■ミュージカル 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
は、一般の方にも堂々とオススメできる(数少ない)宝塚の作品だったと思います。
昨日がマイ楽でした。
ライビュの日も予定があり行けないので本当にさびしい…
曲が回る…曲素晴らしかったです…
大枚はたいても(お高いんでしょうね…)作っていただく価値のある作曲家さまです。これからも、元トップスター奥様には宝塚とのパイプをつないでいただきたいです(そして可能なら『ネバーセイグッバイ』再演させてください…)
ブルーレイは2/8発売なんですね。曲が恋しいので買おう…
収録日のまあやちゃんの喉の調子はどうだったのかな。
■真彩希帆(まあやきほ)さん(マリー=アンヌ役)のこと
今まで新人公演主演も全ツ主演もされてましたが、今回が初の大劇場公演の娘役主演。
しかもとても重要な役。
2か月という長さの公演は、やっぱりきついんだろうな…と心配になる喉の調子でした。
本当にきれいで澄んだソプラノの持ち主で、軽々と歌いあげる様子は聴いていてとても気持ちいい。
ピンとしていて素敵な声です。大好き。
歌がうまい方が実は珍しい宝塚トップ娘役界で、期待すぎる歌姫(やっぱり、エトワールできる技量の娘役さんがトップだと嬉しい…)。
相手役も同じく歌に特化しただいもんだし。
■そしてここからは完全に勝手な私見、かつ私はだいもん大好きなのですが。
まあやちゃんが喉をやってしまったのは、だいもんと対抗する曲も原因のひとつでは…と思ってしまっています。
前トップの咲妃みゆちゃんも喉を著しくいためてしまったのが『るろうに剣心』
この時も、『よみがえれ剣心』でだいもんVS薫ちゃんでガンガン歌ったのが原因だったのでは、と思ってました。
もともとの声が細く、強そうには見えないみゆちゃんだったので…。
だいもんは、正直なんでこんなにやって平気なの?というレベルで熱演なので、彼女は超人なのかと思われます。
ロベスピエールという浮き沈みの激しい人生を演じるのもあり、ちょっと尋常じゃない喉の使い方に見えるけど、今日は千秋楽じゃないのよ??!!と毎回心配になるレベルだけど、それでもたせるんだからプロってすごい。だいもんってすごい。
以前、蘭寿とむさんトップ時代に、今日はちょっと喉の調子が悪くていつものように歌えないかもしれません、と蘭とむに伝えに(謝罪に?)行ったというエピソードがあったと思うから彼女ももちろん調子はあるのだろうけど。
お茶会も、歌が多い公演のときは歌わなかったとも聞くし、喉の管理をしっかりしてるのだろうね。
私は歌とかわからない人間ですが、こんな風に勝手に邪推して心配してしまうときがあります。
『モンテ・クリスト伯』のときの石丸幹二さんと花總まりさんのときも勝手に心配してました。
バーーーン!!て声のかたに合わせて無理しちゃうんじゃないか…と。
プロのかたに失礼な心配ですけれども。
ただ、まあやちゃんはもともと歌すごなので、喉に合わせて上手に調整していたと思います。わりとやさぐれた役なので、あまりに美しい声よりマッチしていたかも。
充分です。心配はあるけれど不満はまったくない。(お化粧には不満がある。もっとかわいくなれるはずだ…)
これからの役者さんなので、喉を大事にもたせてほしいな。
■シャンテ
トップさんが代わるとグッズも一新。
けどいまだにトップ5人イラストのマステ定価で売ってんのかーい。とつっこみたい。
あのマステ、今も在団してるのみりおちゃんだけ…?
まさお・みっちゃん・まーくん・ちぎ・みりおちゃんか。
時代を感じます。
帝劇の『1789』、まさおさんのアントワネット観に行きたい。
アントワネットはまりそうだと思うけど…
歌のクセ直してほしいなあ。
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ラベル:雪組


