2026年06月02日

舞台感想 ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』 (2025年1月) 


ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』
感想

(2025年1月下旬観劇)


日生劇場

※ネタバレあり


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★あらすじ★
あの超有名作『オペラ座の怪人』の続編のようなそうでないような話
同人誌のifもののような気持ちで見よう

『オペラ座の怪人』の騒動から10年
舞台はアメリカ。死んだと思われていたファントムはマダム・ジリーの手助けによりひそかに渡米、かくまわれながら作品を作っていた
愛するクリスティーヌに会いたい思いから、ファントムは彼女と夫のラウルを呼び寄せることに
夫婦のあいだにはグスタフという10歳になる息子もいた


■初めてラブネバを見たのだいぶ前…何年前だろ
市村さんファントム・濱田めぐみさんクリスティーヌ・田代さんラウル・ねねちゃんメグで見たはず(感想データどこかに放置してるかも)

ラブネバって映像化もされてないですよね?
ストーリーに納得いかなかったからか記憶がかなり曖昧で…、
あれ?最後どうなったんだっけ?クリス死ぬよね?死ぬけど誰が殺すんだっけ?
みたいなふんわり記憶加減でした


■装置がすごい!!!
盆回しながらその上のセットを人力でさらに回したりとかすごかったです(酔いそう)
子供役のグスタフくんが探検するシーンはとくに逃げまどったり段取りが多く(暗かったりライティングも目まぐるしいよね)、お歌が上手なだけではつとまらない感じなのですごい
お歌だけでもあのボーイソプラノすごいのに!


■幕が開くとすぐ、ファントム登場
ひとり歌いあげる地味めなスタートなのに、そのファントムのいる場所がグーッと持ち上がって、メイン舞台では公演の場面になって、それをファントムが見下ろしてたりとか、一連で見せられるセットすごいですよ(説明へたで伝わらない)

■そして日生劇場!
日生劇場好き~!
スタッフさんが好き~!

演者さんも曲も衣装も好き~!
ラブ・ネバー・ダイのストーリーだけが好きではない~(´ε` )!

まあ正式な続編ではないようなので
『オペラ座の怪人Ⅱ』ではないのでね
パラレルストーリーとして楽しめばいいんですよね(正当な続編でもえっ?!ていうのありますしね…)
同人誌同人誌!

しかし、
ギャンブルによる借金
エンタメ業界の枕営業
不倫
托卵


現代の闇が詰まってますね…!!

そうストーリーがダーティなんですよね
そしてこれは初めて見た時も感じましたが、ファントムファンが作った同人誌ぽいんですよ

本編オペラ座の終わり方ではファントムがかわいそう!てなって、クリスティーヌはやっぱりファントムが好きだしクリスティーヌだけラウルと幸せになるとかなしだわ!て感じのひとが作った舞台よ(偏見)

でも『オペラ座』ラウルには悪いところないじゃないですか
なので後付けで商才なし(貴族だから?)、ギャンブル狂で酒乱、モラハラネグレクトぽい設定を足されてるので、ラウルこんなでしたっけ…?てなるのよ
クリスティーヌも知ってて托卵してますし…クリスこんなでしたっけ…?
メグもマダムもファントム好き好き!!だし…んー!!?

みんなを下げることでファントムを上げてる感じがラブネバーに漂ってるのがもやもやします…

■キャストさん豪華です
とくにファントム!
市村さん石丸幹二さん橋本さとしさん
みなさん持ち味全然違うので全員見たいし組み合わせも気になりますが、チケット代よ…!
気楽にいろんな組み合わせ見られる富豪になりたいです

公式動画の橋本さんがあまりに異色ファントムの予感がして気になる~!ワイルドイケオジファントムぽくない?どういうことなの
橋本さんは黄泉の帝王トート閣下も見てみたかったよねー

ファントム:市村正親さん
私以前も市村さんで見てるんですけど、やっぱり一番ファントムらしいファントムなんじゃないでしょうか
それにしてもパワフルー!

クリスティーヌ:平原綾香さん

笹本玲奈さん真彩希帆さんとこちらもトリプル
歌の感じが3人違いそう!

『愛は死なず』の歌唱すばらしかったー!オペラっぽい歌い上げ方でした

■息子のグスタフくん高音すごい

ラウル・シャニュイ子爵:加藤和樹さん

ダブキャスは田代万里生さん

前述のように一番割食ってるヒモと化したラウル
時代がかわって順応できなかった斜陽貴族の感じ?
なんでそんなキレてんのラウルは!
飲んだくれシーンあんな長かったっけ

愛してる女性を賭けの対象にする行為ってどうなんだろうね!

メグ・ジリー:星風まどかさん
ダブルは小南満佑子さん

宝塚宙組花組元娘役トップの星風まどかさんの退団後初ミュージカルがメグ!
キュートで華やかなメグぴったりです
まどかちゃんスタイル良い~

気になるんだけどメグの登場シーンの曲はファントム作なの?ファントム作でいいの?みっずぎの美女~ビーチでぇ~の浮かれたやつ

なぜそんなに男性としてもファントムが好きになっちゃったのさ…
仲の良かったクリスへの愛憎も込みでの恋情と執着だから救われない感じ…

マダム・ジリー:春野寿美礼さん
ダブルキャストは香寿たつきさんと男役トップスターのおふたり
ふたりとも好きー!!

おささん素敵でした!
おささん持ち味がミステリアスなのでぴったりでしたね

■息子グスタフの冒険
あの悪夢のような不思議な世界に迷い込む感じ…
移動も複雑で、歩いても歩いてもゴールの無いますます迷い込むような
サーカスの雰囲気って独特
見応えありました!

■ラウルとメグ
ふたりがやりとりするバーのシーンなんかすき
ラウル素っぽい

もうこのふたりでくっついちゃえば?というカップルのフラれた側同士のシーン
トレンディドラマ感漂ってた

■グスタフ行方不明事件
ファントムはまず恩人のマダムを疑ってる
マダムはまさかメグ?!とすぐに娘を疑う(合ってる)

この3人このあと信頼回復できる?

メグもこの子どうなるの?と気になってしまう…
枕させる母親ってどうなの…時代的に俳優業がもうそんな感じ当たり前だったのかな…

■欄干の誘拐シーン
グスタフくんがメグまどかちゃんのドレス踏んでて大丈夫か心配だったけど上手に続けてた
あれは無理やり引っ張ってグスタフももがいてるから毎日踏まれているのかも?

■なんであんな所うろうろしてるのラウル?
虫の知らせ?賭けに負けたけど去りづらくうろうろしてたんですかね


■終演後、カテコからつながる感じでオーケストラがメドレーを披露してくれるの、嬉しい
素敵な余韻!
よみがえるー今見たやつがー!
曲好きー!!!
最後まで楽しませていただきました

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観劇した日、日比谷ミッドタウン前の展示がすごくて
うりぼうかわいいー!
なんの展示だったんだろ?!
posted by イナ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そのた・舞台観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月28日

映画感想 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2026年3月)

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
感想


※2026年3月に鑑賞
※ネタばれあり

■3月末だったのでまだあるかな?
と思ってましたが入場特典冊子いただけました!ドラえもん漫画おもしろいわ
私の感覚だとドラえもんの身体ってアミトーンなんだけど、細かいタテ線なんですよね

■気になる予告編
ちいかわちゃんが映画になるんだ!
豪華船の旅?!事件の予感…?!

鬼の花嫁のやつ
映像がきれいー!美男美女すぎ

■今回はリメイク映画です
海底鬼岩城はドラ映画の中でもかっこいいタイトルですよね
ざっくり感想

バギーちゃんの声質が?!

エルの髪色が複雑!

しずかちゃんがかわいくなってる(毎回思う)

オープニングがレジン細工みたいでかわいいー!これグッズにしたらいいのに

水の表現がすごい!

海の底で呼吸できなくなるジャイアンとスネ夫のシーンはほんとに怖い!昔も怖かった記憶がある!

という感想でした

どう考えても記憶にないなーっていうキャラもいて今回からのオリキャラだと思うんだけど忘れてるだけかも

バギーが単音のロボ音声ぽいのからなめらかAI声みたいになってた

最初のび太が「ドラえも~ん!」て叫んでオープニングになるの恒例だと思うんだけど、なんのピンチでもなくてドラえも~ん!て言うときあるんだ!と新鮮
ドラえもんは海と山どっちがいい?!て聞きたいだけなのに…

アルピーさん出てたの気づかなかった

次作はオリジナル新作みたいですね
ドラえもんワールドはやっぱり夢があって楽しいです!!
ラベル:邦画
posted by イナ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月25日

宝塚歌劇 花組 公演感想 『蒼月抄(そうげつしょう) 』 (2026年5月) 

宝塚歌劇 花組 公演感想 

グランド・ラメント
『蒼月抄(そうげつしょう)』

スパイシー・ショー
『EL DESEO(エル・デセーオ)』

感想


2026年5月上旬観劇
東京宝塚劇場

ネタバレあり


■東京始まってすぐに見に行けましたー
初見時の感想です

平知盛といえば!
『修羅の刻』という漫画を思い出します
(これ歴史の出来事の中につよつよオリジナル主人公がもしいたら、という夢小説みたいな設定。『修羅の門』という本編の番外編の位置づけかな?私の新選組イメージはこちらと『燃えよ剣』がベースです)
この漫画ではもちろん(?)義経サイドからみた源平物語なのですが、知盛は知将かつかっこいい敵として描かれてましたね
『修羅の刻』読み返したいなー
電子化されてるかな

れいんくん復帰してましたー!
ショーは全部お休みなんですね
本編もほぼ動いてなかったけど、物語の語り部役だからもともと?
それとも変更でああなったのかしら
以前月組の美月ちゃんも怪我のときお芝居ほぼ座ってたときありましたね

一ノ谷の戦い
最高!
階段ー!!
大階段で!谷を!宝塚ならではですねー
上から急襲された感じがよく出てましたねー!

壇ノ浦の戦い
よかった!!
船が!
盆で回して全方位見せられる船なのすごいね!
あと波の表現も素敵!
潮目のかわりがわかるのすごいね!(義経側に運命が味方してるかのようで、この設定せつない)

■月もきれいー!
満月が欠けていくストーリーなんだね…

■オープニングとエンディングよい!!!
じっくりそれぞれの人物をみたいのに見るところ多すぎてつらい

■戦闘シーンにかなり、こだわりとセンスある気がします

逆に平時が若干つまらなく感じてしまうな
このギャップ難しいね(-_-;)

ここをどちらも見どころありで作ったうえくみ先生の『桜嵐記』の凄さをあらためて感じるな
(比べてすみません。ストーリー的には『蒼月抄』とかなり共通点あるなと。桜嵐はメイン男役3人の個性や魅力を他者(恋人とか)もからめてうまく短時間でみせてくれるのがほんとにうまいんですよね)

■個人的に
知盛はやっぱり、亡くなるときがピークという印象…

教経VS義経をトップと2番手でやったほうが盛り上がりそうではある
とにかく敗戦→敗戦→滅亡なので、知将イメージ出しにくいのはつらい(海戦なら勝てると強く言って負けてしまうのとか)

平知盛(たいらのとももり) 永久輝 せあさん
弟・重衡のキャラクターの説明もあるとはいえ、父親に言われるがまま女子に抜刀までする兄知盛、このキャラでいいんか?!とは思ったな…
父親がそれくらい全てではあったんだろうけど
普通必死にかばってくれた重衡を好きになりませんか…

ひとこちゃん知盛、とにかく美しい!
ポスターの髪型や衣装で若い時演じてくれてもよくないですか?!

明子(あきこ) 星空 美咲さん
結婚しない!殺しなさいよ!のレベルから結婚してみまーす!に数刻で翻意しちゃうのすごすぎない?!ひとこちゃんパワーか!
そして子供もうまれてすっかり私も平家の女です!あっという間でしたわ!
て!

そこの!紆余曲折知りたいよー?!

お歌が少ないのが残念

平重衡(たいらのしげひら) 聖乃 あすかさん
ひとり烏帽子!ひとり平安時代
そう平安時代なんだよね
この衣装で戦場に?!てなります
腕だけ鎧?みたいになってましたね

なんか一番かわいそうな役回り
和平を口にすると臆病!てそしられるのつらい
でも焼き討ちか…焼き討ちが戦術としてあるのどうなん
もうなんのために戦っているのか

母親に一番かわいがられてる感出てましたね

平教経(たいらののりつね) 極美 慎さん
教経いいよねー!!
『阿修羅城』に続き好戦的な人物をイキイキ演じられてた感じ
衣装!ポニテ!最高ビジュアル!
教経いいわー

平知章(ともあきら)真瑠くんにお稽古つけてあげるシーンもね
後ろから奇襲されてもあっさりいなしてて
教経ー!!!強いのといい師匠格なの伝わるエピソードで好きです
なにかアドリブっぽく話してたけど聞こえなかった

彼もラストシーンが有名(道連れに海に飛び込むやつは創作なのかな?)ですね
最後まで戦いきった武士!ですが年齢を考えるとほんとこんな若者が覚悟決めて戦って死ぬって壮絶…

平宗盛(たいらのむねもり) 一之瀬航季さん
和メイクお似合いなのよねー!ボンボン感あるんだよね
向いてないけど人望ある頭領感あるー!
鷹揚でオラオラじゃなくて、平和な時代ならめちゃいい頭領なのよね
弟のが評価高い感じで本来なら鬱屈たまりそうな感じなのだけど

徳子(とくこ) 美羽愛さん
あれ?いつものかわいい美羽愛ちゃんじゃないぞ?!
和メイク似合わない?!!
なんかかわいさ減でしたね…?ショーになったらまたかわいさ戻ってたからあの髪型とメイク合わないのかな?と個人的にびっくりした

源義経(みなもとのよしつね) 希波らいとさん
なんか新しい義経でしたね
好戦的で戦闘狂でワンマンぽかったね
そして悪役感もあったね
梶原とはやはり不仲!!!

梶原景時(かじわらかげとき) 侑輝大弥さん
おお!かっこよ!だいやくんかー!
だいやくんはどのルックスでもかっこいいなー!おひげおじさん武将!好きー!

平清盛(たいらのきよもり) 英真なおきさん
さすが専科さんの大物感と貫禄ありましたねー
けっこう親父さん出てくるな…と
紫門ゆりやさんの父親との対比も武士と貴族・公家の違いがすごく出てましたね

清盛もその満月のような栄華は続かず
壇ノ浦で勝った義経もその後追われ…
諸行無常なストーリーです

次はもっと冷静にみたいです!

スパイシー・ショー
『EL DESEO(エル・デセーオ)』

よかった~!!好き!!
ひとこちゃんが何着てもかっこいい!
漫画かい!て言いたくなるくらい漫画キャラみたいなときありましたね…
あの銃もってるやつ
和物お芝居のあと金髪でオラオラで出てくるのたまらん…

極美くんが花男だ~
いらっしゃい!
あすかちゃんといつまで一緒なのかわからないけど、このふたりはどちらもトップなるだろうから(みりおさんとだいもんの状態だよね)
人事面はそんなにびくつかず、今の状態を観客として楽しみたいです

■客席おり、極美くん近くきてくれたー!近くにいた娘役さんもにっこにこでファンサくれた

■群舞かっこよ!
2番手群舞もかっこいい

■映画リメンバーミー観たくなりました
ラベル:花組
posted by イナ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月17日

プラネタリウム感想 『フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~』


プラネタリウム感想

『フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~』

(2026年5月鑑賞)
プラネタリア東京

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まったり
いい香り
ええ声アナウンスも言葉少なくゆったり

ほんとまわり寝てました!
みんな落ちたな、って寝息といびきが
平日夜のヒーリングプログラムなので当然かも
みんなお疲れ様です…

波音とええ声と寝息の響くなかのヒーリングプラネタリウムでした

字幕読めない
私視力まずいかと焦ります
星はすごいきれいだけど字が鮮明じゃない気がすると言ってほしい
乱視あるので遠くのスクリーンの字が読みにくいのかなー

ナレーションは江口拓也さん
『スパイファミリー』のロイドさんの声だそう
ええ声でした

香りもお花とココナッツみたいな、もうモアナ!て感じ

南十字星が出てた!!
呪術廻戦…!!と思ったひともいるはず(南十字でしたよねたしか)
小さい星座なんだねー

きれいな昼の海、夕暮れ、星の世界、そして夜明けまでと南の島の1日のプログラム

とにかく景色が素晴らしくて
なんか漫画の『南国少年パプワくん』をふいに思い出しました
ここにいると人が変わってしまう、みたいな設定あったと思うんだけどこんなきれいなところにいたら心洗われるよなーってしみじみ

上映は1時間ないくらい
お芝居のマチソワは体力的にきついけど、お芝居とプラネタリウムのはしごはよいかも!

有楽町駅からすぐという抜群の立地でプラネタリウム楽しめるのぜいたく!
posted by イナ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | プラネタリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月12日

映画感想『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2026年1月鑑賞)

映画感想 
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』

※2026年1月中旬鑑賞
※ネタばれあり


専門用語多い作品なので字幕でみました

■そろそろ上映終わる?くらいのタイミングでようやく行けました
体力あれば仕事の後レイトとかできるんだろうけど、なかなか(-_-;)
用事をいくつも1日に詰めてこなせる人ほんと尊敬します
仕事なら仕事、観劇なら観劇、て基本ひとつ、増やしてもふたつがせいぜいで。
見たい映画たくさんあるんですけどね
(ウォーフェアと松也さんの歌舞伎のやつはいきたいー)

■それにしても今回もアバター、ながっっ
3時間ごえ…
これは休憩入れていいんじゃないか?!
昔ハリー・ポッターとかタイタニックとか休憩あったよね?!
映画2本分ですよ?!

おおもとのストーリーは忘れたままですがとても楽しみにしてました!
もうね、大画面でトンデモ映像を楽しむ映画なので!!

今回は従来の『森』と『海』に加え、『炎』が大活躍ということで非常に楽しみでした!


■気になった予告編
パワハラ上司とふたりきり無人島に漂着するやつ(笑)
この一行あらすじだと恋が芽生えそうですが、サバイバルデスゲームが始まりそうでした
見たいじゃん…

プラダを着た悪魔2
予告がもう鬼かっこよかったです!!!!
スタイリッシュしかない世界
眼福…!
でも1のストーリー覚えてないな…

・何か忘れたけど12月公開の予告あったよ
12月てー!!アベンジャーズかな?

洋画の予告ばかりでした


あらすじ
相も変わらず美しい世界なのに戦ってばかり
平和が遠い…

■感想(ストーリー把握してないからうっすい感想)
とてつもない没入感!もう彼らの恵まれた身体と身体能力がうらやましすぎるし、それを体感できる感じ!楽しすぎる
平和な時の海がほんとにきれい!ずっと海みてたい

見ながら、ああこの子霊感少女みたいなやつだった…とか、あれこの人たち親子だったけ?…あやっぱ親子か
とか記憶をうっすら取り戻します

■妻ネイティリが今作も好戦的で変わらなくて好き
いつも獰猛なんだから!
喪中のメイクが怖い…顔黒くするのってほんと暗く見えるね
どこかの惑星のどこかの異星人の物語なんだけど、独自の風習とか細かく作り込まれていてすごい(アフリカの部族とか参考にしてそう?)
戦闘行くぜ!のメイクもあるし部族によりメイクの違い大きいね

■こういう星ですよ~、と紹介しながら美しくはじまり、激しい戦争へ突入していくので、魚と遊んだりキャラバンにときめいたあの頃が遠い昔に感じる…

空のキャラバン素敵すぎた!!スクエニRPGの世界
キャラバン全滅した…?へこむ…

■敵キャラが柴咲コウ似
かねての敵のあいつと手を組むので最悪展開でしたね
野蛮人に武器与えるなや!

この人、ここまで総力戦で強盗するのってコスパ悪くない?!
あれ?思ったより反撃してくるな、今回は退くか、ってなんないの?!と不思議
かなり強盗側も被害出てるよ…特攻までさせてるし

彼女もつらい過去があるのはわかるけど、それにしても…許せん!
ただあの曲刀?みたいなの二本持っての演舞みたいなシーンは美しかったですね…

はじめて銃というものの威力をみて、手に入れたひとつの弾丸をとりあえず噛んでみようとするの、すごいワイルド
火炎放射器に喜ぶ顔と、あの撃ち方を教わるシーンで、あ、男女の関係なんすね…と伝わるのうまいよね

■スピ少女の子は顔が人間寄りだよね
それも伏線だったの?
いや彼女の出生よくわからなかったけども

■スパイダー
好きな子より大きくなりたい気持ち、男心でかわいい
それを気にする男性に「あなたは完璧よ」って返す彼女最高ですね
イケメンターザンのスパイダーは今作も大活躍でした

活躍もするけどちょっとヒロインの立ち位置でもあるよね
自分のことを撃てないから矢面に立ってる間に逃げて!みたいな
重要人物ですからね
ただスパイダーの特異性(人間の身でありながら惑星の過酷な気候に適応した)は次作また波乱を呼びそう…
採血されてたし、どのくらい研究されてしまったのかしら…

■好きなシーン
やっぱりお魚たちの奮闘!!!感動した!
あと口先の尖った魚たちが潜水艇のガラス面をガスガスやって穴開けるとこ
あれ絶望!!
嫌な死に方…!
魚を襲うひとたちはイデオロギーなくほんと金儲けキャラに描かれてるからざまぁになってしまう…

海の長老もかっこよかった!魚というかあれなに?!!
哺乳類だよねみんな

魚が狙われてたのもうっすら思い出した!
根こそぎいこうとするとか、人類だめだわもう…さすがにこんなに文明発達したのに人類いまだ野蛮だと思いたくない…

■主人公の宿敵
どうなんだろー!
ほんとに亡くなったにしてはちょっとあっさりかな…おそらく生きて次作普通に現れそう
ちょっとだけ味方になるルートもありそうですし、ここも息子のスパイダーが鍵なのかな

■ジェイクよりずっと人間そのもののスパイダーが受け入れられるラストで良かったです

■赤ちゃんも無事でよかった!
(うまれたての赤ん坊あんな揺らして心配すぎる!!そもそも臨月の妊婦なのに超前線配属すぎませんか)

ネイティリと彼女(名前なんだっけ)のケンカ友達なやり取りももう見られないのか…
死亡フラグたててたもんな…でも悲しい…

■神様
ドラゴンボールやナルトくらいすごいこと起きるかと…期待しちゃったけど流石に生き返りとかはないかーないかー!!
お魚を操って人間殺して!て命令するキリちゃん強い…神様へのお願い荒々しすぎる

■もうAIとかCGでなんでもできちゃう時代じゃん!て思えるけど、アバターって人のスタント(?て言い方でいいのかな)であの映像作ってるんですってね
posted by イナ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする