東宝ミュージカル『エリザベート』
感想
(2025年11月中旬観劇)
シアターオーブ
※ネタバレあり
★観劇日メインキャスト★(敬称略)エリザベート 明日海りお
トート 井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ 田代万里生
ルドルフ 伊藤あさひ
マダム・ヴォルフ 未来優希
ゾフィー 涼風真世
ルキーニ 尾上松也
ヴィンディッシュ 彩花まり
■
みりおさん&芳雄さん回とれましたー
だいもんは取れず
配信みます!みたいよー!
でも見た後すぐに、うわあ他キャストもみたいもっともっとみたいー!てなりました
オーブでもこの
チケ難…しっかりしたお値段をものともしないチケ難…
あらためてすごい公演ですね
■ロビーに鏡の間ドレスとデザイン画展示されてましたー
素敵ー!!!
■ひさしぶりの東宝エリザ
オーブになったけどそこまで演出は変更ない気がします
ジプシーをロマと言い換えてましたね
前回からでしたっけ?コンプラ…?
■みりおさんシシィ
かわいい!
やっぱり華やか
少女のときのドレス姿も軽やかでかわいらしかったです
婚礼のときのピンクと白のお花のドレス、だいもんも同じなのかな?
だいもん水色だったらサンリオシンメ感あっていいな
少女時代はほんとに初心で無邪気な役作りですよね
フランツこんな子に手出さないでって思う(;'∀')
やっぱり鏡の間あたりから声も落ち着いて美しさが増しますね
鏡の間はほんと美しくて!
バーーン!と出てくるのおおおてなります
扇子バッとやるところがちょっと危なっかしい感じでした
あれ決まらないと幕間どーんと落ち込みそう(笑)
やっぱりアルト音域のかただよねとは思います
高音が細くなっちゃうのが惜しい
■
芳雄さんトート衣装が豪華ーー!!
新調?!
さすがの芳雄さんでした
芳雄さんってテレビとか映像だとかなり声軽めに聞こえる感じあると思うんですが、生声だと深い感じ(漠然とした感想)
けっこう冷酷に振ってるトートかなと思います
ツンというか、そんな簡単に恋心は見せないぜ感ある
出会いのところが一番ええっ好き!感あってかわいい
子ルドルフの「猫を殺した」に、
ちょまじかwみたいなお顔してたの好き
子ルドルフに銃を向けるシーン素敵
撃ってもいいしなーどうしようかなーとまさに死神
一回銃口を自分の口もとに向けた時があってどきっとしました
子ルドへの対応ってけっこうトートによって違いますよね
ああみんな見たい~!
■
松也さんルキーニ松也さんルキーニは雰囲気ありますねー
姿勢も悪くて貴族たちキャストと立ち振る舞いが全然ちがう
カフェシーンはもっとおしゃれ(?)してほしいと思ってしまう宝塚ファン
『ミルク』のあと無言で隠しもっていた分を貴族へ納品するシーンの悪辣な表情
世の無常を感じる…
とにかくラストシーンのルキーニ絶命シーンがリアルというか…怖くて見ちゃう
エリザとトートをみたいのに…
苦しみかたが怖いんですよね…四肢を痙攣みたいにばたつかせて、最後ばたっと動かなくなるルキーニ
■安定と信頼の
万里生さんフランツおじさんになってからの歌声好きー
大人になってみると周囲に振り回されててほんと一番同情しちゃう…
■
ルドルフ伊藤あさひさん、1789でロベスピエールやったかたですね
すらりとして貴族感ある…!
■シシィ父とツェップス氏がイケオジすぎるー!!
■彩花まりさんがヴィンディッシュ!
いろんな舞台に出てるから退団後けっこう彩花さんみてるなあ
いつかみりおんエリザ、まあくんゾフィー、彩花さんヴィンディッシュ、とかあるかも!
■未来さんいいね…!
マダム・ヴォルフの下品で押しの強い感じ良いー
■『私が踊るとき』トートがグー、エリザパーのじゃんけんみたいなポーズになってるときあって面白かった
■エリザの死のシーン
魂の存在になりトートと結ばれるあたりで、かつらが!
結い髪のかつらが滑り台をスーッと落ちてしまい
ホラーなハプニングが起きてました
トートのマントとエリザのドレスで隠されてた(意識的に隠したのだと思います)けどちょいシュール
こんないいシーンでかつらに目が行ってしまった…
このシーン、エリザ生前の服を自分で脱ぎ捨ててるのも不思議といえば不思議…
倒れてる間になんとかできないものか…(かつらは倒れてるときに外して起きたらほどいた髪になるようにしてると思うんだけど)
あと、なにかのシーンでトートがぐっとエリザにふみこんで、文字通りドレスも踏む距離なんだけど、踏み込んだ右足をたぶん浮かしていて、エリザの次の逃げる動作すごくスムーズだったの!伝われ
さすがだー!
■カテコでフランツと子ルド同じお辞儀の仕方なのかわいい!
なぜか大人ルドルフは手が逆
反抗心?
■くるぞくるぞ…で
バーンと名曲!!やバーンと豪華に登場!!という、このいいものみたー!感はさすがエリザベート!と改めて思いました