2026年09月26日

映画感想 『ラスト・サバイバー』(2026年9月鑑賞)

映画感想 『ラスト・サバイバー』

※2026年9月に鑑賞
※ネタばれあり



観客は一人で来ている人が多く、集中して真剣見!な感じでした

■ほかの予告編感想
『ファーストボイス』
バブリーなスーツ・髪型の綾瀬はるかさんかわいい!
みんな昭和っぽくて画面が楽しい
セクハラ訴訟の映画なんですね

アベンジャーズの敵の話?
曲かっこよかった!
「地獄すら私に従う」、かな?のセリフがかっこいい!アベンジャーズミリしらですが

一番気になったのは
クジラに飲み込まれちゃった人の話!
ピノキオすぎる!怖い!
これは映画館でみたいー

■感想の前にこの作品ね、うすうすそんな気はしてたんだけども、

タイトルが!

はまってないよ…
おかしいな…と思ってたんだけど見ていくうちにやっぱり変じゃん!となりました
ウィキで原題確認したら『The Dog Stars』!!
だし、旧邦題『いつかぼくが帰る場所』ですって
そっちのがずっとしっくりくるーーーー!!!
どこで変わってしまったのか…

そう、『ラスト・サバイバー』というタイトルですけれども、
全然ラストではなかった!
意外と人数いたわ
なんとなく、
『俺は世界でただ一人の生き残りなのか、いや他にもいるはず、探すぜ!と旅をする男』みたいなストーリーだと思っていたので、あ、わりと人類はいるのね、と驚きましたね

序盤、ただ広大な土地で田舎暮らしをしている男性ぽい描写から、彼の運転する小型セスナとともに見える光景が自然から市街地、ではなく『崩壊した市街地』とわかる映像が良かったです
崩壊ぶりも核戦争とかじゃなく、疫病による人類激減のようなので意外と街はきれい
ビジョンも流れてるままだったり(ソーラー発電なのかな?)
ただ人がいない不気味さですね

人類滅亡の原因を探せ!危機を救え!みたいなミッションはなく、その出来事を起こした犯人的なものも別にいない。

ただ、結果として人類はほぼいなく、無法地帯となってて、力がすべてヒャッハーな世紀末状態になっています。

が、まだ略奪するしかない!!というほど切羽詰まった状況ではないと思うんですよね
まだまだ物資もあり(略奪しないでも街にいけば持ち出せる)、石油など燃料もあり、人間以外の生き物はそんな影響をくらってない感じなので
なのであの死神グループはほんとなんなの?!世界征服したいの?!ほんと意味わからん!

イメージとしては、マンガの『Dr.STONE』、『不滅のあなたへ』(とくに序盤)、『7SEEDS』とか好きだとこの作品かなりはまるんじゃないでしょうか

作りとしてはベタで、真新しい設定はないと思います
でもすごくまとまってるし、ハラハラドキドキさせてくれるし希望の持てるラストもよかった!

あとこういう世界観であるとやだなーってなる、ことさら弱者が犠牲になったり女性や子どもが性的に狙われたりという展開がほぼないのも見やすいです
主人公やメインキャラたちも紳士的なのは時代か
ありがたい
そういう意味で女性向けとしてもいいと思うので、なおさら戦いものというイメージが強いタイトルが惜しいような

ベタな展開はこんな感じ
・理想郷と見せかけて実は酷い場所
・無二のパートナーだったワンコが主人公を守ろうと敵に向かって死んでしまう
・最愛の奥さんはパンデミックで死亡
・誰かの死がきっかけで、ストーリーが動きそうな展開が続きそう

で、ヒロインのシーマのパパが心配でした
ジャスパー(愛犬)の死で主人公は旅立つ決意
と同じ流れがくる?!って
シーマはパパがいたら主人公についてこないから死亡フラグじゃない!?と思ってたら親子ごとついてきてくれた
良かった良かった

メインキャラが一人ずつへってラスト・サバイバーになるんじゃなかろうなとドキドキしてたんですが(タイトルに引っ張られた)
メインの死亡率は低い映画でした

フラグたってたパパもバングリー(相棒の元海兵隊)も生き延びた!

■ヒッグ(主人公)とジャスパー(愛犬)
ワンコがいたらサバイバルもなんとか生きていけるよねと最初見てました
人間ほかにもいたんかい!人間の相棒までいたんかい!とすぐなりましたが

■ジャスパーがおりこう!かわいい!
ワンコが人を守って亡くなってしまう展開はつらすぎる
この点はバングリー(海兵隊)許せん
彼がおしおき!なんてせずにちゃんと参戦してくれてたら結果は違ったと思っちゃう
ヒッグだってこの世界で怪我したら取り返しつかなかったかもだし
そもそもヒッグは兵士じゃないんだよね
整備士さんなのに甘いと責めて兵士の心構えさせないでほしい
そこは海兵隊のあなたが導いてあげてよ…とか言ってられない情勢なんだろうけども
バングリー荒くれ男だしね

■ヒッグ(主人公)
妻の幻に執着し希死念慮も持っていて危うさはあるんだけど、見ててそこまで不安になりません
このひと根がすごく善良で、ワンコや子どもを守ろうとする整備士さんだもの
侵入者や襲撃者にすら情けをかけてしまう優しい男ですからね

森に不時着からの滑走路づくりのシーンが楽しい
いつの間にかパパまで戦力になってくれて、みんな楽しそうに作業しだすあたり、いいー!
人って目標があると輝くなあと思ってみてしまいました
敵襲に備えひっそり生き続ける人生だった親子に、滑走路を作って希望を求め飛び立とうとする男は物珍しく、まぶしく見えたんだろうな

ヒッグ、常に着込んでてボロっちいのですが、隠しきれないスタイルの良さ…!!足、なが!!
お顔、チャーミング!!

■シーマ(ヒロイン 不時着したヒッグが出会った女性)
初対面から警戒はしつつもヒッグのことは大丈夫だと見抜いてた感じ
直感かな

セスナの不時着が嘘じゃないと確認して、ヒッグを信用し近づいてくるのよかった
コーヒーを喜び、そして失った音楽にまた触れた喜び、素敵なシーンでした
電気系に強い人がいないと文明レベルが一気に下がるんだね
パンデミックがおきたとき人と接さないド田舎にいた人はけっこう助かってるぽい?

ヒッグも、妻を失ってからの動きはあまり描写されないんだけど、どう海兵隊と出会ってすみかを作るに至ったのか
前段のストーリーも気になるところ

滑走路作りも頑張るし戦うし研修医だったし、ものすご有能ヒロインだった

■襲撃
ヒッグが旅立ち一人になってしまった海兵隊のバングリー
一人じゃ見張りできないよーと心配だったけど案の定謎の武装集団??の襲撃に
なんで接近戦するの?!て思ったけど多数だから気づかれずできるだけ人数減らしたかったのかな?
1対32?くらいだったのかな
すごいよ海兵隊!!!

彼のシーンで、使った弾丸をまた火薬つめて再利用してるところをみて、素人じゃないとこういうのできるのかーと感心

■しかし襲撃者たちの不気味さ
あれは特定の国や部族のイメージあるのかな
アメリカのひとだとピンとくる感じ?
蛮族まったなしやん(『アバター』の敵っぽいよ…)

ほんとにバングリー強かった!
でも彼も死を覚悟していろいろ考えたんだろうな
ヒッグが帰ってきて嬉しそうだったね
彼が銃でなくギターを持ったラスト、じんわりきますねー

この場所がずっと平和ならいいですが
いつか飛行機で攻めてくる勢力がきたら話は変わってきますね

■希望の地、ジャンクション
ヒッグが追い求めた場所
ここまでがんばってたどり着いたんだから、ご褒美を彼らに!と私もジャンクションに夢をみました

こんなヒャッハーな世の中で、平和で文明を維持したコミュニティがある
光るネオン、武装せずに食事や会話を楽しむ人々、カクテルを作るバーテンと、文明が一気に押し寄せてくるシーンは圧倒されます
主人公たちと別世界すぎて

でも嫌な予感がプンプンするぜえええー!ていう作りね
もうすこしジャンクション楽しみたかったです
来て30分くらいで帰ってるじゃん!

ジャンクション、人口どのくらいいたんだろう
ダーリーンは輝いていた時代を再現したかったのか

■選別
サバイバル作品見るたびに思う
私役に立たないし序盤で終了だわと
ジャンクションについて、牧場で働いていた父、整備士の主人公の自己紹介を聞いたあと、ジャンクションの権力者ダーリーンにシーマは期待されていない目を向けられます
あなたは何?何ができる?みたいに質問され、研修医と答えたとたんに掌返し
医者!!!Σ(゚∀゚ノ)ノ レアキャラ!!あなたで二人目よおお!
の反応ね
労働者はたくさんいるけれど特殊技能者は特別なんですね
ジャンクションを維持するためのとっておきの部品

ここまでは怪しいけどまあダーリーンの気持ちもわかるけども…と思ってみてたけど、ヒッグが見限るのはやかった
まさか、使えない人間は食料にするような連中とは
いやでもまだそこまで資源枯渇してなくない??!!!
そこまでハードモードサバイバル始めるのはやくない?!!!


■◯◯教徒(忘れた)が戒律でお薬NGとかなくてよかった(なんか厳しいところだと化学合成薬品とかダメそう)
彼らも人里と距離を置いてたから感染せず集団で助かったぽい

■~~希望を求めて危険な旅に出るけれど、そこは希望ではなかった
帰るともとの場所にこそ希望があったと気づくのだった~~

という青い鳥のような作りになってます

困難な旅をこえ、戻ってきたヒッグは過去に生きていた自分に別れを告げ、シーマと未来を生きる決断をします

そのふんぎりをつける彼のひとり飛行で、山壁に迫りゆくシーンはちょっとドキッとしましたね
もう山に突っ込みたい、妻のところへ行きたいという思いと決別できたのかな

■自然の映像が美しくて
人間になにがあっても山は存在し星も輝き獣は自由に生きてるんですね

不時着して呆然としてるところにバッファロー?のむれに突撃されるシーンはふんだりけったりすぎてちょっと笑ってしまった
ここにくるー?!
って
なんなのバッファローほんと

地名もいろいろ出てくるので、アメリカ地理がわかってるとより楽しいのかも
あのへん田舎だねとかヒッグが物資取りに行ってるのはあのあたりねとか

象徴として出しそうな自由の女神とかは逆に描写されてなかった気がします

■本国のセールスはいまいちだったようですが、私は好きな映画でした!みてほしいです!
posted by イナ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月13日

映画感想 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(2026年8月)

映画感想
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』


※2026年8月に鑑賞
※ネタばれあり


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■特典もらえず…
劇場に終了の掲示してありました
第2弾特典が出るそうなので、ちょうど狭間だったぽい

ともあれせっかくだからちいさくてかわいい子を大画面でみるかー、といってきました!


■気になる予告編
んー、ディスクロージャーデイ、前の予告のが不気味でよかったなあ
けっこうがっつりグレイ?出るぽくて少し見る気ダウン
おばけとUMAはチラ見せがいいよね!(『呪怨』はチラ見せじゃないのに怖いので別格)

『時には懺悔を』
これは重そう!
見たいけどこちらのメンタル元気なときでないとつらそう!
邦画ー!て感じのキャスト勢揃いですね

『うるわしの宵の月』
道枝くんのラブストーリーもの
ヒロイン?!主役?!の子が凛々しい系美形ー!
この子で男子校に女子一人入学しちゃうドラマとかやればいいんじゃない!?

モアナ実写
水がきれい!ヒーリング映画としてみに行きたい


■本編感想


あらすじ
ちいかわたちが甘い言葉に誘われ豪華客船で島リゾートへ!
お祭り歓迎モードですごく楽しかったのに雲行きが怪しいよ
巨大人魚『セイレーン』が島民を襲っており、その討伐を頼まれるが…?!


■以下ネタバレあり

■ちいかわちゃんは漫画3巻くらいまで読んでるくらいなのであまりわかりません
映画は完全初見でした!

ちいちゃんすごくかわいいがんばりや、ハチワレはとにかく天真爛漫ないい子、うさぎは才能あふれる型破りな子みたいな印象
絵がかわいすぎるよねー

■映画でびっくりしたこと

・モブ?の子たち一色ぬりのまんまなんだ!!
アニメはみんなカラフルになるのかと思ってたー!

・大画面でとくにうさぎが大活躍&大暴れしてた
ほんとうさぎは強キャラで憧れる

ボートでひとりで漕ぎまくるシーンが一番ウケてた!
あそこ楽しいね

ちいかわちゃんが森でひとりうちひしがれるシーンが悲しすぎる
かわいそうすぎる
よくがんばったよ…!

・アニメーションで大画面でみると、やっぱりこんなちいさいかわいい子たちが戦場(討伐)行く世界観てどういうことなんだろ?と思う
人間ぽいひとたちは自分たちは戦わないみたいだし…

・ハチワレ
お歌素敵ー!
すごくどうでもいいんだけど、映画の豪華4ページチラシの登場人物紹介で、ハチワレは『ちいかわの大好きな友達』て書いてあってうさぎの紹介には友達って書いてないのなにか…理由が…
いつも3人組の友達だよねッ?!

・ラッコ
かっこよかった!やっぱりすごく動けるんだ!

・島二郎さん
大活躍だしどうしてそこまでしてくれるの系恩人だった
エンディングでお店でみんなで貝汁食べたりしてて欲しかった

・エンディング日焼けしてた!

・セイレーン
この世界のでかいやつってどこか目が怖い…

・そもそもセイレーンが当て逃げしたのがきっかけなんだけど奴はそれを覚えていない…
人魚はなにも悪くないのでひとり欠けてしまいかわいそう

・不老不死になった相手の痛めつけかたをよくわかってるセイレーンえげつない
カーズ様…

・モモンガ…!!

・旅行に勉強道具ちゃんともってくけどやりゃしないのリアル

・旅の前の序盤、平和でかわいすぎてすごくよかった
ああいうまったりした時間を日本人も過ごすべきよねと反省
生き急いでるよね我ら…

・終わり方の恐怖…
ちびっ子に伝わりにくいようにあまり描写(言葉にしてない)のかな?

ちいかわちゃんはもともと「ハチワレのなくしたリボン」を新しいものを買ってそのリボンだよ見つかったよ、と渡せるタイプの子なので…
優しいうそを肯定する大人びたところがあると思います

だから知ってしまったけどそれを誰にも口にせず島を去るも納得いくラストだなと思いました
なんでそういうことになったんだろ?!とか気になるけど普通…!!

・ちいかわアイマックスでもやるのね!?
セイレーンのお歌がこわそう!

・映画ポスターのキャッチコピー、『いつまでも。』か…………
posted by イナ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月07日

映画感想 『Michael (マイケル)』 (2026年6月鑑賞)


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映画感想 
『Michael (マイケル)』


※2026年6月鑑賞
※ネタばれあり



■予告編で知ってずっと楽しみだった『マイケル』
始まってすぐに見に行きました

■気になる予告編
ディスクロージャーだっけ?は映画館でみてみようかな
宇宙人系は当たり外れ激しいけどどうだろー

あとディストピア系のやつ
これも当たり外れ激しいジャンルと思うけども好き
ロングウォークも映画館のがよさげかなあ…

ストリートファイター?!
タイトル違ったけどストリートファイターやるんだ!?
どんなストーリーなのか…
バイオハザード1とかごりごりホラーの作りでやってほしいなあ

口に関するアンケート
みんなが正面見て泣き笑いしてるポスター不気味ですね
『近畿地方のある場所について』の作者さんなのかー
あのやたら小さくて薄い本、気になってました

トイ・ストーリー5
おもちゃよりタブレットか…もうこのシーンだけで悲しくなるわ

モアナ実写も海が綺麗そうー!
モアナぽい子でしたねー!そうだよやっぱりぽい子のがいいよね…
白雪姫はほんとなんだったんだい…


■本編
体感1時間かも
えっおわり!!?うそ!!てなったの久しぶり
ピーク!!!てところで終わるんだね
エンディングテロップ出てきてびっくりしちゃった

いやー良かったです!

私はマイケルのことをほぼほぼ知らないので、詳しい人が見るといろんな伏線というかおっ、てポイントがあるのだと思いますが、そういうのは全く気づかずに見たまま面白かった!

まわりの大人がいい人が多くてよかった
運転手兼ボディガードの人や弁護士の人、ふたりとも渋いし兄貴分であり保護者感ありでよかったー!

マイケルが辛い時に好きなお店のテイクアウトや、
大きなミッキーのぬいぐるみ差し入れてくれるの胸キュンなんだが!

なんかね、もっとお金トラブルとか裏切りとかあるんじゃと身構えてたのよ
わりとストーリーはドロドロしてないよね

大怪我したのも知らなかった
安全面がまだ徹底されてない時代だったのね

あと黒人差別も明確にまだあったのかと衝撃
マイケルのミュージックビデオは黒人だから流せないということなのね?!そういう常識をかえるほどのスターであり、本人サイドも戦っていたのか

子ども時代いたいけなので、虐待シーンがきっつい!!
お母さんもね…
時代もあるし仕方ないんだろうけど、あの父親からは守れないよね
今だったらマイケルたちが稼ぐことで経済面クリアしてるし離婚の決断してるんじゃないかなー
原石たちを鍛えあげたステージパパの功績ももちろんあるのだろうけど…

プライベートでの兄弟シーン少ないよね?
コンサートシーンでは絡むけど家のシーンそんなないの不思議
年かなり離れてそうなのかな?

これ、父親がご存命だったらできてない映画ですよね…亡くなってる?
そんな昔じゃないけどどうなんだろ
ご存命でこのシナリオにOKしてくれたなら度量広いよね
ラスボスみたいな扱いだし

本来ナイーブで生き物や物語が大好きな少年(から青年)が、自由を求めて飛び立とうとするストーリーですよね
その間に、ショーシーンが入るのでとにかくそこの見どころがすごい

時事ネタも盛り込みつつアイデアを膨らませてたんですね
スリラーのミュージックビデオの首を右に傾けるやつ
エンドレスSHOCKで墓地のシーンで光一さんがやってるやつ!?
これはマイケルオマージュだったのかと今更知ったわ
あの振り付け好き


というか
ほんとに無知で恥ずかしいけど、曲作ったりしてたのね?!

そしてダンスレッスンはそんなしてないのね?!そんな専門的にダンスやってた感じじゃないよね
家のリビング練習だし
ダンスの人だと思ってた…

キリンやラマ?やヘビやおさると動物天国

入院している子どもたち、おもちゃ屋で出会った子どもたちに優しいシーンよかったなあ

エレベーターが開くシーンが毎回かっこいい。
青いジャケットにサングラスのやつ好きー!

ラストシーンの髪型や衣装が私がマイケルと聞いて思い浮かべるマイケルスタイルでしたね
スリラーのあたりのビジュアルが好きかも

コンサートシーンは失神する人多すぎ!!!
警備員は失神する人運ぶのがメイン仕事!
マイケル見たくて来たのに失神したひとかわいそう…
posted by イナ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする