宝塚歌劇 月組 千秋楽ライブビューイング感想
三国志炎戯『RYOFU』
三国志炎戯『RYOFU』
(2026年7月)
栗田 優香先生
ネタバレあり
■祝千秋楽ーー!
よすぎたー!
千秋楽で!このコンディション!このクオリティー!
すごすぎます!
■月組子みんな芸達者だし熱量すごいわ
生でみたらもう炎を感じそうです
スクリーンでも大迫力だよ
ライビュだと見ていなかったところがアップでみられたり、新たな発見がありますね
ほんと衣装豪華!です
キングダムとか三国志も思うけど、同時代日本はこのころ…て考えるとすごいよね
もう権謀術数で合戦で天下取りあいしてたの?!てなる
■戦いシーンも大画面で迫力!
月組子たちのやられ役もみんな上手!
呂布って槍とか刀とか二刀流とかいろいろ使ってるんだね
■結婚式で肉裂き(という表記でいいのかな?)のこどもが現れたところの呂布の反応もしっかりうつしてくれてましたね
大事なとこだからね
■武将の名乗りのところ!ひとりずつバーンと出てかっこいい!
曹操も劉備玄徳もまだはじにいるのね
逆に真ん中の人知らない
■貂蝉の舞、曲がさっきまでいかにも中国~て感じの華やかな女性たちの舞や歌だったのとうってかわって不穏なのいいよね
戦いっぽい曲と優雅な舞というアンバランスさ
貂蝉からしたら戦いは始まってるもんね
■貂蝉をかばいながら逃げるところとかゲームみたい
(NPCの貂蝉がやられるとゲームオーバーになるやつ…バイオハザードイメージで見てました)
■李粛(りしゅく)と李儒(りじゅ)、ぱるあみちゃんの歌、聞き納めーーー!好き
主君へのラブソングそしてハモり…
李儒(りじゅ)って王允(おういん)るねくんをすぐ殺させるのを反対して代案として貂蝉を差し出させようとしてたんだよね
ある意味るねくんの命を助けようとしているわけだけど、愛娘を暴君にいけにえに出すのは自分が殺されるよりつらいのかもしれない
どうなんだろう
董卓はその意見を受け入れながらも、暗殺しかけてくるだろうな、それを理由に粛清したろ、ってこの時点でもう思ってるとしたら李儒(りじゅ)より思考が先にいってる?
■李粛(りしゅく)ってあんながっつり武人なのに呂布コロス!てなったとき一騎打ちとかでなく毒矢の雨を選ぶのがなんか意外なのよね
そのくらい呂布って別格つよつよってことですよね
■ナウオンでせらくんが貂蝉の舞踊シーンで董卓が一回立ち上がってまた座る変な挙動の話してたからライビュでみて面白くなっちゃった
月組のナウオンてみんな穏やかなのに受け答え面白くて好き
(観劇してからナウオンみる派なので、見どころ見逃してしまうのあるある)
■雪蓮(せつれん)は白と青の清廉なイメージで、貂蝉はゴージャスに金や緋色
貂蝉あましさんのが似合う感じしますね
しかし辺境のお嬢様が都のお嬢様になりすますのってちょっと大変だったのでは??そんな変わらないのかな
■ラスト、先に亡くなった貂蝉の上に重なってともに死ぬ呂布
燃える都…
いやかっこよすぎた!!!
演出家さんのこだわりと美意識がすごい!
呂布の槍みたいな武器は名前ついてるんだ!なんか四字熟語みたいな名前で呼んでた
今さら『終末のワルキューレ』を読もうと思います!
ほんとに『RYOFU』、すべてがすばらしい作品だと思うんですけど、強いてマイナスポイントをあげるなら、
董卓もう一曲くらいあっても!、くらいかな
真の覇者はこの私だ!のあと
歌ってもいいよね?!
あととても拍手したいのにするポイント少ない
でもすごくぐいぐい話が続いてくので拍手で場面を切りたくないという演出な気がする
■ショーは一転、明るくたのしすぎる!
■月組ジャンプはりきってるぱるくんかわい!
■ウーバーぱるくん好青年!
■全身白のちなつさんのとこ好きー!トータルバランスがものすごいことになっている。ジェンヌの中にいてもスタイルいいって何事
■フィナーレ
数曲組み合わせなんだ!珍しいかも
そしてあましさんだけフィナーレお花モチーフで衣装にクリスタル感ないのなんでだろう
最初の衣装のがクリスタルぽいのにー
■あいかわらずごあいさつうますぎなちなつさん
るおりあちゃん潔いご挨拶
うーんかなり引き止められたんじゃないのかな
組長も未練あるコメントしてたね…
■ナインチケ外れた…
でもライビュがあると!よかったーーー!!
ナインめちゃみたい


