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■マリー・アントワネット展(森アーツセンターギャラリー)
混んでた!!
覚悟してたけど、でも平日に行ったのに!。さすがマリーアントワネット様……人気すごいです。
あまりの混雑だったので解説借りるのは諦めることに。花總まりさん!聞きたかったよーー。
宝塚ファンのはしくれとして、王妃マリーアントワネットというかたはなんだか特別な存在。
『ベルサイユのばら』 『1789』 『ルパン三世 ~王妃の首飾りを追え!~』 『ジャン・ルイ・ファージョン~王妃の調香師~』
ぱっと思い出しただけでもアントワネットを題材にしたお話は多いです。
もりもりの衣装や髪型のゴージャスさ、激動すぎる時代、っていう派手さがたまらないです。
なので行かないという選択肢はない。たとえ激混みでも!!。
そして行ってよかったです!!。
フェルゼンとの手紙をナマで見られた……!!幸せ……!!
いろいろ大変な時だろうけど、暗号きめて手紙のやりとりってなんか楽しそうv
やりとりしていた手紙や履いてた靴の中敷き(と言われているもの)が残ってるのすごいなあ。
あとアルトワ伯のサイン(署名)も見られた……!!
みなさまがたのサインはなんか性格出るというか、個性的でいいですねえ。すごい勢いあるひととか字太いひととかテキトーに崩しすぎてるひととかいろいろいて面白い。
個人的には『ベルばら』や『1789』とコラボしてもらって、サインや肖像画にベルばらだとこのひと!てイラストとかあるとより楽しいんだけどv
会場のお客さんも「これ意地悪なひとよね?漫画でてたよね?」とか照らしあわせてるひとけっこういたv
あまりイメージよくないデュ・バリー夫人の絵、すごい清楚系でかわいかったんだけど……印象と違う!
肖像画は衣装が素敵でした!。
色合いがファミリアとかあっち系の上品なピンク・グレイ・水色が多くて、好きだなーと思うものがたくさん。
髪型とかもリボン編み込んでたり、かわいい!
やっぱり女性の絵のほうが食いつきます。男性は勲章くらいしか食いつけないv。
展示は多くて、絵のほかに調度も多く、グスタフ3世にあげた食器のエピソードとかもあって楽しい。
部屋のデザイン画も残ってるってすごいわ。←デザイン画当たり前だけどすごいうまい。
よく王妃は贅沢しすぎ!みたいに言われますが、彼女が特別浪費家だったということはないらしいです。太陽王くらいからもう財政はやばいのです。
とはいえやっぱり贅沢な暮らししてるなーとあらためてうっとり。
冬はこのデザインのお部屋ーvとかいいよね。あこがれる。
↓は写真撮影オーケーなこのエリア…………謎v。
でもなんとなく撮影。
これ作るんなら、ドレスの複製とか見たいー。
そして有名な処刑前の絵(『死刑に処されるマリー・アントワネット』)をじっくり見られてよかったです。あの絵すごい。
ヒャッハーな市民とか、神妙な顔の兵士とか、喧噪に無関心そうな王妃とか。←ずっと無関心というイメージだったんだけど、解説みたら冷静とか書いてあった。
■『動き出す!絵画展』 (東京ステーションギャラリー)
いろいろバラエティに富んでて楽しかったんだけど、まず場所が。ステーションギャラリーという名前通り東京駅の中にあって、赤レンガの壁面に絵が飾られてます。素敵!!。本物だよね?。
穴はあけられないのか、上からつるす感じで展示されてました。
なので建物に食いついちゃいますね。
あとおそらくシルバーさんだろう監視員さん?がガン寝してたのも記憶深くて……
ほんとに揺れて寝てて、唾液が落ちちゃうーーってときにハッと目さましてて笑いました。
いや仕事ちゃんとしてほしいけどもv。
麗子像はじめてナマでみたよ。独特!。もうちょっと本人かわいかっただろ!と思う。
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