2022年09月04日

映画感想 『トップガン マーヴェリック』(字幕)



最初から最後までかっこよかった!すごいよねあのかっこよさ

もとの『トップガン』みたことないんだけど、これは映画館でみろ!とプッシュされみてきました
ジュラシック・ワールド封切りすぐだったので混んでた

予告編にスラムダンク!(@∇@)短かったけどなんかかっこよかった!
絵柄がリアルより?
私は漫画!て感じの初期絵柄のが好きなんですがこれは楽しみすぎる!
そういえば幽遊白書実写化もあったよね
うーんアニメリメイクのが嬉しいなあ

予告編でミッションインポッシブルも流れたけどトップガンもミッションインポッシブルと同じくらいミッションインポッシブルじゃん!という感想でした

冒頭で有名なあのテーマソングに戦闘機のエンジン音
スタートからワクワクする!

マッハ10すご!
でもこれからは寝たりトイレしたり命令違反するパイロットはいらないのよーん、と
無人くんの時代らしい
マーヴェリックも過去のレジェンドになりつつあるのね

でも今回の作戦はレーダーに探知されないよう低地飛行できる熟練したパイロットが必要という皮肉
最初にマッハ10とかやってたから対空ミサイルも追いつかないスピードで駆け抜けて爆弾落とすのかと思ってました…もっと緻密な作戦だったか

前作知らないでも大丈夫!と言われたんだけどやっぱり前作ネタがんがん散りばめられてますよね?
アイスなんてどんなひとかわからないままに重病で物語中盤で亡くなってしまうし

マーヴェリックの乗ってたバイクカワサキだったような!?
あんなに何もないところを走るの気持ちよさそう!

ストーリーが大味だなーていうのはあるんですよね
1日海で遊べば仲バッチリとかいやそんな単純な…
みんなアメフト大好きか!

特訓しましょうよ大佐…💦
てなる子いないの?いないか!みんなパリピか!
トップオブトップのパイロットなんてパリピ集団なのね…

これだけ差し迫った作戦中でもデートしてプライベート充実してるのさすがマーヴェリック様

シン・ゴジラやシン・ウルトラマンでプラベをガンガン犠牲にして働いてる公務員の皆さんを思い出してしまった⤵
国民性かなあ
この状況でお船デートわーい!とか

特訓シーン楽しいです!!
最初なめてたオジサン教官が誰よりすごいのいかすよね
この作戦、マーヴェリックがふたりいれば楽勝なのだが…てなる

あまりにも反復特訓してるから映画みてると作戦を暗記しちゃってるよね
訓練の地形も実際と同じようにコース作ってたのかな?
作戦中に奇跡2回組み込まれてるの恐ろしい

デート現場娘に見られちゃうんでしょ!とか教官とはいえ最後はトム様も出撃すんでしょ!とかお約束をきっちりやってくれるベタベタなのもいい
コミカルなシーンは笑ってる人多かったです

作戦成功までがお話で、生還編は前作ネタのボーナスステージなのかな?もともとあれがマーヴェリックの愛機の型で、それでパイロットの腕で最新型に勝つというの夢ある
第5世代とか戦闘機もケータイみたいな扱いなんですね
すごい古い機体みたいなのにメンテナンスされてたのかしら
風防?しめるときすごくがたがたしてそうだった
あれ割れる伏線かと思った

敵国の名は明かされてませんが寒そうな国
敵兵も顔出しがなく無機質な感じ
あくまで戦争ではなくパイロットたちがメイン

Gの辛さ、胸に象がのっかってるはいい表現!恐ろしい……

トップガンの生徒たちは短い時間で個性をだすためキャラ濃いめ
女子のフェニックスちゃん可愛!!

ヒロインの店(酒場)、スマホ使用禁止にカード利用できずとなかなかにトラップ多いよ!

最後の彼女を戦闘機にのせてランデブーデートはあれまた怒られるやつなのだろうか

posted by イナ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月15日

映画感想『シン・ウルトラマン』 ※ネタばれあり

※ネタばれあり


映画感想『シン・ウルトラマン』


面白かったです!ウルトラマンほぼほぼ知らない私ですが最初から最後まで楽しいエンタメ映画でした!

■冒頭から速読できないときつっ!という情報量
画面見たいのにテロップ?が読み終わらない~!
あの情報量で攻めてこられると集中しなきゃ!て脳にスイッチ入る気がします

■ウルトラマンって正体を隠して戦ってて、戦いがおわったらしれっと戻ってきて、もうなにしてたの大変だったのよ!てほかの隊員に責められてごまかしたりしてるイメージだったんですが
あっさりばれてましたね
そんなに職務さぼるっていうのも不自然なのでリアルっちゃリアル

■冒頭に紹介されてた怪獣たちや電気食べるやつとか力押しの怪獣が好きで、もっとそういうのとウルトラマン&自衛隊が戦うのを楽しみにしてたので意外な展開でした
中盤以降精神攻撃する知能派ばっかり…(´;ω;`)
力押しタイプはウルトラマンが難なく勝っちゃうからかな
メフィラス星人はなんか聞いたことある気がする…
伊集院光さんのトークでウルトラマンの話何回か聞いたことあるからそれかな?
本家ウルトラマンも子供向けでありながら深いストーリー展開みたいですね

■気になったこと
ウルトラマンのデザインが緑だったり赤だったりカラーリングの謎

竹野内豊さんはシンゴジの竹野内豊さんと別人なのでしょうか

…バルタン星人出ないの( ;∀;)?

カラータイマーがない!燃費悪くて長時間は戦えないみたいな説明はありましたね
まあタイマーは敵にも見えるしいらない気がしますね

ゾフィーさんが最初話通じなくて怖い
価値観が違う…

なんで日本ばかり怪獣でるの怖いよ

■デザインというかビジュアルはやっぱりウルトラマンより敵の怪獣やシン・ゴジラのがかっこいですよね
ウルトラマンってなんだろうあのメタリック…つるっと感
すごいテクノロジーなのにプロレスみたいに無手で戦うギャップといい…
ウルトラマンをかっこいいと思って見たことがないのでそこの萌えの差でシンゴジのがやっぱ好きです
ゴジラかっこいい

■神永新二 - 斎藤工さん
ウルトラマンになりかわられてもすぐにバレなかったくらい普段から寡黙で変わり者だったぽい
映画の最初のほうで子供をかばって死んじゃってるんですね

ものすごい速さで無表情に本を読んでいるシーンとか宇宙人ぽいー!

神永公安時代の同僚のひともかっこよかった
主人公公安のエリートっていうのも意外!なんかウルトラマンて熱血な青年ってイメージでした(このイメージなにから来てるのか…)

映画の終わり方が気になります…!
そういえばバディの浅見さんとラブ(キスシーン)を入れるか検討して入れなかったそうなんですが、ラブが入る余地はないよねどう考えても
そこを無理に入れるとハリウッドになっちゃうからやっぱりいらないよね
ウルトラマンと浅見もなさげだし、神永(人間)と浅見もこの短時間では(;^ ^)

■浅見弘子 - 長澤まさみさん
登場シーンかっこいい!
マスカレードシリーズとかもそうなんだけど長身で声がいいのでキリッとした役があいます
美声ですよね長澤まさみちゃん…
スーツ姿が堪能できてとても素敵でした

シンゴジといい国のため働いてくれてる多忙なかたたちお風呂にも入れない問題よ…

巨大化や小人化って毛穴とかどうなんだろ?!とすごく気になっちゃう…
ラベル:邦画
posted by イナ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月26日

映画感想『キングスマン ファースト・エージェント』その2

映画
『キングスマン ファースト・エージェント』

感想その2


※ネタばれあり 




■ラスプーチン編
ラスプーチンがラスボスではなく悪の組織のうちの一人という設定なのがこの世界の恐ろしさ
手足のひとつなんですよね
ラスプーチンなのに!!

そしてこのラスプーチンの役者さん(リス・エバンス)がものすごいラスプーチン!!
まんまラスプーチン!!
私の思ういやみんなの思うラスプーチンを体現してくださっていると思います

長身で神秘的で怪しげでヤバそうで、本物の霊能力者?なのか俗物のペテン師なのか 全然区別がつかない感じ
まさに怪僧!!ラスプーチンでしたね!!
青酸カリ入りパイを半分ぐらいむっしゃむっしゃ下品に食べてるシーンも本当に不気味でした

オーランドまでラスプーチンに取り込まれそうになるシーンがあるんだけれども彼の『足が治った』描写はラスプーチンの催眠術がきいている状態なのかなと思いました
身体的にはもう治っているんだけど心理的な問題で彼はずっと杖をついていたのかななので『歩ける』という暗示で普通にその後も動けるようになったのかな?
息子達がアクション担当でオーランドは作戦立案担当なのかと思ったけどその後ジャンジャカアクションをこなしてましたね、そこはラスプーチンの治療?のおかげか

ロシア編は
「ラスプーチンは乱痴気野郎なので色仕掛けをして毒殺しちゃお!」
というわりと適当な作戦なんだけど、若い美少年だしコンラッドがいいよって思ったらまさかお父さんの方をラスプーチンが気に入るというギャグテイストで面白かったです
ラスプーチンにだって好みはあるよね…

毒がきかないので結局戦闘になるんだけどラスプーチンの戦い方がまた…
演舞…?ロシア舞踊感がある?なんかもうかっこいい
そしてラスプーチン毒にも強いし戦えるし超強敵でした

主人公たち4対1でなんとか倒せましたっていう


■戦争編
19歳になったコンラッドは本人の希望で父親の反対を押し切り入隊してしまいます
ここから第一次世界大戦舞台の戦争映画ターン

ロシア編とは全く雰囲気が変わってしまい『プライベートライアン』のような世界が続きます
国のため貢献したオーランドへの恩返しとしてイギリス国王はコンラッドを危険のない場所へ呼び戻そうとしてくれるんだけど(それも『プライベートライアン』ぽいね。そういうことはやっぱりあるんでしょうね…)

当のコンラッドはそれを察して下級兵士と入れ替わってしまいます
なんてことするんだなんてことするんだこれもうフラグ立ってしまったわ…と見ていて焦る
でもコンラッドはどうしても国のために戦いたかったしお母さんの亡くなる前の言葉が彼に強く残っていたので仕方ないのかな

公爵家の子息というコネと言うか権力を使って一人だけ助かることが彼にはどうしてもできなかったんですね
そして入れ替わったのが本当に普通の一兵士だったのでバリバリの前線に連れて行かれることに

…これはもう助からないやつ
塹壕だよ…塹壕戦とか嫌な予感しかしません最悪です

そして息子の死の知らせに一度は自暴自棄になってしまうお父さん
ポリーの励ましに覚醒し、ついに戦争を止めるため活動を再開

ここのオーランドちょっとヤン・ウェンリーとフレデリカ(またはユリアン)ぽくていい
(自暴自棄)茶なんかいらねーよ酒だよ酒!( `曲´)ノ
(覚醒後)…濃い紅茶を入れてくれないか(`・ω・´)
かっこいい…


■アメリカ編
ロシアのごたごた終わったと思ったらアメリカの方でも変な動きという風に、誰かが世界を、権力者を操っているのではとじわじわと分かってくるのが不気味
なにか大いなるものがいるんですよね
現実世界もこんなだったらどうしよう

アメリカ編はこちらも有名マタ・ハリちゃん
美人!
マタ・ハリってなんとなく不二子ちゃんみたいなイメージでいまいち何をした人かよく分かってません…娼婦でスパイ?
マタ・ハリ戦はわりとあっさりでした


■解決編
組織の核心に迫っていきます
悪の組織のトップはずっと顔が出てないんだけどこれは一体誰なのかな~と思っていたらなかなかに意外な人物でした
私は最初コンラッドのいとこをなぜか疑っていた

ただね!私潜水艦のシーンはちょっと違和感があったんですよ
船酔いしてるから外行く、って行ったきり画面がぶつ切れた感じだったので
あいつかー!!

たしかにロシアもアメリカも敵は権力者を巧みに操っている
洗脳したり弱みを握ったりまたは信頼を受けたりイギリス側のキッチナーにもそういったスパイがいて当たり前なんだよね
裏切り者はそばにいたんだなーずっと…

そして対抗するオーランドたち
まだものすごい兵器がない時代なんですよね
当時のハイテクではあるんだろうけど

なのでひみつ道具みたいなのはなくて、もう普通に頑張るしかない!根性論で敵地に挑むんです

人員も足りな過ぎてヘリコプターを操縦してそこからパラシュートで落下というのをオーランドが一人二役やらなきゃいけなくなってしまったり
ポリーちゃん「援護するわよ!」って言っても一人じゃちょっと無理じゃないこの時代の銃だよ?!て感じだったり

彼らの戦闘センスでなんとか勝ち進んでいった感じですよね
あとやっぱりヒーローは強運なのかなと思ったり(ヒーロー補正)
高いところでの戦闘はやっぱりヒヤヒヤとします

戦闘を終え、ここからどうやって降りる…?てショーラと会話するシーンでああ終わったー!とほっとしました


■そしてキングスマンへ
テーラーキングスマンを買い取り、ここを本拠地に世界の平和を守る秘密組織『キングスマン』発足

まだ人数は揃っていないけれどもこの人たちが初期メンバーってことなのね
ポリーちゃんが使用人を辞めたのでレトロなメイドさんスタイルからちょっと近代的な働く女性スタイルに変わってるけど両方かわいい

ショーラ(マーリン)も怪我が大したことないようで良かった
いつも皆を助けてくれるマーリンはどの代もきっとすごいいいやつなんだなと思いました
ショーラだけ席についていないのはなにか意味が?
とちょっと気になったけど時代的に黒人だからとかそういうのなのかな…

そしてランスロットもやっぱりイケメンですよね
コンラッドと入れ替わった兵士さんだよね?
売り出し中の俳優さんとかなんだろうか

エンディングがやっぱりおしゃれ~
キングスマンができてこれで世界は大丈夫だヒャッハーな気分で終われるのかと思いきや悪の組織はまだあるしヒトラーまで出てくるしでよく考えたらやっぱり世界は平和ではないのであった
というピリッとくる終わり方でした

このヒトラー役の人もなんかまだ若いヒトラーで青年将校の感じがありましたね
ヒトラーもまた手足という…
悪の組織こわ!


■どうしてキングスマンはアーサー王伝説のコードネームなのか
という謎も明かされました
コンラッド…(´;ω;`)

やっぱりイギリスの子供はランスロット人気なのかしら
名前がかっこいいよねランスロット…!

ブルーレイ発売が楽しみ!!
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管理人 イダ 『妄想レポ』
posted by イナ at 17:56| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする