純ちゃんに言われるやつじゃなく真面目なノリに

ランニングマン
トップガンのすごいいい味だしてたライバルのアイツが主役ですよね?!
トップガンで人気でたのか?!元々人気俳優なのかな

ジョン・ウィックのキアヌ・リーブス様はほんとに陰のある雰囲気でかっこいい…
龍が如くの山井豊はジョン・ウィックイメージだと思うんだけど違うのかな?




■本編
陸海空!のおっきな恐竜ハントするぜえー!血をいただくぜえー!大儲けやー!ていう単純すぎてただただエンタメでした
好き!
このノリのが好き!

ノリで突っ走っていて、敵方の詳しい説明があまりないので、あのキメラはなにとなになのかとか、説明はない…なにまざったらあんな頭でっかちに?!
でも異形感が強すぎて、ジュラシック・ワールドというよりバイオハザード世界に近い生き物だった…

■子供
よかった!
子供は助かる法則は今回も守られた
ダンカンは覚悟したけど子供をちゃんと守ろうとする大人も助かってよかったー!!

■犠牲者
そもそも恐竜のテリトリーにこっそり不法侵入しているだけなので、人間の数自体が少ないため犠牲者も最小限でした
ジュラシックシリーズといえば屈強な軍隊投入して被害甚大な流れよくあるけど今回それがほぼなし
『メタルギアソリッド』に近い、とにかくミッションのために近づいて終わったら逃げる!という、殺戮を目的としてないのも血なまぐさいの苦手なかたによいかも
いや何人も食べられてはいますが

■主人公 ゾーラ
(スカーレット・ヨハンソン)

最初の登場とかできるねー!て感じでかっこいい
サバイバルでもいきいきしてしたたかで、でも正義の心を持つ主人公

銃をかせー!わたしに撃たせろへたくそー!て怒るの好き

学者やただの一般人が巻き込まれて大変!じゃなくて最初からミッションとして立ち向かってるプロだからパニックになったりもなく頼りがいがすごい

ただ遭難船を助けるべきではなかったのでは…?助けてどこかへ送り届けるまでが救助じゃないの?!助けたけどこれから危険な旅に付き合ってもらうぜ!は別では!?
でも救難信号は出せてもどんな状況かはわからないんだし、一刻もはやく助けるべきですよね


■巻き込まれ家族(父と娘2人とボーイフレンド)
ほんとに災難に次ぐ災難
広い海で数の少ない恐竜にからまれ沈没させられる確率かなり低そう

姉妹の見た目がモアナーーー!なんてかわいいポリネシアンな姉妹
姉のボーイフレンドもイケメンでした!最初のクズっぽさに警戒してたけど根はいい子でよかった

巻き込まれ家族全員無事でよかったー
今後どんな状況になるかわからないけど、食料を子ども恐竜にあげる少女をしかるひとがいないのホッとする…
私はサバイバルで食料に執着してしまいキレてしまいそうです

■ヘンリー博士
学者さん、草食動物の生活感みるとテンション上がりすぎかわいい
草食だけ復活させればいいんじゃないんですかー!!
草食なら市街地や動物園にいてもいいんじゃないんですかー!!

短い時間で主人公に教えと気づきを与え、最後の選択を任せてくれた
強くはないけどすごく芯のある人物でしたね
素敵…!このコンビまた出るかな!?

ぶっつけでがけ下りさせられるの怖すぎる
崖を生身の人間がおりてるとこを翼竜が寄ってくるの、ハンターハンターで全く同じシーンあったわあ…いやな予感しかしなかった…

■依頼人
かっこよかったのに…
登場の感じとか!できる男ぽくて!スマートでかっこよかったのにーー!!
目的のために手段選ばないだけで自分から悪事をガンガン働くぞというタイプではないので、歴代悪役でそこまで悪くもない気はするけど
子供を見殺しにしようとしてるからなあ

■主人公の仲間たち
報酬釣り上げコント好き

みんな個性あってよかったですね

えっここで?!と退場が早すぎて驚いた仲間も
強くても有能でも対恐竜は読めないんだよね…


■恐竜の血
そういえば前作でも遺伝子とか医療とかバイオシンのひとがいろいろ言ってたね…(忘れかけ)

滅びた生き物から有用なものが取り出せるというのは宇宙開発と同じく夢があります
同じだけ悪いものも目覚めさせてしまいそうだけど(またハンターハンターの暗黒大陸編思い出す…)

■恐竜
もうグラフィックはいくとこまでいった感がある!
すごすぎる

難を言うと映画だから『超ピンチだけど人間助かる!』というシーンが多くなるのはわかるんだけど、あの状況でしとめられないTレックスはダメすぎる…!
Tレックスはスター様ですよ?!
あまりに弱体化しすぎだと思います…
こういうインフレは求めてない笑


■今作、難しい部分がほぼなくただ娯楽に振ってるのでワクワク楽しい恐竜映画でした!もう一回いく!
posted by イナ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月19日

映画 ゲキシネ感想 劇団新感線『バサラオ』(2025年7月)その2

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映画 ゲキシネ感想 
劇団新感線『バサラオ』
その2


2025年7月に映画館にて
※ネタばれあり

◆サキド りょうさん
りょうさんってこんなに声張るんだ!となぜか驚く
かっこよかったー!もののけ姫のエボシさまみたい
強いだけでなく女たちへの慈愛もあってすごく素敵なキャラクターでした
お万ごのみみたいだね、サキドごのみ

「女だが手強いぞ」、とカイリが彼女を評したとき、「強いに男も女もない」、とヒュウガが返すのなんか素敵
たしかに!
女性が強い作品でしたね

右腕のゴロウザとの絆もよかった


◆アキノ 西野七瀬さん
凛としてきれいー!
見せ場はのこぎりみたいに男の首をぎっこぎっこ切るシーンかな
ヒュウガやカイリのことも好みだったぽいけど面食いなわけではないらしい

まさかの公家出身
おてんばすぎるでしょ…
どうしてそうなった


◆ゴノミカド 古田新太さん
手柄を立てた武士より身内の公家を重用するとそうなるんだって…
という世の習い

にくたらしいしコロコロ態度かえるし裏切るし、でもにくめないおじちゃん帝
この時代ミカドも前線でるし武闘派じゃないとつとまらないようです
息子を自らの手でくだすのね
息子のこと毎回覚えてないのひどい


◆クスマ 村木よし子さん
クスマの立場を思うと切ないな
一番感情移入しやすい中間管理職のようなポジション
セリフ声がドス効いてるんだけど聞きやすい
報われてほしかった


◆キタタカ 粟根まことさん
衣装、たしかにナスカの地上絵柄だった!←衣装展のデザイナーさんコメントで気になってた
おもしろ

キタタカ、顔もわからない男を信用しすぎ説

そしてセリフ声がかっこいいイケオジ様

幕府にはやはり埋蔵金がある…!!!


◆タダノミヤ インディ高橋さん
コミカルで好き
コメディ担当だと思ってみてたらまさかストーリーにこんなに関わってくるとは
帝の実子だもんね


◆やっぱり登場人物紹介と仲間を集めて敵(幕府)を倒すぜ!のテンションの一幕楽しい!爽快!

2幕から裏切りや激しい戦いの末、死者がバンバン出るのでお話は盛り上がるけどせつないなあ


◆桜の木
殺害現場になりすぎの桜
そりゃ狂い咲くしか…!
桜を鎌倉から京都まで運ぶって大掛かりだねえ
舞台で観劇したらあの桜の大きさ、すごく綺麗だったろうなあ…!!
海外でもうけそうですバサラオ

◆合戦より山や森、室内の戦闘が多かったんですね
どこかで大勢戦ってるんでしょうけど

◆ヒュウガとカイリの対決
序盤の、ヒュウガ&カイリの紹介のようなエピソードこそがラストへの伏線だったとは
たしかにとりまきの女性に同郷の子がいる必要ってなかったし、すぐにそうとカイリが気づいたものね
実は大事なシーンだった…

◆生き残ったメインの人
カイリ(薬の副作用については謎)
サキドりょうさん(大怪我)
アキノ西野さん(失明)

ほかみんなお亡くなり…
惨憺たる死亡率!!!


◆ゲキシネさんへ…!!!
これだけは悲しすぎました
カテコ…!!カテコ……!!!


カテコ見せてくれないの!!??


画面真っ暗でエンドロールなんですよ
全部終わってから流してくれー
いやこれはもう観劇したかただけなんですね悲しい…

エンドロールのあとにボーナスでちょっとだけみせてくれました
なんて楽しそうなんだー!!
ヒュウガとカイリきゃっきゃしてるし西野さんクールに踊っててかわいすぎるしりょうさん笑顔だし
最後かわいいポーズしてるヒュウガ
全員でコンサートみたい
ここみたいよー!

や、でもヒュウガのあのお顔のあとバンと暗転してエンドロールなの、映像ならではのおしゃれ演出と思います!
これぞヒュウガの生き様!幕!!て感じ

それにしてもテーマ曲?ヒュウガの曲好きすぎるわ
日本人の魂に刺さるテンションぶち上げ曲ですね…!

初めて映画館とはいえ見た新感線作品ですが、これは好みすぎる…
初めてなのにこれ以上はないのではないかという恐怖を覚えてる…どうしよう…
※宝塚版の『阿修羅城の瞳』のが先に観劇してましてもちろん好きだけどバサラオのがストーリーは好み…

かれーちゃんの鬼のやつもゲキシネになるそうで!
来年かな?楽しみです💓💓
ラベル:新感線 ゲキシネ
posted by イナ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そのた・舞台観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする