2021年03月14日

Endless SHOCK Eternal  感想その1



Endless SHOCK Eternal  感想その1

2021 03/07 夜の部

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夜の部は時間前倒しで
1730開演
1930終演
休憩なし
でした

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整列退場。両サイド席側から。

デジチケきちんとできるとホッとします
何回やっても不安で。心配性なんですよね、当日スマホ壊れたらどうしようってドキドキします。
すぐそばにビックカメラあるしいざとなったらなんとかなるはずだけど笑
ちなみにプリントアウトもして持ってってます。(最悪会員証とプリントしたもの見せれば入れてもらえないですかね?知らんけど)あとLINEにスクショデータおくって、デジカメでも撮影してる。どんだけ(-""-)

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久しぶりすぎる帝劇!(´;▽;`)
SHOCKお帰り!
昨年公演は一回見られて、次はもう中止だったんです。宝塚も同じ状態。

そして今年のSHOCK。
毎年の恒例行事のようにSHOCKを見てきたけど、当たり前じゃないって痛感します。

帝劇前の装飾なしです。
お祝い花もなし。
写真販売もなかったです(今後あるのかな?でも写真販売のところって混雑しますからね)
食べ物やお土産の売店も縮小営業と、いつもと雰囲気違います。
帝劇カトラリーの販売が気になる…!詳しく見たい!

また、ロビーも会話禁止となってます。

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ポスター。日付が明記されてないのが今年って感じですね(´;ω;`)
エターナルとついてます。
事前ネタばれ見ない派なので感染防止で演出変わるんだろうとは思ってたんですけど、スピンオフなんですね!びっくり。

座席はあいかわらず満員です。
花粉症なのでほんとくしゃみ発作とか出ませんようにと祈る気持ち。
薬がっつり飲んで挑むしか手がないからなあ。

■エターナルあらすじ
endlessSHOCKの世界の3年後。
カンパニーのメンバーが当時を振り返るストーリー。



以下ネタばれありです。

■オケのみなさんのSHOCKメドレーからスタート。
ほんとワクワクします。素敵メドレー。
キャスト名がスクリーンに出て、拍手。ジャニーさんのお名前もドーンと出ます。

オケは舞台後方に常駐で、サイドにもたまに登場。
大太鼓がサイドにきたときは迫力あります!

■『夜の海』の最後のあたり、コウイチが倒れみんなが駆け寄るところから始まり。
いきなりクライマックス。
映像も混ぜてシーンの補足をしつつ、回想が追加されたコウイチ三回忌バージョンとなってます。
時間がもどったり今だったりまざったりなのでちょっと分かりにくいかも。でもこれはあえてな演出の気がしますね。

■オーナーのショーマストゴーオンの説明はコウイチが引き継ぎ。
自己紹介で「自分が死んで3年」とか言ってるけど
最初の感想
成仏してないー!!(´д`|||)

えええ満足して成仏して消えたんじゃなかったの?!
タツヤやカンパニーが心配でまだその辺にいるの!?
ブロードウェイ好きすぎて離れられないの?!
いろいろ心配な設定です。

■たっちゃんライバル役、もっと見たいと思ってたので続投嬉しいです!

タツヤについて、
「このダンス(明るい振り付け)がガラじゃないってもめたんですよー余談ですけどw」、みたいなことをお化けコウイチが言うシーンが追加されてるんだけど、もっとしなきゃいけない説明があると思うの(;'∀')

コウイチが進行するなら、
こいつはタツヤ
俺の弟分
負けん気が強くてふたりで競いあってこの街で生きてきた
それがずっと続くと思ってた……みたいにサラッと説明していってほしいです。あいかわらずメインキャストの説明ないのがここが変だよジャニ舞台だと思います。

■千秋楽のうた
俺が踊ればパーフェクト!のタツヤの言い方
フェにアクセントついてる感じがかっこいい

「つぎのオーディション受けなきゃ」「バイトしなきゃ」
アンサンブルさん達もそんなこと考えてたのね。
千秋楽になるとまた次の仕事まで浮いてしまうんだもんね。

■屋上のリカ
3年後リカはいつもコウイチを想って屋上にいくんですね。

「コウイチ!ほんとは私の気持ちに気づいてたんじゃないの?
どう思ってたの?」
「どうしてネックレスは大事にしてくれたの?」

コウイチ返事なし!
それは謎なままなんですね

私の推測だとリカを憎からず思ってるんだけどやっぱりそれどころではなかったんじゃないでしょうか。
タツヤのことを気にして…とかではない(笑)

ここのタツヤはコウイチの話をするリカを穏やかに見つめててちょっと気になります。
このふたりは3年後どうなってるんだろう…あれだけの修羅場を(タツヤが一方的に)演じちゃってるけど(;'∀')

■オーナーとコウイチ
オーナーがひそかに一番後悔が深いのかもしれません。若者の暴走を止められなかった年長者として。
あなたが戻ってきてくれるなら自分の命を差し出してもいいみたいなことをつぶやくのをお化けコウイチがそんなこと言わないで、みたいに痛ましげに見てますね。

■タツヤソロ(インペリアルガーデンシアター)
帝劇でソロコン状態。
途中からみんな参加なんだけどダンサーさんポールダンスなくなり悲しい!
でも指揮者タツヤが爆誕したのでそこは嬉しい
暴れん坊だな!萌える!

■ソリタリ-
途中にモノローグや回想が挟まるので、ソリタリではちょっと流れが止まってしまい残念です。ソリタリはひたすら集中して見てたい!

タツヤ不在で俺たちでやるぞ!のところ、コウイチとリカでうなずき合う演出は今回からかな?

■ソリタリ-は暗い。
徐々にみんなが離れていく。
そして一人になる。
のを未来の暗示のようで不吉……みたいに言うシーンが追加。そんな意味が……?
かっこよさしか感じ取れてなかったです。

寺西くんはなんの罪もないのに刀を渡してしまったということで直接の原因というやたら大きな後悔を背負わされている一番不運なひと、というイメージ
「コウイチは俺に「寺西…!!!」て言ったんだ…!( ;;)」
コウイチもわけがわからないから寺西どういうこと!?これ真剣だよね?!て言いたかっただけだよね。

■タツヤとオーナー
タツヤの更正を見守ってくれてた3年ですね。
コウイチの立場に今タツヤがたっていること。カンパニーを率いる立場になっていると感じさせます。

タツヤの本来望んだコウイチの位置に、過ちの結果なっているという皮肉。
コウイチの立場になり見えて来たものがあるというのもわかるなあ。

コウイチとタツヤの間にあったことは主要メンバー以外はみんな知らない感じでカンパニーは継続してるんですかね。

松崎くんや越岡くんは立場がより明確になりましたね。

『あの時コウイチはどうかしていた』のが台詞だけを抜き出してるシーンで如実!
もう嫌いなセリフのオンパレードです!!笑
ほんとどうかしてたよね!?改めて!!

ここのどなり合いがないのでほんとに見てて気持ちは楽!

リカがあのケンカのとき、コウイチを遠くに感じた、あれが最後の会話だった、ていうのが切ない。
あのあとはもう生きてるコウイチとはしゃべってないですもんね。好きなひとが目の前で刺されて死ぬ(即死ではない)ってリカちゃん…

■無駄に脱いでるタツヤ
これ見たかた絶対思いますよね!?(笑)なぜ脱ぐ!一幕と二幕の間だったから?!
そしてめちゃかっこいいな!!!理想~!!!
細マッチョは正義ですよね…ジャニたるもの筋肉あっても細身!!ていうのがもう素晴らしいよ!
上田くん見て筋トレせねばと思いました。

■タツヤの疑問
「どうして刀を俺に渡さなかったんだ」
これも返事なし!
SHOCKの二大謎は解き明かされず…

これに答えをだそうとすると私的には
コウイチが勝つ(正義側)からコウイチが真剣だとタツヤがあぶなーい!!しか思い付きません。

■コウイチは積んでは崩し
進化したい、進み続ける。回りがついていけなかったりミスを誘発する結果になっても。がコウイチで、
決められたことを完璧にこなしてお客に見せるのがプロ。がタツヤ。

どちらも正しいし偉い。
このふたりの中間がきっと理想のエンターテイナー。

漫画家の浦沢直樹先生も、絵はどこかであきらめる、みたいに言ってらっしゃったのが印象に残っています(ここで完成、と決めるのが自分だから)

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管理人 イダ 『妄想レポ』
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2021年02月06日

映画感想 『Endless SHOCK 20th』




■SHOCK映画いってきました!
特別料金3000円なんですけど、ジャニ舞台ってどんなん?
でもチケット取るのめんどくさそう……みたいなかた、お試しにぜひ!
滝沢歌舞伎もやってますよ!

映画っていい試みですよね。
ライビュだと日時指定だしチケットもぴあの取り扱いとかで当日映画館で買えなくてやっぱりハードル高いと思いますし。
私自身が自宅でみるよりやっぱり大画面で見たい派なので、映画館で見られるの嬉しいなー!

宝塚も一時期やってたけどもっとコンスタントにやってくれればいいのにな……

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こちらは昨年の途中で中止になってしまった公演を無観客で撮影したものを新たにいろいろ(光一さんが凝った)編集をしてくれた版なんですが。

ドローン撮影あり、普通の客席ではみられないアングルありで、みごたえあります!
オーケストラのブースもよく見られて楽しい!
窪地?みたいになってるのであまり見えないんですよね。網みたいのがはってあるの、光一さんが落ちてきた場合のガード用?!

幕間休憩はなしのぶっ通しです~
事前にお手洗い行ったほうがいいです。


以下ネタバレありです

■最初にオーケストラが歴代のSHOCK曲のメドレーを演奏するんですが、じーんとしちゃいました。
公演が中止になって悲しかったけど、いろいろ尽力してくれたんだと思うと感謝しかないです。
そしてまた今年も幕が上がってくれることに感謝です!!
私は3月観劇予定ですー(*´▽`*)

■フライング
毎年空を飛ぶ光一さんを拝んでいるのですが、画面でもありがたく拝んできました。
ほんと普通に飛んでて笑える!とくに最初のピーターパンぽいフライングはなにも気負わずふわっと飛んでるみたいでvv

ワイヤー付け外ししてくれる越岡くんの笑顔と肩トントンにときめきます。

■空飛ぶ車
車もあんな大画面であんないろんな角度で見せてもいいんですね?!
不思議~!

■千秋楽の歌
幸せ……
本当にオープニングからここまでの流れが大好き!ここからの落差がすごいから劇的ではあるんだけど……
ケンカしない平和なSHOCKどこかでやってないかな……

■屋上の歌
ここも大好き!
カメラワークが工夫されてて、三角関係感がよく出てましたねv
初めてみたかた、つきあってもいないのにやたらアクセサリーをプレゼントしようとする男女を不自然に感じそう……

■屋上アドリブは
こっしー「シェイクスピアやるって言ってたよな?シェイクスピア役は誰がやんの?」
コウイチ「それについては後でよく話そう」
みたいな感じでした。

あと地上組のアドリブは
まつざきくん「リカちゃん笑って!」
リカ「アハハ!」
まつざきくん「もっと!」
リカ「キャハハ!」
まつざきくん「かっわいいーーーー!!!」
タツヤ「まつざき挽き肉にすっぞ!」
みたいな感じ。

■インペリアルガーデンシアター
ここはやっぱりタツヤのための新曲、新演出が素敵ですよね!
ポールダンスしてるダンサーさんも素敵にうつってて、やっぱりいいー!

■コンフューズ
映画館でも帽子は華麗に飛んでました。
コンフューズ好き過ぎであっという間に感じる。

■ケンカ
このとき二幕の準備でタツヤ既に上半身に山賊タトゥーが入ってるのでそれがシャツから垣間見えてかなりの怖いお兄ちゃんに見えます(;'∀')

■合戦
混戦すぎて映像酔いしそうです。
階段落ちは普段見られない横からアングルでした。どのアングルで見ても怖い。

■二幕頭
ここの変更やっぱり好きだなあ。シェイクスピアと現代が混ざることでよりタツヤの罪悪感とかわかりやすいですよね。
リカのリチャードのときのやばい笑い声がなくなったのだけ寂しい。

■リカにネックレス渡してくれた看護師さん
あんな優しそうでしたっけ?
リカを慰めてくれたりなんかすごくいい人でした。

■ラダー
二階席中央にいるみたいなアングルも見られて嬉しい。
一回だけ二階の真ん前ドセンターだったときがあって、ラダーすごい迫力でした!
着地音がシュタッて感じ。

■倒れるコウイチ
をつい探してしまうけど演出変わったんでした。
まっすぐ歩いて行ってしまうんですよね。

■フィナーレ
タツヤだけがコウイチの気配?に気づいてる演技好きすぎて!
ヒロインは前を見て強く歌ってるのもいい~!

■ネックレスを優しく返すタツヤとリカ、
母と抱擁するリカ
真っ白な衣装もあいまってとてもきれいなシーンでした。

あんなヤカラ感が強いのに王道白スーツがビシッと決まる上田くん。さすがです。

■ご挨拶では
エンタメは死なない、という言葉がとても印象的でした。

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管理人 イダ 『妄想レポ』
posted by イナ at 18:03| ジャニ・キンキコン・舞台レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

ミュージカル『Endless SHOCK 20th』 感想その2


その2です。
その1はこちら→





■カンパニーの休日

光一さん赤ジャケも新調。微妙なモデルチェンジ。

タツヤもヒョウ柄からまっ黄色のスーツになってました。リカの黄色いドレスはあれもかわってるのかな?黒木メイサちゃんの時代からずっとあれなはずはないよね?(同じに見える)


 ここのラストのいさかいがもう苦手です……
なにがどうしてこうなった。ついていけないよ……

 新たに、コウイチが松崎くんに「なにがあってもタツヤについていてやってくれ」と頼むシーンが追加なんですが、こういうこと言うならなんでああいうこと言うの?てなりますよね。いまさら野暮ですが……

 リカがコウイチののった新聞を大事そうに抱いているのがかわいくて癒されます。
ラストでもネックレスをずっと握りしめててリカちゃん……(´;ω;`)


■インペリアルガーデンシアターのタツヤメイン曲

ライバルの見せ場のこのシーン、ちょこちょこかわりますね。
今回は上田君のための仕様で、KAT-TUNらしいー!
KAT-TUNコンぽいー!

そしてKAT-TUNといえば巻きスカート!
紫の巻きスカートかわいい!

舞台もちょっとエロチックでロックな感じ。ダンサーのポールダンス素敵!筋肉ある女性はきれいだなあ。

ジャニっ子と女性ダンサーとの絡みが大好きなので、こことコンフューズの雰囲気最高でした。

タツヤと石川さんとのかけあいも良かった。
高いところにいる石川さんのところへ、段差をひょいっと後ろから乗っかってくのかわいいな。(タツヤは石川さん(新メンバー)はいらないって言ってたのにここにもう出てるんですね?)


■コンフューズ
 コンフューズみてるときの集中力ってアスリート並みだと自画自賛します(@)▽(@)。ほんとに好きぃぃ!!
今回良席だったので全体もみてみました。
光一さんの衣装よりまわりのみんなの衣装が好き。
いつ見てもハットが綺麗に飛んでいくなあ。

キンキとしてだとこんな険しい顔して歌うってないと思うので、SHOCKの光一さん貴重だわ。
険しい顔好き。


■幕間のいさかい(また!)
ここも歌ならいいなあ……

必要ないさかいならしかたないけど、みてて え?なんでこんなこじれるの、って思ってしまうんですよね。コウイチの人格のムラが……
(普段のコウイチなら「じゃあやればいいだろ。俺抜きでな!!」て言いはなつ感じしないんですよね……それが何度も出てくる「まわりが見えなくなったらおしまいだ」なんだとは思うのですが)


■合戦
 ここでは正統派武士いいもんのコウイチに対し、悪役ライバルがどんなかというのが注目なのですが。

それぞれに個性あっていいんですよね。
上田くんはヤラっち系、『山賊』タイプ。
屋良くんは蛇マタギ系で(勝手なイメージ)
上田くんはナルトなんです!!(勝手なイメージです)

『ナルト』のナルトではなく強い敵の人みたいでした。
あとアトラスの人修羅さんぽさも少し。両方好きなキャラデザです。

 腹と腕に禍々しい系の入れ墨で(尾獣が封印されてそう)、露出度が高いんだけど細くて骨っぽい体型にぴったりの衣装でした。

鍛えてるからかな?殺陣では止めがきれい!
勢いよく動いていてもぴたっと止まるのすごいです。

 一回すごい技をしてたんだけど(少年漫画みたいな)見はぐってしまって痛恨。
次回はしっかりみます。

我流な感じで蹴り技が多いのと、刀をぐるんぐるん回して挑発するのとかほんとゲームぽかったです。


■事故
 彼のしわざで刀を落としたとき、最初どうしよう……な戸惑い顔してるタツヤ。
ふだんヤカラだから落差がv
演技派だなタツヤ!

 けれど自分の手でコウイチを傷つけてしまい、呆然と階段を見下ろすタツヤ。自分でやったことなんだけど、こんなになるはずじゃなかった。ていうのがすごい伝わる。タツヤはコウイチを試したかったんだよ……なのにあいつも常軌を逸してるからさ……
一幕ラストは曲の迫力もすごいしコウイチ血だらけだわで騒然です。
いつも奈落に下がって終わりだったと思うんですが、階段で力尽きて倒れる終わりだったんですね。
 そういえば武士コウイチの客席おりはなくなりましたね。


■シェイクスピア
二幕頭はタツヤの現在からですが、以前と比べ、シェイクスピア劇と内心のリンクが見ててわかりやすいです。

今回はとくに役を演じているコウイチやリカが急に本人(幻だけど)になってタツヤを責める言葉を言ったりして、ドキッとします。
リカの「あんたさえいなければこんなことにならなかった」はホラーワード。

 ただ、タツヤの独白「マンハッタンの渦に飲まれてなんやかんや」はいつもキザったらしくて笑いそうになります。タツヤどうした急に!


■コウイチ帰還

ピアノの上の自分の写真に「あらいい男!」

こっしーたちの問いかけに
「いつもどおり小柄だよ」
の答え。だいたいいつも通りですね。

松崎くんがタツヤのそばにいる設定なのでここは越岡くんと寺西くんになりました。


■告白
 コウイチの真相を知ったときのタツヤ良かったですよね!
個人的に生田斗真さんのときに近いような。

 ヤラくんやウチくんはオーナーに「なんとか言ってよ!!オーナー!!」だったようなだけど、タツヤは「なんとか言えよ!」でしたよねたしか。キャラクターで微妙にちがう。気がする。

 ツンツンだった子が呆然としてめっちゃ打ちひしがれて泣いているの痛ましい。
タツヤはリカの言葉全然聞けてなさそう。


■コウイチの死
 演出がかわったんですね。
力尽きて倒れたのをライバルが木の根もとに運ぶ演出から、コウイチのいたところにネックレスだけが残っているのをタツヤが発見。
優しくリカの手に返してあげるように。

 コウイチ、よりお化けぽいですね(笑)

 そしてエンディングになるのですが、タツヤにだけコウイチが見えてて、向き合って見つめあったり同じ振りをしたり。
オーナーやリカにはもう見えていないけど、コウイチはそこにいて、一緒にうたってて、それを見つめるタツヤ。
ふたりの兄弟のような絆が感じられて好きです。

最後にひとり去っていくコウイチをみつめて、見送って、そして自分ひとりで前を向いたのが印象的。がんばれタツヤ……


■ご挨拶では
ジャニーさんが亡くなった年
SHOCKは二十周年になります。
ジャニーさんをはじめ、今までかかわってきてくれたひととのつながりでここまでこられた。
まだ始まったばかり。一回一回を全力で演じていきます。

という感じでした。

 いろいろ衣装変わったのにフィナーレのコウイチあいかわらずだらんとした白スーツかーーー!と思ってたら、最後カテコはお着替え。
オーナーぽいノーカラーの黒ジャケット。ふちに金モール。大人っぽくなりましたv

 しかしほんとあの白衣装はえりもとも袖もサイズが合ってないように見えるんですけど。
あそこはお化けとはいえきちっとしたほうが素敵だと思うんですよね。
着替えのためとか理由はあると思うんですけど。


■あとは記者会見のシーンがなくなったのが残念。
ダンサーさんたちの演技好きだった。

 次回は来月!
おつきあいありがとうございました!


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管理人 イダ 『妄想レポ』


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