2026年07月07日

映画感想 『Michael (マイケル)』 (2026年6月鑑賞)


映画感想 
『Michael (マイケル)』


※2026年6月鑑賞
※ネタばれあり



■予告編で知ってずっと楽しみだった『マイケル』
始まってすぐに見に行きました

■気になる予告編
ディスクロージャーだっけ?は映画館でみてみようかな
宇宙人系は当たり外れ激しいけどどうだろー

あとディストピア系のやつ
これも当たり外れ激しいジャンルと思うけども好き
ロングウォークも映画館のがよさげかなあ…

ストリートファイター?!
タイトル違ったけどストリートファイターやるんだ!?
どんなストーリーなのか…
バイオハザード1とかごりごりホラーの作りでやってほしいなあ

口に関するアンケート
みんなが正面見て泣き笑いしてるポスター不気味ですね
『近畿地方のある場所について』の作者さんなのかー
あのやたら小さくて薄い本、気になってました

トイ・ストーリー5
おもちゃよりタブレットか…もうこのシーンだけで悲しくなるわ

モアナ実写も海が綺麗そうー!
モアナぽい子でしたねー!そうだよやっぱりぽい子のがいいよね…
白雪姫はほんとなんだったんだい…


■本編
体感1時間かも
えっおわり!!?うそ!!てなったの久しぶり
ピーク!!!てところで終わるんだね
エンディングテロップ出てきてびっくりしちゃった

いやー良かったです!

私はマイケルのことをほぼほぼ知らないので、詳しい人が見るといろんな伏線というかおっ、てポイントがあるのだと思いますが、そういうのは全く気づかずに見たまま面白かった!

まわりの大人がいい人が多くてよかった
運転手兼ボディガードの人や弁護士の人、ふたりとも渋いし兄貴分であり保護者感ありでよかったー!

マイケルが辛い時に好きなお店のテイクアウトや、
大きなミッキーのぬいぐるみ差し入れてくれるの胸キュンなんだが!

なんかね、もっとお金トラブルとか裏切りとかあるんじゃと身構えてたのよ
わりとストーリーはドロドロしてないよね

大怪我したのも知らなかった
安全面がまだ徹底されてない時代だったのね

あと黒人差別も明確にまだあったのかと衝撃
マイケルのミュージックビデオは黒人だから流せないということなのね?!そういう常識をかえるほどのスターであり、本人サイドも戦っていたのか

子ども時代いたいけなので、虐待シーンがきっつい!!
お母さんもね…
時代もあるし仕方ないんだろうけど、あの父親からは守れないよね
今だったらマイケルたちが稼ぐことで経済面クリアしてるし離婚の決断してるんじゃないかなー
原石たちを鍛えあげたステージパパの功績ももちろんあるのだろうけど…

プライベートでの兄弟シーン少ないよね?
コンサートシーンでは絡むけど家のシーンそんなないの不思議
年かなり離れてそうなのかな?

これ、父親がご存命だったらできてない映画ですよね…亡くなってる?
そんな昔じゃないけどどうなんだろ
ご存命でこのシナリオにOKしてくれたなら度量広いよね
ラスボスみたいな扱いだし

本来ナイーブで生き物や物語が大好きな少年(から青年)が、自由を求めて飛び立とうとするストーリーですよね
その間に、ショーシーンが入るのでとにかくそこの見どころがすごい

時事ネタも盛り込みつつアイデアを膨らませてたんですね
スリラーのミュージックビデオの首を右に傾けるやつ
エンドレスSHOCKで墓地のシーンで光一さんがやってるやつ!?
これはマイケルオマージュだったのかと今更知ったわ
あの振り付け好き


というか
ほんとに無知で恥ずかしいけど、曲作ったりしてたのね?!

そしてダンスレッスンはそんなしてないのね?!そんな専門的にダンスやってた感じじゃないよね
家のリビング練習だし
ダンスの人だと思ってた…

キリンやラマ?やヘビやおさると動物天国

入院している子どもたち、おもちゃ屋で出会った子どもたちに優しいシーンよかったなあ

エレベーターが開くシーンが毎回かっこいい。
青いジャケットにサングラスのやつ好きー!

ラストシーンの髪型や衣装が私がマイケルと聞いて思い浮かべるマイケルスタイルでしたね
スリラーのあたりのビジュアルが好きかも

コンサートシーンは失神する人多すぎ!!!
警備員は失神する人運ぶのがメイン仕事!
マイケル見たくて来たのに失神したひとかわいそう…
posted by イナ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月28日

映画感想 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2026年3月)

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
感想


※2026年3月に鑑賞
※ネタばれあり

■3月末だったのでまだあるかな?
と思ってましたが入場特典冊子いただけました!ドラえもん漫画おもしろいわ
私の感覚だとドラえもんの身体ってアミトーンなんだけど、細かいタテ線なんですよね

■気になる予告編
ちいかわちゃんが映画になるんだ!
豪華船の旅?!事件の予感…?!

鬼の花嫁のやつ
映像がきれいー!美男美女すぎ

■今回はリメイク映画です
海底鬼岩城はドラ映画の中でもかっこいいタイトルですよね
ざっくり感想

バギーちゃんの声質が?!

エルの髪色が複雑!

しずかちゃんがかわいくなってる(毎回思う)

オープニングがレジン細工みたいでかわいいー!これグッズにしたらいいのに

水の表現がすごい!

海の底で呼吸できなくなるジャイアンとスネ夫のシーンはほんとに怖い!昔も怖かった記憶がある!

という感想でした

どう考えても記憶にないなーっていうキャラもいて今回からのオリキャラだと思うんだけど忘れてるだけかも

バギーが単音のロボ音声ぽいのからなめらかAI声みたいになってた

最初のび太が「ドラえも~ん!」て叫んでオープニングになるの恒例だと思うんだけど、なんのピンチでもなくてドラえも~ん!て言うときあるんだ!と新鮮
ドラえもんは海と山どっちがいい?!て聞きたいだけなのに…

アルピーさん出てたの気づかなかった

次作はオリジナル新作みたいですね
ドラえもんワールドはやっぱり夢があって楽しいです!!
ラベル:邦画
posted by イナ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月12日

映画感想『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2026年1月鑑賞)

映画感想 
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』

※2026年1月中旬鑑賞
※ネタばれあり


専門用語多い作品なので字幕でみました

■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました
体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)
用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します
仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。
見たい映画たくさんあるんですけどね
(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)

■それにしても今回もアバター、ながっっ
3時間ごえ…
これは休憩入れていいんじゃないか?!
昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね?!
映画2本分ですよ?!

おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました!
もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので!!

今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!


■気になった予告編
パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着するやつ(笑)
この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした
見たいじゃん…

プラダを着た悪魔2
予告がもう鬼かっこよかったです!!!!
スタイリッシュしかない世界
眼福…!
でも1のストーリー覚えてないな…

・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ
12月てー!!アベンジャーズかな?

洋画の予告ばかりでした


あらすじ
相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり
平和が遠い…

■感想(ストーリー把握してないからうっすい感想)
とてつもない没入感!もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ!楽しすぎる
平和な時の海がほんとにきれい!ずっと海みてたい

見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か
とか記憶をうっすら取り戻します

■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き
いつも獰猛なんだから!
喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね
どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい(アフリカの部族とか参考にしてそう?)
戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね

■こういう星ですよ~、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…

空のキャラバン素敵すぎた!!スクエニRPGの世界
キャラバン全滅した…?へこむ…

■敵キャラが柴咲コウ似
かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね
野蛮人に武器与えるなや!

この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!
あれ?思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議
かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし

彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん!
ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…

はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド
火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね

■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね
それも伏線だったの?
いや彼女の出生よくわからなかったけども

■スパイダー
好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい
それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね
イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした

活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね
自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて!みたいな
重要人物ですからね
ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…
採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…

■好きなシーン
やっぱりお魚たちの奮闘!!!感動した!
あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ
あれ絶望!!
嫌な死に方…!
魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…

海の長老もかっこよかった!魚というかあれなに?!!
哺乳類だよねみんな

魚が狙われてたのもうっすら思い出した!
根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…

■主人公の宿敵
どうなんだろー!
ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう
ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな

■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです

■赤ちゃんも無事でよかった!
(うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる!!そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか)

ネイティリと彼女(名前なんだっけ)のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…
死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…

■神様
ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー!!
お魚を操って人間殺して!て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる

■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね
posted by イナ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする