舞台感想
ミュージカル『ISSA in Paris』
アフタートーク感想 (2026年1月)
※お話などふんわり不正確レポ
※本編ネタばれあり
カイト役 海宝直人さん
一茶役 岡宮来夢さん
革命家役 司会 染谷洸太さん
でした。
左から染谷さん海宝さん岡宮さんの並び
■海宝くん「アフタートーク史上もっとも白いんじゃないかと笑」
3人とも真っ白ですからね
岡宮くんが俺の足袋以外!みたいにひょいっと片足あげて足元指差してました
■始まって6日?いや5日?
と日数あやふやな3人
■染谷さん「今の心境はどうですか」
海宝さんのお話
平坦ではなかった
ストーリーの原案を海宝さんは読んだことがあり(染谷さんはないとのこと)、最初はカイトはもっと明るいパリピ設定で、一茶にも好奇心を持ち関わっていく感じの子だった
それがいつしか鬱々とした子に(笑)
また、ストーリーも互いの世界は交差しなかったのをまざるような演出になったり作品のメッセージも増えたりと複雑に難しく、それをまとめる高難度な作業になってるそう
音楽も使用なしに変更されそうになったり、また復活した楽曲があったり、岡宮くんかな?はその曲が好きだったのでホッとしたそうです
ナイチンゲールかな?
時間の制約とかいろいろあるんでしょうね
■女衒役もやっている染谷さん
海宝くん「堂に入ってるよね!笑」
海宝くん「やってるなと笑」
染谷さん「やってないです!!」
普段しない言葉遣いなので、なんだかスッとするそうです
なにかあったの?とストレスを心配されてましたがそこは何もないそうです
あれは売られた娘がかわいそうに見えないとだからひどい女衒でないとですよね
ほかにも革命のシーンから現代のダンスシーンに早替えして出てます!みんな着替えをすごくしてます!と
岡宮くん「現代の日本と昔の日本と、今のフランスと昔のフランスだもんね」
たしかに!4つの世界を表現してる
■海宝さんは海外の振付師さんのワークショップが珍しく楽しかったとお話し
『ピーナッツバターになったつもりのダンス』?とかやったらしい
海宝くんはみんなのピーナッツバターはこんな感じかー!と思いながら見てたと(笑)
海外の舞台稽古って面白いと皆さん言われるのですごい違うんでしょうねー
バーレスク…!!怒
■稽古中でのエピソード
船出のシーン?の曲をオーケストラさんが練習していたとき?
岡宮くんは海宝さんたちと話していたが、あまりにすごくて思わず立ち上がった
そしてオーケストラさんのそばに行ったそう
岡宮さんの海宝くん稽古場ネタはここだけの話でとのことなのでなし(かわいいお話なのに!)
■時間ですよの合図だったのかな?一度どんどんと音がかみ手から?しましたよね
岡宮くん「びっくりした!!」←ほんとにびくっとしてた
海宝くん「入ってますー(笑)」
たしかにお手洗いのノックぽかった
もっとベルとかやわらかい音にしてあげてください(笑)
■見てほしいシーン
海宝さん
両サイドでふたつのお芝居が進行するシーン
ぜひ前回みられなかったほうを次は見てほしい
どちらもとてもいいお芝居してるから!と
しも手が海宝くん潤花ちゃん&子役ちゃんでかみ手が岡宮さん豊原さんの時のことですよね
海宝くん「くるむのファンはくるむしかみてないだろうけど…(・∀・)笑」
慌てる岡宮さんをからかってみてました
そらそうよね
岡宮くんは最初のカイトの歌
あれが歌える人はほかにいないんじゃないか
自分は歌えない
今の自分は
毎日聴けて幸せです
うちの座長はすごい!
と
今の自分には歌えない、というまっすぐな賛辞すがすがしいなー
でもいつか、という気概もあってすごく素敵
あと岡宮さん、なにかの曲の旋律がホーホケキョの音階になってるのでは?と言ってましたね
気になる
染谷さん
カイトと潤花ちゃんふたりだけの歌・ダンスシーン
初めてみたとき気づいたら泣いてたそう
■終演後、帰り道は広がって歩いて迷惑にならないように、みたいなアナウンスありましたよね?!これ初めて聞いたんだけどなにかあったのかしら
このへん日生劇場と宝塚劇場とシアタークリエと映画館あってたしかに歩きにくいくらい人たむろしてる時間あるからなあ
2026年02月05日
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