2025年10月26日

映画感想 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年9月)

映画感想
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』


※2025年9月下旬に鑑賞
※ネタばれあり

■ほかの予告編感想
『プレデター』
なんか 映像がすごかった!
気になる

『アバター』もしかして昔のやつも一緒に合わせて上映してくれる感じ?
ストーリー忘れてるからな…
アバターは正直家のテレビで見るような映画ではないので、映画館でやってくれるなら行きたい! そして記憶を取り戻すんだ…
今見ると映像古く感じるんだろうか

『呪術廻戦』
死滅回遊映画になるのかな?楽しみですね
予告は乙骨くんが多めでした
スキャンダルあったようですが櫻井さん、義勇さんも夏油さんも続投でよかったよぉぉと改めて思いました
ええ声すぎる…

『チェンソーマン』は絶対予告あると思ったのになかった
もう公開したからか
チェンソーマンも見に行きたいな
映画館に点滅の危険があるみたいな掲示されていましたね

■特典は原画?色指定?の冊子みたいなのでした
フルカラーで豪華ーー!
知人が見に行ったときはなにももらえなかったそうなのであげました
タイミングなんですかね

無限城を描くのは制作側も必死みたいな短コラム面白かった


■映画本編感想
よかったー!
かなり長いけど、集中を切れさせない演出、音楽、作画、声優さんの熱演と、とにかくすごかったですね

無限城編ってどうしても戦闘としんどい回想の繰り返しなので単調になりがちだと思うんですが、戦闘時の音楽とくにすごい良かったです
善逸戦とか爽快だし、猗窩座のラストとか荘厳すぎた

泣かずにいられないストーリーでしたが、まわりもガンガン泣いてましたね
もうリピーターだらけという雰囲気でした

■はじまりからもう…
しのぶさん悲しすぎる
恵まれない体格で根性で柱にという、主人公みたいなしのぶさん…
しのぶさん、てお姉さんみたいに言っても少女なんですよ
なんでこんな過酷な世界にいるんじゃ、てなる
みんなだけど
みんなそうだけど…!

image20251026.jpg

■映画館にいた炭治郎
え、こうしてみるとほんと幼い…

■童磨もほんっと不気味でよかった
ホラー…
怖い!あの優しい声音
甘く優しく無邪気さもある親しみやすい声音だけど、全てそう作っているだけのサイコパス
童磨戦はまだ続きますね…カナヲ伊之助がんばれええ…!

童磨の目、ほんときれいですね!
扇の動きも優雅で素敵
童磨って飽きっぽそうなのに武器はずっとあの扇なんですよね
扇が武器って珍しいけど剣術とかとは無縁の子だから?

■義勇さん!いままで序盤以外ほぼ活躍してこなかった沈黙の義勇さんの勇姿!
こんなシリアスなストーリーなのに、あの変な顔してる義勇さんたまらなくかわいかった
義勇さんて、猗窩座のことも理解しようっていう気持ちがないから猗窩座の様子がへんになってるとき、炭治郎と違って対処しか考えてない顔してるのが愛おしい
炭治郎はものすごく猗窩座の心を感じようとしているというか、その差すごいよね

戦闘シーンがとにかくかっこよかった
やっぱり炎と水は演出素敵よ!
義勇さんにあざが出る覚醒シーン綺麗…!!

■熊…リアル…
このご時世なのであの巨大熊恐ろしい…
(先日東北行ったとき現地の方ももう毎日(出没注意のニュース)ですよー言ってた)

炭治郎パパは弱そうなのに強いなあという子供のような感想です
妻は夫の死期を感じていると思いますが、ずっと明るくいた感じですよね
炭治郎ファミリーみんな尊い…みんな人相いい…

そういえば禰豆子ちゃんはちょっとしか出ないですね
次回もかな

■無限城の善逸はいつもの善逸じゃない…かっこよかった!!けどいつもの可愛くヘタレな善逸にはやくもどってほしい

兄弟弟子戦、悲しいよね
獪岳苦手だけど(悲鳴嶼さんの話聞いちゃうとさあ…!)善逸が兄弟子を尊敬してたエピソード好き…手紙書いてたんだね

あんたの心は不満しかなく幸福がこぼれてしまうよ、俺たちはあんたが好きなんだよ、届かないけど…みたいな善逸の思い、人生何回目なのってくらいいい言葉だと思う
善逸のこの話と、炭治郎が猗窩座に伝える、赤ちゃんのときお前も守られてたんだよの話ほんといい話
恋雪ちゃんが看病してもらって謝るシーンの、狛治が心で思ってることも好き
咳はとくに本人苦しいんだけど、まわりへの迷惑になるから申し訳ないんだよね…
恋雪ちゃんかわいい

このあたりは作者さまの想いなのかな、と感じます
ほんとそうだよね…

■第二章も楽しみです!
posted by イナ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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