2026年09月10日

さよなら帝国劇場と、舞台感想 ミュージカル『Endless SHOCK 2024』(2024年11月) その1

舞台
ミュージカル『Endless SHOCK 2024』
感想
その1

(2024年11月観劇)

帝国劇場


※ネタバレあり


千秋楽の一週間ほど前
帝劇最後のSHOCK観劇です
帝劇にくるのもたぶんほんとにラストだろうなー(レミゼもラストコンサートも多分取れない!取れる気がしない!)

というわけで帝劇とお別れ気分の写真と感想、おつきあいいただけたら幸いです


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帝国劇場
何回ここにこられたのかな?最初は緊張した記憶があるなあ
本当に素敵な空間なんですよね
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照明やステンドグラス、階段のつくりなど
そして名物お面にビビる
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夜の見回りとか怖そう
実際これほど歴史や人々の想いが詰まってるので、まあ出るもの出ると思いますし…(?)

お手洗い改装したのにね?!もったいない
売店のかたとお話したのも楽しい思い出です
帝劇メモリアルグッズもいろいろありました

観劇回数だと私は東京宝塚劇場、帝国劇場、日生劇場という順番になりそうかな
喫茶店は混んでて入れず
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帝劇入口は『最後のSHOCK』感のある装飾に
熱いメッセージとSHOCK名場面!

館内ロビーにはSHOCK装飾はなし
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単独主演回数記念展示はロビーに
左右のリボンはいろんなかたのお祝いメッセージでした
『国内演劇における単独主演記録1位』
2018回

…すごすぎますね
ダブルトリプルキャストが当たり前になってきつつある今ですが、ジャニ舞台ってそれができないというか
少なくとも主演の代役っていないと思うんですよ
それジャニ舞台はやったことない…ですよね?たぶん
自分がいないと幕が開かないというプレッシャーを2018回…
すさまじい
光一さんの、本人怪我してようが主演続けるって、今は時代として許されないところもあると思うけれど、すごい信念です
(コンプラと芸事は相性が悪い…ここはいろいろ私も思うところがあるのですが…)
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本日のキャスト表は日本語のが嬉しいなあ
気づかなかったよ!

金管楽器が始まる前に音出ししてるの聴くの好き

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つづく

2026年09月07日

小説感想『営繕かるかや怪異譚 壱 』 小野不由美先生


※ネタバレありです。

『営繕かるかや怪異譚 壱』
小野不由美先生


角川文庫
(2014年刊行 のち文庫化)


私は個人の好みで言うと、文字を怖がるのが一番好き!ホラー小説や実話怪談本ですね

次が人が話す怪談

最後に漫画や映画など画像映像もの

です

これ人により順位の違いや理由を聞いてみたいです
私は文字で怪異を表現されるのが一番ゾゾゾとします。そして後をひきます
映像はやっぱり驚かされる要素が上に来てしまうので
映像は一瞬で焼き付くし脳内反芻してしまうから、怖いシーンはずーーーーっと覚えてしまう
『呪怨』はこのインパクトが頭一つ抜けてると思う
邦画&アジアホラー怖いよね…


さて『営繕かるかや怪異譚』感想ですが、まずネタバレなしでの感想です

★あらすじ★
短編集
オムニバス形式で、さまざまな家が舞台
日々の生活の中になにかある不穏な気配が描かれます
疎遠だった叔母の家を相続した一人暮らしの女性は、なにかをふさぐように置かれた箪笥とその先の部屋が気になるが…(『奥庭より』)など
そして悩まされる住人は営繕屋を名乗る尾端(おばな)という青年と出会う

■一話完結の短編集なので読みやすく、舞台が家!!!
家ホラーですよー!日本の家最高!
「かるかや」という営繕屋さんのいる世界線ですが、それぞれの主人公たちはまったくの他人
営繕ってリフォームみたいな感じ?かな 

■小野先生のホラーは純ホラーで大好き!!
必要以上にグロかったり怖がらせようという描写がしつこかったりせず、スマート!
登場人物もあまりぎゃーぎゃー言いません(笑)
でも怖いの!
油断してると急に怖くなったり、あれ…これってもし自分ここにいたらマジで嫌だなみたいな気持ちになるの、すごいですよ

かるかやさんはあまり特徴が描かれないので外見イメージそんなないですが、
実写化するなら中村倫也さん染谷将太さんとかいいんじゃない!?


■以下ネタバレあり感想

ネタバレになってしまうので言いにくいんだけど、でもおすすめしたいポイントとして、この作品、ホラーにしてはきちんと完結します。そしてホラーにしてはハピエンなんですよね!

なので読後感がいいホラー!

かるかやさんがひょうひょうとしていて、彼が出てくれると安心感があるんです
良かったね主人公、がんばったね、かるかやさん来たよ!もう大丈夫よ!て気持ち

かるかやさんがピンチに陥ったり彼が恐怖にパニクるとかがないのでホラー界のスパダリなんですよ!

惚れてまうやろ!て読んじゃう
工事頼んじゃう!

家に住み続けなきゃいけないのに、ずっと怖い思いなんて最悪ではないですか…そしてこういう系では唯一の解決策としてよくでる、「逃げるように引っ越しました」エンドがなく、みんなその家でその後も人生を続けていくのがいいんですよね

というわけでちょっとホラー読んでみよかな、なかたにまず手に取ってほしい作品といえます!!

ただちゃんと怖いよ!

短編みんな好きなんですけど、私は

家族の引っ越しで田舎に強制的に住まわされることになった中学生の話

雨の日に喪服の女をみるようになった一人暮らしの女性の話

中古車と家のガレージの調子が悪い元ヤンシングルマザーの話

が特に印象深いです

中学生の話はホラー度は高くないんだけど、家族と暮らしていて自分だけ異変を感じてまわりに精神の心配される孤独やべー!てなります
一人暮らしホラーも嫌だけど、家族いてもしょせんひとり!もきついわ
幽霊みたの!と訴えて、家族が信じてくれるか問題というか…思春期女子だし?!みたいな…ああ

喪服の女は、「あ、喪服の女いるなあ、あれは生きた人ではないな…」と霊感ある主人公だからそこまで動じず何度もみかけて慣れてきてたのに、あれ、近づいてきてる?!てなる恐怖ね
しかも害をなす系かい!と
どんどん脅威度があがる感じが怖いです!

最後の車とガレージはほんこわとかでやってほしい、絵にして映える作品だと思います
メインじゃないので彼女の苦境はサラッと書かれるんだけど、田舎の親族の、シングルマザーへの嫌がらせがやばくてはあ?!てなる(事故物件の家に住まわせたりなんなん…)

十二国記新刊楽しみすぎていろいろ読み返し中感想でした!

※かるかやさんはシリーズものです
4巻までかな?
posted by イナ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月05日

舞台感想 東宝ミュージカル『エリザベート』(2025年11月)


東宝ミュージカル『エリザベート』
感想

(2025年11月中旬観劇)

シアターオーブ


※ネタバレあり

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★観劇日メインキャスト★(敬称略)
エリザベート 明日海りお
トート 井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ 田代万里生
ルドルフ 伊藤あさひ
マダム・ヴォルフ 未来優希
ゾフィー 涼風真世
ルキーニ 尾上松也
ヴィンディッシュ 彩花まり


みりおさん&芳雄さん回とれましたー
だいもんは取れず
配信みます!みたいよー!

でも見た後すぐに、うわあ他キャストもみたいもっともっとみたいー!てなりました
オーブでもこのチケ難…しっかりしたお値段をものともしないチケ難…
あらためてすごい公演ですね

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■ロビーに鏡の間ドレスとデザイン画展示されてましたー
素敵ー!!!

■ひさしぶりの東宝エリザ
オーブになったけどそこまで演出は変更ない気がします
ジプシーをロマと言い換えてましたね
前回からでしたっけ?コンプラ…?


■みりおさんシシィ
かわいい!
やっぱり華やか
少女のときのドレス姿も軽やかでかわいらしかったです
婚礼のときのピンクと白のお花のドレス、だいもんも同じなのかな?
だいもん水色だったらサンリオシンメ感あっていいな

少女時代はほんとに初心で無邪気な役作りですよね
フランツこんな子に手出さないでって思う(;'∀')

やっぱり鏡の間あたりから声も落ち着いて美しさが増しますね

鏡の間はほんと美しくて!
バーーン!と出てくるのおおおてなります
扇子バッとやるところがちょっと危なっかしい感じでした
あれ決まらないと幕間どーんと落ち込みそう(笑)

やっぱりアルト音域のかただよねとは思います
高音が細くなっちゃうのが惜しい

芳雄さんトート
衣装が豪華ーー!!
新調?!

さすがの芳雄さんでした
芳雄さんってテレビとか映像だとかなり声軽めに聞こえる感じあると思うんですが、生声だと深い感じ(漠然とした感想)

けっこう冷酷に振ってるトートかなと思います
ツンというか、そんな簡単に恋心は見せないぜ感ある
出会いのところが一番ええっ好き!感あってかわいい

子ルドルフの「猫を殺した」に、
ちょまじかwみたいなお顔してたの好き

子ルドルフに銃を向けるシーン素敵
撃ってもいいしなーどうしようかなーとまさに死神
一回銃口を自分の口もとに向けた時があってどきっとしました

子ルドへの対応ってけっこうトートによって違いますよね
ああみんな見たい~!

松也さんルキーニ
松也さんルキーニは雰囲気ありますねー
姿勢も悪くて貴族たちキャストと立ち振る舞いが全然ちがう
カフェシーンはもっとおしゃれ(?)してほしいと思ってしまう宝塚ファン

『ミルク』のあと無言で隠しもっていた分を貴族へ納品するシーンの悪辣な表情
世の無常を感じる…

とにかくラストシーンのルキーニ絶命シーンがリアルというか…怖くて見ちゃう
エリザとトートをみたいのに…
苦しみかたが怖いんですよね…四肢を痙攣みたいにばたつかせて、最後ばたっと動かなくなるルキーニ

■安定と信頼の万里生さんフランツ
おじさんになってからの歌声好きー
大人になってみると周囲に振り回されててほんと一番同情しちゃう…

ルドルフ伊藤あさひさん、1789でロベスピエールやったかたですね
すらりとして貴族感ある…!

■シシィ父とツェップス氏がイケオジすぎるー!!

■彩花まりさんがヴィンディッシュ!
いろんな舞台に出てるから退団後けっこう彩花さんみてるなあ
いつかみりおんエリザ、まあくんゾフィー、彩花さんヴィンディッシュ、とかあるかも!

■未来さんいいね…!
マダム・ヴォルフの下品で押しの強い感じ良いー

■『私が踊るとき』トートがグー、エリザパーのじゃんけんみたいなポーズになってるときあって面白かった

■エリザの死のシーン
魂の存在になりトートと結ばれるあたりで、かつらが!
結い髪のかつらが滑り台をスーッと落ちてしまいホラーなハプニングが起きてました
トートのマントとエリザのドレスで隠されてた(意識的に隠したのだと思います)けどちょいシュール
こんないいシーンでかつらに目が行ってしまった…

このシーン、エリザ生前の服を自分で脱ぎ捨ててるのも不思議といえば不思議…
倒れてる間になんとかできないものか…(かつらは倒れてるときに外して起きたらほどいた髪になるようにしてると思うんだけど)

あと、なにかのシーンでトートがぐっとエリザにふみこんで、文字通りドレスも踏む距離なんだけど、踏み込んだ右足をたぶん浮かしていて、エリザの次の逃げる動作すごくスムーズだったの!伝われ
さすがだー!

■カテコでフランツと子ルド同じお辞儀の仕方なのかわいい!
なぜか大人ルドルフは手が逆
反抗心?

■くるぞくるぞ…でバーンと名曲!!やバーンと豪華に登場!!という、このいいものみたー!感はさすがエリザベート!と改めて思いました
posted by イナ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そのた・舞台観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月17日

宝塚歌劇 月組 千秋楽ライブビューイング感想 『 RYOFU 』 (2026年7月)

宝塚歌劇 月組 千秋楽ライブビューイング感想 
三国志炎戯『RYOFU』


(2026年7月)


栗田 優香先生

ネタバレあり



祝千秋楽ーー!
よすぎたー!
千秋楽で!このコンディション!このクオリティー!
すごすぎます!

■月組子みんな芸達者だし熱量すごいわ
生でみたらもう炎を感じそうです
スクリーンでも大迫力だよ

ライビュだと見ていなかったところがアップでみられたり、新たな発見がありますね
ほんと衣装豪華!です
キングダムとか三国志も思うけど、同時代日本はこのころ…て考えるとすごいよね
もう権謀術数で合戦で天下取りあいしてたの?!てなる

■戦いシーンも大画面で迫力!
月組子たちのやられ役もみんな上手!
呂布って槍とか刀とか二刀流とかいろいろ使ってるんだね

■結婚式で肉裂き(という表記でいいのかな?)のこどもが現れたところの呂布の反応もしっかりうつしてくれてましたね
大事なとこだからね

■武将の名乗りのところ!ひとりずつバーンと出てかっこいい!
曹操も劉備玄徳もまだはじにいるのね
逆に真ん中の人知らない

■貂蝉の舞、曲がさっきまでいかにも中国~て感じの華やかな女性たちの舞や歌だったのとうってかわって不穏なのいいよね
戦いっぽい曲と優雅な舞というアンバランスさ
貂蝉からしたら戦いは始まってるもんね

■貂蝉をかばいながら逃げるところとかゲームみたい
(NPCの貂蝉がやられるとゲームオーバーになるやつ…バイオハザードイメージで見てました)

■李粛(りしゅく)と李儒(りじゅ)、ぱるあみちゃんの歌、聞き納めーーー!好き
主君へのラブソングそしてハモり…

李儒(りじゅ)って王允(おういん)るねくんをすぐ殺させるのを反対して代案として貂蝉を差し出させようとしてたんだよね
ある意味るねくんの命を助けようとしているわけだけど、愛娘を暴君にいけにえに出すのは自分が殺されるよりつらいのかもしれない
どうなんだろう

董卓はその意見を受け入れながらも、暗殺しかけてくるだろうな、それを理由に粛清したろ、ってこの時点でもう思ってるとしたら李儒(りじゅ)より思考が先にいってる?

■李粛(りしゅく)ってあんながっつり武人なのに呂布コロス!てなったとき一騎打ちとかでなく毒矢の雨を選ぶのがなんか意外なのよね
そのくらい呂布って別格つよつよってことですよね

■ナウオンでせらくんが貂蝉の舞踊シーンで董卓が一回立ち上がってまた座る変な挙動の話してたからライビュでみて面白くなっちゃった
月組のナウオンてみんな穏やかなのに受け答え面白くて好き
(観劇してからナウオンみる派なので、見どころ見逃してしまうのあるある)

■雪蓮(せつれん)は白と青の清廉なイメージで、貂蝉はゴージャスに金や緋色
貂蝉あましさんのが似合う感じしますね
しかし辺境のお嬢様が都のお嬢様になりすますのってちょっと大変だったのでは??そんな変わらないのかな

■ラスト、先に亡くなった貂蝉の上に重なってともに死ぬ呂布
燃える都…

いやかっこよすぎた!!!
演出家さんのこだわりと美意識がすごい!

呂布の槍みたいな武器は名前ついてるんだ!なんか四字熟語みたいな名前で呼んでた
今さら『終末のワルキューレ』を読もうと思います!

ほんとに『RYOFU』、すべてがすばらしい作品だと思うんですけど、強いてマイナスポイントをあげるなら、

董卓もう一曲くらいあっても!、くらいかな

真の覇者はこの私だ!のあと
歌ってもいいよね?!

あととても拍手したいのにするポイント少ない
でもすごくぐいぐい話が続いてくので拍手で場面を切りたくないという演出な気がする


■ショーは一転、明るくたのしすぎる!

■月組ジャンプはりきってるぱるくんかわい!

■ウーバーぱるくん好青年!

■全身白のちなつさんのとこ好きー!トータルバランスがものすごいことになっている。ジェンヌの中にいてもスタイルいいって何事

■フィナーレ
数曲組み合わせなんだ!珍しいかも
そしてあましさんだけフィナーレお花モチーフで衣装にクリスタル感ないのなんでだろう
最初の衣装のがクリスタルぽいのにー

■あいかわらずごあいさつうますぎなちなつさん
るおりあちゃん潔いご挨拶
うーんかなり引き止められたんじゃないのかな
組長も未練あるコメントしてたね…

■ナインチケ外れた…
でもライビュがあると!よかったーーー!!
ナインめちゃみたい
ラベル:月組 ライビュ
posted by イナ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚・観劇レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月13日

映画感想 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(2026年8月)

映画感想
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』


※2026年8月に鑑賞
※ネタばれあり


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■特典もらえず…
劇場に終了の掲示してありました
第2弾特典が出るそうなので、ちょうど狭間だったぽい

ともあれせっかくだからちいさくてかわいい子を大画面でみるかー、といってきました!


■気になる予告編
んー、ディスクロージャーデイ、前の予告のが不気味でよかったなあ
けっこうがっつりグレイ?出るぽくて少し見る気ダウン
おばけとUMAはチラ見せがいいよね!(『呪怨』はチラ見せじゃないのに怖いので別格)

『時には懺悔を』
これは重そう!
見たいけどこちらのメンタル元気なときでないとつらそう!
邦画ー!て感じのキャスト勢揃いですね

『うるわしの宵の月』
道枝くんのラブストーリーもの
ヒロイン?!主役?!の子が凛々しい系美形ー!
この子で男子校に女子一人入学しちゃうドラマとかやればいいんじゃない!?

モアナ実写
水がきれい!ヒーリング映画としてみに行きたい


■本編感想


あらすじ
ちいかわたちが甘い言葉に誘われ豪華客船で島リゾートへ!
お祭り歓迎モードですごく楽しかったのに雲行きが怪しいよ
巨大人魚『セイレーン』が島民を襲っており、その討伐を頼まれるが…?!


■以下ネタバレあり

■ちいかわちゃんは漫画3巻くらいまで読んでるくらいなのであまりわかりません
映画は完全初見でした!

ちいちゃんすごくかわいいがんばりや、ハチワレはとにかく天真爛漫ないい子、うさぎは才能あふれる型破りな子みたいな印象
絵がかわいすぎるよねー

■映画でびっくりしたこと

・モブ?の子たち一色ぬりのまんまなんだ!!
アニメはみんなカラフルになるのかと思ってたー!

・大画面でとくにうさぎが大活躍&大暴れしてた
ほんとうさぎは強キャラで憧れる

ボートでひとりで漕ぎまくるシーンが一番ウケてた!
あそこ楽しいね

ちいかわちゃんが森でひとりうちひしがれるシーンが悲しすぎる
かわいそうすぎる
よくがんばったよ…!

・アニメーションで大画面でみると、やっぱりこんなちいさいかわいい子たちが戦場(討伐)行く世界観てどういうことなんだろ?と思う
人間ぽいひとたちは自分たちは戦わないみたいだし…

・ハチワレ
お歌素敵ー!
すごくどうでもいいんだけど、映画の豪華4ページチラシの登場人物紹介で、ハチワレは『ちいかわの大好きな友達』て書いてあってうさぎの紹介には友達って書いてないのなにか…理由が…
いつも3人組の友達だよねッ?!

・ラッコ
かっこよかった!やっぱりすごく動けるんだ!

・島二郎さん
大活躍だしどうしてそこまでしてくれるの系恩人だった
エンディングでお店でみんなで貝汁食べたりしてて欲しかった

・エンディング日焼けしてた!

・セイレーン
この世界のでかいやつってどこか目が怖い

・そもそもセイレーンが当て逃げしたのがきっかけなんだけど奴はそれを覚えていない…
人魚はなにも悪くないのでひとり欠けてしまいかわいそう

・不老不死になった相手の痛めつけかたをよくわかってるセイレーンえげつない
カーズ様…

・モモンガ…!!

・旅行に勉強道具ちゃんともってくけどやりゃしないのリアル

・旅の前の序盤、平和でかわいすぎてすごくよかった
ああいうまったりした時間を日本人も過ごすべきよねと反省
生き急いでるよね我ら…

・終わり方の恐怖…
ちびっ子に伝わりにくいようにあまり描写(言葉にしてない)のかな?

ちいかわちゃんはもともと「ハチワレのなくしたリボン」を新しいものを買ってそのリボンだよ見つかったよ、と渡せるタイプの子なので…
優しいうそを肯定する大人びたところがあると思います

だから知ってしまったけどそれを誰にも口にせず島を去るも納得いくラストだなと思いました
なんでそういうことになったんだろ?!とか気になるけど普通…!!

・ちいかわアイマックスでもやるのね!?
セイレーンのお歌がこわそう!

・映画ポスターのキャッチコピー、『いつまでも。』か…………
posted by イナ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする